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〜しはじめる
   
<例文なし> 三島由紀夫著 ギャラガー訳 『奔馬』(Runaway Horses ) p. 172
〜するに至る
   
<例文なし> 三島由紀夫著 Weatherby訳 『仮面の告白』(Confessions of a Mask ) p. 22
〜のやむなきに至る
   
<例文なし> 三島由紀夫著 ギャラガー訳 『奔馬』(Runaway Horses ) p. 120

あげく
   
... and finally said ...: 〜したあげく、言った。〜 デミル著 上田公子訳 『ゴールド・コースト』(Gold Coast ) p. 29
あげくに
   
Finally, when they were all done slobbering around, old Sally introduced us: いいかげん、でれでれやりやがったあげくに、サリーの奴が、その男と僕をひき合わした サリンジャー著 野崎孝訳 『ライ麦畑でつかまえて』(The Catcher in the Rye ) p. 197
あれこれの末に
   
finally become the crazed creature: あれこれの末に、狂乱状態に陥る ギルモア著 村上春樹訳 『心臓を貫かれて』(Shot in the Heart ) p. 263
いったん
   
<例文なし> トゥロー著 上田公子訳 『立証責任』(The Burden of Proof ) p. 176
いつかは
   
<例文なし> トゥロー著 上田公子訳 『立証責任』(The Burden of Proof ) p. 34
いよいよ
   
Then, finally I woke her up: それからいよいよフィービーを起こしたわけさ サリンジャー著 野崎孝訳 『ライ麦畑でつかまえて』(The Catcher in the Rye ) p. 250
finally take on the really big fish: これからいよいよ大物に挑む 椎名誠著 ショット訳 『岳物語』(Gaku Stories ) p. 121
finally go mad: いよいよ頭が変になる 夏目漱石著 マクレラン訳 『こころ』(Kokoro ) p. 126
<例文なし> 谷崎潤一郎著 マッカーシー訳 『猫と庄造と二人のおんな』(A Cat, A Man, and Two Women ) p. 79
ここらで
   
I finally decided it was about time to put an end to the business: ここらで結論をつけねばならぬと私は思った 三島由紀夫著 Weatherby訳 『仮面の告白』(Confessions of a Mask ) p. 27
この時になって
   
finally realize: この時になって思いだす 遠藤周作著 ゲッセル訳 『スキャンダル』(Scandal ) p. 124
これで
   
be glad to finally know ...: これで〜がわかってほっとした トゥロー著 上田公子訳 『有罪答弁』(Pleading Guilty ) p. 325
しかたがないから
   
Finally I went to his flat: しかたがないから将軍のアパートに行った ル・カレ著 村上博基訳 『スマイリーと仲間たち』(Smiley's People ) p. 182
しばらくして
   
<例文なし> 三島由紀夫著 ネイサン訳 『午後の曳航』(The Sailor Who Fell from Grace with the Sea ) p. 147
しばらく考えた末に
   
say finally: しばらく考えた末に、言う 吉行淳之介著 ジョン・ベスター訳 『暗室』(The Dark Room ) p. 90
しびれをきらして
   
Or had the Germans finally contacted the FBI?: それとも、ドイツ側がしびれをきらしてFBIに直談判におよんだのだろうか? ストール著 池央耿訳 『カッコウはコンピュータに卵を産む』(The Cuckoo's Egg ) p. 184
finally say: しびれをきらして言う ヘプバーン著 芝山幹郎訳 『キャサリン・ヘプバーン自伝』(Me ) p. 266
しびれを切らしたように
   
finally add: しびれを切らしたようにつけくわえる バフェット著 芝山幹郎訳 『ジョー・マーチャントはどこにいる?』(Where is Joe Merchant? ) p. 50
しまいに
   
He argued around and so finally I said, "Take it.": ああだこうだいうから、しまいにわしは、「持ってけ」といってやった ル・カレ著 村上博基訳 『パーフェクト・スパイ』(A Perfect Spy ) p. 165
finally one become aware of the possibility that ...: しまいに〜ではなかろうかと疑い出す 夏目漱石著 マクレラン訳 『こころ』(Kokoro ) p. 268
<例文なし> サリンジャー著 野崎孝訳 『ライ麦畑でつかまえて』(The Catcher in the Rye ) p. 242
しまいには
   
<例文なし> イグネイシアス著 村上博基訳 『無邪気の報酬』(Agents of Innocence ) p. 256
しまう
   
one’s art has finally been snuffed by the goddamned computer: コンピュータという無粋なものが芸術の息の根を止めてしまう ダニング著 宮脇孝雄訳 『幻の特装本』(The Bookman's Wake ) p. 42
しんがりに
   
<例文なし> ル・カレ著 村上博基訳 『ナイト・マネジャー』(The Night Manager ) p. 205
すっかり
   
have finally melted away in the bright sun: 晴天ですっかり消える 遠藤周作著 ゲッセル訳 『スキャンダル』(Scandal ) p. 275
be finally done: すっかりかたづく ヘプバーン著 芝山幹郎訳 『キャサリン・ヘプバーン自伝』(Me ) p. 391
ずいぶんたってから
   
say finally: ずいぶんたってからいう ル・カレ著 村上博基訳 『スクールボーイ閣下』(The Honourable Schoolboy ) p. 323
そして
   
<例文なし> 三島由紀夫著 ギャラガー訳 『奔馬』(Runaway Horses ) p. 208
そしてそうこうするうちに
   
finally I lost the photograph.: そしてそうこうするうちに、私はとうとうその写真を失くしてしまった カーヴァー著 村上春樹訳 『夜になると鮭は…』(Will You Please Be Quiet? ) p. 150
そしてそれが終わると
   
<例文なし> ディケンズ著 中野好夫訳 『二都物語』(A Tale of Two Cities ) p. 69
そしてやっと
   
Finally, when I'd made as much sense of it as I could, I printed it: そしてやっと、いまの自分に考えられるかぎりの意味を読みとってから、それをプリントアウトした トゥロー著 上田公子訳 『有罪答弁』(Pleading Guilty ) p. 135
そのあとに
   
finally ...: そのあとに〜 カーヴァー著 村上春樹訳 『大聖堂』(Cathedral ) p. 400
そのうち
   
Finally somebody figured it out: そのうち誰かがその原因をつきとめた オブライエン著 村上春樹訳 『本当の戦争の話をしよう』(The Things They Carried ) p. 234
<例文なし> ハルバースタム著 常盤新平訳 『男たちの大リーグ』(Summer of '49 ) p. 188
そのうちに
   
<例文なし> ストール著 池央耿訳 『カッコウはコンピュータに卵を産む』(The Cuckoo's Egg ) p. 35
そのうちにやっと
   
Finally old Luce showed up: そのうちに、やっと、ルースの奴が現れたんだ サリンジャー著 野崎孝訳 『ライ麦畑でつかまえて』(The Catcher in the Rye ) p. 221
そのときになってようやく
   
finally: そのときになってようやく ヘプバーン著 芝山幹郎訳 『キャサリン・ヘプバーン自伝』(Me ) p. 199
そろそろ
   
finally put one’s mind at rest: そろそろ(人を)安心させてやる フィールディング著 吉田利子訳 『秘密なら、言わないで』(Tell Me No Secret ) p. 495
たまりかねて
   
say finally: たまりかねてうながす ル・カレ著 村上博基訳 『スマイリーと仲間たち』(Smiley's People ) p. 380
だんだん
   
be finally understanding some things: だんだんいろんなことがわかる 吉本ばなな著 シャリーフ訳 『N・P』(N. P. ) p. 26
ついに
   
she confided to him finally: ついに彼女のほうから・・話しかけた ル・カレ著 村上博基訳 『スマイリーと仲間たち』(Smiley's People ) p. 9
Finally, we went to our uncle for advice: 二人は決しかねてついに伯父に相談をかけた 夏目漱石著 マクレラン訳 『こころ』(Kokoro ) p. 135
'No one broke in,' I finally say: 「押し入ったんじゃありません」わたしはついに口を開く トゥロー著 上田公子訳 『推定無罪』(Presumed Innocent ) p. 17
<例文なし> 川端康成著 ホールマン訳 『古都』(The Old Capital ) p. 133
ついに奥の手
   
<例文なし> ル・カレ著 村上博基訳 『スマイリーと仲間たち』(Smiley's People ) p. 283
とうとう
   
You finally escaped the kendo training camp, eh?: とうとう剣道部の合宿はエスケープしたんだね 三島由紀夫著 ギャラガー訳 『奔馬』(Runaway Horses ) p. 203
Makiko finally called out: とうとう槙子が声をかけた 三島由紀夫著 ギャラガー訳 『奔馬』(Runaway Horses ) p. 313
He started back as he saw the long skirts -- had she finally become a geisha?: とうとう芸者にでたのであろうかと、その裾を見てはっとしたけど、 川端康成著 サイデンステッカー訳 『雪国』(Snow Country ) p. 14
have been in ... a season before one finally done: とうとう〜するまでに、(場所)に腰を据えて、季節ひとつぶんを過ごす ギルモア著 村上春樹訳 『心臓を貫かれて』(Shot in the Heart ) p. 561
Finally, my father lost his patience: とうとう父は堪忍袋の緒を切らせた ギルモア著 村上春樹訳 『心臓を貫かれて』(Shot in the Heart ) p. 281
finally remain in one spot: とうとうある一点で止まってしまう アシモフ著 小尾芙佐訳 『夜明けのロボット』(Robots of Dawn ) p. 19
finally decide it is time to do: で、とうとう腹を決めて〜していただくことにする スティーヴン・キング著 芝山幹郎訳 『ニードフル・シングス』(Needful Things ) p. 173
'The snowfight's out for today, isn't it?' I finally said: 「今日はもう雪合戦は無理だね」ととうとう私が言った 三島由紀夫著 Weatherby訳 『仮面の告白』(Confessions of a Mask ) p. 52
<例文なし> スティーヴン・キング著 芝山幹郎訳 『ニードフル・シングス』(Needful Things ) p. 337
とうとう我慢できなくなったのか
   
have finally stepped outside: とうとう我慢できなくなったのか外に出る デンティンガー著 宮脇孝雄訳 『そして殺人の幕が上がる』(Murder on Cue ) p. 87
とどのつまり
   
<例文なし> スティーヴン・キング著 芝山幹郎訳 『ニードフル・シングス』(Needful Things ) p. 74
どうやら
   
<例文なし> 三島由紀夫著 ネイサン訳 『午後の曳航』(The Sailor Who Fell from Grace with the Sea ) p. 61
なんとか
   
finally one calm down enough to do: なんとか少しは気が静まって〜する ギルモア著 村上春樹訳 『心臓を貫かれて』(Shot in the Heart ) p. 472
finally become one of the boys: なんとかちゃんとした土地の子供になりきる 椎名誠著 ショット訳 『岳物語』(Gaku Stories ) p. 158
はっきり
   
finally give sth a name: 〜にはっきり命名する クランシー著 村上博基訳 『容赦なく』(Without Remorse ) p. 70
ばかりは
   
be finally one’s own: 〜ばかりは自分のもの ル・カレ著 村上博基訳 『スマイリーと仲間たち』(Smiley's People ) p. 350
ひいては
   
<例文なし> プリンプトン著 芝山幹郎訳 『遠くからきた大リーガー』(The Curious Case of Sidd Finch ) p. 81
ひとしきりして
   
<例文なし> カーヴァー著 村上春樹訳 『大聖堂』(Cathedral ) p. 392
まして
   
<例文なし> ハルバースタム著 常盤新平訳 『男たちの大リーグ』(Summer of '49 ) p. 157
もうのっぴきならない
   
... ; suddenly, intimately, finally: 突如として、肌身でそれを感じる。もうのっぴきならない ル・グィン著 佐藤高子訳 『風の十二方位・グッド・トリップ』(Wind's Twelve Quarters ) p. 180
やがて
   
Finally, we came to a strip of land that stuck out into the sea: やがて私たちは海に向かって突きだした細長い土地に着いたの ギルモア著 村上春樹訳 『心臓を貫かれて』(Shot in the Heart ) p. 545
Finally, Steve White called: やがて、スティーヴ・ホワイトから連絡があった ストール著 池央耿訳 『カッコウはコンピュータに卵を産む』(The Cuckoo's Egg ) p. 6
Finally, she took her hand away: やがて彼女は手を引いた カーヴァー著 村上春樹訳 『大聖堂』(Cathedral ) p. 132
finally the sun is gone: やがて日が落ちる 村上春樹著 アルフレッド・バーンバウム訳 『世界の終りとハードボイルド・ワンダーランド』(Hard-Boiled Wonderland and The End of The World ) p. 36
Finally it was my turn: やがてぼくの番がきた 北杜夫著 デニス・キーン訳 『幽霊』(Ghosts ) p. 82
Finally he heard Makiko's quiet voice at his shoulder: やがて肩のうしろで槙子のしめやかな声がした 三島由紀夫著 ギャラガー訳 『奔馬』(Runaway Horses ) p. 313
<例文なし> トゥロー著 上田公子訳 『立証責任』(The Burden of Proof ) p. 107
やっと
   
The mother bear went on staring intently for a while, then said finally: すると母親の熊はまだしげしげ見つめていたがやっと云った 宮沢賢治著 ジョン・ベスター訳 『なめとこ山の熊』(Wild Cat and the Acorns and Other Stories ) p. 294
Smiley finally placed him in the terms of his own past: やっとそういう相手を自分の過去にみつけだした ル・カレ著 村上博基訳 『スマイリーと仲間たち』(Smiley's People ) p. 67
She had finally touched on the topic he most wanted to pursue with her: 勝呂は自分の一番、探りたいことに夫人がやっと触れたのを感じた 遠藤周作著 ゲッセル訳 『スキャンダル』(Scandal ) p. 104
Pertinax finally troubled himself to interject unpleasantly,: ペルティナクスはやっと重い腰を上げて口をはさむ気になったらしい デイヴィス著 酒井邦秀訳 『青銅の翳り』(Shadows in Bronze ) p. 365
I mean I finally quit worrying about whether they'd catch me home or not: つまり、うちに帰ってることをつかまるか、つかまらないか、くよくよ心配するのを、やっとやめたというわけだ サリンジャー著 野崎孝訳 『ライ麦畑でつかまえて』(The Catcher in the Rye ) p. 253
have finally complete one’s thesis: やっと予定通りのものを書き上げる 夏目漱石著 マクレラン訳 『こころ』(Kokoro ) p. 68
have finally been able to struggle to ...: やっとここまでたどりつく 遠藤周作著 ゲッセル訳 『スキャンダル』(Scandal ) p. 184
Finally, we got up from the table and left the dirty plates: それからやっと我々はテーブルから立ち上がり、食べちらした食卓をあとにした カーヴァー著 村上春樹訳 『大聖堂』(Cathedral ) p. 391
finally work up the courage to do: やっと一念発起して〜に挑戦する ギルモア著 村上春樹訳 『心臓を貫かれて』(Shot in the Heart ) p. 473
finally take a deep breath and say: やっと深い息をついて、言う ギルモア著 村上春樹訳 『心臓を貫かれて』(Shot in the Heart ) p. 573
finally get the message: (人の)いったことがやっとわかる スティーヴン・キング著 芝山幹郎訳 『ニードフル・シングス』(Needful Things ) p. 361
be scheduled to finally do: やっと〜する見通しがつく トゥロー著 上田公子訳 『立証責任』(The Burden of Proof ) p. 118
a clerk finally come on the line: やっと予約係が出る クラーク著 深町真理子訳 『闇夜に過去がよみがえる』(Stillwatch ) p. 73
"That's not necessarily true," Chieko finally said: 「そうとも、限らしまへん。」と、千重子は、やっと言った 川端康成著 ホールマン訳 『古都』(The Old Capital ) p. 226
<例文なし> スティーヴン・キング著 芝山幹郎訳 『ニードフル・シングス』(Needful Things ) p. 359
やっとのことで
   
finally get up: やっとのことで立ち上がる サリンジャー著 野崎孝訳 『ライ麦畑でつかまえて』(The Catcher in the Rye ) p. 162
finally get hold of sb: やっとのことで(人を)つかまえる ウッドワード著 染田屋・石山訳 『司令官たち』(The Commanders ) p. 54
<例文なし> デミル著 上田公子訳 『ゴールド・コースト』(Gold Coast ) p. 73
ようやく
   
When he finally spoke, she could feel his words on her breast: ようやく彼がしゃべりだすと、彼女は言葉が胸の上にふりかかるのを肌で感じた クランシー著 村上博基訳 『容赦なく』(Without Remorse ) p. 40
We finally saw Sidd: ようやく、シドの姿が眼に入った プリンプトン著 芝山幹郎訳 『遠くからきた大リーガー』(The Curious Case of Sidd Finch ) p. 286
relax finally: ようやく緊張を解く クランシー著 村上博基訳 『容赦なく』(Without Remorse ) p. 403
one finally said obliquely: ようやく口をついて出てきたのは、遠まわしな言葉だった プリンプトン著 芝山幹郎訳 『遠くからきた大リーガー』(The Curious Case of Sidd Finch ) p. 93
once I did finally set off: ようやくお屋敷を離れてからも カズオ・イシグロ著 土屋政雄訳 『日の名残り』(The Remains of the Day ) p. 32
Now, when Fay finally wanted a closeness with her son, he acted aloof: 今ようやく彼女が息子との結びつきを求めているというのに、息子のほうは知らん顔をしている ギルモア著 村上春樹訳 『心臓を貫かれて』(Shot in the Heart ) p. 165
he asked finally: ようやく男がきいた ル・カレ著 村上博基訳 『スマイリーと仲間たち』(Smiley's People ) p. 14
Finally, the Sirrus reported: ようやく、サイラスが報告してきた-- マクリーン著 村上博基訳 『女王陛下のユリシーズ号』(HMS Ulysses ) p. 108
finally realizing there is no alternative: 他にとるべき道がないとようやくさとる アシモフ著 小尾芙佐訳 『夜明けのロボット』(Robots of Dawn ) p. 45
Finally, its voice, uncertain and hesitant, took form: ようやくその声は、おぼつかなく、ためらいがちに形をととのえた アシモフ著 小尾芙佐訳 『われはロボット』(I, Robot ) p. 100
finally understand: ようやく事情を察知する スティーヴン・キング著 芝山幹郎訳 『ニードフル・シングス』(Needful Things ) p. 157
Finally the police were ready to go: しばらくして、ようやく警察は引き揚げた クラーク著 深町真理子訳 『闇夜に過去がよみがえる』(Stillwatch ) p. 158
finally smiled: ようやく微笑んだ オブライエン著 村上春樹訳 『ニュークリア・エイジ』(The Nuclear Age ) p. 103
finally show up: ようやくやってくる 宮部みゆき著 アルフレッド・バーンバウム訳 『火車』(All She Was Worth ) p. 350
finally reach sb: ようやく(人と)連絡を取ることができる ダニング著 宮脇孝雄訳 『幻の特装本』(The Bookman's Wake ) p. 295
finally interrupt: ようやく口をひらく ウッドワード著 常盤新平訳 『大統領の陰謀』(All the President's Men ) p. 56
Finally he managed to pull one out: ようやく一本とりだした マクリーン著 村上博基訳 『女王陛下のユリシーズ号』(HMS Ulysses ) p. 259
finally get the point: ようやく事態を理解する タランティーノ著 芝山幹郎訳 『フォー・ルームス』(Four Rooms ) p. 116
finally feel rested: ようやく疲れが取れたような気がする 椎名誠著 ショット訳 『岳物語』(Gaku Stories ) p. 211
finally catch up with ...: ようやく〜に追いつく オブライエン著 村上春樹訳 『ニュークリア・エイジ』(The Nuclear Age ) p. 208
finally blurt: おぼつかない声でようやく言う ギルモア著 村上春樹訳 『心臓を貫かれて』(Shot in the Heart ) p. 306
finally answer: ようやく返事がある デンティンガー著 宮脇孝雄訳 『そして殺人の幕が上がる』(Murder on Cue ) p. 178
finally agree: ようやく同意する ウッドワード著 染田屋・石山訳 『司令官たち』(The Commanders ) p. 322
Finally a man in a pickup truck stopped: 待つこと久し、ようやくピックアップ・トラックが一台止まってくれた プリンプトン著 芝山幹郎訳 『遠くからきた大リーガー』(The Curious Case of Sidd Finch ) p. 372
finally ...: ようやく〜がある フィールディング著 吉田利子訳 『優しすぎて、怖い』(See Jane Run ) p. 31
be finally asleep: ようやく寝入る ル・カレ著 村上博基訳 『パーフェクト・スパイ』(A Perfect Spy ) p. 118
be finally able to do: ようやく〜できるようになる プリンプトン著 芝山幹郎訳 『遠くからきた大リーガー』(The Curious Case of Sidd Finch ) p. 231
'And it worked? ' Smiley said finally to Villem with great gentleness: 「で、首尾は? 」ようやくスマイリーがヴィレムに、しごくおだやかにいった ル・カレ著 村上博基訳 『スマイリーと仲間たち』(Smiley's People ) p. 157
<例文なし> スティーヴン・キング著 芝山幹郎訳 『ニードフル・シングス』(Needful Things ) p. 255
ようやくのことで
   
<例文なし> 北杜夫著 デニス・キーン訳 『幽霊』(Ghosts ) p. 139
ようよう
   
sb’s conscience finally respond to ...: 〜にあおられて(人も)ようよう良心に目覚める ストール著 池央耿訳 『カッコウはコンピュータに卵を産む』(The Cuckoo's Egg ) p. 251
finally say in agreeing to the compromise: ようよう一歩譲る セーガン著 池央耿・高見浩訳 『コンタクト』(Contact ) p. 315
<例文なし> 三島由紀夫著 ネイサン訳 『午後の曳航』(The Sailor Who Fell from Grace with the Sea ) p. 95

意を決したように
   
Finally he asked: そして意を決したようにたずねる スティーヴン・キング著 芝山幹郎訳 『ニードフル・シングス』(Needful Things ) p. 78
意を決して
   
<例文なし> スティーヴン・キング著 芝山幹郎訳 『ニードフル・シングス』(Needful Things ) p. 128
一応
   
<例文なし> 三島由紀夫著 Weatherby訳 『仮面の告白』(Confessions of a Mask ) p. 112
運命的な
   
finally find sb: (人と)運命的に出会う ヘプバーン著 芝山幹郎訳 『キャサリン・ヘプバーン自伝』(Me ) p. 328
押し問答の末
   
<例文なし> プリンプトン著 芝山幹郎訳 『遠くからきた大リーガー』(The Curious Case of Sidd Finch ) p. 194
果たして
   
<例文なし> 三島由紀夫著 ギャラガー訳 『奔馬』(Runaway Horses ) p. 330
久しぶりに
   
We finally got around to digging him up: それで、このあいだ久しぶりに掘り返してみたの ギルモア著 村上春樹訳 『心臓を貫かれて』(Shot in the Heart ) p. 188
finally see sb after several nights out on the job: 泊まりや深夜の帰宅が続いたあと久しぶりに顔を合わせる 宮部みゆき著 アルフレッド・バーンバウム訳 『火車』(All She Was Worth ) p. 10
挙句
   
<例文なし> 北杜夫著 デニス・キーン訳 『楡家の人びと』(The House of Nire ) p. 90
決定的な
   
finally have the seizure: 決定的な発作におそわれる スティーヴン・キング著 芝山幹郎訳 『ニードフル・シングス』(Needful Things ) p. 208
結果
   
finally after a minute or two of beating about the bush, one say ...: 言葉の上で、好い加減にうろつき廻った結果〜と聞く 夏目漱石著 マクレラン訳 『こころ』(Kokoro ) p. 247
結果的には
   
Maybe it's strange, but finally that worked out simplest and best: 考えてみれば変な話だが、結果的にはそれがいちばん気楽だったし、うまくいった 村上春樹著 アルフレッド・バーンバウム訳 『ノルウェーの森』(Norwegian Wood ) p. 43
結局のところ
   
Finally, people are all exactly alike: 結局のところ、人間はだれもかれも大差のない存在だ オローク著 芝山幹郎訳 『楽しい地獄旅行』(Holidays in Hell ) p. 14
結論からいうと
   
<例文なし> プリンプトン著 芝山幹郎訳 『遠くからきた大リーガー』(The Curious Case of Sidd Finch ) p. 184
結論に
   
calculate finally that ...: 〜との結論に達する カズオ・イシグロ著 土屋政雄訳 『日の名残り』(The Remains of the Day ) p. 18
考えたあげくに
   
'That's fair,' he finally says: 「それはたしかです」彼は考えたあげくに言う トゥロー著 上田公子訳 『推定無罪』(Presumed Innocent ) p. 113
行きつくところまで行きついたとき
   
Finally he tried to shoot his wife: 行きつくところまで行きついたとき、彼は奥さんを銃で撃とうとしたわ スティーヴン・キング著 芝山幹郎訳 『ニードフル・シングス』(Needful Things ) p. 147
最後に
   
finally one go to sb with one’s concerns: 最後に思い余って(人の)ところに行く ギルモア著 村上春樹訳 『心臓を貫かれて』(Shot in the Heart ) p. 208
最後には
   
finally relent: 最後には折れる ウッドワード著 染田屋・石山訳 『司令官たち』(The Commanders ) p. 171
最後のほうは
   
<例文なし> プリンプトン著 芝山幹郎訳 『遠くからきた大リーガー』(The Curious Case of Sidd Finch ) p. 345
最後の最後になって
   
<例文なし> スティーヴン・キング著 芝山幹郎訳 『ニードフル・シングス』(Needful Things ) p. 110
最終的に
   
finally get things straight: 最終的になんとか恰好をつける プリンプトン著 芝山幹郎訳 『遠くからきた大リーガー』(The Curious Case of Sidd Finch ) p. 174
finally accept ...: 最終的に〜に改宗する ギルモア著 村上春樹訳 『心臓を貫かれて』(Shot in the Heart ) p. 296
仕方がない
   
<例文なし> サリンジャー著 野崎孝訳 『ライ麦畑でつかまえて』(The Catcher in the Rye ) p. 257
仕方がないから
   
finally one decide to do: 仕方がないから〜しようと決心する 夏目漱石著 マクレラン訳 『こころ』(Kokoro ) p. 270
思案の末に
   
初めのうちこそともかく
   
finally: 初めのうちこそともかく ヘプバーン著 芝山幹郎訳 『キャサリン・ヘプバーン自伝』(Me ) p. 92
少しあとで
   
finally said: 少しあとで口を開いた オブライエン著 村上春樹訳 『ニュークリア・エイジ』(The Nuclear Age ) p. 191
辛うじて
   
occasionally it is not until lunchtime that sb finally tear oneself from bed: ひどいときには昼食になって辛うじて寝棚を離れる 北杜夫著 マッカーシー訳 『どくとるマンボウ航海記』(Doctor Manbo at Sea ) p. 157
辛抱しきれなくなる
   
<例文なし> スティーヴン・キング著 芝山幹郎訳 『ニードフル・シングス』(Needful Things ) p. 159
晴れて
   
feel that one finally have the right to do so: 晴れてその権利を手に入れたような気がする クランシー著 村上博基訳 『容赦なく』(Without Remorse ) p. 136
漸く
   
<例文なし> 土居健郎著 ハービソン訳 『表と裏』(The anatomy of self ) p. 77
第一
   
Finally, where would I find fifty tape recorders?: 第一、五○台ものテープレコーダーをどこで調達できようか ストール著 池央耿訳 『カッコウはコンピュータに卵を産む』(The Cuckoo's Egg ) p. 41
遅まきながら
   
finally know: 遅まきながらわかる バッファ著 二宮磬訳 『弁護』(The Defense ) p. 14
長い道程だった
   
Finally: 長い道程だった ストール著 池央耿訳 『カッコウはコンピュータに卵を産む』(The Cuckoo's Egg ) p. 125
突如
   
<例文なし> トゥロー著 上田公子訳 『推定無罪』(Presumed Innocent ) p. 16
   
one’s turn is finally at hand: 愈わが番が回って来る 夏目漱石著 マシー訳 『』(Mon ) p. 198
無事に
   
<例文なし> トゥロー著 上田公子訳 『推定無罪』(Presumed Innocent ) p. 23
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