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groan   訳語クリック→類語、*例文 †出典
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うなり
   
the wind occasionally gusts past with a piecing groan: 時おり鋭いうなりをあげて風のかたまりが突っ走っていく 椎名誠著 ショット訳 『岳物語』(Gaku Stories ) p. 224
うなる
   
with a groan: 一声うなる ル・カレ著 村上博基訳 『スマイリーと仲間たち』(Smiley's People ) p. 447
うめき
   
a voice which is almost a groan: うめきに近いような声 スティーヴン・キング著 芝山幹郎訳 『ニードフル・シングス』(Needful Things ) p. 178
うめき声
   
with another stage groan: また大げさなうめき声をもらして ル・カレ著 村上博基訳 『スマイリーと仲間たち』(Smiley's People ) p. 457
うめき声をあげる
   
groan softly: 低いうめき声をあげる スティーヴン・キング著 芝山幹郎訳 『ニードフル・シングス』(Needful Things ) p. 77
きしる
   
bulkheads groan and shiver incessantly: 船体がみしみしきしる 北杜夫著 マッカーシー訳 『どくとるマンボウ航海記』(Doctor Manbo at Sea ) p. 63
ぎしぎし軋む
   
<例文なし> ル・カレ著 村上博基訳 『スクールボーイ閣下』(The Honourable Schoolboy ) p. 336
せつなそうに
   
give a painful groan: う、うとせつなそうにうなる 宮沢賢治著 ジョン・ベスター訳 『なめとこ山の熊』(Wild Cat and the Acorns and Other Stories ) p. 299
どよめき
   
a groan of disappointment comes up from below: がっかりしたどよめきが窓の下から起こる ドイル著 中田耕治訳 『シャーロック・ホームズ傑作選』(Adventure of Sherlock Homes ) p. 63
ぶうんと異様な音をたてる
   
machine have groaned to a stop: ぶうんと異様な音をたてて、機械が止まってしまう ディック著 小尾芙佐訳 『火星のタイム・スリップ』(Martian Time-Slip ) p. 30

ウンウン唸る
   
fall a groaning with Grief and Pain: 悲しいやら痛いやら、ウンウン唸りはじめる スウィフト著 中野好夫訳 『ガリヴァ旅行記』(Gulliver's Travels ) p. 18

喚き声
   
with cries and groan rising all about sb: 悲鳴と喚き声に分厚く取巻かれ 井伏鱒二著 ジョン・ベスター訳 『黒い雨』(Black Rain ) p. 35
頭をかかえる
   
Inwardly Pat groaned: パットは内心で頭をかかえた クラーク著 深町真理子訳 『闇夜に過去がよみがえる』(Stillwatch ) p. 131
鼻を鳴らす
   
She groaned sympathetically at the prospect of committee work: 委員会の仕事と聞いてブラッシーは同情するように鼻を鳴らした トゥロー著 上田公子訳 『有罪答弁』(Pleading Guilty ) p. 315
不平のうめきをあげる
   
Sidd invariably groaned: シドはきまって不平のうめきをあげた プリンプトン著 芝山幹郎訳 『遠くからきた大リーガー』(The Curious Case of Sidd Finch ) p. 152
不満の声を発する
   
She groaned: 彼女は不満の声を発した フィールディング著 吉田利子訳 『優しすぎて、怖い』(See Jane Run ) p. 60
呻き
   
a groan from the depth of a human heart: 心の底の呻き 遠藤周作著 ゲッセル訳 『スキャンダル』(Scandal ) p. 159
呻吟する
   
make sb toss sleeplessly and groan night after night in sb’s bed: 〜のために夜々、輾転し、呻吟する 太宰治著 ドナルド・キーン訳 『人間失格』(No Longer Human ) p. 10
唸る
   
the car sb is in creaks and groaned under sb: (人の)乗った車両が軋んだ音を立て、足下で唸るような声を上げる カーヴァー著 村上春樹訳 『大聖堂』(Cathedral ) p. 115

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with grunts and groans: うんうんと唸り
タランティーノ著 芝山幹郎訳 『フォー・ルームス』(Four Rooms ) p. 39
trees creak and groan: 木がごとんごとん鳴る
宮沢賢治著 ジョン・ベスター訳 『注文の多い料理店』(Wild Cat and the Acorns and Other Stories ) p. 36
let out this big groan on sb: (人を)遮るように大きなうなるような声を出す
サリンジャー著 野崎孝訳 『ライ麦畑でつかまえて』(The Catcher in the Rye ) p. 223
groan the poor Queen: 女王さまのいたいたしい声だ
ルイス・キャロル著 矢川澄子訳 『鏡の国のアリス』(Through the Looking-Glass ) p. 86
groan and laugh at the same time: うなり声と笑い声とを同時に放つ
スティーヴン・キング著 芝山幹郎訳 『ニードフル・シングス』(Needful Things ) p. 170
creak and groan under sb’s feet: みしみしと跫音が響く
三島由紀夫著 ギャラガー訳 『奔馬』(Runaway Horses ) p. 180
groan aloud: 声に出してうなる
マクリーン著 村上博基訳 『女王陛下のユリシーズ号』(HMS Ulysses ) p. 62
groan heavily: 低くうなり声をあげる
アシモフ著 小尾芙佐訳 『われはロボット』(I, Robot ) p. 112
inadvertently groan: 思わず呻く
太宰治著 ドナルド・キーン訳 『斜陽』(The Setting Sun ) p. 70
he said, quelling another groan from Strickland: そして、ストリックランドがまたうなり声を漏らすのを制した
ル・カレ著 村上博基訳 『スマイリーと仲間たち』(Smiley's People ) p. 80
"I know," she said in a voice which was almost a groan: 「わかってるわ」うめきに近いような声でネッティは応じた
スティーヴン・キング著 芝山幹郎訳 『ニードフル・シングス』(Needful Things ) p. 178
a stage groan of pain: わざとらしい苦痛のうめき
ル・カレ著 村上博基訳 『スクールボーイ閣下』(The Honourable Schoolboy ) p. 355
groan thinly: 弱々しくうめく
ニコルソン著 宮脇孝雄訳 『食物連鎖』(The Food Chain ) p. 189
with a groan: うなりながら
マクリーン著 村上博基訳 『女王陛下のユリシーズ号』(HMS Ulysses ) p. 35
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