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piercing   訳語クリック→類語、*例文 †出典
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けたたましい
   
give vent to great piercing howls: 激しくけたたましい声で泣く 北杜夫著 デニス・キーン訳 『楡家の人びと』(The House of Nire ) p. 288
よく透る
   
piercing voice: よく透る声 北杜夫著 デニス・キーン訳 『幽霊』(Ghosts ) p. 179

鋭い
   
the wind occasionally gusts past with a piecing groan: 時おり鋭いうなりをあげて風のかたまりが突っ走っていく 椎名誠著 ショット訳 『岳物語』(Gaku Stories ) p. 224
金切り
   
high, piercing voice: 金切り声 川端康成著 サイデンステッカー訳 『雪国』(Snow Country ) p. 28
空気に穴をあけるような
   
clear and piercing old-lady voice: 老婆特有の、空気に穴をあけるような、いやにはっきりした声 スティーヴン・キング著 芝山幹郎訳 『ニードフル・シングス』(Needful Things ) p. 321
刺すような
   
something coolly piercing about her beauty had startled Shimamura,: なにか涼しく刺すような女の美しさに驚いて 川端康成著 サイデンステッカー訳 『雪国』(Snow Country ) p. 8
shoot sb a piercing glare: 刺すような眼で(人を)見る タランティーノ著 芝山幹郎訳 『フォー・ルームス』(Four Rooms ) p. 49
刺すように
   
<例文なし> 川端康成著 サイデンステッカー訳 『雪国』(Snow Country ) p. 46
煮え付くような
   
sit and listen to the piercing song of the cicadas: 煮え付くような蝉の声の中に凝と座る 夏目漱石著 マクレラン訳 『こころ』(Kokoro ) p. 116
人を射抜くような
   
piercing blue eyes: 人を射抜くようなブルーの瞳 タランティーノ著 芝山幹郎訳 『フォー・ルームス』(Four Rooms ) p. 45

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piercing cold: 底冷え
遠藤周作著 ゲッセル訳 『スキャンダル』(Scandal ) p. 210
speak with piercing directness: ずけずけと物を言う
ウッドワード著 染田屋・石山訳 『司令官たち』(The Commanders ) p. 94
sear sb with piercing disgust: あきれたように(人を)見つめている
デイヴィス著 酒井邦秀訳 『青銅の翳り』(Shadows in Bronze ) p. 467
in one’s high, piercing voice: 甲高い声で
北杜夫著 デニス・キーン訳 『楡家の人びと』(The House of Nire ) p. 16
a bone-piercing chill: 底冷えのような何ともいえぬ悪寒
遠藤周作著 ゲッセル訳 『スキャンダル』(Scandal ) p. 207
Of course, the constraint remained a deep-piercing thorn: むろん、しこりは、深く棘のようにささって残ったままだった
安部公房著 ソーンダーズ訳 『他人の顔』(The Face of Another ) p. 169
direct sb with one’s piercing eyes and with hand signals: 鋭い目配せと手振りで合図をする
アーヴィング著 岸本佐知子訳 『サーカスの息子』(A Son of the Circus ) p. 122
ear-piercing:耳を突きとおす
マクリーン著 村上博基訳 『女王陛下のユリシーズ号』(HMS Ulysses ) p. 466
entreat sb with piercing screeches: キイキイとにぎやかに騒ぎ立て催促する
向田邦子著 カバット訳 『思い出トランプ』(A Deck of Memories ) p. 16
Her familiar black eyes seared me with piercing disgust: 見覚えのある黒い眼があきれたようにおれを見つめていた
デイヴィス著 酒井邦秀訳 『青銅の翳り』(Shadows in Bronze ) p. 467
restrained yet piercing voice: 押しつぶされたようでいて、そのくせよく透る声
北杜夫著 デニス・キーン訳 『幽霊』(Ghosts ) p. 179
That high, piercing voice must surely be echoing all through the inn: しかし、宿屋中に響き渡るにちがいない金切り声だったから、
川端康成著 サイデンステッカー訳 『雪国』(Snow Country ) p. 28
ear-piercing, screaming whistle of sth: (物の)キューンと耳を突きとおす音
マクリーン著 村上博基訳 『女王陛下のユリシーズ号』(HMS Ulysses ) p. 466
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