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speak   訳語クリック→類語、*例文 †出典
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〜が口をついて出る
   
speak words of thanks to sb: (人)への感謝が口をついて出る トゥロー著 上田公子訳 『有罪答弁』(Pleading Guilty ) p. 250
〜を口にだす
   
speak the word ‘...’: ・・、という言葉を口にだす 遠藤周作著 ゲッセル訳 『スキャンダル』(Scandal ) p. 181

あたる
   
I should speak to sb: (人に)あたってみよう トゥロー著 上田公子訳 『立証責任』(The Burden of Proof ) p. 181
あやつる
   
speak in severely broken Japanese: 片言の日本語をあやつる 北杜夫著 マッカーシー訳 『どくとるマンボウ航海記』(Doctor Manbo at Sea ) p. 35
いいきかせる
   
speak to sb carefully and deliberately: 慎重に、噛んでふくめるようにいいきかせる イグネイシアス著 村上博基訳 『無邪気の報酬』(Agents of Innocence ) p. 140
いう
   
speak to sb quite firmly: きびしくいう プリンプトン著 芝山幹郎訳 『遠くからきた大リーガー』(The Curious Case of Sidd Finch ) p. 261
speak the truth about one’s feelings: 自分の気持ちを正直にいう ル・カレ著 村上博基訳 『スマイリーと仲間たち』(Smiley's People ) p. 481
speak tersely: ただひとこという ル・カレ著 村上博基訳 『スマイリーと仲間たち』(Smiley's People ) p. 301
speak fast: 口早にいう ル・カレ著 村上博基訳 『スマイリーと仲間たち』(Smiley's People ) p. 125
speak around mouth: 口をあまりあけずにいう スティーヴン・キング著 芝山幹郎訳 『ニードフル・シングス』(Needful Things ) p. 119
おっしゃる
   
speak nicely: はきはきおっしゃい ルイス・キャロル著 矢川澄子訳 『鏡の国のアリス』(Through the Looking-Glass ) p. 34
speak at random and without wit: 口から出まかせの由なしごとをおつしやつてばかり ワイルド著 福田恆存訳 『サロメ』(Salome ) p. 67
こたえる
   
speak insipidly: そっけなくこたえる ル・グィン著 小尾芙佐訳 『闇の左手』(The Left Hand of Darkness ) p. 18
ささやきかける
   
speak in that syrupy mid-South drawl: 母音をひきのばすあの甘ったるい南部なまりでこうささやきかける スティーヴン・キング著 芝山幹郎訳 『ニードフル・シングス』(Needful Things ) p. 134
ささやく
   
speak among themselves: ささやき交わす トゥロー著 上田公子訳 『立証責任』(The Burden of Proof ) p. 13
しゃべりだす
   
even before sb speak: (人が)しゃべりださぬうちから クランシー著 村上博基訳 『容赦なく』(Without Remorse ) p. 531
しゃべる
   
speak with the frustration of a man doing: 〜する男のいらだちをこめてしゃべる クランシー著 村上博基訳 『容赦なく』(Without Remorse ) p. 450
speak rapidly: 早口にしゃべる カーヴァー著 村上春樹訳 『大聖堂』(Cathedral ) p. 116
speak perfect English: 非の打ちどころのない英語をしゃべる ウッドワード著 染田屋・石山訳 『司令官たち』(The Commanders ) p. 238
speak one’s mind: 率直にしゃべる デミル著 上田公子訳 『将軍の娘』(The General's Daughter ) p. 116
speak from one’s heart: 心をこめてしゃべる デミル著 上田公子訳 『将軍の娘』(The General's Daughter ) p. 341
if I’d spoken that mouthful: あれだけ一気にしゃべったら ル・カレ著 村上博基訳 『パーフェクト・スパイ』(A Perfect Spy ) p. 268
have been speaking for some time: 最前からしゃべっている ル・カレ著 村上博基訳 『パーフェクト・スパイ』(A Perfect Spy ) p. 35
gather oneself to speak: 覚悟をきめて何かをしゃべろうとする カーヴァー著 村上春樹訳 『大聖堂』(Cathedral ) p. 278
すすめる
   
speak to sb about going to prison: 刑務所行きをすすめる トゥロー著 上田公子訳 『有罪答弁』(Pleading Guilty ) p. 27
せりふ
   
speak kindly, but conventionally: 言葉こそ優しいが型通りのせりふだ アガサ・クリスティー著 永井淳訳 『カリブ海の秘密』(A Caribbean Mystery ) p. 48
つぶやく
   
<例文なし> スティーヴン・キング著 芝山幹郎訳 『ニードフル・シングス』(Needful Things ) p. 61
のたまう
   
<例文なし> マクリーン著 村上博基訳 『女王陛下のユリシーズ号』(HMS Ulysses ) p. 466
ぴしゃりという
   
She spoke as if she hadn't suggested the same thing to Rosalie herself: 似たような口を自分もロザリーにきいたことなどおくびにも出さず、ポリーはぴしゃりといった スティーヴン・キング著 芝山幹郎訳 『ニードフル・シングス』(Needful Things ) p. 142
ふりまく
   
speak gin-sodden French: 卑しげなフランス語をふりまく ル・カレ著 村上博基訳 『スクールボーイ閣下』(The Honourable Schoolboy ) p. 279
ほのめかす
   
speak warmly of ...: 〜のことをほのめかしている トゥロー著 上田公子訳 『有罪答弁』(Pleading Guilty ) p. 86
もののいいかた
   
straight speaking: あけすけなもののいいかた ル・カレ著 村上博基訳 『パーフェクト・スパイ』(A Perfect Spy ) p. 35
ものをいう
   
Tyndall made to speak then slumped back at a sharp gesture from Starr: ティンドルはものをいいかけたが、スターの手にすばやく制され、また椅子に身を沈めた マクリーン著 村上博基訳 『女王陛下のユリシーズ号』(HMS Ulysses ) p. 21
<例文なし> ル・カレ著 村上博基訳 『パーフェクト・スパイ』(A Perfect Spy ) p. 223
ものを言う
   
speak out strongly: ずばりとものを言う ウッドワード著 染田屋・石山訳 『司令官たち』(The Commanders ) p. 396
もの言いをする
   
speak carefully: 慎重なもの言いをする アシモフ著 小尾芙佐訳 『神々自身』(The Gods Themselves ) p. 394

意見をする
   
sb speak to sb about sth: (人に)(物事について)意見をする カポーティ著 大澤薫訳 『草の竪琴』(The Grass Harp ) p. 40
洩らす
   
speak up: 人に洩らす トゥロー著 上田公子訳 『立証責任』(The Burden of Proof ) p. 207
会話
   
start speaking ... style: 〜を思わせる会話に突入する タランティーノ著 芝山幹郎訳 『フォー・ルームス』(Four Rooms ) p. 214
言い方をする
   
speak of doing sth: えらそうに(物事をする)なんて言い方をする カポーティ著 大澤薫訳 『草の竪琴』(The Grass Harp ) p. 32
言う
   
truer word was never spoken: こんなに正直なことを言ったのはたえて久しくなかった サリンジャー著 野崎孝訳 『ライ麦畑でつかまえて』(The Catcher in the Rye ) p. 198
speak with piercing directness: ずけずけと物を言う ウッドワード著 染田屋・石山訳 『司令官たち』(The Commanders ) p. 94
speak very stiffly: 切口上に言う 北杜夫著 デニス・キーン訳 『楡家の人びと』(The House of Nire ) p. 426
speak the words coolly: たいそう冷静に言う 三島由紀夫著 ネイサン訳 『午後の曳航』(The Sailor Who Fell from Grace with the Sea ) p. 36
speak sharply: きびしく言う 川端康成著 ホールマン訳 『古都』(The Old Capital ) p. 156
speak badly of sb: (ひとを)悪く言う デミル著 上田公子訳 『将軍の娘』(The General's Daughter ) p. 421
speak angrily: 怒気を含んだ声で言う ギルモア著 村上春樹訳 『心臓を貫かれて』(Shot in the Heart ) p. 498
speak abruptly: ポツンと言う 小松左京著 ギャラガー訳 『日本沈没』(Japan Sinks ) p. 77
mysteriously speak in the polite tones of an adult: 妙に大人びた丁寧な口調で言う 北杜夫著 デニス・キーン訳 『楡家の人びと』(The House of Nire ) p. 154
know that AA would try to make one speak: (人には)AAがそれを言わせたがっていることもわかっている 三島由紀夫著 ネイサン訳 『午後の曳航』(The Sailor Who Fell from Grace with the Sea ) p. 71
a person’s eyes speak their own language: 目は口ほどに物を言う デミル著 上田公子訳 『将軍の娘』(The General's Daughter ) p. 347
言ってのける
   
speak with such confidence: 自信たっぷりに言ってのける 北杜夫著 デニス・キーン訳 『楡家の人びと』(The House of Nire ) p. 236
言葉
   
speak with bittersweet enthusiasm: 熱狂的な言葉の裏に何か吹っ切れないものがある ウッドワード著 染田屋・石山訳 『司令官たち』(The Commanders ) p. 189
speak to sb with a truly repentant heart: 善良な心で(人の)前に懺悔の言葉を並べる 夏目漱石著 マクレラン訳 『こころ』(Kokoro ) p. 265
speak again: 言葉をつぐ クランシー著 村上博基訳 『容赦なく』(Without Remorse ) p. 239
言葉が出る
   
can no longer speak: もう言葉は出ない マキューアン著 宮脇孝雄訳 『異邦人たちの慰め』(The Comfort of Strangers ) p. 108
言葉をかわす
   
<例文なし> スティーヴン・キング著 芝山幹郎訳 『ニードフル・シングス』(Needful Things ) p. 363
呼びかける
   
speak to sb: (人に)呼びかける 北杜夫著 デニス・キーン訳 『楡家の人びと』(The House of Nire ) p. 181
呼ぶ
   
have no neck to speak of: 首と呼べるほどのものがない カーヴァー著 村上春樹訳 『大聖堂』(Cathedral ) p. 48
御下問がある
   
speak often to sb: 何度も(人に)御下問がある スウィフト著 中野好夫訳 『ガリヴァ旅行記』(Gulliver's Travels ) p. 30
語りかけてくる
   
the eloquence of sb’s life speaks to me: (人の)生き方はわたしに雄弁に語りかけてくる フルガム著 池央耿訳 『人生に必要な知恵はすべて幼稚園の砂場で学んだ』(All I Really Need to Know I Learned in Kindergarten ) p. 263
語りかける
   
speak affably to sb: 愛想よく(人に)語りかける 北杜夫著 デニス・キーン訳 『楡家の人びと』(The House of Nire ) p. 114
speak about: 〜のことを語りかける スティーヴン・キング著 芝山幹郎訳 『ニードフル・シングス』(Needful Things ) p. 85
語る
   
when one speak it is in a low voice: それから声を落として語りだす ギルモア著 村上春樹訳 『心臓を貫かれて』(Shot in the Heart ) p. 577
speak with credibility to sb: (人に)真実味をもって語りかける ウッドワード著 染田屋・石山訳 『司令官たち』(The Commanders ) p. 410
speak stumblingly: 口ごもりながら語る スティーヴン・キング著 芝山幹郎訳 『ニードフル・シングス』(Needful Things ) p. 211
speak one’s mind: 真情を語る トゥロー著 上田公子訳 『立証責任』(The Burden of Proof ) p. 318
speak haltingly through nearly closed lips: ほとんど口を開かずにとつとつと語る グループマン著 吉田利子訳 『毎日が贈りもの』(The Measure of Our Days ) p. 60
   
speak without inner conviction: 口ほどには本音でない ル・カレ著 村上博基訳 『スマイリーと仲間たち』(Smiley's People ) p. 480
口にする
   
sth that ought not be spoken of: 口にできない(物) トゥロー著 上田公子訳 『有罪答弁』(Pleading Guilty ) p. 311
speak one’s final words: 末期の言葉を口にする ギルモア著 村上春樹訳 『心臓を貫かれて』(Shot in the Heart ) p. 49
never speak: 一度も口にしたことがない トゥロー著 上田公子訳 『有罪答弁』(Pleading Guilty ) p. 185
have done ill to speak of sb: (人の)ことを口にしたがために害をなした ル・グィン著 小尾芙佐訳 『闇の左手』(The Left Hand of Darkness ) p. 99
口に出す
   
wait for sb to speak again: (人の)口を出る次の言葉を腹の中で暗に待ち受ける 夏目漱石著 マクレラン訳 『こころ』(Kokoro ) p. 240
do not speak: 口に出さない 川端康成著 ホールマン訳 『古都』(The Old Capital ) p. 231
<例文なし> レンデル著 小尾芙佐訳 『ロウフィールド館の惨劇』(A Judgement in Stone ) p. 218
口ぶり
   
speak idly: のんびりした口ぶりだ スティーヴン・キング著 芝山幹郎訳 『ニードフル・シングス』(Needful Things ) p. 43
口ぶりになる
   
speak more gently: いくぶん和らいだ口ぶりになる デンティンガー著 宮脇孝雄訳 『そして殺人の幕が上がる』(Murder on Cue ) p. 181
口をきく
   
When he spoke, he spoke as a man might talk to himself, aloud: 彼が口をきいたとき、それは声に出してひとりごちる人の話しかたに似ていた マクリーン著 村上博基訳 『女王陛下のユリシーズ号』(HMS Ulysses ) p. 255
speak with such assurance: 自信満々の口をきく スティーヴン・キング著 芝山幹郎訳 『ニードフル・シングス』(Needful Things ) p. 24
speak seldom: あまり口をきかない ル・カレ著 村上博基訳 『スマイリーと仲間たち』(Smiley's People ) p. 362
speak quietly: しずかな口をきく ル・カレ著 村上博基訳 『スマイリーと仲間たち』(Smiley's People ) p. 298
speak out of turn: 余計な口をきく ル・カレ著 村上博基訳 『スマイリーと仲間たち』(Smiley's People ) p. 402
probably never speak to sb again: 二度と(人に)口をきこうとしなくなる スティーヴン・キング著 芝山幹郎訳 『ニードフル・シングス』(Needful Things ) p. 128
have spoken to a King: 王さまとじきじき口をきいたことのある ルイス・キャロル著 矢川澄子訳 『鏡の国のアリス』(Through the Looking-Glass ) p. 106
have not spoken before: これまでひとつも口をきかない ルイス・キャロル著 柳瀬尚紀訳 『鏡の国のアリス』(Through the Looking-Glass ) p. 38
have already spoken: 先刻口をきいた ディケンズ著 村岡花子訳 『クリスマス・カロル』(A Christmas Carol ) p. 116
don’t speak: 口をきかない ル・カレ著 村上博基訳 『スマイリーと仲間たち』(Smiley's People ) p. 325
<例文なし> 川端康成著 ホールマン訳 『古都』(The Old Capital ) p. 111
口をひらいた
   
With an effort, he spoke again: やっとの思いで、彼はまた口をひらいた マクリーン著 村上博基訳 『女王陛下のユリシーズ号』(HMS Ulysses ) p. 369
口をひらく
   
When Vallery spoke, his voice was quite expressionless: ヴァレリーが口をひらいたとき、もうその声にはなんの感情もなかった マクリーン著 村上博基訳 『女王陛下のユリシーズ号』(HMS Ulysses ) p. 140
They completed a round in silence before Enderby spoke: 無言で一周まわりおえてから、エンダビーが口をひらいた ル・カレ著 村上博基訳 『スマイリーと仲間たち』(Smiley's People ) p. 382
speak slowly: ゆっくりとした調子で口をひらく スティーヴン・キング著 芝山幹郎訳 『ニードフル・シングス』(Needful Things ) p. 107
finally speak: ようやく口をひらく ル・カレ著 村上博基訳 『リトル・ドラマー・ガール』(The Little Drummer Girl ) p. 45
<例文なし> スティーヴン・キング著 芝山幹郎訳 『ニードフル・シングス』(Needful Things ) p. 56
口を開く
   
wouldn’t even have to speak: 口を開こうとさえしない プリンプトン著 芝山幹郎訳 『遠くからきた大リーガー』(The Curious Case of Sidd Finch ) p. 326
When he spoke, it was with his slow, countrified drawl: 口を開いたとき、そこから出てきたのはゆっくりと間延びした、いかにも粗野な声だった ギルモア著 村上春樹訳 『心臓を貫かれて』(Shot in the Heart ) p. 448
口を出す
   
speak up: 口を出す トゥロー著 上田公子訳 『有罪答弁』(Pleading Guilty ) p. 107
口を利く
   
speak to sb: (人と)口を利く 夏目漱石著 マクレラン訳 『こころ』(Kokoro ) p. 23
begin to speak again: 突然口を利き出した 夏目漱石著 マクレラン訳 『こころ』(Kokoro ) p. 28
口調
   
be speaking quite seriously: 口調もまじめそのものだ ロアルド・ダール著 永井淳訳 『来訪者』(Switch Bitch ) p. 157
口調をつかう
   
speak sternly: きびしい口調をつかう ルーシー・モード・モンゴメリ著 村岡花子訳 『アンの青春』(Anne of Avonlea ) p. 84
向かっている
   
speak on the phone: 電話に向かっている トゥロー著 上田公子訳 『立証責任』(The Burden of Proof ) p. 320
講演する
   
come to speak to the conference: 会議で講演するために出向いてくる フルガム著 池央耿訳 『人生に必要な知恵はすべて幼稚園の砂場で学んだ』(All I Really Need to Know I Learned in Kindergarten ) p. 264
唆す
   
speak of espial and discovery: さぐりをいれて相手の素性を知るようにと唆す ワイルド著 福田恆存訳 『ドリアン・グレイの肖像』(The Picture of Dorian Gray ) p. 94
質問する
   
speak impetuously: がむしゃらに質問する アガサ・クリスティー著 永井淳訳 『カリブ海の秘密』(A Caribbean Mystery ) p. 238
主旨を伝える
   
speak for ...: 〜の主旨を伝える ル・グィン著 小尾芙佐訳 『闇の左手』(The Left Hand of Darkness ) p. 144
述べる
   
speak quickly and matter-of-factly: とり急いで事実だけを述べる ウッドワード著 染田屋・石山訳 『司令官たち』(The Commanders ) p. 61
speak one’s mind: 意見を述べる トゥロー著 上田公子訳 『立証責任』(The Burden of Proof ) p. 185
心に響く
   
speak directly to sb: じかに心に響く ボイル著 柳瀬尚紀訳 『ケロッグ博士』(The Road to Wellville ) p. 303
訊く
   
want to speak with you: きみに訊きたい トゥロー著 上田公子訳 『立証責任』(The Burden of Proof ) p. 91
   
speak with the self-congratulatory air: その声には自己満悦の響きがある トゥロー著 上田公子訳 『立証責任』(The Burden of Proof ) p. 185
声をかける
   
Without turning, I spoke before Glyndora could get far: 相手がまだ遠くへ行かぬうち、わたしはそっちを見ずに声をかけた トゥロー著 上田公子訳 『有罪答弁』(Pleading Guilty ) p. 223
speak to sb: (人に)声をかける タランティーノ著 芝山幹郎訳 『フォー・ルームス』(Four Rooms ) p. 96
speak close beside sb: すぐそばで声をかける セイヤーズ著 浅羽莢子訳 『ナイン・テイラーズ』(The Nine Tailors ) p. 106
<例文なし> スティーヴン・キング著 芝山幹郎訳 『ニードフル・シングス』(Needful Things ) p. 67
声をだす
   
speak a little louder: もうすこし大きな声をだす バッファ著 二宮磬訳 『弁護』(The Defense ) p. 112
声を出す
   
begin to speak: 声を出し始める セイヤーズ著 浅羽莢子訳 『ナイン・テイラーズ』(The Nine Tailors ) p. 47
切りこむ
   
speak precisely: ズバリと切りこむ トゥロー著 上田公子訳 『立証責任』(The Burden of Proof ) p. 220
切りだす
   
speak in the calm and sweetly reasonable voice: おだやかでやさしげなわけ知りの声で切りだす スティーヴン・キング著 芝山幹郎訳 『ニードフル・シングス』(Needful Things ) p. 253
送られる
   
speaking from ... transmitter on the artificial satellite: 人工衛星のトランスミッターから送られてくる ディック著 小尾芙佐訳 『火星のタイム・スリップ』(Martian Time-Slip ) p. 31
打ち明ける
   
speak up: 打ち明ける トゥロー著 上田公子訳 『有罪答弁』(Pleading Guilty ) p. 330
speak of one’s feelings: 気持ちを打ち明ける フィールディング著 吉田利子訳 『秘密なら、言わないで』(Tell Me No Secret ) p. 419
喋りはじめる
   
speak quickly in a low voice: 早口のひくい声で喋りはじめる 椎名誠著 ショット訳 『岳物語』(Gaku Stories ) p. 45
喋る
   
speak proudly: 得々と喋る 三島由紀夫著 ネイサン訳 『午後の曳航』(The Sailor Who Fell from Grace with the Sea ) p. 152
電話口まで呼び出す
   
speak to sb: (人を)電話口まで呼び出す アガサ・クリスティー著 加島祥造訳 『葬儀を終えて』(After the Funeral ) p. 286
答える
   
speak slowly: ゆっくりと答える スティーヴン・キング著 芝山幹郎訳 『ニードフル・シングス』(Needful Things ) p. 164
speak in such an adult, formal fashion for a second grader: 二年生のくせになにかあまりにも大人びてきちんきちんと答える 椎名誠著 ショット訳 『岳物語』(Gaku Stories ) p. 43
発声する
   
the treble’s shrill tongues speaking at lead: 先手で発声する高音鐘の甲高い舌 セイヤーズ著 浅羽莢子訳 『ナイン・テイラーズ』(The Nine Tailors ) p. 58
物の言い方をする
   
be inclined to speak sharply to sb: (人に)なにかとつっけんどんな物の言い方をする アーヴィング著 岸本佐知子訳 『サーカスの息子』(A Son of the Circus ) p. 36
物語る
   
speak calmly and deliberately: 淡々と、詳しく物語る グループマン著 吉田利子訳 『毎日が贈りもの』(The Measure of Our Days ) p. 77
聞かせる
   
speak of one’s early courtship to sb: (人の)艶めかしい回想などを(人に)聞かせる 夏目漱石著 マクレラン訳 『こころ』(Kokoro ) p. 34
聞く
   
speak to sb: (人に)聞く 夏目漱石著 マクレラン訳 『こころ』(Kokoro ) p. 135
返事をする
   
neither turn nor speak: ふりむきもしなければ返事もしない スティーヴン・キング著 芝山幹郎訳 『ニードフル・シングス』(Needful Things ) p. 123
問いかける
   
<例文なし> スティーヴン・キング著 芝山幹郎訳 『ニードフル・シングス』(Needful Things ) p. 47
用語
   
Police Speak: 警察用語 スティーヴン・キング著 芝山幹郎訳 『ニードフル・シングス』(Needful Things ) p. 347
   
speak no more about ...: それぎり〜について話をする機会がない 夏目漱石著 マクレラン訳 『こころ』(Kokoro ) p. 128
long spoken of and frequently postponed: 話ばかりでのびのびになっていた ル・カレ著 村上博基訳 『パーフェクト・スパイ』(A Perfect Spy ) p. 22
話し
   
love to speak: 話し好き トゥロー著 上田公子訳 『立証責任』(The Burden of Proof ) p. 140
話しかける
   
None of Harvey's guests dared to speak for fear they might be wrong: ハーヴェイの客たちは早とちりをおそれて、だれもハーヴェイに話しかけなかった ジェフリー・アーチャー著 永井淳訳 『100万ドルを取り返せ』(Not a Penny More, Not a Penny Less ) p. 251
話しだす
   
speak in a softer tone: 前よりもやわらいだ口調で話しだす トゥロー著 上田公子訳 『有罪答弁』(Pleading Guilty ) p. 222
Eventually, she spoke, though it seemed to require considerable deliberation: しばらくしてやっと話しだしたが、それだけでも彼女にとってはかなり決断を要するようだった トゥロー著 上田公子訳 『立証責任』(The Burden of Proof ) p. 231
話す
   
want to speak as little as ...: 〜のほうもあまり話したがっていない スティーヴン・キング著 芝山幹郎訳 『ニードフル・シングス』(Needful Things ) p. 204
speak softly: 猫撫で声で話す タランティーノ著 芝山幹郎訳 『フォー・ルームス』(Four Rooms ) p. 68
speak of sth casually: 〜をこともなげに話す ル・カレ著 村上博基訳 『パーフェクト・スパイ』(A Perfect Spy ) p. 103
speak of sb with admiration: (人)のことを賞賛の口ぶりで話す トゥロー著 上田公子訳 『有罪答弁』(Pleading Guilty ) p. 150
speak of ...: 〜のことを話す トゥロー著 上田公子訳 『立証責任』(The Burden of Proof ) p. 323
speak low: こそこそと話す ギルモア著 村上春樹訳 『心臓を貫かれて』(Shot in the Heart ) p. 387
speak loudly and directly: まっ正面から大きな声で話す ギルモア著 村上春樹訳 『心臓を貫かれて』(Shot in the Heart ) p. 60
speak for sb: (人に)なりかわって話す ウッドワード著 染田屋・石山訳 『司令官たち』(The Commanders ) p. 296
speak cryptically to sb: (人と)なにやらひそひそ話する ル・カレ著 村上博基訳 『パーフェクト・スパイ』(A Perfect Spy ) p. 283
speak briefly to sb: (人と)少し話す プリンプトン著 芝山幹郎訳 『遠くからきた大リーガー』(The Curious Case of Sidd Finch ) p. 396
hate not speaking one’s mind: 自分の気持をはっきり話せないのは大嫌いだ スティーヴン・キング著 芝山幹郎訳 『ニードフル・シングス』(Needful Things ) p. 219
話をかわす
   
have not actually spoken to sf about ...: (人と)そういう話をかわす機会などもてはしない プリンプトン著 芝山幹郎訳 『遠くからきた大リーガー』(The Curious Case of Sidd Finch ) p. 205
話をする
   
speak with sb privately: (人と)差し向かいで話をする ギルモア著 村上春樹訳 『心臓を貫かれて』(Shot in the Heart ) p. 496
speak to sb of other things: (人に)色々の話をする 夏目漱石著 マクレラン訳 『こころ』(Kokoro ) p. 13
speak frankly: ざっくばらんに話をする ウッドワード著 染田屋・石山訳 『司令官たち』(The Commanders ) p. 72
finally speak with sb again: 久しぶりに(人と)話をする 椎名誠著 ショット訳 『岳物語』(Gaku Stories ) p. 25
be sort of on speaking terms: 会えば話をする仲だ トゥロー著 上田公子訳 『有罪答弁』(Pleading Guilty ) p. 158
炙り出す
   
speak blacks and whites: 物事の黒白を炙り出す スティーヴン・キング著 池央耿訳 『暗黒の塔 I・ガンスリンガー』(The Gunslinger ) p. 20

●イディオム等(検索欄に単語追加で絞り込み)

without speaking: 物も言わず
ウィンターソン著 岸本佐知子訳 『さくらんぼの性は』(Sexing The Cherry ) p. 91
start to speak: 口をひらこうとする
スティーヴン・キング著 芝山幹郎訳 『ニードフル・シングス』(Needful Things ) p. 217
speaking to sb: (人に)対応する
ウッドワード著 常盤新平訳 『大統領の陰謀』(All the President's Men ) p. 39
speaking stiffly: 棒くいのような喋り方で
椎名誠著 ショット訳 『岳物語』(Gaku Stories ) p. 27
speaking professionally: 医者の立場からいって
ドイル著 阿部知二訳 『回想のシャーロック・ホームズ』(Memoirs of Sherlock Holmes ) p. 189
speaking of whom: うわさをすれば
デミル著 上田公子訳 『将軍の娘』(The General's Daughter ) p. 343
speaking German: ドイツ語で
ル・カレ著 村上博基訳 『スマイリーと仲間たち』(Smiley's People ) p. 450
speak with sb: (人)を会話に入れる
ハルバースタム著 常盤新平訳 『男たちの大リーグ』(Summer of '49 ) p. 61
speak with sb: 会見
ダニング著 宮脇孝雄訳 『死の蔵書』(Booked to Die ) p. 135
speak up: ささやきかけてくる
スティーヴン・キング著 芝山幹郎訳 『ニードフル・シングス』(Needful Things ) p. 116
speak up: すぐその場で言う
三島由紀夫著 ギャラガー訳 『奔馬』(Runaway Horses ) p. 275
speak up: 呼びかける
スティーヴン・キング著 芝山幹郎訳 『ニードフル・シングス』(Needful Things ) p. 360
speak up: 口を開く
オースター著 柴田元幸訳 『鍵のかかった部屋』(The New York Trilogy ) p. 30
speak up: 口を切る
トゥロー著 上田公子訳 『立証責任』(The Burden of Proof ) p. 91
speak up: 声をかける
村上春樹著 アルフレッド・バーンバウム訳 『羊をめぐる冒険』(A Wild Sheep Chase ) p. 27
speak up: 切り出す
川端康成著 ホールマン訳 『古都』(The Old Capital ) p. 233
speak up: 堂々とこたえる
ウッドワード著 常盤新平訳 『大統領の陰謀』(All the President's Men ) p. 20
speak up: 発表する
セーガン著 池央耿・高見浩訳 『コンタクト』(Contact ) p. 331
speak too indulgently: 大らかすぎる口ぶりでいう
ハメット著 小鷹信光訳 『赤い収穫』(Red Harvest ) p. 231
speak to sb: (人)に声をかける
ハルバースタム著 常盤新平訳 『男たちの大リーグ』(Summer of '49 ) p. 61
speak to sb: (人に)お目にかかる
ル・カレ著 村上博基訳 『スマイリーと仲間たち』(Smiley's People ) p. 338
speak to sb: (人に)言いふくめる
司馬遼太郎著 カーペンター訳 『最後の将軍』(The Last Shogun ) p. 50
speak to sb: (人に)口を利く
宮沢賢治著 ジョン・ベスター訳 『ツェねずみ』(Wild Cat and the Acorns and Other Stories ) p. 66
speak to sb: 相談する
宮沢賢治著 ジョン・ベスター訳 『ツェねずみ』(Wild Cat and the Acorns and Other Stories ) p. 68
speak so coyly: 甘い声がある
向田邦子著 カバット訳 『思い出トランプ』(A Deck of Memories ) p. 55
speak slowly, deliberately: 口調は沈着で、ゆっくりとしている
バッファ著 二宮磬訳 『弁護』(The Defense ) p. 271
speak rather sharply: つっけんどんとも思える調子で
安部公房著 サンダース訳 『砂の女』(The Woman in the Dunes ) p. 37
speak quite sharply: 語調が鋭い
ル・カレ著 村上博基訳 『スマイリーと仲間たち』(Smiley's People ) p. 301
speak of ...: 〜と呼ぶ
三島由紀夫著 ギャラガー訳 『奔馬』(Runaway Horses ) p. 275
speak of ...: 〜のことが見える
ル・カレ著 村上博基訳 『スマイリーと仲間たち』(Smiley's People ) p. 264
speak of ...: 〜を口にする
ル・カレ著 村上博基訳 『スマイリーと仲間たち』(Smiley's People ) p. 92
speak no English: 英語は通じない
ル・カレ著 村上博基訳 『スクールボーイ閣下』(The Honourable Schoolboy ) p. 252
speak nicely: 言葉づかいはきちんと
ルイス・キャロル著 柳瀬尚紀訳 『鏡の国のアリス』(Through the Looking-Glass ) p. 36
speak little: 口数の少ない
北杜夫著 デニス・キーン訳 『楡家の人びと』(The House of Nire ) p. 296
speak into ...: 〜によびかける
ル・カレ著 村上博基訳 『スマイリーと仲間たち』(Smiley's People ) p. 252
speak in self-defence: 弁解する
遠藤周作著 ジョンストン訳 『沈黙』(Silence ) p. 21
speak in general terms: 一般論
デミル著 上田公子訳 『将軍の娘』(The General's Daughter ) p. 247
speak German: ドイツ語を使う
ル・カレ著 村上博基訳 『スマイリーと仲間たち』(Smiley's People ) p. 311
speak French: フランス語をやる
ル・カレ著 村上博基訳 『スマイリーと仲間たち』(Smiley's People ) p. 311
speak freely: 口が軽い
川端康成著 ホールマン訳 『古都』(The Old Capital ) p. 203
speak for sb: (人の)代りに返事をする
プリンプトン著 芝山幹郎訳 『遠くからきた大リーガー』(The Curious Case of Sidd Finch ) p. 339
speak for sb: 代弁する
プリンプトン著 芝山幹郎訳 『遠くからきた大リーガー』(The Curious Case of Sidd Finch ) p. 326
speak for ...: 〜の代弁をする
ギルモア著 村上春樹訳 『心臓を貫かれて』(Shot in the Heart ) p. 379
speak fluent Arabic: アラビア語がぺらぺら
ジェフリー・アーチャー著 永井淳訳 『盗まれた独立宣言』(Honor Among Thieves ) p. 29
speak fast: 口ばやにまくしたてる
ル・カレ著 村上博基訳 『スマイリーと仲間たち』(Smiley's People ) p. 287
speak face to face with sb: 向きあう
遠藤周作著 ゲッセル訳 『スキャンダル』(Scandal ) p. 11
speak deliberately: 口調はだらだらとしている
バッファ著 二宮磬訳 『弁護』(The Defense ) p. 81
speak crudely: 粗雑な物言いをする
三島由紀夫著 Weatherby訳 『仮面の告白』(Confessions of a Mask ) p. 43
speak courteously: 至極丁寧な言葉遣いを用いる
北杜夫著 デニス・キーン訳 『楡家の人びと』(The House of Nire ) p. 255
speak calmly: 静かな声だ
ドイル著 中田耕治訳 『シャーロック・ホームズ傑作選』(Adventure of Sherlock Homes ) p. 152
speak briefly: あわただしい話をする
ウッドワード著 常盤新平訳 『大統領の陰謀』(All the President's Men ) p. 41
speak briefly: 話は短い
プリンプトン著 芝山幹郎訳 『遠くからきた大リーガー』(The Curious Case of Sidd Finch ) p. 170
speak animatedly: (人の)声ははずんでいる
安部公房著 サンダース訳 『砂の女』(The Woman in the Dunes ) p. 35
speak aloud: 大声を出す
スティーヴン・キング著 芝山幹郎訳 『ニードフル・シングス』(Needful Things ) p. 157
speak again: 続ける
デンティンガー著 宮脇孝雄訳 『そして殺人の幕が上がる』(Murder on Cue ) p. 125
speak a word: 口を割る
遠藤周作著 ジョンストン訳 『沈黙』(Silence ) p. 63
so to speak: 言ってみればまあ
サリンジャー著 野崎孝訳 『フラニーとゾーイー』(Franny and Zooey ) p. 18
seldom speak: 口数もめっきり少ない
太宰治著 ドナルド・キーン訳 『斜陽』(The Setting Sun ) p. 65
rarely speak: あまり物は喋らない
椎名誠著 ショット訳 『岳物語』(Gaku Stories ) p. 59
physically speaking: 肉体的には
クランシー著 村上博基訳 『容赦なく』(Without Remorse ) p. 567
I’d like to speak to sb: 話がある
マクリーン著 村上博基訳 『女王陛下のユリシーズ号』(HMS Ulysses ) p. 444
have not spoken: 黙っている
村上春樹著 アルフレッド・バーンバウム訳 『羊をめぐる冒険』(A Wild Sheep Chase ) p. 85
generally speaking: 〜というところですね
村上春樹著 アルフレッド・バーンバウム訳 『羊をめぐる冒険』(A Wild Sheep Chase ) p. 97
generally speaking: 大体
土居健郎著 ジョン・ベスター訳 『甘えの構造』(The anatomy of dependence ) p. 178
finish speaking: 口を閉じる
グループマン著 吉田利子訳 『毎日が贈りもの』(The Measure of Our Days ) p. 187
don’t speak: 黙っている
ル・カレ著 村上博基訳 『スマイリーと仲間たち』(Smiley's People ) p. 399
do not speak: 口をつぐむ
モーム著 大岡玲訳 『月と六ペンス』(The Moon and Sixpence ) p. 114
did not speak: 「・・・・・。」
川端康成著 ホールマン訳 『古都』(The Old Capital ) p. 145
be speaking from the heart: 本音だ
司馬遼太郎著 カーペンター訳 『最後の将軍』(The Last Shogun ) p. 176
auditor speaks back: 世論は論駁す
ディック著 小尾芙佐訳 『火星のタイム・スリップ』(Martian Time-Slip ) p. 26
a voice speaks: 声がする
ライス著 小鷹信光訳 『死体は散歩する』(The Corpse Steps Out ) p. 53
‘...’ sb speak: 「・・・」(人の)声だ
トゥロー著 上田公子訳 『有罪答弁』(Pleading Guilty ) p. 185
would rarely be spoken of directly by sb: (人)自ら口にすることはまずない
土居健郎著 ハービソン訳 『表と裏』(The anatomy of self ) p. 163
with no bells to speak of: 鐘と呼べるほどの鐘もない
セイヤーズ著 浅羽莢子訳 『ナイン・テイラーズ』(The Nine Tailors ) p. 77
why don’t you let him speak for himself: ご自身の口からお訊きになったらいかがです
フィールディング著 吉田利子訳 『優しすぎて、怖い』(See Jane Run ) p. 67
when one speak about matter like this: こういう話をする時
向田邦子著 カバット訳 『思い出トランプ』(A Deck of Memories ) p. 112
they speak of nothing else: とにかく話はそのことばかりで持ち切りでさ
ディケンズ著 中野好夫訳 『二都物語』(A Tale of Two Cities ) p. 309
there’s no use in speaking: これじゃ問答無用ね
ルイス・キャロル著 矢川澄子訳 『鏡の国のアリス』(Through the Looking-Glass ) p. 50
the vulgar way one speaks annoys sb: ものの言い方が無性に腹立たしい
北杜夫著 デニス・キーン訳 『楡家の人びと』(The House of Nire ) p. 465
the facts presumably speak for themselves: これだけをそのままご披露申し上げても、おそらく話は通じる
サリンジャー著 野崎孝訳 『フラニーとゾーイー』(Franny and Zooey ) p. 56
the billet falls as sb speak: 言葉といっしょに、割り木はポトリと落ちる
ディケンズ著 中野好夫訳 『二都物語』(A Tale of Two Cities ) p. 170
that was the last time sb1 spoke to sb2 about sb3: それっきり、〜は〜に〜の話を持ちださない
瀬戸内晴美著 バイチマン訳 『夏の終り』(The End of Summer ) p. 15
that kind of speaks for itself: まったくそのとおりさ
ギルモア著 村上春樹訳 『心臓を貫かれて』(Shot in the Heart ) p. 356
stand for a moment unable to speak: 物も言えずに唖然と立ちすむ
アガサ・クリスティー著 加島祥造訳 『ナイルに死す』(Death on the Nile ) p. 415
speaking of sth, I should tell you a rule: 〜の原則についてお話しよう
speak words of love: むつごとを交わす
川端康成著 サイデンステッカー訳 『眠れる美女』(House of the Sleeping Beauties ) p. 50
speak with the diffidence of a man who ...: 語調は妙に遠慮勝ちで、〜な人間の語調だ
ディケンズ著 中野好夫訳 『二都物語』(A Tale of Two Cities ) p. 38
speak with such ...: これほど〜をこめて語る
ウッドワード著 常盤新平訳 『大統領の陰謀』(All the President's Men ) p. 35
speak with a little heat: 〜のしゃべりかたには、すこし熱がこもっている
スティーブンスン著 阿部知二訳 『宝島』(Treasure Island ) p. 210
speak with a gentle ambiguity: 声も甘く、はっきりしないもの言いをする
向田邦子著 カバット訳 『思い出トランプ』(A Deck of Memories ) p. 116
speak up in one’s own behalf: 自分自身のために何かを主張する
トゥロー著 上田公子訳 『立証責任』(The Burden of Proof ) p. 99
speak up in one’s mind: 耳もとでささやきかける
スティーヴン・キング著 芝山幹郎訳 『ニードフル・シングス』(Needful Things ) p. 127
speak to the heart of sb: (人の)心に通じる
川端康成著 ホールマン訳 『古都』(The Old Capital ) p. 55
speak to sb kindly: (人に)都合の好い返事をする
夏目漱石著 マクレラン訳 『こころ』(Kokoro ) p. 237
speak to sb about ...: (人に)〜を談判する
夏目漱石著 マクレラン訳 『こころ』(Kokoro ) p. 88
speak the most primitive Japanese: 日本語は片言しかしゃべれない
北杜夫著 デニス・キーン訳 『楡家の人びと』(The House of Nire ) p. 107
speak terms with sb: (人と)ちかづきになる
宮沢賢治著 ジョン・ベスター訳 『注文の多い料理店』(Wild Cat and the Acorns and Other Stories ) p. 41
speak so rapidly that ...: 猛烈な早口のため〜だ
クランシー著 村上博基訳 『容赦なく』(Without Remorse ) p. 482
speak sb’s act of contrition: 不始末を詫びる
スティーヴン・キング著 池央耿訳 『暗黒の塔 I・ガンスリンガー』(The Gunslinger ) p. 120
speak politely to sb: (人に)丁寧な口のきき方をする
レンデル著 小尾芙佐訳 『ロウフィールド館の惨劇』(A Judgement in Stone ) p. 35
speak out of turn: よけいなことを言う
川端康成著 ホールマン訳 『古都』(The Old Capital ) p. 119
speak only well of sb: (だれかを)ほめてばかりいる
デミル著 上田公子訳 『将軍の娘』(The General's Daughter ) p. 122
speak of little else here: たいした用じゃない
デミル著 上田公子訳 『将軍の娘』(The General's Daughter ) p. 264
speak more strongly now: (人の)声は力づよさを加えている
スティーヴン・キング著 芝山幹郎訳 『ニードフル・シングス』(Needful Things ) p. 242
speak louder than sth: 〜よりも雄弁だ
デミル著 上田公子訳 『将軍の娘』(The General's Daughter ) p. 220
speak in the low, comfortable tones: 耳に心地よい低い声で(人は)ささやくようにひとりごちる
スティーヴン・キング著 芝山幹郎訳 『ニードフル・シングス』(Needful Things ) p. 248
speak in a very genteel way: 口のききようは上品でみやびやかなものだ
北杜夫著 デニス・キーン訳 『楡家の人びと』(The House of Nire ) p. 450
speak in a tone which is not quite angry: 声に怒りのひびきは混じっていない
スティーヴン・キング著 芝山幹郎訳 『ニードフル・シングス』(Needful Things ) p. 198
speak in a tone of overblown magnanimity: いかにも太っぱらをよそおった調子の声
スティーヴン・キング著 芝山幹郎訳 『ニードフル・シングス』(Needful Things ) p. 116
speak in a shrill painful voice: きいきい声をはりあげる
ル・グィン著 小尾芙佐訳 『闇の左手』(The Left Hand of Darkness ) p. 48
speak in a low, angry growl sb will not recognize: (人が)聞いたら耳を疑うような怒りにみちたうめき声
スティーヴン・キング著 芝山幹郎訳 『ニードフル・シングス』(Needful Things ) p. 357
speak in a hushed, bitter tone: 恨みがましい低い声になる
向田邦子著 カバット訳 『思い出トランプ』(A Deck of Memories ) p. 112
speak in a hushed voice: 声をひそめる
川端康成著 ホールマン訳 『古都』(The Old Capital ) p. 132
speak in a hopeless tone of voice: (人の)声が力に乏しい
夏目漱石著 マクレラン訳 『こころ』(Kokoro ) p. 240
speak in a deep hollow tone: 低い胴間声だ
ルイス・キャロル著 矢川澄子訳 『鏡の国のアリス』(Through the Looking-Glass ) p. 137
speak in a confused sort of way: なんだか妙にあいまいな言葉づかいになっている
椎名誠著 ショット訳 『岳物語』(Gaku Stories ) p. 214
speak in a bleary drawl: 少しろれつがおかしい
ギルモア著 村上春樹訳 『心臓を貫かれて』(Shot in the Heart ) p. 256
speak frankly of one’s concerns about ...: 〜に対する自分の考えを説明する
ギルモア著 村上春樹訳 『心臓を貫かれて』(Shot in the Heart ) p. 495
speak evil words against sb: ひどい言葉を(人に)投げつける
ワイルド著 福田恆存訳 『サロメ』(Salome ) p. 92
speak confidentially to sb: (人に)だけ聞こえるように声をひそめる
オローク著 芝山幹郎訳 『楽しい地獄旅行』(Holidays in Hell ) p. 304
speak at great speed, giving a breathless recital of ...: 口早に、息もつかず述べたてる
北杜夫著 デニス・キーン訳 『楡家の人びと』(The House of Nire ) p. 179
speak as if ashamed of sb, not of oneself: 自分が恥じ入るのではなく、(人が)悪いというような口振りだ
ル・グィン著 小尾芙佐訳 『闇の左手』(The Left Hand of Darkness ) p. 23
speak as if ...: 〜とでもいうような口ぶりだ
レンデル著 小尾芙佐訳 『死を誘う暗号』(Talking to Strange Men ) p. 245
speak admiringly of sth: 〜を口をきわめて褒めたたえる
ウッドワード著 染田屋・石山訳 『司令官たち』(The Commanders ) p. 47
speak a rich Southern dialect: (人の)言葉には強い南部の訛りがある
ダニング著 宮脇孝雄訳 『幻の特装本』(The Bookman's Wake ) p. 93
speak A in glowing terms about B: AにBを懸命に売りこむ
ウッドワード著 染田屋・石山訳 『司令官たち』(The Commanders ) p. 93
sb’s voice suspiciously speaks up: (人の)声が怪訝そうに響く
サリンジャー著 野崎孝訳 『フラニーとゾーイー』(Franny and Zooey ) p. 87
say, hardly knowing one speak: ほとんど無意識に口にしている
クランシー著 村上博基訳 『容赦なく』(Without Remorse ) p. 531
rehearse the lines sb will speak: 頭に入れてきたせりふを、口に出してくりかえす
スティーヴン・キング著 芝山幹郎訳 『ニードフル・シングス』(Needful Things ) p. 125
refuse point blank to speak of sb: (人のことを)なかなか正面切っては口にしない
ル・カレ著 村上博基訳 『パーフェクト・スパイ』(A Perfect Spy ) p. 156
practically speaking there’s no such thing as ...: 〜は、実際には存在しない
トゥロー著 上田公子訳 『有罪答弁』(Pleading Guilty ) p. 241
one, so to speak does: (人が)〜するのである
夏目漱石著 マクレラン訳 『こころ』(Kokoro ) p. 131
not to speak of ...: 〜はおろか
井伏鱒二著 ジョン・ベスター訳 『黒い雨』(Black Rain ) p. 171
not be seen speaking to sb: (人に)はなも引っかけない
アガサ・クリスティー著 加島祥造訳 『ナイルに死す』(Death on the Nile ) p. 162
none to speak of: なんの、これしき
ルイス・キャロル著 矢川澄子訳 『鏡の国のアリス』(Through the Looking-Glass ) p. 149
never to speak to sb: 絶対に話しかけちゃいけない
スティーヴン・キング著 芝山幹郎訳 『ニードフル・シングス』(Needful Things ) p. 146
never speak of ..., but ...: ついぞ口にこそしなかったが、〜
マクリーン著 村上博基訳 『女王陛下のユリシーズ号』(HMS Ulysses ) p. 75
must speak of ... to no one: 〜に関して他言は無用
村上春樹著 アルフレッド・バーンバウム訳 『羊をめぐる冒険』(A Wild Sheep Chase ) p. 93
might, so to speak do ...: 〜するようなことになる
ル・カレ著 村上博基訳 『スマイリーと仲間たち』(Smiley's People ) p. 492
may I please speak to you?: 少々お時間をいただけませんかな
スティーヴン・キング著 芝山幹郎訳 『ニードフル・シングス』(Needful Things ) p. 117
look supremely unconcerned as one speak: 見事に屈託なく言う
椎名誠著 ショット訳 『岳物語』(Gaku Stories ) p. 48
linger on after one have stopped speaking: 聞いた後まで耳に残っている
川端康成著 月村麗子訳 『みずうみ』(The Lake ) p. 7
let me speak to sb: (人を)呼んでください
タランティーノ著 芝山幹郎訳 『フォー・ルームス』(Four Rooms ) p. 208
let me speak sb: (人を)出して下さい
サリンジャー著 野崎孝訳 『ライ麦畑でつかまえて』(The Catcher in the Rye ) p. 233
just speak with sb: (人から)聞いたんだが
トゥロー著 上田公子訳 『有罪答弁』(Pleading Guilty ) p. 71
just sit there, watching sb silently as sb speak: (人の)顔を黙ってじっと見る
ギルモア著 村上春樹訳 『心臓を貫かれて』(Shot in the Heart ) p. 110
it’s the truest word that ever was spoke: まったくその通りだよ
ディケンズ著 村岡花子訳 『クリスマス・カロル』(A Christmas Carol ) p. 118
in an age when all human beings still spoke the same language: 言語がまだ一つであった頃
土居健郎著 ハービソン訳 『表と裏』(The anatomy of self ) p. 100
if sb’s face speaks truth: 顔から判断すると
ディケンズ著 村岡花子訳 『クリスマス・カロル』(A Christmas Carol ) p. 125
if one want to speak to sb: 何か話があるんなら
ディケンズ著 中野好夫訳 『二都物語』(A Tale of Two Cities ) p. 201
I want to speak to you: 貴様に話がある
マクリーン著 村上博基訳 『女王陛下のユリシーズ号』(HMS Ulysses ) p. 313
I thought the situation spoke for itself: 見りゃわかるだろうと思う
デミル著 上田公子訳 『将軍の娘』(The General's Daughter ) p. 349
have not spoken before: いままでだまりこくっていた
ルイス・キャロル著 矢川澄子訳 『鏡の国のアリス』(Through the Looking-Glass ) p. 36
have no holdings to speak of: 見るべき資産もない
宮部みゆき著 アルフレッド・バーンバウム訳 『火車』(All She Was Worth ) p. 33
have no bottom to speak of: ヒップはほとんどない
トゥロー著 上田公子訳 『立証責任』(The Burden of Proof ) p. 132
feel as if I am speaking in tongues: まるで見知らぬ国の言葉を自在に操っているような気がする
べーカー著 岸本佐知子訳 『フェルマータ』(The Fermata ) p. 193
everything in the scene speaks of idiocy: 浮かび上がってくるのは、白痴的としかいいようのない光景である
オローク著 芝山幹郎訳 『楽しい地獄旅行』(Holidays in Hell ) p. 318
even sb’s happiness seems to speak against sb: こうなると、(人の)幸せそうな様子も不審に思えてくる
ル・カレ著 村上博基訳 『影の巡礼者』(The Secret Pilgrim ) p. 108
decide it is one’s turn to speak: 自分の出番と見る
クランシー著 村上博基訳 『容赦なく』(Without Remorse ) p. 400
continued, speaking from somewhere deep inside one: 心の奥の何かにつき動かされるように続ける
フィールディング著 吉田利子訳 『秘密なら、言わないで』(Tell Me No Secret ) p. 360
caution sb to speak quietly: たしなめる
向田邦子著 カバット訳 『思い出トランプ』(A Deck of Memories ) p. 210
beneath those words, sb’s heart is cracking as sb speak: それらの言葉の裏で、(人の)心が千々に乱れている
ギルモア著 村上春樹訳 『心臓を貫かれて』(Shot in the Heart ) p. 359
before one have finished speaking: みなまでいいおわらぬうちに
マクリーン著 村上博基訳 『女王陛下のユリシーズ号』(HMS Ulysses ) p. 347
be speaking apparently of sth: 〜のことらしい
トゥロー著 上田公子訳 『立証責任』(The Burden of Proof ) p. 120
be one of few early voices to speak out against ...: 早いうちから〜に反対する声をあげた少数派のひとりだ
ギルモア著 村上春樹訳 『心臓を貫かれて』(Shot in the Heart ) p. 396
be not spoken of again: 二度と口の端にのぼることもない
ル・カレ著 村上博基訳 『スクールボーイ閣下』(The Honourable Schoolboy ) p. 84
be not speaking from firsthand experience: 直接に体験しているわけではないから、よくはわからない
プリンプトン著 芝山幹郎訳 『遠くからきた大リーガー』(The Curious Case of Sidd Finch ) p. 290
be not on speaking terms: そのときの〜は、気安く言葉をかけあう状態ではない
マキューアン著 宮脇孝雄訳 『異邦人たちの慰め』(The Comfort of Strangers ) p. 7
be not much to speak of: 大したことない
向田邦子著 カバット訳 『思い出トランプ』(A Deck of Memories ) p. 10
be not in a position to speak out for sb ...: 〜に意見を堂々と述べるような資格はありゃしません
マキャフリイ著 小尾芙佐訳 『竜の反逆者』(The Renegades of Pern ) p. 214
be not free to speak openly: 気楽な会話はできない
デイヴィス著 酒井邦秀訳 『青銅の翳り』(Shadows in Bronze ) p. 367
anger swells sb’s throat, making it hard to speak: 怒りがこみあげて言葉につまる
フィールディング著 吉田利子訳 『秘密なら、言わないで』(Tell Me No Secret ) p. 320
almost speak the words aloud: 思わず口に出して言いそうになる
三島由紀夫著 ネイサン訳 『午後の曳航』(The Sailor Who Fell from Grace with the Sea ) p. 44
all over the city people are heard to speak of sth: 町じゅうが(物の)噂で持ちきりである
ミルハウザー著 柴田元幸訳 『イン・ザ・ペニー・アーケード』(In the Penny Arcade ) p. 43
aesthetically speaking it is a definite drawback: いささか美観を損じていると言わねばならない
北杜夫著 デニス・キーン訳 『楡家の人びと』(The House of Nire ) p. 26
can barely speak above a whisper: ささやくようなしゃべりかたしかできなくなっている
スティーヴン・キング著 芝山幹郎訳 『ニードフル・シングス』(Needful Things ) p. 231
Now this is important: you must speak of this to absolutely no one: それからこれは重要なことですが、この件に関しては一切他言は無用です
村上春樹著 アルフレッド・バーンバウム訳 『羊をめぐる冒険』(A Wild Sheep Chase ) p. 93
speak accusingly: なじる
遠藤周作著 ゲッセル訳 『スキャンダル』(Scandal ) p. 256
speak with admiration: 賞賛の口振りで語る
トゥロー著 上田公子訳 『立証責任』(The Burden of Proof ) p. 62
speak to sb, some with affection, some with affectionate disdain: あるものは親しげに、あるものは気軽に、(人に)話しかける
ル・グィン著 小尾芙佐訳 『風の十二方位』(Wind's Twelve Quarters ) p. 127
speak against sb: (人に)不利なことをしゃべる
トゥロー著 上田公子訳 『立証責任』(The Burden of Proof ) p. 63
speak aggressively: 居直った気持で言う
吉行淳之介著 ジョン・ベスター訳 『暗室』(The Dark Room ) p. 62
be too agitated to speak sensibly: 興奮のあまり、まともに口をきくことさえできない
カポーティ著 龍口直太郎訳 『ティファニーで朝食を』(Breakfast at Tiffany's ) p. 120
one speak ahead of sb: (人が)口をひらくほうがはやい
ル・カレ著 村上博基訳 『スクールボーイ閣下』(The Honourable Schoolboy ) p. 68
to speak of sb’s points in approved order: 常套的な順序で(人の)特徴を言うと
O・ヘンリ著 大津栄一郎訳 『オー・ヘンリー傑作選』(41 Stories ) p. 196
speak of sth in approved order: (物事を)常套的な順序でいう
オー・ヘンリ著 飯島淳秀訳 『オー・ヘンリー傑作集』(41 Stories ) p. 79
as one speak: 喋るはずみに
セイヤーズ著 浅羽莢子訳 『殺人は広告する』(Murder must Advertise ) p. 196
After all, what am I but a backer, so to speak: 私はいわば勧進元だからな
三島由紀夫著 ギャラガー訳 『奔馬』(Runaway Horses ) p. 302
speak in a bantering tone: からかうような口調で言う
太宰治著 ドナルド・キーン訳 『斜陽』(The Setting Sun ) p. 118
barely speak on the drive: 車のなかでは話らしい話はしない
ル・カレ著 村上博基訳 『リトル・ドラマー・ガール』(The Little Drummer Girl ) p. 45
speak of sb, not bitterly or meaning to bear hard upon sb: 悪口だとか、含むところがあって言ったのではない
ディケンズ著 中野好夫訳 『二都物語』(A Tale of Two Cities ) p. 46
before sb can speak: (人が)なにかいうよりはやく
マクリーン著 村上博基訳 『女王陛下のユリシーズ号』(HMS Ulysses ) p. 32
add before sb can speak: 相手の口を封じるようにつけ加える
アガサ・クリスティー著 永井淳訳 『カリブ海の秘密』(A Caribbean Mystery ) p. 129
speak bitterly: 自嘲ぎみにつけ加える
ジョーンズ著 岸本佐知子訳 『拳闘士の休息』(The Pugilist at Rest ) p. 269
speak bitterly: 愚痴をこぼす
三島由紀夫著 ギャラガー訳 『奔馬』(Runaway Horses ) p. 63
speak out with blunt sincerity: 思いつめたきびしい口調でそういう
竹山道雄著 ヒベット訳 『ビルマの竪琴』(Harp of Burma ) p. 99
speak with sth’s boldness: 〜のふてぶてしさもそのままに話す
ル・カレ著 村上博基訳 『スマイリーと仲間たち』(Smiley's People ) p. 293
speak in a raspy, breathless voice: ぜいぜい息を切らしてしゃべる
イグネイシアス著 村上博基訳 『無邪気の報酬』(Agents of Innocence ) p. 47
speak breathlessly: 息をはずませてしゃべる
ル・カレ著 村上博基訳 『ナイト・マネジャー』(The Night Manager ) p. 221
speak briefly and simply: 簡単に一言
安部公房著 ソーンダーズ訳 『第四間氷期』(Inter Ice Age 4 ) p. 228
speak with brilliance: みごとに語る
司馬遼太郎著 カーペンター訳 『最後の将軍』(The Last Shogun ) p. 259
speak briskly and cheerfully: せかせかした陽気な口調で話しかける
アガサ・クリスティー著 永井淳訳 『フランクフルトへの乗客』(Passenger to Frankfurt ) p. 69
But it could speak and make sense: とはいうものの、ちゃんと喋ることができた
アシモフ著 小尾芙佐訳 『われはロボット』(I, Robot ) p. 9
calmly speak: 悠々とこう言う
三島由紀夫著 ネイサン訳 『午後の曳航』(The Sailor Who Fell from Grace with the Sea ) p. 103
speak to sb in a carefree manner: 気楽に話す
川端康成著 ホールマン訳 『古都』(The Old Capital ) p. 197
speak carefully: 控え目に話しかける
リーマン著 池央耿訳 『黒海奇襲作戦』(Torpedo Run ) p. 76
speak very carefully: 注意の上にも注意してしゃべる
イグネイシアス著 村上博基訳 『無邪気の報酬』(Agents of Innocence ) p. 171
speak with good-natured carelessness: 人当たりのいい邪気のないしゃべり方で話しかける
ハメット著 小鷹信光訳 『マルタの鷹』(The Maltese Falcon ) p. 142
speak casually: さりげなく
安部公房著 サンダース訳 『砂の女』(The Woman in the Dunes ) p. 40
speak to sb with a certain shyness: (人に)どことなしはにかんで話しかける
ル・グィン著 小尾芙佐訳 『風の十二方位』(Wind's Twelve Quarters ) p. 77
speak with swift certainty: しっかりとした口調で話しはじめる
アガサ・クリスティー著 加島祥造訳 『死が最後にやってくる』(Death Comes as the End ) p. 255
speak clear and kind: はきはきと、そしてやさしく話す
スティーブンスン著 阿部知二訳 『宝島』(Treasure Island ) p. 18
speak coldly: 素気なく言う
川端康成著 サイデンステッカー訳 『雪国』(Snow Country ) p. 25
speak with great thought for the consequences: あとさきを考えて慎重に喋る
マキャフリイ著 小尾芙佐訳 『竜の探索』(Dragonquest ) p. 51
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