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become   訳語クリック→類語、*例文 †出典
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〜な顔になる
   
become doleful: 悲しそうな顔になる レンデル著 小尾芙佐訳 『ロウフィールド館の惨劇』(A Judgement in Stone ) p. 168
〜になる
   
leapfrog sb to become ...: (人を)飛び越して〜になる ウッドワード著 染田屋・石山訳 『司令官たち』(The Commanders ) p. 251
become unreasonable: 居丈高になる ル・カレ著 村上博基訳 『パーフェクト・スパイ』(A Perfect Spy ) p. 108
become redundant: 余計者になる デミル著 上田公子訳 『将軍の娘』(The General's Daughter ) p. 434
become rather unpleasant: どちらかというと険悪なものになる プリンプトン著 芝山幹郎訳 『遠くからきた大リーガー』(The Curious Case of Sidd Finch ) p. 234

くる
   
the sloppier one seem to become: だんだんだらけてくるようだ クランシー著 村上博基訳 『容赦なく』(Without Remorse ) p. 403
become irritated by sth: 〜にいらだってくる 川端康成著 月村麗子訳 『みずうみ』(The Lake ) p. 93
する
   
become silent: 遠慮する 夏目漱石著 マクレラン訳 『こころ』(Kokoro ) p. 46
である
   
have become a part of one’s past: 〜も今は昔である 川端康成著 月村麗子訳 『みずうみ』(The Lake ) p. 97
どんどん〜になる
   
sb’s hands are becoming more and more crippled: (人の)両手がどんどんいびつになっていく ギルモア著 村上春樹訳 『心臓を貫かれて』(Shot in the Heart ) p. 466
なりきる
   
finally become one of the boys: なんとかちゃんとした土地の子供になりきる 椎名誠著 ショット訳 『岳物語』(Gaku Stories ) p. 158
なりすます
   
become system manager: システム・マネージャーになりすます ストール著 池央耿訳 『カッコウはコンピュータに卵を産む』(The Cuckoo's Egg ) p. 20
なりはてる
   
become anachronisms: 旧時代の遺物になりはてる デミル著 上田公子訳 『将軍の娘』(The General's Daughter ) p. 435
なる
   
the sound of one’s voice is becoming the sound of home: (人の)声が(人に)とってなによりも親しいものになりつつある スティーヴン・キング著 芝山幹郎訳 『ニードフル・シングス』(Needful Things ) p. 195
the days are becoming longer: 大分日がながくなる 夏目漱石著 マクレラン訳 『こころ』(Kokoro ) p. 76
one was becoming quite a fellow: 自分もたいした男になったものだ トゥロー著 上田公子訳 『立証責任』(The Burden of Proof ) p. 185
lest one become overtrained: むやみにオーバーワークになってもいけない クランシー著 村上博基訳 『容赦なく』(Without Remorse ) p. 116
have become one’s companion: (人とは)仲良くなっている クランシー著 村上博基訳 『容赦なく』(Without Remorse ) p. 544
easily become a rogue: 突然悪人になる 夏目漱石著 マクレラン訳 『こころ』(Kokoro ) p. 161
do not want ... to become ...: 〜になるなどということは、どうみてもありがたくない スティーヴン・キング著 芝山幹郎訳 『ニードフル・シングス』(Needful Things ) p. 192
choose to become ... because one likes ...: (人は)〜が好きだから〜になる 三島由紀夫著 ネイサン訳 『午後の曳航』(The Sailor Who Fell from Grace with the Sea ) p. 17
become very confused: おかしなことになる クランシー著 村上博基訳 『容赦なく』(Without Remorse ) p. 455
become strangely impatient and jittery: 妙にいらいらとして神経質になる 遠藤周作著 ジョンストン訳 『沈黙』(Silence ) p. 38
become soaking wet: ぐしょぐしょになる 夏目漱石著 マクレラン訳 『こころ』(Kokoro ) p. 84
become public: 表沙汰になる 夏目漱石著 マクレラン訳 『こころ』(Kokoro ) p. 150
become one with ...: 〜の一部になる プリンプトン著 芝山幹郎訳 『遠くからきた大リーガー』(The Curious Case of Sidd Finch ) p. 127
become noticeably more friendly: 目立ってつきあいやすい人間になる 三島由紀夫著 ネイサン訳 『午後の曳航』(The Sailor Who Fell from Grace with the Sea ) p. 99
become more eccentric: 人間が偏屈になる 夏目漱石著 マクレラン訳 『こころ』(Kokoro ) p. 196
become more affectionate: やさしくなる 三島由紀夫著 ネイサン訳 『午後の曳航』(The Sailor Who Fell from Grace with the Sea ) p. 134
become less and less inclined to talk: 口が段々動かなくなる 夏目漱石著 マクレラン訳 『こころ』(Kokoro ) p. 169
become eternity: 永遠の長さになる クランシー著 村上博基訳 『容赦なく』(Without Remorse ) p. 587
become aware of them as independent persons: 彼らが一個の独立した人格として意識されるようになる 土居健郎著 ジョン・ベスター訳 『甘えの構造』(The anatomy of dependence ) p. 66
become a specialty with sb: (人の)得意種目になる ヘプバーン著 芝山幹郎訳 『キャサリン・ヘプバーン自伝』(Me ) p. 60
become a sort of unreality: 幻も同然になる ヘプバーン著 芝山幹郎訳 『キャサリン・ヘプバーン自伝』(Me ) p. 248
become a health-food person: 自然食品志向になる トゥロー著 上田公子訳 『立証責任』(The Burden of Proof ) p. 256
become a gay place: 賑やかで陽気になる 夏目漱石著 マクレラン訳 『こころ』(Kokoro ) p. 153
become a fatal liability: 命取りになる クランシー著 村上博基訳 『容赦なく』(Without Remorse ) p. 360
be about to become ...: 〜になろうとしている ギルモア著 村上春樹訳 『心臓を貫かれて』(Shot in the Heart ) p. 93
allow one’s face to become a frozen mask of stone: 顔は凍って石の仮面になる クランシー著 村上博基訳 『容赦なく』(Without Remorse ) p. 538
... and ... become a part of each other so that they are one: 〜と〜とがぴたりと一つになる 夏目漱石著 マクレラン訳 『こころ』(Kokoro ) p. 270
らしい
   
it doesn’t become sb: (人)らしくないわ トゥロー著 上田公子訳 『有罪答弁』(Pleading Guilty ) p. 261

化す
   
quickly become the entryway to ...: 今や〜への入口と化す ギルモア著 村上春樹訳 『心臓を貫かれて』(Shot in the Heart ) p. 480
It was as if he had suddenly become a huge piece of sculpture: まるで前ぶれもなく巨大な彫刻に化してしまったようなものだった プリンプトン著 芝山幹郎訳 『遠くからきた大リーガー』(The Curious Case of Sidd Finch ) p. 400
become the vehicle: 手段と化す トゥロー著 上田公子訳 『有罪答弁』(Pleading Guilty ) p. 191
become a maze: 迷路と化す カーヴァー著 村上春樹訳 『夜になると鮭は…』(Will You Please Be Quiet? ) p. 119
<例文なし> 三島由紀夫著 ギャラガー訳 『奔馬』(Runaway Horses ) p. 125
感じはじめる
   
become uncomfortable with sth: 〜に居心地の悪さを感じはじめる トゥロー著 上田公子訳 『立証責任』(The Burden of Proof ) p. 354
陥っている
   
become catalog junkies: カタログ中毒に陥っている フルガム著 池央耿訳 『人生に必要な知恵はすべて幼稚園の砂場で学んだ』(All I Really Need to Know I Learned in Kindergarten ) p. 248
凝り固まる
   
become an obsession with one: (人の頭には)〜への執念が凝り固まる 三島由紀夫著 ネイサン訳 『午後の曳航』(The Sailor Who Fell from Grace with the Sea ) p. 34
至る
   
become over-confident about one’s own strength: 自らの力を過信するに至る 土居健郎著 ジョン・ベスター訳 『甘えの構造』(The anatomy of dependence ) p. 178
初めて〜する
   
become perfectly one: 初めて緊密に結ばれる 三島由紀夫著 ネイサン訳 『午後の曳航』(The Sailor Who Fell from Grace with the Sea ) p. 59
成り上がる
   
become system manager: システム・マネージャーに成り上がる ストール著 池央耿訳 『カッコウはコンピュータに卵を産む』(The Cuckoo's Egg ) p. 226
早変わりする
   
become an ideal pourer: 理想的な注ぎ口に早変わりする ベイカー著 岸本佐知子訳 『中二階』(The Mezzanine ) p. 58
転ずる
   
<例文なし> サロー著 土屋尚彦訳 『大接戦』(Head to Head ) p. 62
変わる
   
the mist which the rain has become: 雨が霧にかわる レンデル著 小尾芙佐訳 『死を誘う暗号』(Talking to Strange Men ) p. 15
have become someone old and wise and gentle: 年をとって分別をわきまえた温厚な人間に変わっている ロアルド・ダール著 永井淳訳 『飛行士たちの話』(Over to You ) p. 239
become a near certainty: (思いが)ほぼ確信に変わる ル・カレ著 村上博基訳 『パーフェクト・スパイ』(A Perfect Spy ) p. 25
返る
   
become young: 若返る ワイルド著 福田恆存訳 『ドリアン・グレイの肖像』(The Picture of Dorian Gray ) p. 67
来る
   
become a cunning schemer in one’s eyes: 狡猾な策略家として(人の)眼に映じて来る 夏目漱石著 マクレラン訳 『こころ』(Kokoro ) p. 177

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what had become of ...: 〜の行末
三島由紀夫著 ギャラガー訳 『奔馬』(Runaway Horses ) p. 29
suddenly become ill: 様子がおかしくなる
向田邦子著 カバット訳 『思い出トランプ』(A Deck of Memories ) p. 97
sometimes become suicidal: 自殺行為に結びつくこともめずらしくはない
スティーヴン・キング著 芝山幹郎訳 『ニードフル・シングス』(Needful Things ) p. 209
can become famous: 名前が売れることになる
バッファ著 二宮磬訳 『弁護』(The Defense ) p. 330
becoming sensible: 分別がつく
ルーシー・モード・モンゴメリ著 村岡花子訳 『赤毛のアン』(Anne of Green Gables ) p. 327
become wealthy: 裕福になる
ギルモア著 村上春樹訳 『心臓を貫かれて』(Shot in the Heart ) p. 320
become very sad: 非常に淋しがる
夏目漱石著 マクレラン訳 『こころ』(Kokoro ) p. 120
become uneasy: 不安に襲われる
夏目漱石著 マクレラン訳 『こころ』(Kokoro ) p. 139
become trivial: 意味を失ってしまっている
オブライエン著 村上春樹訳 『ニュークリア・エイジ』(The Nuclear Age ) p. 198
become terribly agitated: 激する
夏目漱石著 マクレラン訳 『こころ』(Kokoro ) p. 199
become subdued: うちしおれる
クランシー著 村上博基訳 『容赦なく』(Without Remorse ) p. 289
become stupidly excited: 下らない神経を昴奮させる
夏目漱石著 マクレラン訳 『こころ』(Kokoro ) p. 28
become still: 身じろぎひとつせず、じっとしている
スティーヴン・キング著 芝山幹郎訳 『ニードフル・シングス』(Needful Things ) p. 327
become sth: 〜の体をなしている
司馬遼太郎著 カーペンター訳 『最後の将軍』(The Last Shogun ) p. 105
become spiteful: 少し業腹になる
夏目漱石著 マクレラン訳 『こころ』(Kokoro ) p. 78
become so brittle: 脂気も水気もなくなる
向田邦子著 カバット訳 『思い出トランプ』(A Deck of Memories ) p. 204
become silent: 言葉を途切らす
夏目漱石著 マクレラン訳 『こころ』(Kokoro ) p. 50
become silent: 口をつぐむ
ディック著 小尾芙佐訳 『火星のタイム・スリップ』(Martian Time-Slip ) p. 7
become senile: 耄碌する
北杜夫著 デニス・キーン訳 『楡家の人びと』(The House of Nire ) p. 287
become semi-official: 半ば公然とした行事のようになる
北杜夫著 デニス・キーン訳 『楡家の人びと』(The House of Nire ) p. 451
become peculiar: へんにつんとする
北杜夫著 デニス・キーン訳 『楡家の人びと』(The House of Nire ) p. 21
become noticeably withdrawn: 目立って口数がすくなくなる
向田邦子著 カバット訳 『思い出トランプ』(A Deck of Memories ) p. 100
become more seriously: いよいよ真剣味を増す
クランシー著 村上博基訳 『容赦なく』(Without Remorse ) p. 21
become more relaxed: (人の)心に一種の弛みができる
夏目漱石著 マクレラン訳 『こころ』(Kokoro ) p. 15
become more frequent: 多くなる
北杜夫著 デニス・キーン訳 『楡家の人びと』(The House of Nire ) p. 336
become more cheerful: 機嫌が直る
夏目漱石著 マクレラン訳 『こころ』(Kokoro ) p. 129
become limp: 緊張をとく
ル・カレ著 村上博基訳 『スマイリーと仲間たち』(Smiley's People ) p. 290
become involved: がっちりとらえられてしまう
トゥロー著 上田公子訳 『立証責任』(The Burden of Proof ) p. 247
become interested: ちょっと気が変わる
夏目漱石著 マクレラン訳 『こころ』(Kokoro ) p. 165
become incredibly popular: 派手に一般化する
椎名誠著 ショット訳 『岳物語』(Gaku Stories ) p. 80
become ill: 病みつく
北杜夫著 デニス・キーン訳 『楡家の人びと』(The House of Nire ) p. 111
become friends: 親しくなる
小田実著 ウィタカー訳 『広島』(The Bomb ) p. 16
become exhausted: 疲れが出た
サリンジャー著 野崎孝訳 『フラニーとゾーイー』(Franny and Zooey ) p. 20
become engaged: 結婚が決まる
向田邦子著 カバット訳 『思い出トランプ』(A Deck of Memories ) p. 51
become drowsy: 眠気がさす
ル・カレ著 村上博基訳 『パーフェクト・スパイ』(A Perfect Spy ) p. 10
become disturbingly busy: 段々ざわざわし始める
夏目漱石著 マクレラン訳 『こころ』(Kokoro ) p. 121
become defiant: ひらき直る
北杜夫著 デニス・キーン訳 『楡家の人びと』(The House of Nire ) p. 426
become common: 〜は日常茶飯事になる
ギルモア著 村上春樹訳 『心臓を貫かれて』(Shot in the Heart ) p. 154
become close: 親しさを増す
ウッドワード著 染田屋・石山訳 『司令官たち』(The Commanders ) p. 50
become apparent to sb: 思い出す
アガサ・クリスティー著 加島祥造訳 『ナイルに死す』(Death on the Nile ) p. 432
become apparent: まことにありありと目に見えた
三島由紀夫著 ネイサン訳 『午後の曳航』(The Sailor Who Fell from Grace with the Sea ) p. 118
become a semi-invalid: 寝たり起きたりになる
向田邦子著 カバット訳 『思い出トランプ』(A Deck of Memories ) p. 13
become a rebel: 反抗的な態度をとる
ギルモア著 村上春樹訳 『心臓を貫かれて』(Shot in the Heart ) p. 415
become a member of the family: 嫁にくる
北杜夫著 デニス・キーン訳 『楡家の人びと』(The House of Nire ) p. 441
become a laughing-stock: 笑いものにされる
デミル著 上田公子訳 『将軍の娘』(The General's Daughter ) p. 263
become a fugitive: 逃亡する
デミル著 上田公子訳 『将軍の娘』(The General's Daughter ) p. 400
become ...: 〜と化す
スティーヴン・キング著 芝山幹郎訳 『ニードフル・シングス』(Needful Things ) p. 207
become ...: 〜に見える
スティーヴン・キング著 芝山幹郎訳 『ニードフル・シングス』(Needful Things ) p. 84
become ...: 〜に変わる
スティーヴン・キング著 芝山幹郎訳 『ニードフル・シングス』(Needful Things ) p. 90
become “love conscious”: 色気の付く
夏目漱石著 マクレラン訳 『こころ』(Kokoro ) p. 159
what sb must become: 社会的にかくあるべしと望まれる姿
thinking what an attractive alternative this have suddenly become: ふいに、そのほうがよほど楽だという気がする
フィールディング著 吉田利子訳 『優しすぎて、怖い』(See Jane Run ) p. 59
things would become more complicated than ever: 話がもつれて却って拙い結果を招く
井伏鱒二著 ジョン・ベスター訳 『黒い雨』(Black Rain ) p. 173
the surer one become: (人の)確信はゆるぎないものになる
スティーヴン・キング著 芝山幹郎訳 『ニードフル・シングス』(Needful Things ) p. 161
the penchant for ... becomes a pattern that holds true for ...: 〜を求める傾向は〜にずっとあてはまる
ギルモア著 村上春樹訳 『心臓を貫かれて』(Shot in the Heart ) p. 235
the movements of the clouds suddenly become more obvious and erratic: 雲がけわしく動いている
北杜夫著 デニス・キーン訳 『楡家の人びと』(The House of Nire ) p. 247
the more one does, the more eager one becomes to do: (人が)〜する度数が重なるに伴れて益々繁く〜する
夏目漱石著 マクレラン訳 『こころ』(Kokoro ) p. 18
the more familiar one becomes with sb, the more sb does: (人と)懇意になると〜する
夏目漱石著 マクレラン訳 『こころ』(Kokoro ) p. 63
the loneliness one feel becomes even more acute: 孤独感はひときわつのる
クランシー著 村上博基訳 『容赦なく』(Without Remorse ) p. 292
the harder it would become: 〜は難儀になってしまう
スティーヴン・キング著 芝山幹郎訳 『ニードフル・シングス』(Needful Things ) p. 267
the anger in sb becomes strong: (人の)怒りがとめどもないものになる
ギルモア著 村上春樹訳 『心臓を貫かれて』(Shot in the Heart ) p. 330
suddenly becoming aware that ...: ふと気がつくと、〜
北杜夫著 デニス・キーン訳 『楡家の人びと』(The House of Nire ) p. 134
suddenly become flustered and do: あわてて〜する
遠藤周作著 Gallagher訳 『海と毒薬』(The Sea and Poison ) p. 97
struggle to become ...: すったもんだの末に、〜に戻る
ギルモア著 村上春樹訳 『心臓を貫かれて』(Shot in the Heart ) p. 198
start to feel one have become a stranger to oneself: あたかも自分が別人のような気がする
北杜夫著 デニス・キーン訳 『楡家の人びと』(The House of Nire ) p. 174
several years ago I became interested in ...: そもそも〜に興味を持つに至ったのは数年の昔に遡る
井上靖著 横尾・ゴールドスタイン訳 『猟銃』(The Hunting Gun ) p. 14
sb will become a genius: 大器の相あり
有吉佐和子著 コスタント訳 『華岡青洲の妻』(The Doctor's Wife ) p. 28
sb’s fascination with ... became more intense: (人の)〜へののめりこみは深まった
イグネイシアス著 村上博基訳 『無邪気の報酬』(Agents of Innocence ) p. 69
sb’s face becomes contorted in a pain-filled fury: (人の)顔に浮かぶ、怒りに歪んだ苦痛の表情
ギルモア著 村上春樹訳 『心臓を貫かれて』(Shot in the Heart ) p. 262
sb’s defiance becomes full-blown: (人の)反抗的な態度が大胆なものになる
ギルモア著 村上春樹訳 『心臓を貫かれて』(Shot in the Heart ) p. 307
one’s voice becomes instantly wary: すぐに口調があらたまる
クランシー著 村上博基訳 『容赦なく』(Without Remorse ) p. 444
one’s voice becomes gentle and low: 声を和らげて言う
北杜夫著 デニス・キーン訳 『楡家の人びと』(The House of Nire ) p. 336
one’s reading was becoming even more animated: (人が)いよいよ熱を加えて読んでいた
北杜夫著 デニス・キーン訳 『楡家の人びと』(The House of Nire ) p. 23
one’s disease tend to become oversensitive: この病気の特徴は、ひがみっぽくなることだ
向田邦子著 カバット訳 『思い出トランプ』(A Deck of Memories ) p. 15
no matter how busy one become: 忙しさがどんなに増しても
吉本ばなな著 シェリフ訳 『とかげ』(Lizard ) p. 37
never become mean or violent, even when upset: 何か気に入らないと手荒なことをする、というわけでもない
椎名誠著 ショット訳 『岳物語』(Gaku Stories ) p. 59
it is hard to believe that anyone’s face could become so unrecognizable: 人間の顔貌というものはこうも変るものであろうか
北杜夫著 デニス・キーン訳 『楡家の人びと』(The House of Nire ) p. 409
it becomes in a manner of necessary: ある程度やむをえないことだ
E・ブロンテ著 大和資雄訳 『嵐が丘』(Wuthering Heights ) p. 58
in one’s head, A has become B: 頭の中では、AとBが一緒になっている
ダニング著 宮脇孝雄訳 『幻の特装本』(The Bookman's Wake ) p. 415
in anticipation of what sb is soon to become: (人の)運命をすでに予期している
ディケンズ著 中野好夫訳 『二都物語』(A Tale of Two Cities ) p. 118
have decided to become ...: 〜の道を歩みはじめる
椎名誠著 ショット訳 『岳物語』(Gaku Stories ) p. 110
have become something of a nuisance in the neighborhood: わるさをしては尻を持ち込まれるようになる
向田邦子著 カバット訳 『思い出トランプ』(A Deck of Memories ) p. 157
have become sb’s mistress: (人に)かこわれた
川端康成著 月村麗子訳 『みずうみ』(The Lake ) p. 62
have become extremely shy of strangers: 非常に人見知りをする
北杜夫著 デニス・キーン訳 『楡家の人びと』(The House of Nire ) p. 82
have become embarrassed and flustered: いささかあせってしまった
椎名誠著 ショット訳 『岳物語』(Gaku Stories ) p. 81
have become a tradition among them that ...: 彼らのあいだでは〜と口々に言い伝えられていた
北杜夫著 デニス・キーン訳 『楡家の人びと』(The House of Nire ) p. 309
have become a talking point over the whole length and breadth of the land: 日本国じゅうの話題をさらった
北杜夫著 デニス・キーン訳 『楡家の人びと』(The House of Nire ) p. 407
have become a major liability: いまやとんでもない邪魔ものだ
バッファ著 二宮磬訳 『弁護』(The Defense ) p. 312
for the case has become too pressing to admit of delay: だって、事態はもう一刻の猶予もゆるしませんからね
ディケンズ著 中野好夫訳 『二都物語』(A Tale of Two Cities ) p. 97
finally one become aware of the possibility that ...: しまいに〜ではなかろうかと疑い出す
夏目漱石著 マクレラン訳 『こころ』(Kokoro ) p. 268
everyone become extremely anxious: 何だかいやな雰囲気が(機内に)漂ってくる
吉本ばなな著 シェリフ訳 『とかげ』(Lizard ) p. 115
end up the violent man one become: 暴力的な人間になる
ギルモア著 村上春樹訳 『心臓を貫かれて』(Shot in the Heart ) p. 87
don’t vanish but become sb’s own: そのまま(人の)ものになる
井上靖著 横尾・ゴールドスタイン訳 『猟銃』(The Hunting Gun ) p. 25
can become involved in no personal danger: 万々一にも身辺の危険などあるはずはない
ディケンズ著 中野好夫訳 『二都物語』(A Tale of Two Cities ) p. 110
by the time sb become fully aware of ...: 〜に心をうばわれていたころ
スティーヴン・キング著 芝山幹郎訳 『ニードフル・シングス』(Needful Things ) p. 207
becoming the Foreign Minister: 外務大臣の椅子
ジェフリー・アーチャー著 永井淳訳 『盗まれた独立宣言』(Honor Among Thieves ) p. 75
become what sth become: 〜と同じ道をたどる
become what it is: 本来の姿に立ち返る
ウィンターソン著 岸本佐知子訳 『さくらんぼの性は』(Sexing The Cherry ) p. 135
become wary of doing: 〜するのがおっかなくなる
向田邦子著 カバット訳 『思い出トランプ』(A Deck of Memories ) p. 76
become vicious and deadly: 危険で手のつけられないものになる
ギルモア著 村上春樹訳 『心臓を貫かれて』(Shot in the Heart ) p. 173
become very aware of ...: 〜がとても気になってくる
レンデル著 小尾芙佐訳 『ロウフィールド館の惨劇』(A Judgement in Stone ) p. 81
become used to ...: 〜に馴れっこになる
スティーヴン・キング著 芝山幹郎訳 『ニードフル・シングス』(Needful Things ) p. 223
become unmindful of sb: まったく無視する
スティーヴン・キング著 芝山幹郎訳 『ニードフル・シングス』(Needful Things ) p. 294
become the focus of everyone’s eyes: 一同の視線はそちらに集まる
北杜夫著 デニス・キーン訳 『楡家の人びと』(The House of Nire ) p. 74
become the first child in X generations of one’s lineage to leave ...: X世代続いた家系の中で、(場所)をあとにする最初の反逆児になる
ギルモア著 村上春樹訳 『心臓を貫かれて』(Shot in the Heart ) p. 93
become the core of contention between sbs: (人)のあいだの口論の火種になる
ギルモア著 村上春樹訳 『心臓を貫かれて』(Shot in the Heart ) p. 264
become serious about ...: 〜に凝りはじめる
椎名誠著 ショット訳 『岳物語』(Gaku Stories ) p. 106
become sentimental about sth: 〜に感傷をそそられる
三島由紀夫著 ネイサン訳 『午後の曳航』(The Sailor Who Fell from Grace with the Sea ) p. 20
become sb’s constant companion: (人)といつも生活をともにするようになる
ギルモア著 村上春樹訳 『心臓を貫かれて』(Shot in the Heart ) p. 270
become quite violent when one drink: 飲むときは徹底的に飲む
北杜夫著 デニス・キーン訳 『楡家の人びと』(The House of Nire ) p. 218
become protective of sb: (人を)ひいきにする
ギルモア著 村上春樹訳 『心臓を貫かれて』(Shot in the Heart ) p. 62
become more mature since ...: 〜した頃から見るとずっと成人する
夏目漱石著 マクレラン訳 『こころ』(Kokoro ) p. 31
become more furiously angry at sb than before: 前よりも烈しい憤りを(人に)向ける
三島由紀夫著 ネイサン訳 『午後の曳航』(The Sailor Who Fell from Grace with the Sea ) p. 148
become more distant from sb: (人)から意識的に距離をとろうとする
ギルモア著 村上春樹訳 『心臓を貫かれて』(Shot in the Heart ) p. 426
become more and more decrepit: ますますじじむさくなる
向田邦子著 カバット訳 『思い出トランプ』(A Deck of Memories ) p. 53
become less inclined than ever to see people: 段々〜するのが嫌になる
夏目漱石著 マクレラン訳 『こころ』(Kokoro ) p. 45
become less and less subject to fits of ...: 〜の感情がだんだん薄らいで行く
夏目漱石著 マクレラン訳 『こころ』(Kokoro ) p. 222
become less agitated about traveling: 以前のように、何かにとりつかれたみたいに移動するということがなくなる
ギルモア著 村上春樹訳 『心臓を貫かれて』(Shot in the Heart ) p. 170
become increasingly difficult to hold one’s own against sb: 最近ではよくて互角だ
椎名誠著 ショット訳 『岳物語』(Gaku Stories ) p. 166
become increasingly complicated and personal: 立ち入った事まで聞く
夏目漱石著 マクレラン訳 『こころ』(Kokoro ) p. 226
become fascinated by ...: 〜について津々たる興味を抱く
北杜夫著 デニス・キーン訳 『楡家の人びと』(The House of Nire ) p. 151
become expert at doing: 〜するのがうまくなる
向田邦子著 カバット訳 『思い出トランプ』(A Deck of Memories ) p. 94
become expert at doing: 〜に長じる
三島由紀夫著 ネイサン訳 『午後の曳航』(The Sailor Who Fell from Grace with the Sea ) p. 21
become even more affable and smiling: 時と共ににこやかに、機嫌がよくなっていく
北杜夫著 デニス・キーン訳 『楡家の人びと』(The House of Nire ) p. 101
become enthusiastic for the match: この縁談に乗気になる
向田邦子著 カバット訳 『思い出トランプ』(A Deck of Memories ) p. 191
become drunk and rowdy: 飲んだくれたり乱暴を働いたりする
ギルモア著 村上春樹訳 『心臓を貫かれて』(Shot in the Heart ) p. 276
become disgusted with the rest of the world: 人に愛想を尽かす
夏目漱石著 マクレラン訳 『こころ』(Kokoro ) p. 266
become damn common for years: 〜がしょっちゅう起こる
ギルモア著 村上春樹訳 『心臓を貫かれて』(Shot in the Heart ) p. 247
become convinced of the truth: ことの真相をつきとめる
スティーヴン・キング著 芝山幹郎訳 『ニードフル・シングス』(Needful Things ) p. 234
become compulsive about keeping the house locked up: 戸締りに病的に神経質になる
吉本ばなな著 シェリフ訳 『とかげ』(Lizard ) p. 41
become coldly sarcastic of sb: 無慈悲な冷笑を浴びせかける
スティーヴン・キング著 芝山幹郎訳 『ニードフル・シングス』(Needful Things ) p. 294
become blindly devoted to a single cause: 一図になる
夏目漱石著 マクレラン訳 『こころ』(Kokoro ) p. 38
become aware of a warm tingling in one’s hands: むずむずするようなあたたかさを両手に感じる
スティーヴン・キング著 芝山幹郎訳 『ニードフル・シングス』(Needful Things ) p. 251
become angry of sb: カッとしてどなりつける
スティーヴン・キング著 芝山幹郎訳 『ニードフル・シングス』(Needful Things ) p. 294
become almost possessed by ...: 〜にとりつかれている
ウッドワード著 常盤新平訳 『大統領の陰謀』(All the President's Men ) p. 67
become active in ...: 〜に関わっている
ギルモア著 村上春樹訳 『心臓を貫かれて』(Shot in the Heart ) p. 115
become active in ...: 〜を開始する
ル・カレ著 村上博基訳 『スマイリーと仲間たち』(Smiley's People ) p. 367
become accomplished on ...: 〜に習熟する
プリンプトン著 芝山幹郎訳 『遠くからきた大リーガー』(The Curious Case of Sidd Finch ) p. 151
become a rarity nowadays: 世の中から姿を消している
向田邦子著 カバット訳 『思い出トランプ』(A Deck of Memories ) p. 159
become a part of the object of sb’s dislike: (人に)嫌われている
夏目漱石著 マクレラン訳 『こころ』(Kokoro ) p. 51
become a part of the decision-making processes of ...: 〜の意思決定手順に組み込まれる
ステファン・シュミットハイニー著 BCSD訳 『チェンジング・コース』(Changing Course ) p. 10
become a part of sb: (人の)身についている
夏目漱石著 マクレラン訳 『こころ』(Kokoro ) p. 62
become a matter of fatal consequence: 致命的な結果をもたらす
ギルモア著 村上春樹訳 『心臓を貫かれて』(Shot in the Heart ) p. 35
become a little neurotic: 多少神経衰弱にかかっている
夏目漱石著 マクレラン訳 『こころ』(Kokoro ) p. 199
become a little more aware of one’s surroundings: 少し意識が回復する
井伏鱒二著 ジョン・ベスター訳 『黒い雨』(Black Rain ) p. 286
become a little frightened: 気味を悪がる
夏目漱石著 マクレラン訳 『こころ』(Kokoro ) p. 134
become a liability in ...: 〜で煙たがれるようになる
ギルモア著 村上春樹訳 『心臓を貫かれて』(Shot in the Heart ) p. 89
become a kind of obsession with sb: (人の)頭にこびりついて離れなくなる
スティーヴン・キング著 芝山幹郎訳 『ニードフル・シングス』(Needful Things ) p. 99
become a conviction deeply rooted in sb’s system: 〜という観念が骨の中まで染み込む
夏目漱石著 マクレラン訳 『こころ』(Kokoro ) p. 169
become a contest of wills between sb and sb: 〜と〜のあいだの意地の張り合い的な様相を呈する
ギルモア著 村上春樹訳 『心臓を貫かれて』(Shot in the Heart ) p. 424
be on the way to becoming ...: 〜をめざしている
ジェフリー・アーチャー著 永井淳訳 『100万ドルを取り返せ』(Not a Penny More, Not a Penny Less ) p. 235
be not becoming to sb: (人に)ふさわしくない
サリンジャー著 野崎孝訳 『ライ麦畑でつかまえて』(The Catcher in the Rye ) p. 296
be halfway to becoming a god: 半分神格化されている
デイヴィス著 酒井邦秀訳 『青銅の翳り』(Shadows in Bronze ) p. 126
be becoming reconciled to the fact that ...: 〜という事実を受け入れるようになっていた
カーヴァー著 村上春樹訳 『大聖堂』(Cathedral ) p. 315
be becoming as crazy as everybody else in this damn family: このとんでもない家族の中で、(人)まで頭のたがが外れかけている
ギルモア著 村上春樹訳 『心臓を貫かれて』(Shot in the Heart ) p. 387
be becoming absurdly clear: ふいにあられもなくあきらかにされてくる
椎名誠著 ショット訳 『岳物語』(Gaku Stories ) p. 158
be becoming a new man: 人間が変わりつつある
トゥロー著 上田公子訳 『有罪答弁』(Pleading Guilty ) p. 106
be bad and become successful: ワルに徹して金を儲ける
レナード著 高見浩訳 『ラム・パンチ』(Rum Punch ) p. 89
automatically become a citizen: 自動的に市民権が与えられる
トゥロー著 上田公子訳 『立証責任』(The Burden of Proof ) p. 254
action of any kind becomes impossible for sb: 動けなくなる
夏目漱石著 マクレラン訳 『こころ』(Kokoro ) p. 266
be about to become ...: 〜への第一歩を踏み出そうとしている
バフェット著 芝山幹郎訳 『ジョー・マーチャントはどこにいる?』(Where is Joe Merchant? ) p. 56
become abesntminded, so giddy, so optimistic, so gregarious: 心ここにあらずぼうっとしていたり、やたら明るくなったり、ひとあたりがよくなる
フィシャー著 吉田利子訳 『愛はなぜ終るのか』(Anatomy of Love ) p. 46
sb have become absolutely intolerable: (人は)鼻持ちならない
セイヤーズ著 浅羽莢子訳 『五匹の赤い鰊』(The Five Red Herrings ) p. 30
become absolutely absorbed for the moment in whatever one takes up: なんでも手を染めたことには瞬間的に無我夢中になる
ワイルド著 福田恆存訳 『ドリアン・グレイの肖像』(The Picture of Dorian Gray ) p. 202
become almost completely absorbed in developing one’s theory of ...: もっぱら〜の問題を追求する
土居健郎著 ハービソン訳 『表と裏』(The anatomy of self ) p. 2
become acceptable: 公認される
ハルバースタム著 常盤新平訳 『男たちの大リーグ』(Summer of '49 ) p. 323
become acclimated to a sphere where ...: 〜の世界に属する
三島由紀夫著 ギャラガー訳 『奔馬』(Runaway Horses ) p. 10
become acquainted with ...: 〜に目が開ける
三島由紀夫著 ギャラガー訳 『奔馬』(Runaway Horses ) p. 412
sb’s hunger become so acute: 飢えがはげしくなる
ロンドン著 白石佑光訳 『白い牙』(White Fang ) p. 171
become acutely aware of ...: 〜をひしひしと感じはじめる
キング著 山田順子訳 『スタンド・バイミー』(Different Seasons ) p. 154
become acutely aware of ...: 〜を痛いほど意識する
グループマン著 吉田利子訳 『毎日が贈りもの』(The Measure of Our Days ) p. 5
become an addiction for sb: (人)にとって病みつきのものとなる
北杜夫著 デニス・キーン訳 『楡家の人びと』(The House of Nire ) p. 167
each remark become an excuse for additional laughter: 何かひとこと言うたびにわっと笑い出す
オースター著 柴田元幸訳 『鍵のかかった部屋』(The New York Trilogy ) p. 57
to become adjusted to being warped: その歪みに馴れる
村上春樹著 アルフレッド・バーンバウム訳 『ノルウェーの森』(Norwegian Wood ) p. 161
become the object of everyone’s admiration: 一般の嘆賞の的になる
三島由紀夫著 ウエザービー訳 『潮騒』(The Sound of Waves ) p. 134
become an international affair: 国際的となる
トゥロー著 上田公子訳 『有罪答弁』(Pleading Guilty ) p. 334
become object of one’s affection: 愛おしい
吉本ばなな著 シェリフ訳 『とかげ』(Lizard ) p. 19
She even managed to become philosophical again: また前のように悟りすましたところさえ出てきた
ル・カレ著 村上博基訳 『スマイリーと仲間たち』(Smiley's People ) p. 31
become aggravated: 募る
三島由紀夫著 Weatherby訳 『仮面の告白』(Confessions of a Mask ) p. 32
become increasingly agitated as ...: 〜につれ、ますますまし苛立ちをつのらせる
クック著 鴻巣友季子訳 『緋色の記憶』(The Chatham School Affair ) p. 295
become an alarm: 一騒動になる
フリーマントル著 稲葉明雄訳 『狙撃』(Run Around ) p. 406
become greatly alarmed: 危惧する
トゥロー著 上田公子訳 『立証責任』(The Burden of Proof ) p. 42
become a little more alert: はっと気を取り直す
カズオ・イシグロ著 土屋政雄訳 『日の名残り』(The Remains of the Day ) p. 248
become the focus of all eyes: 目という目があつまる
マクリーン著 村上博基訳 『女王陛下のユリシーズ号』(HMS Ulysses ) p. 78
have become a burden all around: うち中の厄介もの、といったところがある
向田邦子著 カバット訳 『思い出トランプ』(A Deck of Memories ) p. 99
... become manifest in all such places that are ill cared for: こうして掃除も行き届かない場所に限って、〜が、激しく鼻をつくようになる
ディケンズ著 中野好夫訳 『二都物語』(A Tale of Two Cities ) p. 130
become angry: お冠になる
三島由紀夫著 Weatherby訳 『仮面の告白』(Confessions of a Mask ) p. 124
become a secret angry, dangerous man: なにか秘密でも隠したみたいに、妙におこったような、近寄り難い人間になる
ディケンズ著 中野好夫訳 『二都物語』(A Tale of Two Cities ) p. 63
become restless and angry: 落着きをなくし苛立ちをおぼえる
ロアルド・ダール著 永井淳訳 『飛行士たちの話』(Over to You ) p. 221
become angry with sb for doing: 〜されていきりたつ
グループマン著 吉田利子訳 『毎日が贈りもの』(The Measure of Our Days ) p. 75
become just another expatient: 青白い一退院患者となる
ル・カレ著 村上博基訳 『スマイリーと仲間たち』(Smiley's People ) p. 188
become anxious with jealousy: 嫉妬をおぼえてやきもきする
タランティーノ著 芝山幹郎訳 『フォー・ルームス』(Four Rooms ) p. 53
become farther and farther apart: しだいに間遠になっている
瀬戸内晴美著 バイチマン訳 『夏の終り』(The End of Summer ) p. 161
become a source of argument: 気まずい口喧嘩の種になる
竹山道雄著 ヒベット訳 『ビルマの竪琴』(Harp of Burma ) p. 54
become vaguely aroused: そこはかとなく興奮する
べーカー著 岸本佐知子訳 『フェルマータ』(The Fermata ) p. 66
when dinner is over the atmosphere of the room become heavily lethargic: 食事のあとのけだるい疲労感が室内をおおっている
北杜夫著 デニス・キーン訳 『幽霊』(Ghosts ) p. 202
become the center of sb’s attention: 目の中に入れても痛くないほどかわいがる
ジェフリー・アーチャー著 永井淳訳 『100万ドルを取り返せ』(Not a Penny More, Not a Penny Less ) p. 22
become attentive: 真顔になる
松本清張著 ブルム訳 『点と線』(Points and Lines ) p. 53
become rather an authority on hers: 彼女については一個の権威といってもいいほどいろいろ知るようになっていた
カポーティ著 龍口直太郎訳 『ティファニーで朝食を』(Breakfast at Tiffany's ) p. 24
become an avid tennis player: テニスに精を出す
ハルバースタム著 常盤新平訳 『男たちの大リーグ』(Summer of '49 ) p. 484
become aware: 自覚的になる
プリンプトン著 芝山幹郎訳 『遠くからきた大リーガー』(The Curious Case of Sidd Finch ) p. 140
become aware that ...: 〜を感じる
マクリーン著 村上博基訳 『女王陛下のユリシーズ号』(HMS Ulysses ) p. 345
become aware of the situation: 空気を察する
三島由紀夫著 ギャラガー訳 『奔馬』(Runaway Horses ) p. 321
become aware of one’s surroundings again: 我にかえって周囲を見まわす
北杜夫著 デニス・キーン訳 『幽霊』(Ghosts ) p. 136
become aware of ...: 〜を思い知らされる
ストール著 池央耿訳 『カッコウはコンピュータに卵を産む』(The Cuckoo's Egg ) p. 22
become aware of ...: 〜を発見する
メイル著 池央耿訳 『南仏プロヴァンスの12か月』(A Year in Provence ) p. 284
become awkward: ぎくしゃくとしたものになる
土居健郎著 ハービソン訳 『表と裏』(The anatomy of self ) p. 41
Most of all they wondered what had become of the baby: 金棒引きの連中がとりわけ気にかけたのは赤ん坊の運命だった
スティーヴン・キング著 芝山幹郎訳 『ニードフル・シングス』(Needful Things ) p. 54
become bad and relentless: ひどくなり、しつこくなる
ギルモア著 村上春樹訳 『心臓を貫かれて』(Shot in the Heart ) p. 529
what is to become ...: のちに〜にいたる〜
マクリーン著 村上博基訳 『女王陛下のユリシーズ号』(HMS Ulysses ) p. 86
become isolated and bereft of strength: 孤立無援に陥る
三島由紀夫著 ギャラガー訳 『奔馬』(Runaway Horses ) p. 300
become better educated: 教育水準が上がる
ハルバースタム著 常盤新平訳 『男たちの大リーグ』(Summer of '49 ) p. 350
how big one has become: 大きくなった
三島由紀夫著 Weatherby訳 『仮面の告白』(Confessions of a Mask ) p. 25
become bloody-minded: 気持がすさむ
ロアルド・ダール著 永井淳訳 『飛行士たちの話』(Over to You ) p. 78
the joints of sb’s body become stiff: 体の節々がかちかちにこわばる
カーヴァー著 村上春樹訳 『大聖堂』(Cathedral ) p. 316
become bound up with ...: 〜と繋がっている
三島由紀夫著 Weatherby訳 『仮面の告白』(Confessions of a Mask ) p. 32
be bound to become a little rusty: 体がなまってしまう
ジェフリー・アーチャー著 永井淳訳 『メディア買収の野望』(Fourth Estate ) p. 165
become brave: 度胸を据える
ロアルド・ダール著 永井淳訳 『飛行士たちの話』(Over to You ) p. 147
become great buddies: すっかり意気投合する
ル・カレ著 村上博基訳 『スクールボーイ閣下』(The Honourable Schoolboy ) p. 334
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