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indeed   訳語クリック→類語、*例文 †出典
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〜と云えるほどである
   
Indeed, so earnest has been this quest that even social splits and conflicts themselves have always occurred in the name of unity and peace.: 分裂や対立でさえ、統一と平和の名のもとに起きたと云えるほどである。 土居健郎著 ハービソン訳 『表と裏』(The anatomy of self ) p. 100
〜なもんか!
   
Difficult, indeed: むずかしいもんか。 宮沢賢治著 ジョン・ベスター訳 『セロ弾きのゴーシュ』(Wild Cat and the Acorns and Other Stories ) p. 230

ありていにいって
   
Indeed, I should remind you that ...: ありていにいって、...だということは覚えておいていただきたいですね プリンプトン著 芝山幹郎訳 『遠くからきた大リーガー』(The Curious Case of Sidd Finch ) p. 86
いかにも
   
be indeed a tasteful, refined piece of workmanship: いかにも上品な奥床しい細工だ 三島由紀夫著 ウエザービー訳 『潮騒』(The Sound of Waves ) p. 139
いな
   
XX was incomparably the most efficient--indeed the only efficient--radar ship in the world: XXこそは世界でもっとも優秀な、いな、優秀とよぶなら唯一のレーダー装備艦だと信じていた マクリーン著 村上博基訳 『女王陛下のユリシーズ号』(HMS Ulysses ) p. 235
いや
   
it seems likely--certain, indeed--that ...: おそらく--いや、間違いなく--〜のだ マクリーン著 村上博基訳 『女王陛下のユリシーズ号』(HMS Ulysses ) p. 157
いやはや
   
Indeed. Well, sir: いやはや。そういうことならば ボイル著 柳瀬尚紀訳 『ケロッグ博士』(The Road to Wellville ) p. 344
いやむしろ
   
Indeed, ..., he even managed to bring a note of warning to his voice.: いやむしろ、声に警告のひびきすらこめてきた。 ル・カレ著 村上博基訳 『スマイリーと仲間たち』(Smiley's People ) p. 231
   
Trojan indeed: 「トロージャン」か リーマン著 池央耿訳 『黒海奇襲作戦』(Torpedo Run ) p. 255
かえって
   
Indeed, I would find satisfaction in the fact that ...: 私はかえって〜なのを嬉しく思う位なものです 夏目漱石著 マクレラン訳 『こころ』(Kokoro ) p. 209
Indeed, I was happy to hide behind the mask that they had unwittingly put on me.: 都合の好い仮面を人が貸してくれたのを、かえって仕合わせとして喜びました。 夏目漱石著 マクレラン訳 『こころ』(Kokoro ) p. 179
こそ
   
XX had indeed been an insider of the cabinet: XXこそは、内閣の内部にあって、 三島由紀夫著 ギャラガー訳 『奔馬』(Runaway Horses ) p. 169
That indeed was a divine law: それこそは法則なのだ 三島由紀夫著 ギャラガー訳 『奔馬』(Runaway Horses ) p. 40
ことに
   
Indeed, K was very earnest: ことにKは強かったのです 夏目漱石著 マクレラン訳 『こころ』(Kokoro ) p. 187
これこそ
   
spring had indeed come: これこそ春だ 川端康成著 ホールマン訳 『古都』(The Old Capital ) p. 14
これはこれは
   
"Indeed, Doctor," said Holmes blandly: 「これはこれは」ホームズはおだやかにいった ドイル著 中田耕治訳 『シャーロック・ホームズ傑作選』(Adventure of Sherlock Homes ) p. 220
さえ
   
indeed one seems at times to do: 〜する場合さえあるかも知れない 夏目漱石著 マクレラン訳 『こころ』(Kokoro ) p. 197
じっさい
   
Indeed, XXX was often asked in YYY: じっさい、〈エイブス・フィッシュ・アンド・ストリーム〉にいると、ヌードルスはよくたずねられたものだ プリンプトン著 芝山幹郎訳 『遠くからきた大リーガー』(The Curious Case of Sidd Finch ) p. 360
I was indeed confused: じっさい、私は迷っていた 安部公房著 ソーンダーズ訳 『第四間氷期』(Inter Ice Age 4 ) p. 161
じっさいに
   
who had indeed dropped by later on: すこしあとでじっさいに店へ顔を出した スティーヴン・キング著 芝山幹郎訳 『ニードフル・シングス』(Needful Things ) p. 364
じつの話
   
Indeed, XXX reported afterward that ...: じつの話、XXXがのちに語ったところによると... プリンプトン著 芝山幹郎訳 『遠くからきた大リーガー』(The Curious Case of Sidd Finch ) p. 290
すっかり
   
have indeed forgotten: すっかり忘れている トゥロー著 上田公子訳 『立証責任』(The Burden of Proof ) p. 104
そうか
   
Indeed: そうか デミル著 上田公子訳 『将軍の娘』(The General's Daughter ) p. 25
そうだ
   
He thought he must indeed be the plainest, most honest person in the world: そうだ、自分ほど素直な人間はいないのだという気がして来ると、 川端康成著 サイデンステッカー訳 『雪国』(Snow Country ) p. 70
そうなったらそうなったで
   
Indeed it would no doubt instill in them a new kind of courage and resolution: そうなったらそうなったで、皆に別な勇気と覚悟が生まれるにちがいない 三島由紀夫著 ギャラガー訳 『奔馬』(Runaway Horses ) p. 259
その言葉どおり
   
<例文なし> アーヴィング著 岸本佐知子訳 『サーカスの息子』(A Son of the Circus ) p. 271
そりゃそうだ
   
Indeed: そりゃそうだ デミル著 上田公子訳 『将軍の娘』(The General's Daughter ) p. 65
それこそ
   
at a very early age indeed: まだそれこそ若いときに マクリーン著 村上博基訳 『女王陛下のユリシーズ号』(HMS Ulysses ) p. 85
それどころか
   
<例文なし> トゥロー著 上田公子訳 『立証責任』(The Burden of Proof ) p. 244
たしかに
   
<例文なし> クランシー著 村上博基訳 『容赦なく』(Without Remorse ) p. 310
ちゃんと
   
Indeed there were genuine Joes: いやいや、ちゃんと本物のジョーはいたさ ル・カレ著 村上博基訳 『パーフェクト・スパイ』(A Perfect Spy ) p. 202
できるとも
   
yes, indeed: そう、できるとも トゥロー著 上田公子訳 『立証責任』(The Burden of Proof ) p. 184
というより
   
Among Naval Captains, indeed among men, he was unique: 海軍の艦長のたちのなかでも、というより男たちのなかで、彼は特異な存在であった マクリーン著 村上博基訳 『女王陛下のユリシーズ号』(HMS Ulysses ) p. 49
とりあえず
   
It was, indeed the last helpful remedy: 役に立った療法というのはとりあえずこれが最後だったと思う プリンプトン著 芝山幹郎訳 『遠くからきた大リーガー』(The Curious Case of Sidd Finch ) p. 172
どうか
   
indeed I will take no denial: どうか遠慮なさるな セイヤーズ著 浅羽莢子訳 『ナイン・テイラーズ』(The Nine Tailors ) p. 22
どうせ
   
Why run, indeed when to run was only to hasten to the world of shadows?: どうせ駈けだしても冥土へ急ぐばかりである 井伏鱒二著 ジョン・ベスター訳 『黒い雨』(Black Rain ) p. 84
どころか
   
<例文なし> ギルモア著 村上春樹訳 『心臓を貫かれて』(Shot in the Heart ) p. 553
なにはあれ
   
Indeed, it seems impossible for sb to do: なにはあれ、(人は)〜できないと思われる スティーブンスン著 阿部知二訳 『宝島』(Treasure Island ) p. 37
なるほど
   
this is indeed a mystery: なるほど、ただごとではない ドイル著 阿部知二訳 『シャーロック・ホームズの冒険』(Adventure of Sherlock Holmes ) p. 13
K indeed had no friends: なるほどKに友達というほどの友達は一人もなかったのです 夏目漱石著 マクレラン訳 『こころ』(Kokoro ) p. 224
Indeed, Sensei was a very tidy person: こういわれて見ると、なるほど先生は潔癖であった 夏目漱石著 マクレラン訳 『こころ』(Kokoro ) p. 84
<例文なし> 椎名誠著 ショット訳 『岳物語』(Gaku Stories ) p. 65
のだ
   
He was a person whose universe was very small indeed: こいつはおそろしく狭い世界に住んでいるやつなのだ クランシー著 村上博基訳 『容赦なく』(Without Remorse ) p. 588
ばかに
   
<例文なし> ル・カレ著 村上博基訳 『スマイリーと仲間たち』(Smiley's People ) p. 8
ひいては
   
indeed all matter: ひいてはすべての物質が ホーキング著 林一訳 『ホーキング、宇宙を語る』(A Brief History of Time ) p. 95
ひどく
   
a very big fist indeed: ひどく大きなこぶし ル・カレ著 村上博基訳 『スマイリーと仲間たち』(Smiley's People ) p. 306
ほとんど
   
<例文なし> 司馬遼太郎著 カーペンター訳 『最後の将軍』(The Last Shogun ) p. 211
まぎれもない
   
<例文なし> スティーヴン・キング著 芝山幹郎訳 『ニードフル・シングス』(Needful Things ) p. 255
まさしく
   
<例文なし> ル・カレ著 村上博基訳 『スマイリーと仲間たち』(Smiley's People ) p. 388
まさしくそのとおり
   
yes, indeed: そう、まさしくそのとおり トゥロー著 上田公子訳 『立証責任』(The Burden of Proof ) p. 182
まさに
   
be indeed a critical point: まさに要衝である コイル著 村上博基訳 『軍事介入』(Trial by Fire ) p. 12
And, indeed there it was: まさにこれがそうだった デミル著 上田公子訳 『将軍の娘』(The General's Daughter ) p. 61
また
   
Indeed, there was no reason to be frightened of Ginpei: また、おびえるにもおよばなかっただろう 川端康成著 月村麗子訳 『みずうみ』(The Lake ) p. 92
まったくのところ
   
Indeed, could anyone be more entirely lost than I?: まったくのところ、あの時のぼくほど、絶体絶命の人間は、またとあったろうか スティーブンスン著 阿部知二訳 『宝島』(Treasure Island ) p. 123
まったくもって
   
be indeed impossible: まったくもって不可能だ ホフスタッター著 柳瀬尚紀訳 『ゲーデル、エッシャー、バッハ』(G_del, Escher, Bach ) p. 46
まるで
   
make sb feel very little indeed: まるでぴんとこない タランティーノ著 芝山幹郎訳 『フォー・ルームス』(Four Rooms ) p. 114
むしろ
   
Indeed, the grave stood like some monstrous thing, forever separating us: むしろ二人の間に立って、自由の往来を妨たげる魔物のようであった 夏目漱石著 マクレラン訳 『こころ』(Kokoro ) p. 42
<例文なし> マクリーン著 村上博基訳 『女王陛下のユリシーズ号』(HMS Ulysses ) p. 97
   
indeed there are times when one feel that ...: 〜のような気のする事もよくある 夏目漱石著 マクレラン訳 『こころ』(Kokoro ) p. 268
もう
   
very loud indeed: もうばかでかい声で ル・カレ著 村上博基訳 『スマイリーと仲間たち』(Smiley's People ) p. 271
もちろん
   
a very little indeed: もちろん言うほどのものではない ディケンズ著 中野好夫訳 『二都物語』(A Tale of Two Cities ) p. 37
もっとも
   
<例文なし> 川端康成著 ホールマン訳 『古都』(The Old Capital ) p. 186
ものだ
   
<例文なし> 北杜夫著 デニス・キーン訳 『幽霊』(Ghosts ) p. 230
やっぱり
   
Yes, indeed--it seems to be a bowl of popcorn!: うん、やっぱり−−ボウルにポップコーンが盛られているらしいぞ! ホフスタッター著 柳瀬尚紀訳 『ゲーデル、エッシャー、バッハ』(G_del, Escher, Bach ) p. 139
やはり
   
Perhaps the machine had indeed seen everything precisely: やはり、機械は、すべてを正確に見とおしていたのかもしれない・・ 安部公房著 ソーンダーズ訳 『第四間氷期』(Inter Ice Age 4 ) p. 260
drinking does, indeed seem to be a good strategy: やはり酒は飲めた方が得なようである 北杜夫著 マッカーシー訳 『どくとるマンボウ航海記』(Doctor Manbo at Sea ) p. 77
れっきとした
   
<例文なし> 三島由紀夫著 ギャラガー訳 『奔馬』(Runaway Horses ) p. 47

案の定
   
It was indeed Itani: 案の定井谷が這入って来た 谷崎潤一郎著 サイデンスティッカー訳 『細雪』(The Makioka Sisters ) p. 29
果たせるかな
   
<例文なし> ミルハウザー著 柴田元幸訳 『イン・ザ・ペニー・アーケード』(In the Penny Arcade ) p. 77
覚悟
   
intend to do eventually: 〜する覚悟だ 夏目漱石著 マクレラン訳 『こころ』(Kokoro ) p. 190
却って
   
<例文なし> 三島由紀夫著 ギャラガー訳 『奔馬』(Runaway Horses ) p. 320
更にまた
   
<例文なし> 土居健郎著 ハービソン訳 『表と裏』(The anatomy of self ) p. 19
思ったとおり
   
Jeannie had, indeed heard of Mitre: 思ったとおり、ジニーはマイターのことを知っていた ストール著 池央耿訳 『カッコウはコンピュータに卵を産む』(The Cuckoo's Egg ) p. 210
事実
   
That had been a solid structure indeed at least until fairly recently: 事実この販売店は、比較的最近まで家計の堅固な柱となっていたのだ スティーヴン・キング著 芝山幹郎訳 『ニードフル・シングス』(Needful Things ) p. 227
実は
   
be indeed involved: 実は関わり合っている セイヤーズ著 浅羽莢子訳 『五匹の赤い鰊』(The Five Red Herrings ) p. 176
実をいうと
   
<例文なし> 夏目漱石著 マクレラン訳 『こころ』(Kokoro ) p. 196
甚だ
   
Since this was indeed something unprecedented, ...: これは甚だ異例なことだったので、... 三島由紀夫著 ギャラガー訳 『奔馬』(Runaway Horses ) p. 339
早い話が
   
XX permitted himself the greatest liberties with both -- indeed with all: どちらの場合にも——早い話が、出てくる女性すべてに対して——XXはいかんなく好色ぶりを発揮した アーヴィング著 岸本佐知子訳 『サーカスの息子』(A Son of the Circus ) p. 58
打ち明けた話
   
Indeed, the best part of working at XXX was ...: 打ち明けた話、...のなかで仕事ができるのがXXXのいいところだ。 ストール著 池央耿訳 『カッコウはコンピュータに卵を産む』(The Cuckoo's Egg ) p. 23
第一
   
Indeed, the locality of our retirement had been carefully kept a secret from my own former associates: 第一、今までの友人たちに対してさえ、僕は、この隠れ家のことは、特に入念に秘密にしておいた ポオ著 中野好夫訳 『黒猫・モルグ街の殺人事件 他五篇』(Murders in the Rue Morgue and other Stories ) p. 84
兎も角
   
And indeed XXX was a bit odd: XXXは兎も角、少し変わっていた 遠藤周作著 Gallagher訳 『海と毒薬』(The Sea and Poison ) p. 16
如何にも
   
K had indeed spoken in a hopeless tone of voice.: 彼の声が如何にも力に乏しい 夏目漱石著 マクレラン訳 『こころ』(Kokoro ) p. 240
文字どおり
   
get very jolly indeed: 文字どおり「バッチリ」の気分にはまっている スティーヴン・キング著 芝山幹郎訳 『ニードフル・シングス』(Needful Things ) p. 228

●イディオム等(検索欄に単語追加で絞り込み)

what indeed: ちがいない
イグネイシアス著 村上博基訳 『無邪気の報酬』(Agents of Innocence ) p. 159
thank you indeed: ありがとう
芥川龍之介著 ボーナス訳 『河童』(Kappa ) p. 37
oh, indeed: なるほど
ドイル著 中田耕治訳 『シャーロック・ホームズ傑作選』(Adventure of Sherlock Homes ) p. 87
no, indeed: いや、それはいけない
スティーヴン・キング著 芝山幹郎訳 『ニードフル・シングス』(Needful Things ) p. 240
no, indeed: そういうわけじゃないんですよ
スティーヴン・キング著 芝山幹郎訳 『ニードフル・シングス』(Needful Things ) p. 94
be difficult indeed: 大変な難事業である
土居健郎著 ハービソン訳 『表と裏』(The anatomy of self ) p. 5
and indeed: いづれにせよ
ワイルド著 福田恆存訳 『サロメ』(Salome ) p. 29
ah, indeed: ああ、そうですか
ドイル著 阿部知二訳 『回想のシャーロック・ホームズ』(Memoirs of Sherlock Holmes ) p. 161
things get very tense indeed: 緊張がみなぎる
クランシー著 村上博基訳 『容赦なく』(Without Remorse ) p. 403
the sun is really very bright indeed: 日の光のあかるいことといったらない
ル・カレ著 村上博基訳 『スマイリーと仲間たち』(Smiley's People ) p. 335
thanks very much indeed: 〜痛み入る
ル・カレ著 村上博基訳 『ナイト・マネジャー』(The Night Manager ) p. 36
something most unusual indeed: なにかただならぬこと
クランシー著 村上博基訳 『容赦なく』(Without Remorse ) p. 176
seem then very far indeed from ...: このときほど〜と縁遠く思われたことはない
北杜夫著 デニス・キーン訳 『幽霊』(Ghosts ) p. 199
scare one very much indeed: 冷え冷えするような恐怖が湧く
クランシー著 村上博基訳 『容赦なく』(Without Remorse ) p. 197
realize that it is indeed he: それと知る
三島由紀夫著 ギャラガー訳 『奔馬』(Runaway Horses ) p. 94
open one’s large baby-blue eyes very wide indeed: 大きな水色の眼をまんまるに見開く
セイヤーズ著 浅羽莢子訳 『五匹の赤い鰊』(The Five Red Herrings ) p. 63
one’s sight grows very dim indeed: 眼がぼうっとうるんで来る
ディケンズ著 村岡花子訳 『クリスマス・カロル』(A Christmas Carol ) p. 65
look very well indeed: 大変好いようだ
夏目漱石著 マクレラン訳 『こころ』(Kokoro ) p. 125
it is indeed through sb that safety come: それがもとで、みなを救ったのは、(人)ということになる
スティーブンスン著 阿部知二訳 『宝島』(Treasure Island ) p. 108
it is indeed sb’s work: さすがは(人)や
川端康成著 ホールマン訳 『古都』(The Old Capital ) p. 57
it indeed uncanny that ...: 〜というのは奇妙といえば奇妙である
土居健郎著 ハービソン訳 『表と裏』(The anatomy of self ) p. 57
it did indeed look as though ...: 〜と見えぬでもない
川端康成著 ホールマン訳 『古都』(The Old Capital ) p. 218
indeed if sb was honest: (人が)本心をいうなら
ル・カレ著 村上博基訳 『ナイト・マネジャー』(The Night Manager ) p. 164
indeed they float, deep in the water, but ...: それらはかろうじて浮くことは浮くが、〜
ル・グィン著 浅倉久志訳 『風の十二方位・もの』(Wind's Twelve Quarters ) p. 248
indeed for that very reason: だからこそ、〜とも言えるわけだが……
安部公房著 サンダース訳 『砂の女』(The Woman in the Dunes ) p. 22
indeed be very rash: 早呑み込みする
夏目漱石著 マクレラン訳 『こころ』(Kokoro ) p. 133
had make an extraordinary mistake indeed: とんでもない思い違いをしていたのだ
川端康成著 サイデンステッカー訳 『伊豆の踊り子』(The Izu Dancer ) p. 70
establish that one is indeed at ...: 〜に(人が)いるかどうかたしかめる
ル・カレ著 村上博基訳 『スマイリーと仲間たち』(Smiley's People ) p. 442
do indeed provide temporary relief in some cases: 症状によっては〜が一時しのぎの効果をあげる
スティーヴン・キング著 芝山幹郎訳 『ニードフル・シングス』(Needful Things ) p. 274
do indeed enjoy ...: 〜をたのしむ
ル・カレ著 村上博基訳 『スマイリーと仲間たち』(Smiley's People ) p. 264
be very troubled indeed: 執念ぶかくからみついてくるものを感じている
スティーヴン・キング著 芝山幹郎訳 『ニードフル・シングス』(Needful Things ) p. 337
be very simple indeed: なるほど単純きわまりない
ホフスタッター著 柳瀬尚紀訳 『ゲーデル、エッシャー、バッハ』(G_del, Escher, Bach ) p. 47
be tidier indeed than it should have been: いささか整然としすぎるきらいがあるほどだ
アガサ・クリスティー著 永井淳訳 『フランクフルトへの乗客』(Passenger to Frankfurt ) p. 47
be indeed inclined to suspect that ...: 〜じゃないかという邪推がある
夏目漱石著 マクレラン訳 『こころ』(Kokoro ) p. 123
be indeed in a pitiable state of agitation: ひどく可哀そうなくらいとりみだしている
ドイル著 中田耕治訳 『シャーロック・ホームズ傑作選』(Adventure of Sherlock Homes ) p. 203
anyone may indeed speak on the basis of ...: 〜に基づいて発言してよい
土居健郎著 ハービソン訳 『表と裏』(The anatomy of self ) p. 30
"What indeed" answered Stone: 「ちがいない」と、ストーンも応じた
イグネイシアス著 村上博基訳 『無邪気の報酬』(Agents of Innocence ) p. 159
be indeed very awkward to do: 〜するのはなかなか骨が折れる
マキャフリイ著 小尾芙佐訳 『竜の歌い手』(Dragonsinger ) p. 122
this is indeed a black moment: まこと忌わしき事態だ
マキャフリイ著 小尾芙佐訳 『白い竜』(The White Dragon ) p. 133
great concern indeed: 心にじつに重くのしかかる出来事
カズオ・イシグロ著 土屋政雄訳 『日の名残り』(The Remains of the Day ) p. 216
confirm that this is indeed under way: 事実関係を調べる
クランシー著 村上博基訳 『容赦なく』(Without Remorse ) p. 367
indeed to such a degree that: その熱心さに打たれ
プリンプトン著 芝山幹郎訳 『遠くからきた大リーガー』(The Curious Case of Sidd Finch ) p. 179
be very much dismayed indeed: さすがに呆れかえって、がっくりくる
バック著 五木寛之訳 『かもめのジョナサン』(Jonathan Livingston Seagull ) p. 10
well done indeed: でかした
マクリーン著 村上博基訳 『女王陛下のユリシーズ号』(HMS Ulysses ) p. 209
'Well done indeed' Tyndall echoed: 「でかした!」ティンドルもつられた
マクリーン著 村上博基訳 『女王陛下のユリシーズ号』(HMS Ulysses ) p. 209
it seems incredible to sb, impossible indeed that ...: (人は)〜をなんだか有りえない不思議なことのように思う
北杜夫著 デニス・キーン訳 『幽霊』(Ghosts ) p. 221
a spasm goes through sb at indications that is indeed the case: そのけはいに(人は)ぞっとする
川端康成著 サイデンステッカー訳 『眠れる美女』(House of the Sleeping Beauties ) p. 59
have indeed been recalled to life some eighteen years ago: 十八年ばかり前に死から改めてよみがえった人間
ディケンズ著 中野好夫訳 『二都物語』(A Tale of Two Cities ) p. 165
He was indeed a priceless guide, and he himself knew it: もちろん本人も、自分が一点非の打ちどころのない案内人であることを知っていた
三島由紀夫著 サウンダーズ、シーグル訳 『暁の寺』(The Temple of Dawn ) p. 33
had indeed been recalled to life some eighteen years ago: 十八年ばかり前に死から改めてよみがえった人間
ディケンズ著 中野好夫訳 『二都物語』(A Tale of Two Cities ) p. 165
Oh, true, true, indeed Chief, right--: ええそうです、そうです、チーフ、そのとおりで--
ル・カレ著 村上博基訳 『スマイリーと仲間たち』(Smiley's People ) p. 66
cut a sad figure indeed: 憫然な姿を描く
夏目漱石著 マシー訳 『』(Mon ) p. 209
it is indeed through sb that safety came: それがもとで、みなを救ったのは、(人)ということになる
スティーブンスン著 阿部知二訳 『宝島』(Treasure Island ) p. 108
sing very loud indeed: もうばかでかい声でいう
ル・カレ著 村上博基訳 『スマイリーと仲間たち』(Smiley's People ) p. 271
Nicholls is a smart boy--very smart indeed: ニコルスは考えました--まったくぬかりのないやつです
マクリーン著 村上博基訳 『女王陛下のユリシーズ号』(HMS Ulysses ) p. 70
thank you very much indeed: 本当にご苦労だった
マクリーン著 村上博基訳 『女王陛下のユリシーズ号』(HMS Ulysses ) p. 492
Since this was indeed something unprecedented, Honda was startled: これは甚だ異例なことだったので、本多はおどろいた
三島由紀夫著 ギャラガー訳 『奔馬』(Runaway Horses ) p. 339
work very closely indeed with sb: (人と)緊密に連繋してやっていく
ル・カレ著 村上博基訳 『スクールボーイ閣下』(The Honourable Schoolboy ) p. 396
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