DictJuggler.net は、おもに翻訳者、ライター、自然言語処理関連の開発者など、日常的に辞書や検索サイトを利用する人々が便利に利用できることを目指して開発・公開しているサイトです(もちろん、時々しか辞書や検索サイトを利用しないという方でも、どうぞご利用ください)。
このサイトでは、現在2種類の辞書を公開しているほか、さまざまな辞書や検索エンジンを利用するための、検索フォームや検索プログラムを提供しています。トップページや各辞書のページからお試しください。
現在、下記の辞書を公開しています。
もし、ご自分でお作りになった辞書をお持ちで、「公開したい」と思われる方は、お気軽にご連絡ください。
下記の検索プログラムと検索ページを公開(紹介)しています。
このサイトをよりよいものにするため、ご意見、ご要望、ご感想をお寄せください。「こんな辞書があったらいいのに」「このサイトの辞書も引けるようにして欲しい」「私の使っているブラウザではこの部分の表示がおかしい」など、どんなことでもけっこうです。
このサイトはマーリンアームズ株式会社の武舎広幸が、ほとんど一人で、翻訳と他のプログラミング作業の合間を縫って構築しております。翻訳や執筆がどのようなものか、一般のプログラマーに比べればよく理解しているつもりですが、私が気づかない点も多々あると思われます。皆様のご指摘をお待ちしております。
なお、今後追加を予定している機能は開発予定ページにまとめております。
お持ちの辞書データをこのサイトで公開しませんか? マーリンアームズ株式会社では語学関連の辞書データを募集しております。
同業の方々や、一般の方々に無料で使っていただきながら、収入を得ることができます。初期費用も無料。また、CDやDVDで販売することも可能です。独自開発のエンジンにより、辞書引きソフトのインストールは不要、ウェブブラウザだけで検索が可能です。
このサイトの運営費、開発費は、ページ上に表示される広告代金によって支えられています。 DictJuggler.net では、広告を募集しています。もっと便利でもっと役に立つサイトにするため、皆様のご支援をお願いいたします。広告掲載ご希望の方は、連絡用ページからご連絡ください。詳細をお知らせいたします。
DictJuggler = Dictionary + Juggler
翻訳者は、原文の単語の意味を知るため、原文に記述されている事柄に関する周辺情報を知るため、訳語を知るため、より適切な訳語を探すため、訳した内容が事実と合っているかチェックするため、……、……、じつに様々な情報をチェックしなければなりません。様々な辞書や辞典などを、Jugglerのようにうまく扱いながら翻訳作業を進めていきます。
その作業をできるだけ楽しく、効率的にできるようにする、というのがこのサイトにある辞書やソフトウェアの目的です。
DictJuggler.net 誕生の経緯については、山岡洋一氏の『翻訳通信 2007年4月号』(PDFファイル)をお読みください。
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