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confused   訳語クリック→類語、*例文 †出典
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あわてた
   
now it is sb’s turn to be confused and surprised: 〜の方が、かえってあわてて不用意な声をあげる 瀬戸内晴美著 バイチマン訳 『夏の終り』(The End of Summer ) p. 143
おかしなこと
   
become very confused: おかしなことになる クランシー著 村上博基訳 『容赦なく』(Without Remorse ) p. 455
こんがらかる
   
become confused in sb’s memory: 記憶の中でこんがらかってくる 瀬戸内晴美著 バイチマン訳 『夏の終り』(The End of Summer ) p. 68
ごったまぜの
   
ten ordinary confused guys: 十人の平凡な、ごったまぜの連中 ル・グィン著 浅倉久志訳 『風の十二方位・九つのいのち』(Wind's Twelve Quarters ) p. 232
ちぐはぐな
   
<例文なし> 三島由紀夫著 ギャラガー訳 『奔馬』(Runaway Horses ) p. 380
ちょっと奇妙な
   
have a confused feeling: ちょっと奇妙な気持だ 椎名誠著 ショット訳 『岳物語』(Gaku Stories ) p. 203
とまどう
   
be confused: とまどう トゥロー著 上田公子訳 『立証責任』(The Burden of Proof ) p. 175
どうしていいかわからない
   
be confused: どうしていいかわからない トゥロー著 上田公子訳 『有罪答弁』(Pleading Guilty ) p. 257
はっきりしない
   
'Bit confused sir,' Bentley apologized: 「ちょっとはっきりしません」と、ベントリーはことわった マクリーン著 村上博基訳 『女王陛下のユリシーズ号』(HMS Ulysses ) p. 307
まごつく
   
be confused: まごつく 太宰治著 ドナルド・キーン訳 『斜陽』(The Setting Sun ) p. 59
まどう
   
confused and frightened: まどい、怯えながら ディック著 小尾芙佐訳 『火星のタイム・スリップ』(Martian Time-Slip ) p. 51
ややこしい
   
confused event: ややこしい出来事 アーヴィング著 岸本佐知子訳 『サーカスの息子』(A Son of the Circus ) p. 153
わからない
   
feel confused and broken: 何がなんだかよくわからない。どうしようもない気分だ ギルモア著 村上春樹訳 『心臓を貫かれて』(Shot in the Heart ) p. 499
act confused: わからないふりをする バフェット著 芝山幹郎訳 『ジョー・マーチャントはどこにいる?』(Where is Joe Merchant? ) p. 85
わかりの遅い
   
teachers are helpful or patient with a confused student: 教師は辛抱強く丁寧に、わかりの遅い子供を教える ギルモア著 村上春樹訳 『心臓を貫かれて』(Shot in the Heart ) p. 274
わけがわからず
   
He seemed confused and a little anxious: 彼はわけがわからず少々不安な顔でたずねた デミル著 上田公子訳 『将軍の娘』(The General's Daughter ) p. 93
わけのわからない
   
confused and struggling anger: わけのわからない、もやもやした怒り ル・グィン著 小尾芙佐訳 『風の十二方位』(Wind's Twelve Quarters ) p. 79

気になる
   
be a little confused: ちょっと気になる クランシー著 村上博基訳 『容赦なく』(Without Remorse ) p. 35
困惑したような
   
give sb a confused side glance: 困惑したような横目で(人を)盗み見する タランティーノ著 芝山幹郎訳 『フォー・ルームス』(Four Rooms ) p. 40
混乱しきった状態にある
   
even hurt, depressed, confused: たとえどれほど頭痛に苦しみ、心ひしがれ、混乱しきった状態にあったとしても スティーヴン・キング著 芝山幹郎訳 『ニードフル・シングス』(Needful Things ) p. 210
混乱した
   
in the depths of one’s confused mind: 混乱した心の奥底で スティーヴン・キング著 芝山幹郎訳 『ニードフル・シングス』(Needful Things ) p. 232
混乱する
   
be completely confused: すっかり混乱し タランティーノ著 芝山幹郎訳 『フォー・ルームス』(Four Rooms ) p. 235
雑然とした
   
the confused dusty scene at the platform: あのほこりっぽい、雑然としたプラットホームの情景 小松左京著 ギャラガー訳 『日本沈没』(Japan Sinks ) p. 13
大変な
   
became sensible of confused noises in the air: 空中には大変な物音がしてきた ディケンズ著 村岡花子訳 『クリスマス・カロル』(A Christmas Carol ) p. 37
頭がこんがらかっている
   
be a little confused: いくらか頭がこんがらかっている フルガム著 池央耿訳 『人生に必要な知恵はすべて幼稚園の砂場で学んだ』(All I Really Need to Know I Learned in Kindergarten ) p. 257
頭が混乱して
   
feel too confused to drive: 頭がひどく混乱していて、運転のできる状態からはほど遠い スティーヴン・キング著 芝山幹郎訳 『ニードフル・シングス』(Needful Things ) p. 232
不明瞭
   
confused speech: 言語不明瞭 カポーティ著 大澤薫訳 『草の竪琴』(The Grass Harp ) p. 46
面食らう
   
be a little confused: 少なからず面食らう フルガム著 池央耿訳 『人生に必要な知恵はすべて幼稚園の砂場で学んだ』(All I Really Need to Know I Learned in Kindergarten ) p. 257
面食らって
   
be real confused: ただただ面食らっています クランシー著 村上博基訳 『容赦なく』(Without Remorse ) p. 350

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confused: うろたえながら
ホフスタッター著 柳瀬尚紀訳 『ゲーデル、エッシャー、バッハ』(G_del, Escher, Bach ) p. 135
the confused terror: 頭がおかしくなるような恐怖感
スティーヴン・キング著 芝山幹郎訳 『ニードフル・シングス』(Needful Things ) p. 268
seem confused: きょとんとした顔をする
レンデル著 小尾芙佐訳 『死を誘う暗号』(Talking to Strange Men ) p. 210
get ... confused: あやふやだ
向田邦子著 カバット訳 『思い出トランプ』(A Deck of Memories ) p. 191
feel pretty confused: わけがわからなくなってしまう
ロアルド・ダール著 永井淳訳 『来訪者』(Switch Bitch ) p. 76
feel confused: 迷う
吉本ばなな著 シェリフ訳 『とかげ』(Lizard ) p. 39
confused moment: 一瞬わけがわからなくなる
スティーヴン・キング著 芝山幹郎訳 『ニードフル・シングス』(Needful Things ) p. 94
confused darkness: お先真っ暗のどうしようもない気分
スティーヴン・キング著 芝山幹郎訳 『ニードフル・シングス』(Needful Things ) p. 297
confused and noisy: 慌しい
北杜夫著 デニス・キーン訳 『楡家の人びと』(The House of Nire ) p. 449
be not confused: 〜にはわかっている
be confused: 迷っている
安部公房著 ソーンダーズ訳 『第四間氷期』(Inter Ice Age 4 ) p. 161
Then follow a confused noise of cheering: それから入り交じる歓声がわきあがる
ルイス・キャロル著 柳瀬尚紀訳 『鏡の国のアリス』(Through the Looking-Glass ) p. 192
stand there looking confused: わけが判らず突っ立っている
向田邦子著 カバット訳 『思い出トランプ』(A Deck of Memories ) p. 162
speak in a confused sort of way: なんだか妙にあいまいな言葉づかいになっている
椎名誠著 ショット訳 『岳物語』(Gaku Stories ) p. 214
one’s unhappy, confused mind: 悲しみに沈んで混乱しきった(人の)心
スティーヴン・キング著 芝山幹郎訳 『ニードフル・シングス』(Needful Things ) p. 211
one’s head feels vague and confused: 頭の芯が朦朧となる
北杜夫著 デニス・キーン訳 『楡家の人びと』(The House of Nire ) p. 366
looking frightened and confused: 不安げで頼りなげだ
フィールディング著 吉田利子訳 『優しすぎて、怖い』(See Jane Run ) p. 52
look away, confused and troubled: ややうろたえて目をそらす
リーマン著 池央耿訳 『黒海奇襲作戦』(Torpedo Run ) p. 150
feel only a confused sense of one’s irrelevance: こころは徒に戸惑うばかりだ
北杜夫著 デニス・キーン訳 『幽霊』(Ghosts ) p. 48
feel a prickly, confused and sad sensation: びりびりとすこし痛痒いような気がする
椎名誠著 ショット訳 『岳物語』(Gaku Stories ) p. 25
confused noise of cheering: がやがや歓呼のどよめき
ルイス・キャロル著 矢川澄子訳 『鏡の国のアリス』(Through the Looking-Glass ) p. 182
confused jumble of jumbo and pygmy pencil marks: デカチビ文字混合のエンピツ字
椎名誠著 ショット訳 『岳物語』(Gaku Stories ) p. 95
confused about being found: 見つかったらどんな顔で出て行けばいいだろうか?
call out in a confused way: てんでにわいわい叫びだす
ルイス・キャロル著 矢川澄子訳 『不思議の国のアリス』(Alice in Wonderland ) p. 25
call out in a confused way: てんでばらばらにわめきたてる
ルイス・キャロル著 柳瀬尚紀訳 『不思議の国のアリス』(Alice in Wonderland ) p. 40
call out in a confused way: 口ぐちに大声をあげます
ルイス・キャロル著 高橋康也・迪訳 『不思議の国のアリス』(Alice in Wonderland ) p. 47
be confused by ...: 〜にとまどう
タランティーノ著 芝山幹郎訳 『フォー・ルームス』(Four Rooms ) p. 40
be confused about ...: 胡散臭く思っている
apparently get things confused and think ...: なにをどう勘ちがいしたものか〜と思い込む
プリンプトン著 芝山幹郎訳 『遠くからきた大リーガー』(The Curious Case of Sidd Finch ) p. 6
all confused rushed into the house: けたたましく玄関から転げ込んでいらっしゃる
井上靖著 横尾・ゴールドスタイン訳 『猟銃』(The Hunting Gun ) p. 28
a tangled, confused memory: 渾然ともつれた記憶
マクリーン著 村上博基訳 『女王陛下のユリシーズ号』(HMS Ulysses ) p. 179
a confused yet vital linking of the present and the past: 現在と過去をあわただしく結び付ける
丸谷才一著 デニス・キーン訳 『横しぐれ』(Rain in the Wind ) p. 125
a confused array of kindness and hatred: 千々に乱れる親切と意地悪
吉本ばなな著 ワスデン訳 『アムリタ』(Amrita ) p. 38
collect one’s confused thoughts: 混乱した心を整理する
遠藤周作著 ゲッセル訳 『スキャンダル』(Scandal ) p. 277
collect one’s confused thoughts by committing them to paper: 書くことで混乱した心を整理する
遠藤周作著 ゲッセル訳 『スキャンダル』(Scandal ) p. 277
become so confused that one do sth: あわてふためいて(物事を)する
カポーティ著 大澤薫訳 『草の竪琴』(The Grass Harp ) p. 54
be confused with ...: 〜と間違えられる
ジェフリー・アーチャー著 永井淳訳 『100万ドルを取り返せ』(Not a Penny More, Not a Penny Less ) p. 173
if confused: 混乱しながらも
トゥロー著 上田公子訳 『有罪答弁』(Pleading Guilty ) p. 111
one’s heart is confused: 心がみだれる
川端康成著 ホールマン訳 『古都』(The Old Capital ) p. 114
mumbled, confused and embarrassed: 戸惑いと羞恥をおぼえながら小さくくり返した
バッファ著 二宮磬訳 『弁護』(The Defense ) p. 14
get confused by ...: 〜には頭がこんがらかる
ストール著 池央耿訳 『カッコウはコンピュータに卵を産む』(The Cuckoo's Egg ) p. 260
feel confused: 戸惑いを感じる
井上靖著 横尾・ゴールドスタイン訳 『猟銃』(The Hunting Gun ) p. 66
confused but sensible that something might depend upon one’s presence of mind: あわてはしたが、ここはなんとしても落着きを失ってはならないと思って
ディケンズ著 中野好夫訳 『二都物語』(A Tale of Two Cities ) p. 209
confused by sleep and urgency get up in haste: 寝ぼけまなこをこすりつつはねおきる
ル・グィン著 小尾芙佐訳 『闇の左手』(The Left Hand of Darkness ) p. 95
become confused: わからなくなる
三島由紀夫著 Weatherby訳 『仮面の告白』(Confessions of a Mask ) p. 204
be real confused: どうなってるのかさっぱりわからん
トゥロー著 上田公子訳 『有罪答弁』(Pleading Guilty ) p. 209
be confused to do: 〜してめんくらう
クランシー著 村上博基訳 『容赦なく』(Without Remorse ) p. 42
be confused: うろたえる
向田邦子著 カバット訳 『思い出トランプ』(A Deck of Memories ) p. 19
be confused: 迷う
ル・カレ著 村上博基訳 『パーフェクト・スパイ』(A Perfect Spy ) p. 106
be all confused: すっかりこんがらかってしまう
ホフスタッター著 柳瀬尚紀訳 『ゲーデル、エッシャー、バッハ』(G_del, Escher, Bach ) p. 47
I was guessing now, earnest if confused: 混乱しながらも、真剣に推理しようとしていた
トゥロー著 上田公子訳 『有罪答弁』(Pleading Guilty ) p. 111
be confused by the idea of urban life: 都会暮しに混乱している
プリンプトン著 芝山幹郎訳 『遠くからきた大リーガー』(The Curious Case of Sidd Finch ) p. 273
confused by the incessant groaning of the horns: ひっきりなしに吠えたてる警笛の喧噪に呆然として
フィッツジェラルド著 野崎孝訳 『グレート・ギャツビー』(The Great Gatsby ) p. 77
I was indeed confused: じっさい、私は迷っていた
安部公房著 ソーンダーズ訳 『第四間氷期』(Inter Ice Age 4 ) p. 161
be a little confused on ...: 〜に関してはいささか混乱している
ホフスタッター著 柳瀬尚紀訳 『ゲーデル、エッシャー、バッハ』(G_del, Escher, Bach ) p. 247
be somewhat meandering and confused: くだくだしくも混乱した内容となる
セイヤーズ著 浅羽莢子訳 『ナイン・テイラーズ』(The Nine Tailors ) p. 124
Ted nods, confused by 'the others,' and walks off with the cart: テッド、「連れ」という言葉に当惑しつつ、こくりとうなずき、カートを押して部屋を出ていく
タランティーノ著 芝山幹郎訳 『フォー・ルームス』(Four Rooms ) p. 43
fall into a confused silence: 矢が次げない
志賀直哉著 マクレラン訳 『暗夜行路』(A Dark Night's Passing ) p. 30
Confused, I tried to grasp it, but it had already been forgotten: あわてて思いだそうとしたが、もう忘れてしまっている
安部公房著 ソーンダーズ訳 『第四間氷期』(Inter Ice Age 4 ) p. 8
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