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raw   訳語クリック→類語、*例文 †出典
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かすれた
   
raw oozing whisper: かすれた声で押し出すように答える スティーヴン・キング著 池央耿訳 『暗黒の塔 I・ガンスリンガー』(The Gunslinger ) p. 67
すりむけて赤い
   
the palms are raw and torn: その手のひらはすりむけて赤い マクリーン著 村上博基訳 『女王陛下のユリシーズ号』(HMS Ulysses ) p. 136
すり剥く
   
with one’s hands and feet quite raw: すぐ手だの足だのを擦り剥く 夏目漱石著 マクレラン訳 『こころ』(Kokoro ) p. 207
なまなましいほど
   
feel a raw carnality: なまなましいほど肉感的なものを感じる 遠藤周作著 ゲッセル訳 『スキャンダル』(Scandal ) p. 106

活きのいい
   
raw material: 活きのいい素材 モーム著 大岡玲訳 『月と六ペンス』(The Moon and Sixpence ) p. 11
手が痛くなるくらい
   
clap one’s hands raw: 手が痛くなるくらい拍手をする デンティンガー著 宮脇孝雄訳 『別れのシナリオ』(Death Mask ) p. 78
傷口
   
flick on the raw: 傷口にぴりっとこたえる ルーシー・モード・モンゴメリ著 村岡花子訳 『赤毛のアン』(Anne of Green Gables ) p. 166
身を切るような
   
be damp and raw: 湿っぽく身を切るようだ ライス著 小鷹信光訳 『時計は三時に止まる』(8 Faces at 3 ) p. 26
生々しい
   
raw excitement of field work: 現場の仕事の生々しい刺激 ジェフリー・アーチャー著 永井淳訳 『ロシア皇帝の密約』(A Matter of Honour ) p. 40
be still raw: いかにも生々しい スティーヴン・キング著 芝山幹郎訳 『ニードフル・シングス』(Needful Things ) p. 259
be gruesomely raw: 不気味なくらい生々しい 安部公房著 サンダース訳 『砂の女』(The Woman in the Dunes ) p. 48
切り出したまま
   
<例文なし> メイル著 池央耿訳 『南仏プロヴァンスの12か月』(A Year in Provence ) p. 40
動かしがたい
   
be the raw fact of terror: 恐怖という動かしがたい事実だ オブライエン著 村上春樹訳 『本当の戦争の話をしよう』(The Things They Carried ) p. 73
野卑な
   
let out a raw laugh: 野卑な笑い声をあげる ル・カレ著 村上博基訳 『ナイト・マネジャー』(The Night Manager ) p. 123

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the rawest nerve: 最も生々しいかんじんな点
ウッドワード著 常盤新平訳 『大統領の陰謀』(All the President's Men ) p. 63
raw sex: 動物的性欲
デミル著 上田公子訳 『将軍の娘』(The General's Daughter ) p. 195
in the raw: 未開の
メイル著 池央耿訳 『南仏プロヴァンスの12か月』(A Year in Provence ) p. 36
utterly raw energy of the streets: なにかめったやたらと荒々しいエネルギーに満ちた雑踏
椎名誠著 ショット訳 『岳物語』(Gaku Stories ) p. 59
strike a raw nerve: 神経をぴりぴりさせる
タランティーノ著 芝山幹郎訳 『フォー・ルームス』(Four Rooms ) p. 109
see competition in the raw: 過当競争を目撃する
メイル著 小梨直訳 『南仏プロヴァンスの木陰から』(Toujours Provence ) p. 183
raw meat to sb: (人の)絶好のカモ
ハルバースタム著 常盤新平訳 『男たちの大リーグ』(Summer of '49 ) p. 276
it is a raw damp day: なんとなくうすら寒い
北杜夫著 デニス・キーン訳 『楡家の人びと』(The House of Nire ) p. 223
have raw burns all over one’s body: 火傷して全身が脹れている
井伏鱒二著 ジョン・ベスター訳 『黒い雨』(Black Rain ) p. 144
a raw nerve with him: (人の)こととなると口がわるい
トゥロー著 上田公子訳 『有罪答弁』(Pleading Guilty ) p. 157
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