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suspicious   訳語クリック→類語、*例文 †出典
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あやしい
   
get suspicious: どうもあやしい デミル著 上田公子訳 『将軍の娘』(The General's Daughter ) p. 352
いぶかしい
   
suspicious person: いぶかしい人物 ストール著 池央耿訳 『カッコウはコンピュータに卵を産む』(The Cuckoo's Egg ) p. 39
けげんな
   
Shige was still looked suspicious: 母はまだ、けげんそうであった 川端康成著 ホールマン訳 『古都』(The Old Capital ) p. 65
be suspicious of ...: けげんな顔をしている 北杜夫著 デニス・キーン訳 『楡家の人びと』(The House of Nire ) p. 379

怪しい
   
there are suspicious guys: 怪しいやつがうろついている トゥロー著 上田公子訳 『有罪答弁』(Pleading Guilty ) p. 58
get suspicious: 何か怪しいと思う ギルモア著 村上春樹訳 『心臓を貫かれて』(Shot in the Heart ) p. 148
怪しげな
   
suspicious woman with shaking hands: 手が震えている怪しげな女 フィールディング著 吉田利子訳 『優しすぎて、怖い』(See Jane Run ) p. 44
疑い
   
get suspicious about sth: (物事に)疑いを持つ デミル著 上田公子訳 『ゴールド・コースト』(Gold Coast ) p. 156
疑いの眼で見る
   
<例文なし> スティーヴン・キング著 芝山幹郎訳 『ニードフル・シングス』(Needful Things ) p. 58
疑い深い
   
sb’s suspicious and withdrawn manner: 僻んだ(人の)眼や疑い深い(人の)様子 夏目漱石著 マクレラン訳 『こころ』(Kokoro ) p. 171
疑うような
   
give sb this sort of stupid, suspicious look: ちょっと疑うような間の抜けた表情を(人に)向ける サリンジャー著 野崎孝訳 『ライ麦畑でつかまえて』(The Catcher in the Rye ) p. 244
疑わしい
   
be highly suspicious: はなはだ疑わしい マクリーン著 村上博基訳 『女王陛下のユリシーズ号』(HMS Ulysses ) p. 198
胡散臭そうに
   
give sb a suspicious look: 胡散臭そうに(人を)見つめる 遠藤周作著 Gallagher訳 『海と毒薬』(The Sea and Poison ) p. 22
首をかしげる
   
suspicious about ...: 〜に首をかしげる フリーマントル著 稲葉明雄訳 『亡命者はモスクワをめざす』(Charlie Muffin and Russian Rose ) p. 48
不審がる
   
Sosuke was suspicious: 宗助は不審がって、 川端康成著 ホールマン訳 『古都』(The Old Capital ) p. 54
不審げな
   
look suspicious: 不審げな顔をする フランク・マコート著 土屋政雄訳 『アンジェラの灰』(Angela's Ashes ) p. 516
不審な
   
suspicious characters: 不審な人物 宮部みゆき著 アルフレッド・バーンバウム訳 『火車』(All She Was Worth ) p. 425
suspicious cars: 不審な車 ル・カレ著 村上博基訳 『パーフェクト・スパイ』(A Perfect Spy ) p. 233
highly suspicious: 甚だ不審な マキャフリイ著 小尾芙佐訳 『白い竜』(The White Dragon ) p. 151
不審に思い
   
<例文なし> 椎名誠著 ショット訳 『岳物語』(Gaku Stories ) p. 13
不審の
   
level suspicious eyes on sth: 〜のほうへ不審の目を向ける 三島由紀夫著 ネイサン訳 『午後の曳航』(The Sailor Who Fell from Grace with the Sea ) p. 101
妙な
   
storing suspicious package in locker 362: 妙な荷物をロッカーの362番に入れていく フィールディング著 吉田利子訳 『優しすぎて、怖い』(See Jane Run ) p. 44
猜疑に満ちている
   
sb’s little black eyes are suspicious: その黒い小さな目は猜疑に満ちている ロアルド・ダール著 永井淳訳 『飛行士たちの話』(Over to You ) p. 113
猜疑の目で見る
   
make sth less suspicious: (物が)猜疑の目で見られることもない バフェット著 芝山幹郎訳 『ジョー・マーチャントはどこにいる?』(Where is Joe Merchant? ) p. 111
猜疑の目を向ける
   
be suspicious: 猜疑の目を向ける フリーマントル著 稲葉明雄訳 『亡命者はモスクワをめざす』(Charlie Muffin and Russian Rose ) p. 82
猜疑走った
   
suspicious eye: 猜疑走った目 ル・カレ著 村上博基訳 『スクールボーイ閣下』(The Honourable Schoolboy ) p. 417

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slightly suspicious expressions: 疑わしげに眉を寄せながら
メイル著 小梨直訳 『南仏プロヴァンスの木陰から』(Toujours Provence ) p. 264
get suspicious: 怪しむ
プリンプトン著 芝山幹郎訳 『遠くからきた大リーガー』(The Curious Case of Sidd Finch ) p. 265
become suspicious: もしや、と思う
ドイル著 中田耕治訳 『シャーロック・ホームズ傑作選』(Adventure of Sherlock Homes ) p. 47
there is something definitely suspicious sb feels: ひどく納得のいかない気分である
安部公房著 サンダース訳 『砂の女』(The Woman in the Dunes ) p. 32
the suspicious circumstances of ...: 〜の胡散臭さ
レンデル著 小尾芙佐訳 『死を誘う暗号』(Talking to Strange Men ) p. 211
suspicious activities in sth: (物の)うごきがきなくさい
司馬遼太郎著 カーペンター訳 『最後の将軍』(The Last Shogun ) p. 227
so that the authorities won’t get suspicious: 当局の目を逸らすため
井伏鱒二著 ジョン・ベスター訳 『黒い雨』(Black Rain ) p. 16
one’s story is highly suspicious: 合点の行かない話だ
井伏鱒二著 ジョン・ベスター訳 『黒い雨』(Black Rain ) p. 157
one’s slightly suspicious expression: いぶかしげな表情
北杜夫著 デニス・キーン訳 『幽霊』(Ghosts ) p. 152
might feel suspicious if ...: 〜については首をかしげるかも知れない
鈴木孝夫著 みうらあきら訳 『ことばと文化』(Words in Context ) p. 136
make sb slightly suspicious: (人の)胸に小さな疑いが兆す
プリンプトン著 芝山幹郎訳 『遠くからきた大リーガー』(The Curious Case of Sidd Finch ) p. 94
listen for any suspicious sound that might break the silence: 気を何処かに配る
夏目漱石著 マクレラン訳 『こころ』(Kokoro ) p. 44
feel uneasy and suspicious: 無気味になる
芥川龍之介著 ボーナス訳 『河童』(Kappa ) p. 12
become permanently of suspicious of sth: 〜に決して気を許さない
マイケル・オンダーチェ著 土屋政雄訳 『イギリス人の患者』(The English Patient ) p. 260
be suspicious of sb: (人)に不信感を抱いている
ハルバースタム著 常盤新平訳 『男たちの大リーグ』(Summer of '49 ) p. 83
be suspicious of ...: 〜がもどかしい
川端康成著 ホールマン訳 『古都』(The Old Capital ) p. 61
be suspicious of ...: (〜に)猜疑心を抱く
三島由紀夫著 サイデンスティッカー訳 『天人五衰』(The Decay of the Angel ) p. 42
be particularly suspicious of sb: (人)をまったく信用していない
ハルバースタム著 常盤新平訳 『男たちの大リーグ』(Summer of '49 ) p. 44
be not suspicious of sb: (人に)対して警戒心がない
遠藤周作著 ゲッセル訳 『スキャンダル』(Scandal ) p. 257
be naive about human relationships and seldom suspicious of other people’s motives: 人の心の裏を疑ってかかったり、かんぐってみるというところが全くない
瀬戸内晴美著 バイチマン訳 『夏の終り』(The End of Summer ) p. 52
be being too suspicious: 勘ぐりすぎだ
松本清張著 ブルム訳 『点と線』(Points and Lines ) p. 100
actually be suspicious about sb: 本気で(人を)疑う
遠藤周作著 ゲッセル訳 『スキャンダル』(Scandal ) p. 18
allow it to be suspicious: 怪しいということにしておいてやる
セイヤーズ著 浅羽莢子訳 『殺人は広告する』(Murder must Advertise ) p. 113
sb is deeply suspicious: (人に)とことん怪しまれる
メイル著 小梨直訳 『南仏プロヴァンスの木陰から』(Toujours Provence ) p. 17
that seem even more suspicious: いよいよ怪しい
谷崎潤一郎著 マッカーシー訳 『猫と庄造と二人のおんな』(A Cat, A Man, and Two Women ) p. 8
He felt suspicious of this unlooked-for generosity: 彼は故しれぬ母の奢りを怪しんだ
三島由紀夫著 ギャラガー訳 『奔馬』(Runaway Horses ) p. 283
A good facade, important-seeming, and a nicely suspicious mind: 見てくれは堂々として、ひとかどの人物に見えるが、ひどく疑い深い心の持主である
アガサ・クリスティー著 永井淳訳 『フランクフルトへの乗客』(Passenger to Frankfurt ) p. 34
I listened, but there were no suspicious sounds, only those from the street: 耳をすませてみたが、街の物音以外、べつに怪しい音もしていない
安部公房著 ソーンダーズ訳 『第四間氷期』(Inter Ice Age 4 ) p. 194
a suspicious loiterer: 不審な人物
エルロイ著 二宮磬訳 『ビッグ・ノーウェア』(The Big Nowhere ) p. 19
a nicely suspicious mind: ひどく疑い深い心の持主
アガサ・クリスティー著 永井淳訳 『フランクフルトへの乗客』(Passenger to Frankfurt ) p. 34
nurse very private suspicious about sb: (人と)かかわりがあるのではないかとひそかに心を痛める
マキャフリイ著 小尾芙佐訳 『竜の反逆者』(The Renegades of Pern ) p. 40
We'd already traced one suspicious connection to a 1200-baud line: すでに、正体不明の利用者は1200ボーの回線でアクセスしたことがわかっている
ストール著 池央耿訳 『カッコウはコンピュータに卵を産む』(The Cuckoo's Egg ) p. 38
I was thus suspicious but fascinated by the well-ordered links of his chain: そんなふうに怪しみながらも、私はやはり整然としたその鎖のつなぎ目に、すっかり見とれてしまっていたようだ
安部公房著 ソーンダーズ訳 『第四間氷期』(Inter Ice Age 4 ) p. 140