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become

主要訳語: なる(32)   化す(4)   変わる(3)

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~の座を獲得する
   
ミシェル・オバマ著 、長尾莉紗+柴田さとみ訳 『マイ・ストーリー』(Becoming ) chap. 1

〜な顔になる
   
レンデル著 小尾芙佐訳 『ロウフィールド館の惨劇』(A Judgement in Stone ) p. 168

くる
   
クランシー著 村上博基訳 『容赦なく』(Without Remorse ) p. 403
川端康成著 月村麗子訳 『みずうみ』(The Lake ) p. 93
する
   
夏目漱石著 マクレラン訳 『こころ』(Kokoro ) p. 46
である
   
川端康成著 月村麗子訳 『みずうみ』(The Lake ) p. 97
なりきる
   
椎名誠著 ショット訳 『岳物語』(Gaku Stories ) p. 158
なりすます
   
ストール著 池央耿訳 『カッコウはコンピュータに卵を産む』(The Cuckoo's Egg ) p. 20
なりはてる
   
デミル著 上田公子訳 『将軍の娘』(The General's Daughter ) p. 435
なる
   
スティーヴン・キング著 芝山幹郎訳 『ニードフル・シングス』(Needful Things ) p. 195
夏目漱石著 マクレラン訳 『こころ』(Kokoro ) p. 76
ギルモア著 村上春樹訳 『心臓を貫かれて』(Shot in the Heart ) p. 466
トゥロー著 上田公子訳 『立証責任』(The Burden of Proof ) p. 185
クランシー著 村上博基訳 『容赦なく』(Without Remorse ) p. 116
ウッドワード著 染田屋・石山訳 『司令官たち』(The Commanders ) p. 251
クランシー著 村上博基訳 『容赦なく』(Without Remorse ) p. 544
夏目漱石著 マクレラン訳 『こころ』(Kokoro ) p. 161
スティーヴン・キング著 芝山幹郎訳 『ニードフル・シングス』(Needful Things ) p. 192
三島由紀夫著 ネイサン訳 『午後の曳航』(The Sailor Who Fell from Grace with the Sea ) p. 17
クランシー著 村上博基訳 『容赦なく』(Without Remorse ) p. 455
ル・カレ著 村上博基訳 『パーフェクト・スパイ』(A Perfect Spy ) p. 108
遠藤周作著 ジョンストン訳 『沈黙』(Silence ) p. 38
夏目漱石著 マクレラン訳 『こころ』(Kokoro ) p. 84
デミル著 上田公子訳 『将軍の娘』(The General's Daughter ) p. 434
プリンプトン著 芝山幹郎訳 『遠くからきた大リーガー』(The Curious Case of Sidd Finch ) p. 234
夏目漱石著 マクレラン訳 『こころ』(Kokoro ) p. 150
プリンプトン著 芝山幹郎訳 『遠くからきた大リーガー』(The Curious Case of Sidd Finch ) p. 127
三島由紀夫著 ネイサン訳 『午後の曳航』(The Sailor Who Fell from Grace with the Sea ) p. 99
夏目漱石著 マクレラン訳 『こころ』(Kokoro ) p. 196
三島由紀夫著 ネイサン訳 『午後の曳航』(The Sailor Who Fell from Grace with the Sea ) p. 134
夏目漱石著 マクレラン訳 『こころ』(Kokoro ) p. 169
クランシー著 村上博基訳 『容赦なく』(Without Remorse ) p. 587
土居健郎著 ジョン・ベスター訳 『甘えの構造』(The anatomy of dependence ) p. 66
ヘプバーン著 芝山幹郎訳 『キャサリン・ヘプバーン自伝』(Me ) p. 60
ヘプバーン著 芝山幹郎訳 『キャサリン・ヘプバーン自伝』(Me ) p. 248
トゥロー著 上田公子訳 『立証責任』(The Burden of Proof ) p. 256
夏目漱石著 マクレラン訳 『こころ』(Kokoro ) p. 153
クランシー著 村上博基訳 『容赦なく』(Without Remorse ) p. 360
ギルモア著 村上春樹訳 『心臓を貫かれて』(Shot in the Heart ) p. 93
クランシー著 村上博基訳 『容赦なく』(Without Remorse ) p. 538
夏目漱石著 マクレラン訳 『こころ』(Kokoro ) p. 270
らしい
   
トゥロー著 上田公子訳 『有罪答弁』(Pleading Guilty ) p. 261

化す
   
ギルモア著 村上春樹訳 『心臓を貫かれて』(Shot in the Heart ) p. 480
トゥロー著 上田公子訳 『有罪答弁』(Pleading Guilty ) p. 191
カーヴァー著 村上春樹訳 『夜になると鮭は…』(Will You Please Be Quiet? ) p. 119
プリンプトン著 芝山幹郎訳 『遠くからきた大リーガー』(The Curious Case of Sidd Finch ) p. 400
感じはじめる
   
トゥロー著 上田公子訳 『立証責任』(The Burden of Proof ) p. 354
陥っている
   
凝り固まる
   
三島由紀夫著 ネイサン訳 『午後の曳航』(The Sailor Who Fell from Grace with the Sea ) p. 34
至る
   
土居健郎著 ジョン・ベスター訳 『甘えの構造』(The anatomy of dependence ) p. 178
初めて〜する
   
三島由紀夫著 ネイサン訳 『午後の曳航』(The Sailor Who Fell from Grace with the Sea ) p. 59
成り上がる
   
ストール著 池央耿訳 『カッコウはコンピュータに卵を産む』(The Cuckoo's Egg ) p. 226
早変わりする
   
ベイカー著 岸本佐知子訳 『中二階』(The Mezzanine ) p. 58
転ずる
   
サロー著 土屋尚彦訳 『大接戦』(Head to Head ) p. 62
変わる
   
レンデル著 小尾芙佐訳 『死を誘う暗号』(Talking to Strange Men ) p. 15
ロアルド・ダール著 永井淳訳 『飛行士たちの話』(Over to You ) p. 239
ル・カレ著 村上博基訳 『パーフェクト・スパイ』(A Perfect Spy ) p. 25
返る
   
ワイルド著 福田恆存訳 『ドリアン・グレイの肖像』(The Picture of Dorian Gray ) p. 67
来る
   
夏目漱石著 マクレラン訳 『こころ』(Kokoro ) p. 177

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what had become of ...: 〜の行末 三島由紀夫著 ギャラガー訳 『奔馬』(Runaway Horses ) p. 29
suddenly become ill: 様子がおかしくなる 向田邦子著 カバット訳 『思い出トランプ』(A Deck of Memories ) p. 97
sometimes become suicidal: 自殺行為に結びつくこともめずらしくはない スティーヴン・キング著 芝山幹郎訳 『ニードフル・シングス』(Needful Things ) p. 209
can become famous: 名前が売れることになる バッファ著 二宮磬訳 『弁護』(The Defense ) p. 330
becoming sensible: 分別がつく ルーシー・モード・モンゴメリ著 村岡花子訳 『赤毛のアン』(Anne of Green Gables ) p. 327
become wealthy: 裕福になる ギルモア著 村上春樹訳 『心臓を貫かれて』(Shot in the Heart ) p. 320
become very sad: 非常に淋しがる 夏目漱石著 マクレラン訳 『こころ』(Kokoro ) p. 120
become uneasy: 不安に襲われる 夏目漱石著 マクレラン訳 『こころ』(Kokoro ) p. 139
become trivial: 意味を失ってしまっている オブライエン著 村上春樹訳 『ニュークリア・エイジ』(The Nuclear Age ) p. 198
become terribly agitated: 激する 夏目漱石著 マクレラン訳 『こころ』(Kokoro ) p. 199
become subdued: うちしおれる クランシー著 村上博基訳 『容赦なく』(Without Remorse ) p. 289
become stupidly excited: 下らない神経を昴奮させる 夏目漱石著 マクレラン訳 『こころ』(Kokoro ) p. 28
become still: 身じろぎひとつせず、じっとしている スティーヴン・キング著 芝山幹郎訳 『ニードフル・シングス』(Needful Things ) p. 327
become sth: 〜の体をなしている 司馬遼太郎著 カーペンター訳 『最後の将軍』(The Last Shogun ) p. 105
become spiteful: 少し業腹になる 夏目漱石著 マクレラン訳 『こころ』(Kokoro ) p. 78
become so brittle: 脂気も水気もなくなる 向田邦子著 カバット訳 『思い出トランプ』(A Deck of Memories ) p. 204
become silent: 言葉を途切らす 夏目漱石著 マクレラン訳 『こころ』(Kokoro ) p. 50
become silent: 口をつぐむ ディック著 小尾芙佐訳 『火星のタイム・スリップ』(Martian Time-Slip ) p. 7
become senile: 耄碌する 北杜夫著 デニス・キーン訳 『楡家の人びと』(The House of Nire ) p. 287
become semi-official: 半ば公然とした行事のようになる 北杜夫著 デニス・キーン訳 『楡家の人びと』(The House of Nire ) p. 451
become peculiar: へんにつんとする 北杜夫著 デニス・キーン訳 『楡家の人びと』(The House of Nire ) p. 21
become noticeably withdrawn: 目立って口数がすくなくなる 向田邦子著 カバット訳 『思い出トランプ』(A Deck of Memories ) p. 100
become more seriously: いよいよ真剣味を増す クランシー著 村上博基訳 『容赦なく』(Without Remorse ) p. 21
become more relaxed: (人の)心に一種の弛みができる 夏目漱石著 マクレラン訳 『こころ』(Kokoro ) p. 15
become more frequent: 多くなる 北杜夫著 デニス・キーン訳 『楡家の人びと』(The House of Nire ) p. 336
become more cheerful: 機嫌が直る 夏目漱石著 マクレラン訳 『こころ』(Kokoro ) p. 129
become limp: 緊張をとく ル・カレ著 村上博基訳 『スマイリーと仲間たち』(Smiley's People ) p. 290
become involved: がっちりとらえられてしまう トゥロー著 上田公子訳 『立証責任』(The Burden of Proof ) p. 247
become interested: ちょっと気が変わる 夏目漱石著 マクレラン訳 『こころ』(Kokoro ) p. 165
become incredibly popular: 派手に一般化する 椎名誠著 ショット訳 『岳物語』(Gaku Stories ) p. 80
become ill: 病みつく 北杜夫著 デニス・キーン訳 『楡家の人びと』(The House of Nire ) p. 111
become friends: 親しくなる 小田実著 ウィタカー訳 『広島』(The Bomb ) p. 16
become exhausted: 疲れが出た サリンジャー著 野崎孝訳 『フラニーとゾーイー』(Franny and Zooey ) p. 20
become engaged: 結婚が決まる 向田邦子著 カバット訳 『思い出トランプ』(A Deck of Memories ) p. 51
become drowsy: 眠気がさす ル・カレ著 村上博基訳 『パーフェクト・スパイ』(A Perfect Spy ) p. 10
become disturbingly busy: 段々ざわざわし始める 夏目漱石著 マクレラン訳 『こころ』(Kokoro ) p. 121
become defiant: ひらき直る 北杜夫著 デニス・キーン訳 『楡家の人びと』(The House of Nire ) p. 426
become common: 〜は日常茶飯事になる ギルモア著 村上春樹訳 『心臓を貫かれて』(Shot in the Heart ) p. 154
become close: 親しさを増す ウッドワード著 染田屋・石山訳 『司令官たち』(The Commanders ) p. 50
become apparent to sb: 思い出す アガサ・クリスティー著 加島祥造訳 『ナイルに死す』(Death on the Nile ) p. 432
become apparent: まことにありありと目に見えた 三島由紀夫著 ネイサン訳 『午後の曳航』(The Sailor Who Fell from Grace with the Sea ) p. 118
become a semi-invalid: 寝たり起きたりになる 向田邦子著 カバット訳 『思い出トランプ』(A Deck of Memories ) p. 13
become a rebel: 反抗的な態度をとる ギルモア著 村上春樹訳 『心臓を貫かれて』(Shot in the Heart ) p. 415
become a member of the family: 嫁にくる 北杜夫著 デニス・キーン訳 『楡家の人びと』(The House of Nire ) p. 441
become a laughing-stock: 笑いものにされる デミル著 上田公子訳 『将軍の娘』(The General's Daughter ) p. 263
become a fugitive: 逃亡する デミル著 上田公子訳 『将軍の娘』(The General's Daughter ) p. 400
become ...: 〜と化す スティーヴン・キング著 芝山幹郎訳 『ニードフル・シングス』(Needful Things ) p. 207
become ...: 〜に見える スティーヴン・キング著 芝山幹郎訳 『ニードフル・シングス』(Needful Things ) p. 84
become ...: 〜に変わる スティーヴン・キング著 芝山幹郎訳 『ニードフル・シングス』(Needful Things ) p. 90
become “love conscious”: 色気の付く 夏目漱石著 マクレラン訳 『こころ』(Kokoro ) p. 159
what sb must become: 社会的にかくあるべしと望まれる姿 フルガム著 池央耿訳 『人生に必要な知恵はすべて幼稚園の砂場で学んだ』(All I Really Need to Know I Learned in Kindergarten ) p. 258
thinking what an attractive alternative this have suddenly become: ふいに、そのほうがよほど楽だという気がする フィールディング著 吉田利子訳 『優しすぎて、怖い』(See Jane Run ) p. 59
things would become more complicated than ever: 話がもつれて却って拙い結果を招く 井伏鱒二著 ジョン・ベスター訳 『黒い雨』(Black Rain ) p. 173
the surer one become: (人の)確信はゆるぎないものになる スティーヴン・キング著 芝山幹郎訳 『ニードフル・シングス』(Needful Things ) p. 161
the penchant for ... becomes a pattern that holds true for ...: 〜を求める傾向は〜にずっとあてはまる ギルモア著 村上春樹訳 『心臓を貫かれて』(Shot in the Heart ) p. 235
the movements of the clouds suddenly become more obvious and erratic: 雲がけわしく動いている 北杜夫著 デニス・キーン訳 『楡家の人びと』(The House of Nire ) p. 247
the more one does, the more eager one becomes to do: (人が)〜する度数が重なるに伴れて益々繁く〜する 夏目漱石著 マクレラン訳 『こころ』(Kokoro ) p. 18
the more familiar one becomes with sb, the more sb does: (人と)懇意になると〜する 夏目漱石著 マクレラン訳 『こころ』(Kokoro ) p. 63
the loneliness one feel becomes even more acute: 孤独感はひときわつのる クランシー著 村上博基訳 『容赦なく』(Without Remorse ) p. 292
the harder it would become: 〜は難儀になってしまう スティーヴン・キング著 芝山幹郎訳 『ニードフル・シングス』(Needful Things ) p. 267
the anger in sb becomes strong: (人の)怒りがとめどもないものになる ギルモア著 村上春樹訳 『心臓を貫かれて』(Shot in the Heart ) p. 330
suddenly becoming aware that ...: ふと気がつくと、〜 北杜夫著 デニス・キーン訳 『楡家の人びと』(The House of Nire ) p. 134
suddenly become flustered and do: あわてて〜する 遠藤周作著 Gallagher訳 『海と毒薬』(The Sea and Poison ) p. 97
struggle to become ...: すったもんだの末に、〜に戻る ギルモア著 村上春樹訳 『心臓を貫かれて』(Shot in the Heart ) p. 198
start to feel one have become a stranger to oneself: あたかも自分が別人のような気がする 北杜夫著 デニス・キーン訳 『楡家の人びと』(The House of Nire ) p. 174
several years ago I became interested in ...: そもそも〜に興味を持つに至ったのは数年の昔に遡る 井上靖著 横尾・ゴールドスタイン訳 『猟銃』(The Hunting Gun ) p. 14
sb will become a genius: 大器の相あり 有吉佐和子著 コスタント訳 『華岡青洲の妻』(The Doctor's Wife ) p. 28
sb’s fascination with ... became more intense: (人の)〜へののめりこみは深まった イグネイシアス著 村上博基訳 『無邪気の報酬』(Agents of Innocence ) p. 69
sb’s face becomes contorted in a pain-filled fury: (人の)顔に浮かぶ、怒りに歪んだ苦痛の表情 ギルモア著 村上春樹訳 『心臓を貫かれて』(Shot in the Heart ) p. 262
sb’s defiance becomes full-blown: (人の)反抗的な態度が大胆なものになる ギルモア著 村上春樹訳 『心臓を貫かれて』(Shot in the Heart ) p. 307
one’s voice becomes instantly wary: すぐに口調があらたまる クランシー著 村上博基訳 『容赦なく』(Without Remorse ) p. 444
one’s voice becomes gentle and low: 声を和らげて言う 北杜夫著 デニス・キーン訳 『楡家の人びと』(The House of Nire ) p. 336
one’s reading was becoming even more animated: (人が)いよいよ熱を加えて読んでいた 北杜夫著 デニス・キーン訳 『楡家の人びと』(The House of Nire ) p. 23
one’s disease tend to become oversensitive: この病気の特徴は、ひがみっぽくなることだ 向田邦子著 カバット訳 『思い出トランプ』(A Deck of Memories ) p. 15
no matter how busy one become: 忙しさがどんなに増しても 吉本ばなな著 シェリフ訳 『とかげ』(Lizard ) p. 37
never become mean or violent, even when upset: 何か気に入らないと手荒なことをする、というわけでもない 椎名誠著 ショット訳 『岳物語』(Gaku Stories ) p. 59
it is hard to believe that anyone’s face could become so unrecognizable: 人間の顔貌というものはこうも変るものであろうか 北杜夫著 デニス・キーン訳 『楡家の人びと』(The House of Nire ) p. 409
it becomes in a manner of necessary: ある程度やむをえないことだ E・ブロンテ著 大和資雄訳 『嵐が丘』(Wuthering Heights ) p. 58
in one’s head, A has become B: 頭の中では、AとBが一緒になっている ダニング著 宮脇孝雄訳 『幻の特装本』(The Bookman's Wake ) p. 415
in anticipation of what sb is soon to become: (人の)運命をすでに予期している ディケンズ著 中野好夫訳 『二都物語』(A Tale of Two Cities ) p. 118
have decided to become ...: 〜の道を歩みはじめる 椎名誠著 ショット訳 『岳物語』(Gaku Stories ) p. 110
have become something of a nuisance in the neighborhood: わるさをしては尻を持ち込まれるようになる 向田邦子著 カバット訳 『思い出トランプ』(A Deck of Memories ) p. 157
have become sb’s mistress: (人に)かこわれた 川端康成著 月村麗子訳 『みずうみ』(The Lake ) p. 62
have become extremely shy of strangers: 非常に人見知りをする 北杜夫著 デニス・キーン訳 『楡家の人びと』(The House of Nire ) p. 82
have become embarrassed and flustered: いささかあせってしまった 椎名誠著 ショット訳 『岳物語』(Gaku Stories ) p. 81
have become a tradition among them that ...: 彼らのあいだでは〜と口々に言い伝えられていた 北杜夫著 デニス・キーン訳 『楡家の人びと』(The House of Nire ) p. 309
have become a talking point over the whole length and breadth of the land: 日本国じゅうの話題をさらった 北杜夫著 デニス・キーン訳 『楡家の人びと』(The House of Nire ) p. 407
have become a major liability: いまやとんでもない邪魔ものだ バッファ著 二宮磬訳 『弁護』(The Defense ) p. 312
for the case has become too pressing to admit of delay: だって、事態はもう一刻の猶予もゆるしませんからね ディケンズ著 中野好夫訳 『二都物語』(A Tale of Two Cities ) p. 97
finally one become aware of the possibility that ...: しまいに〜ではなかろうかと疑い出す 夏目漱石著 マクレラン訳 『こころ』(Kokoro ) p. 268
everyone become extremely anxious: 何だかいやな雰囲気が(機内に)漂ってくる 吉本ばなな著 シェリフ訳 『とかげ』(Lizard ) p. 115
end up the violent man one become: 暴力的な人間になる ギルモア著 村上春樹訳 『心臓を貫かれて』(Shot in the Heart ) p. 87
don’t vanish but become sb’s own: そのまま(人の)ものになる 井上靖著 横尾・ゴールドスタイン訳 『猟銃』(The Hunting Gun ) p. 25
can become involved in no personal danger: 万々一にも身辺の危険などあるはずはない ディケンズ著 中野好夫訳 『二都物語』(A Tale of Two Cities ) p. 110
by the time sb become fully aware of ...: 〜に心をうばわれていたころ スティーヴン・キング著 芝山幹郎訳 『ニードフル・シングス』(Needful Things ) p. 207
becoming the Foreign Minister: 外務大臣の椅子 ジェフリー・アーチャー著 永井淳訳 『盗まれた独立宣言』(Honor Among Thieves ) p. 75
become what sth become: 〜と同じ道をたどる フルガム著 池央耿訳 『人生に必要な知恵はすべて幼稚園の砂場で学んだ』(All I Really Need to Know I Learned in Kindergarten ) p. 116
become what it is: 本来の姿に立ち返る ウィンターソン著 岸本佐知子訳 『さくらんぼの性は』(Sexing The Cherry ) p. 135
become wary of doing: 〜するのがおっかなくなる 向田邦子著 カバット訳 『思い出トランプ』(A Deck of Memories ) p. 76
become vicious and deadly: 危険で手のつけられないものになる ギルモア著 村上春樹訳 『心臓を貫かれて』(Shot in the Heart ) p. 173
become very aware of ...: 〜がとても気になってくる レンデル著 小尾芙佐訳 『ロウフィールド館の惨劇』(A Judgement in Stone ) p. 81
become used to ...: 〜に馴れっこになる スティーヴン・キング著 芝山幹郎訳 『ニードフル・シングス』(Needful Things ) p. 223
become unmindful of sb: まったく無視する スティーヴン・キング著 芝山幹郎訳 『ニードフル・シングス』(Needful Things ) p. 294
become the focus of everyone’s eyes: 一同の視線はそちらに集まる 北杜夫著 デニス・キーン訳 『楡家の人びと』(The House of Nire ) p. 74
become the first child in X generations of one’s lineage to leave ...: X世代続いた家系の中で、(場所)をあとにする最初の反逆児になる ギルモア著 村上春樹訳 『心臓を貫かれて』(Shot in the Heart ) p. 93
become the core of contention between sbs: (人)のあいだの口論の火種になる ギルモア著 村上春樹訳 『心臓を貫かれて』(Shot in the Heart ) p. 264
become serious about ...: 〜に凝りはじめる 椎名誠著 ショット訳 『岳物語』(Gaku Stories ) p. 106
become sentimental about sth: 〜に感傷をそそられる 三島由紀夫著 ネイサン訳 『午後の曳航』(The Sailor Who Fell from Grace with the Sea ) p. 20
become sb’s constant companion: (人)といつも生活をともにするようになる ギルモア著 村上春樹訳 『心臓を貫かれて』(Shot in the Heart ) p. 270
become quite violent when one drink: 飲むときは徹底的に飲む 北杜夫著 デニス・キーン訳 『楡家の人びと』(The House of Nire ) p. 218
become protective of sb: (人を)ひいきにする ギルモア著 村上春樹訳 『心臓を貫かれて』(Shot in the Heart ) p. 62
become more mature since ...: 〜した頃から見るとずっと成人する 夏目漱石著 マクレラン訳 『こころ』(Kokoro ) p. 31
become more furiously angry at sb than before: 前よりも烈しい憤りを(人に)向ける 三島由紀夫著 ネイサン訳 『午後の曳航』(The Sailor Who Fell from Grace with the Sea ) p. 148
become more distant from sb: (人)から意識的に距離をとろうとする ギルモア著 村上春樹訳 『心臓を貫かれて』(Shot in the Heart ) p. 426
become more and more decrepit: ますますじじむさくなる 向田邦子著 カバット訳 『思い出トランプ』(A Deck of Memories ) p. 53
become less inclined than ever to see people: 段々〜するのが嫌になる 夏目漱石著 マクレラン訳 『こころ』(Kokoro ) p. 45
become less and less subject to fits of ...: 〜の感情がだんだん薄らいで行く 夏目漱石著 マクレラン訳 『こころ』(Kokoro ) p. 222
become less agitated about traveling: 以前のように、何かにとりつかれたみたいに移動するということがなくなる ギルモア著 村上春樹訳 『心臓を貫かれて』(Shot in the Heart ) p. 170
become increasingly difficult to hold one’s own against sb: 最近ではよくて互角だ 椎名誠著 ショット訳 『岳物語』(Gaku Stories ) p. 166
become increasingly complicated and personal: 立ち入った事まで聞く 夏目漱石著 マクレラン訳 『こころ』(Kokoro ) p. 226
become fascinated by ...: 〜について津々たる興味を抱く 北杜夫著 デニス・キーン訳 『楡家の人びと』(The House of Nire ) p. 151
become expert at doing: 〜するのがうまくなる 向田邦子著 カバット訳 『思い出トランプ』(A Deck of Memories ) p. 94
become expert at doing: 〜に長じる 三島由紀夫著 ネイサン訳 『午後の曳航』(The Sailor Who Fell from Grace with the Sea ) p. 21
become even more affable and smiling: 時と共ににこやかに、機嫌がよくなっていく 北杜夫著 デニス・キーン訳 『楡家の人びと』(The House of Nire ) p. 101
become enthusiastic for the match: この縁談に乗気になる 向田邦子著 カバット訳 『思い出トランプ』(A Deck of Memories ) p. 191
become drunk and rowdy: 飲んだくれたり乱暴を働いたりする ギルモア著 村上春樹訳 『心臓を貫かれて』(Shot in the Heart ) p. 276
become disgusted with the rest of the world: 人に愛想を尽かす 夏目漱石著 マクレラン訳 『こころ』(Kokoro ) p. 266
become damn common for years: 〜がしょっちゅう起こる ギルモア著 村上春樹訳 『心臓を貫かれて』(Shot in the Heart ) p. 247
become convinced of the truth: ことの真相をつきとめる スティーヴン・キング著 芝山幹郎訳 『ニードフル・シングス』(Needful Things ) p. 234
become compulsive about keeping the house locked up: 戸締りに病的に神経質になる 吉本ばなな著 シェリフ訳 『とかげ』(Lizard ) p. 41
become coldly sarcastic of sb: 無慈悲な冷笑を浴びせかける スティーヴン・キング著 芝山幹郎訳 『ニードフル・シングス』(Needful Things ) p. 294
become blindly devoted to a single cause: 一図になる 夏目漱石著 マクレラン訳 『こころ』(Kokoro ) p. 38
become aware of a warm tingling in one’s hands: むずむずするようなあたたかさを両手に感じる スティーヴン・キング著 芝山幹郎訳 『ニードフル・シングス』(Needful Things ) p. 251
become angry of sb: カッとしてどなりつける スティーヴン・キング著 芝山幹郎訳 『ニードフル・シングス』(Needful Things ) p. 294
become almost possessed by ...: 〜にとりつかれている ウッドワード著 常盤新平訳 『大統領の陰謀』(All the President's Men ) p. 67
become active in ...: 〜に関わっている ギルモア著 村上春樹訳 『心臓を貫かれて』(Shot in the Heart ) p. 115
become active in ...: 〜を開始する ル・カレ著 村上博基訳 『スマイリーと仲間たち』(Smiley's People ) p. 367
become accomplished on ...: 〜に習熟する プリンプトン著 芝山幹郎訳 『遠くからきた大リーガー』(The Curious Case of Sidd Finch ) p. 151
become a rarity nowadays: 世の中から姿を消している 向田邦子著 カバット訳 『思い出トランプ』(A Deck of Memories ) p. 159
become a part of the object of sb’s dislike: (人に)嫌われている 夏目漱石著 マクレラン訳 『こころ』(Kokoro ) p. 51
become a part of the decision-making processes of ...: 〜の意思決定手順に組み込まれる ステファン・シュミットハイニー著 BCSD訳 『チェンジング・コース』(Changing Course ) p. 10
become a part of sb: (人の)身についている 夏目漱石著 マクレラン訳 『こころ』(Kokoro ) p. 62
become a matter of fatal consequence: 致命的な結果をもたらす ギルモア著 村上春樹訳 『心臓を貫かれて』(Shot in the Heart ) p. 35
become a little neurotic: 多少神経衰弱にかかっている 夏目漱石著 マクレラン訳 『こころ』(Kokoro ) p. 199
become a little more aware of one’s surroundings: 少し意識が回復する 井伏鱒二著 ジョン・ベスター訳 『黒い雨』(Black Rain ) p. 286
become a little frightened: 気味を悪がる 夏目漱石著 マクレラン訳 『こころ』(Kokoro ) p. 134
become a liability in ...: 〜で煙たがれるようになる ギルモア著 村上春樹訳 『心臓を貫かれて』(Shot in the Heart ) p. 89
become a kind of obsession with sb: (人の)頭にこびりついて離れなくなる スティーヴン・キング著 芝山幹郎訳 『ニードフル・シングス』(Needful Things ) p. 99
become a conviction deeply rooted in sb’s system: 〜という観念が骨の中まで染み込む 夏目漱石著 マクレラン訳 『こころ』(Kokoro ) p. 169
become a contest of wills between sb and sb: 〜と〜のあいだの意地の張り合い的な様相を呈する ギルモア著 村上春樹訳 『心臓を貫かれて』(Shot in the Heart ) p. 424
be on the way to becoming ...: 〜をめざしている ジェフリー・アーチャー著 永井淳訳 『100万ドルを取り返せ』(Not a Penny More, Not a Penny Less ) p. 235
be not becoming to sb: (人に)ふさわしくない サリンジャー著 野崎孝訳 『ライ麦畑でつかまえて』(The Catcher in the Rye ) p. 296
be halfway to becoming a god: 半分神格化されている デイヴィス著 酒井邦秀訳 『青銅の翳り』(Shadows in Bronze ) p. 126
be becoming reconciled to the fact that ...: 〜という事実を受け入れるようになっていた カーヴァー著 村上春樹訳 『大聖堂』(Cathedral ) p. 315
be becoming as crazy as everybody else in this damn family: このとんでもない家族の中で、(人)まで頭のたがが外れかけている ギルモア著 村上春樹訳 『心臓を貫かれて』(Shot in the Heart ) p. 387
be becoming absurdly clear: ふいにあられもなくあきらかにされてくる 椎名誠著 ショット訳 『岳物語』(Gaku Stories ) p. 158
be becoming a new man: 人間が変わりつつある トゥロー著 上田公子訳 『有罪答弁』(Pleading Guilty ) p. 106
be bad and become successful: ワルに徹して金を儲ける レナード著 高見浩訳 『ラム・パンチ』(Rum Punch ) p. 89
automatically become a citizen: 自動的に市民権が与えられる トゥロー著 上田公子訳 『立証責任』(The Burden of Proof ) p. 254
action of any kind becomes impossible for sb: 動けなくなる 夏目漱石著 マクレラン訳 『こころ』(Kokoro ) p. 266
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