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None   訳語クリック→類語、*例文 †出典
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いない
   
sb’s handwriting shows none of the hesitancy which one might expect: この種の病人に見るふるえが少しも筆の運を乱していない 夏目漱石著 マクレラン訳 『こころ』(Kokoro ) p. 72
ばかり
   
none of it made any real sense: 理屈に合わん話ばかりだ クランシー著 村上博基訳 『容赦なく』(Without Remorse ) p. 8
ひとつとして〜ない
   
He'd seen many go, but none easily, cleanly, spectacularly: これまでにずいぶん多くの最期を見てきたが、ひとつとして簡単に、きれいに、はなやかに死んでいったものはない マクリーン著 村上博基訳 『女王陛下のユリシーズ号』(HMS Ulysses ) p. 468
ひとりとして〜する者はない
   
<例文なし> マクリーン著 村上博基訳 『女王陛下のユリシーズ号』(HMS Ulysses ) p. 338

ゼロ
   
'None,' Polly said, laughing: 「ゼロです」声に出して笑いながらポリーが答える スティーヴン・キング著 芝山幹郎訳 『ニードフル・シングス』(Needful Things ) p. 61

一隻として〜ない
   
<例文なし> マクリーン著 村上博基訳 『女王陛下のユリシーズ号』(HMS Ulysses ) p. 470
一本もない
   
None as the good Superintendent would have said, on his person: 一本も所持せず、と主任警視ならいうところだ ル・カレ著 村上博基訳 『スマイリーと仲間たち』(Smiley's People ) p. 132
皆無
   
almost none: ほとんど皆無に等しい サリンジャー著 野崎孝訳 『大工よ、屋根の梁を高く上げよ』(Raise High The Roof Beam, Carpenters ) p. 12
皆目
   
None: 皆目 マクリーン著 村上博基訳 『女王陛下のユリシーズ号』(HMS Ulysses ) p. 374
全部
   
<例文なし> デミル著 上田公子訳 『将軍の娘』(The General's Daughter ) p. 105
揃って
   
none of them are good swimmers: 揃って泳ぎが苦手だ ミルハウザー著 柴田元幸訳 『イン・ザ・ペニー・アーケード』(In the Penny Arcade ) p. 117
他ならない
   
be in fact none other than sth: まさに〜に他ならない 土居健郎著 ジョン・ベスター訳 『甘えの構造』(The anatomy of dependence ) p. 14
誰もが
   
gain a knowledge of sth none of the others can match: 仲間の誰もがかわない広範な知識を得る 三島由紀夫著 ネイサン訳 『午後の曳航』(The Sailor Who Fell from Grace with the Sea ) p. 129

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none the less: いずれは
ドイル著 中田耕治訳 『シャーロック・ホームズ傑作選』(Adventure of Sherlock Homes ) p. 52
none at all: ほんと、これっぽっちもないんだものな
スティーヴン・キング著 芝山幹郎訳 『ニードフル・シングス』(Needful Things ) p. 152
none ...: 〜がひとつも見られない
スティーヴン・キング著 芝山幹郎訳 『ニードフル・シングス』(Needful Things ) p. 159
bar none: 誰がなんといおうと
カーヴァー著 村上春樹訳 『大聖堂』(Cathedral ) p. 48
would have none of it: 意に介さない
ル・カレ著 村上博基訳 『スクールボーイ閣下』(The Honourable Schoolboy ) p. 385
there is none of this: そんな様子はかけらもない
プリンプトン著 芝山幹郎訳 『遠くからきた大リーガー』(The Curious Case of Sidd Finch ) p. 289
one’s voice show none of this as one ask: そんな疑念は毛筋も見せず、(人は)声をかける
スティーヴン・キング著 芝山幹郎訳 『ニードフル・シングス』(Needful Things ) p. 139
one’s tone hold none of the bitterness of ...: (人の)言葉が〜の苦味を帯びていない
夏目漱石著 マクレラン訳 『こころ』(Kokoro ) p. 67
none to speak of: なんの、これしき
ルイス・キャロル著 矢川澄子訳 『鏡の国のアリス』(Through the Looking-Glass ) p. 149
none the less one know very well that ...: 〜であろうことくらいは百も承知だ
ディケンズ著 中野好夫訳 『二都物語』(A Tale of Two Cities ) p. 185
none that is worth shit: どれもなんの足しにもなっていない
ル・カレ著 村上博基訳 『ナイト・マネジャー』(The Night Manager ) p. 167
none other than ...: これが〜なのです
マクリーン著 村上博基訳 『女王陛下のユリシーズ号』(HMS Ulysses ) p. 193
none of your business: あんたの知ったことじゃない
フランク・マコート著 土屋政雄訳 『アンジェラの灰』(Angela's Ashes ) p. 277
none of your business: 余計なお世話
サリンジャー著 野崎孝訳 『ライ麦畑でつかまえて』(The Catcher in the Rye ) p. 259
none of that is what bothers me: そうやってもわたしはちっともかまわない
トゥロー著 上田公子訳 『有罪答弁』(Pleading Guilty ) p. 227
none of that explains why it’s so hard: それが大変だという理由はどこにも見あたらない
スティーヴン・キング著 芝山幹郎訳 『ニードフル・シングス』(Needful Things ) p. 252
none of sth for me: (物)なんて、ねがい下げだ
ルイス・キャロル著 矢川澄子訳 『鏡の国のアリス』(Through the Looking-Glass ) p. 136
none of sth for me: (物)はごめんだぜ
ルイス・キャロル著 柳瀬尚紀訳 『鏡の国のアリス』(Through the Looking-Glass ) p. 146
none of it matter: どうでもよいことのように思える
スティーヴン・キング著 芝山幹郎訳 『ニードフル・シングス』(Needful Things ) p. 195
none of ... changes sb’s desire to do: 〜だといって、〜してもらいたいという(人の)切なる思いは揺るがない
ギルモア著 村上春樹訳 『心臓を貫かれて』(Shot in the Heart ) p. 507
none is as rich: どんな富豪も、(人の)豊かさの前には顔色なしである
like what? I know that it’s none of my business: さしつかえなければ聞いてもいいかな?
吉本ばなな著 シェリフ訳 『とかげ』(Lizard ) p. 34
like an evil spirit, seeking rest and finding none: まるで憩いを求めて得られない悪霊ででもあるかのように
ディケンズ著 中野好夫訳 『二都物語』(A Tale of Two Cities ) p. 14
know none of this: そんなことまで知らない
ギルモア著 村上春樹訳 『心臓を貫かれて』(Shot in the Heart ) p. 320
it isn’t going to help none: うまくいくわけない
カーヴァー著 村上春樹訳 『大聖堂』(Cathedral ) p. 200
it is none of sb’s affair: 知ったことじゃないわ
ライス著 小鷹信光訳 『時計は三時に止まる』(8 Faces at 3 ) p. 20
have none of the metaphors of ...: 〜となんらイメージが重なってこない
プリンプトン著 芝山幹郎訳 『遠くからきた大リーガー』(The Curious Case of Sidd Finch ) p. 172
have none of the gloom one normally associates with ...: 〜につきものの陰気なかげは少しもない
北杜夫著 デニス・キーン訳 『楡家の人びと』(The House of Nire ) p. 13
have none of ...: 〜がみじんもない
三島由紀夫著 ギャラガー訳 『奔馬』(Runaway Horses ) p. 442
don’t want none of ...: 〜はお呼びじゃねえ
トゥロー著 上田公子訳 『有罪答弁』(Pleading Guilty ) p. 39
do none of these things: こういう手順をいっさい踏まない
プリンプトン著 芝山幹郎訳 『遠くからきた大リーガー』(The Curious Case of Sidd Finch ) p. 160
do none of ...: 〜することはただの一度もない
スティーヴン・キング著 芝山幹郎訳 『ニードフル・シングス』(Needful Things ) p. 223
be none of sb’s business: (人の)口を出すべきことではない
カーヴァー著 村上春樹訳 『大聖堂』(Cathedral ) p. 355
be a famous doctor, second to none in Kishu province: 紀州に並ぶもののない医者だ
有吉佐和子著 コスタント訳 『華岡青洲の妻』(The Doctor's Wife ) p. 178
..., and none other: 〜ならでは
司馬遼太郎著 カーペンター訳 『最後の将軍』(The Last Shogun ) p. 60
None of sb’s business.: (人)には関係ない
デミル著 上田公子訳 『将軍の娘』(The General's Daughter ) p. 8
None other than our resident nihilist: これが本艦名物のすね者
マクリーン著 村上博基訳 『女王陛下のユリシーズ号』(HMS Ulysses ) p. 193
None of Harvey's guests dared to speak for fear they might be wrong: ハーヴェイの客たちは早とちりをおそれて、だれもハーヴェイに話しかけなかった
ジェフリー・アーチャー著 永井淳訳 『100万ドルを取り返せ』(Not a Penny More, Not a Penny Less ) p. 251
struggle for air but find none: 息苦しくてあえぐが、空気が入ってこない
フィールディング著 吉田利子訳 『わたしのかけらを、見つけて』(Missing Pieces ) p. 71
no questions asked, none answered: 人にものを訊くこともなければ訊かれることもない
タランティーノ著 芝山幹郎訳 『フォー・ルームス』(Four Rooms ) p. 19
it’s none of sb’s business: (人の)知ったこっちゃねえ
キース著 小尾芙佐訳 『アルジャーノンに花束を』(Flowers for Algernon ) p. 107
none of sbs can ever be delivered from ...: (人たちの)誰も〜から救出される見込みはない
ギルモア著 村上春樹訳 『心臓を貫かれて』(Shot in the Heart ) p. 480
none of this is the case with ...: 〜にはこのどれもがあてはまらない
アシモフ著 小尾芙佐訳 『神々自身』(The Gods Themselves ) p. 46
make none of this clear: この点についてなにひとつ触れられていない
アシモフ著 小尾芙佐訳 『夜明けのロボット』(Robots of Dawn ) p. 102
none of them has compelling evidence in its favour: いずれも決め手を欠いている
遠藤周作著 ゲッセル訳 『スキャンダル』(Scandal ) p. 172
with none of concealment: 隠しだてのない
クック著 鴻巣友季子訳 『緋色の記憶』(The Chatham School Affair ) p. 83
cost the original stories none of their depth or wonder: 原典の驚異や深みをいささかも損なわない
ギルモア著 村上春樹訳 『心臓を貫かれて』(Shot in the Heart ) p. 274
There was none of the usual dawdling on the streets: のんびりと通りをそぞろ歩きする人の姿などありはしない
メイル著 池央耿訳 『南仏プロヴァンスの12か月』(A Year in Provence ) p. 16
prone to look for difficulties where none existed: 何かにつけて取越し苦労ばかりしている
アガサ・クリスティー著 加島祥造訳 『死が最後にやってくる』(Death Comes as the End ) p. 11
none of this is going to make one’s task any easier: こんなところで思いどおりに話ができる自信はない
ニコルソン著 宮脇孝雄訳 『食物連鎖』(The Food Chain ) p. 214
none of the other companies’ desks looks any easier: ほかの会社のカウンターも似たりよったりだ
ニコルソン著 宮脇孝雄訳 『食物連鎖』(The Food Chain ) p. 137
none of this would end up as a simple youthful passage: このような局面は単なる青春のひとこまとして終わらない
ギルモア著 村上春樹訳 『心臓を貫かれて』(Shot in the Heart ) p. 199
hope sb is none the worse for sb’s exertions: (人が)むりをして疲れておられないといいが
セイヤーズ著 浅羽莢子訳 『ナイン・テイラーズ』(The Nine Tailors ) p. 71
none of sth explains ...: 〜じゃ〜の説明がつかない
ライス著 小鷹信光訳 『死体は散歩する』(The Corpse Steps Out ) p. 301
be surrounded by none of the grim and strange features: 異様に不気味な奇怪さはない
ドイル著 中田耕治訳 『シャーロック・ホームズ傑作選』(Adventure of Sherlock Homes ) p. 26
feel none of the gloom and the loneliness of old age: 老いの厭世と寂寞におそわれない
川端康成著 サイデンステッカー訳 『眠れる美女』(House of the Sleeping Beauties ) p. 77
no hard feeling, none that last: 恨みっこなし、後腐れなしだ
ル・カレ著 村上博基訳 『ナイト・マネジャー』(The Night Manager ) p. 167
be sure none of the flying pieces will hurtyou: 闇討ちされない自信がある
ハメット著 小鷹信光訳 『マルタの鷹』(The Maltese Falcon ) p. 132
none is forthcoming: 待ちぼうけを食わされる
ジェフリー・アーチャー著 永井淳訳 『ロシア皇帝の密約』(A Matter of Honour ) p. 366
Frankly, none of us had any idea: 正直な話、三人には見当もつきませんでした
遠藤周作著 ジョンストン訳 『沈黙』(Silence ) p. 32
none of sth give even the slightest tinkle: (物は)カチッという音もたてない
トゥロー著 上田公子訳 『有罪答弁』(Pleading Guilty ) p. 298
only give information that is obvious to all and required by none: 言わずもがなのことばかりしゃべる
北杜夫著 デニス・キーン訳 『楡家の人びと』(The House of Nire ) p. 166
be none too good: あんまり上手でない
宮沢賢治著 ジョン・ベスター訳 『セロ弾きのゴーシュ』(Wild Cat and the Acorns and Other Stories ) p. 223
none of that ever happens to sb: そんな記憶はまったくない
遠藤周作著 ゲッセル訳 『スキャンダル』(Scandal ) p. 124
hide none of one’s methods: 自分のやり方をつつみかくさずかたる
ドイル著 阿部知二訳 『回想のシャーロック・ホームズ』(Memoirs of Sherlock Holmes ) p. 184
none of sb have any idea: (人には)見当もつかない
遠藤周作著 ジョンストン訳 『沈黙』(Silence ) p. 32
none of this is the point at issue: そんなことは今はどうでもいい
デイヴィス著 酒井邦秀訳 『青銅の翳り』(Shadows in Bronze ) p. 346
none of them knows what his men would do: 彼らの部下たちがいつ何をやり出してくるか、誰一人予測できる者はいない
ディケンズ著 中野好夫訳 『二都物語』(A Tale of Two Cities ) p. 79
none of them look quite right: どれもぴんとこなかった
オローク著 芝山幹郎訳 『楽しい地獄旅行』(Holidays in Hell ) p. 200
with none of the marks and twists: 彫りの深さもなければ、謎めいた影もない
スティーヴン・キング著 池央耿訳 『暗黒の塔 I・ガンスリンガー』(The Gunslinger ) p. 234
And none of those measly handbills either: けちなちらし仕事じゃなくてね
村上春樹著 アルフレッド・バーンバウム訳 『羊をめぐる冒険』(A Wild Sheep Chase ) p. 171
point at none of them: 会衆など頭から相手にしていない
スティーヴン・キング著 池央耿訳 『暗黒の塔 I・ガンスリンガー』(The Gunslinger ) p. 65
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