× Q 翻訳訳語辞典
until   訳語クリック→類語、*例文 †出典
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〜し、〜する
   
sb began methodically turning through the entries until he had extracted some half dozen: (人は)綴じ込みを順序よくめくり、いくつかを抜き出した ル・カレ著 村上博基訳 『パーフェクト・スパイ』(A Perfect Spy ) p. 182
〜したあとまで
   
until the butterflies had passed: 蝶が舞い去ったあとまで 川端康成著 ホールマン訳 『古都』(The Old Capital ) p. 7
〜したとき
   
the coincidence does not strike one until ...: 〜したとき、(人は)この偶然に気づく トゥロー著 上田公子訳 『立証責任』(The Burden of Proof ) p. 287
〜するうち〜
   
<例文なし> トゥロー著 上田公子訳 『立証責任』(The Burden of Proof ) p. 30
〜すると
   
keep walking as straight as you can until you reach Berkeley Square: そのままできるだけまっすぐ行くとバークレイ・スクエアに着く ジェフリー・アーチャー著 永井淳訳 『100万ドルを取り返せ』(Not a Penny More, Not a Penny Less ) p. 175
〜するほど
   
clap one’ s hands until they tingle: 手が痛くなるほど拍手する ルーシー・モード・モンゴメリ著 村岡花子訳 『赤毛のアン』(Anne of Green Gables ) p. 224
〜する段になると
   
<例文なし> メイル著 池央耿訳 『南仏プロヴァンスの12か月』(A Year in Provence ) p. 50
〜ときは
   
do not see that until ...: それに気づいたときは〜 クランシー著 村上博基訳 『容赦なく』(Without Remorse ) p. 19
〜ならないうちは
   
until nightfall: 暗くならないうちは トゥロー著 上田公子訳 『有罪答弁』(Pleading Guilty ) p. 175
〜ほど
   
gaze at ... until sb feels quite bashful: (人が)テレるほどしげしげと〜を見る ドイル著 中田耕治訳 『シャーロック・ホームズ傑作選』(Adventure of Sherlock Homes ) p. 63
〜まで
   
until the clock runs out: 時間切れぎりぎりまで デミル著 上田公子訳 『将軍の娘』(The General's Daughter ) p. 223
〜までは
   
until 1992: 一九九二年までは メイル著 池央耿訳 『南仏プロヴァンスの12か月』(A Year in Provence ) p. 239

から
   
did not understand ... until later in one’s teenage years: 〜がわかるようになったのは、十代も終わりになってからだった グループマン著 吉田利子訳 『毎日が贈りもの』(The Measure of Our Days ) p. 74
   
... until one realized that ...: 〜が、〜だとわかった クランシー著 村上博基訳 『容赦なく』(Without Remorse ) p. 66
が、やがて〜
   
<例文なし> メイル著 池央耿訳 『南仏プロヴァンスの12か月』(A Year in Provence ) p. 67
こんどの
   
until sb’s accident: そしてこんどの事故 ル・カレ著 村上博基訳 『スマイリーと仲間たち』(Smiley's People ) p. 303
したときには
   
until it’s already over: 〜したときにはすでに終わっているだろう クランシー著 村上博基訳 『容赦なく』(Without Remorse ) p. 82
しないうちから
   
until ...: 〜しないうちから デミル著 上田公子訳 『ゴールド・コースト』(Gold Coast ) p. 41
しなければ
   
Yet markets cannot start until it is clear who owns what: だが、誰が何を所有するかがはっきりしなければ、市場経済は始まらない サロー著 土屋尚彦訳 『大接戦』(Head to Head ) p. 107
can’t be content until ...: 〜しなければ気が済まない 夏目漱石著 マクレラン訳 『こころ』(Kokoro ) p. 116
しまいには
   
until ...: しまいには〜 クランシー著 村上博基訳 『容赦なく』(Without Remorse ) p. 235
sb’s papers accumulated until ...: (人の)書類はどしどしたまってゆき、しまいには・・・ ドイル著 阿部知二訳 『回想のシャーロック・ホームズ』(Memoirs of Sherlock Holmes ) p. 135
そういえば
   
until one’s eyes rested upon sb, who seated in a corner: そういえば、(人が)隅のほうにすわっている ディケンズ著 中野好夫訳 『二都物語』(A Tale of Two Cities ) p. 60
そのうち
   
until the sun is low in the west: そのうち日も西に傾く ディケンズ著 中野好夫訳 『二都物語』(A Tale of Two Cities ) p. 85
until I understood: そのうち理解できた ル・カレ著 村上博基訳 『パーフェクト・スパイ』(A Perfect Spy ) p. 33
until ...: そのうち〜した クランシー著 村上博基訳 『容赦なく』(Without Remorse ) p. 29
<例文なし> アシモフ著 小尾芙佐訳 『われはロボット』(I, Robot ) p. 105
そのうちに
   
Until we came out of the park at Ninetieth Street: そのうちに車は、公園を抜けて九十丁目に出た サリンジャー著 野崎孝訳 『ライ麦畑でつかまえて』(The Catcher in the Rye ) p. 96
<例文なし> マキャフリイ著 小尾芙佐訳 『白い竜』(The White Dragon ) p. 320
ついに
   
until sb be doing ...: (人は)ついに〜になる トゥロー著 上田公子訳 『有罪答弁』(Pleading Guilty ) p. 160
ついには
   
<例文なし> プリンプトン著 芝山幹郎訳 『遠くからきた大リーガー』(The Curious Case of Sidd Finch ) p. 107
ついには〜
   
<例文なし> マクリーン著 村上博基訳 『女王陛下のユリシーズ号』(HMS Ulysses ) p. 157
と、
   
<例文なし> メイル著 池央耿訳 『南仏プロヴァンスの12か月』(A Year in Provence ) p. 53
と〜するうちに
   
<例文なし> メイル著 池央耿訳 『南仏プロヴァンスの12か月』(A Year in Provence ) p. 7
とうとう
   
<例文なし> トゥロー著 上田公子訳 『有罪答弁』(Pleading Guilty ) p. 305
ところが
   
<例文なし> ハルバースタム著 常盤新平訳 『男たちの大リーグ』(Summer of '49 ) p. 306
とたん
   
until sth blow off: 〜と思ったとたん、(物が)爆発する トゥロー著 上田公子訳 『有罪答弁』(Pleading Guilty ) p. 151
はじめて
   
have never actually done until that morning that ...: 〜と今朝はじめて〜した 三島由紀夫著 ネイサン訳 『午後の曳航』(The Sailor Who Fell from Grace with the Sea ) p. 28
ほどに
   
until the gums bleed: 歯茎から血の出るほどに 三島由紀夫著 ネイサン訳 『午後の曳航』(The Sailor Who Fell from Grace with the Sea ) p. 81
まで
   
raise one’s hands steadily until they are level with one’s chest: 掌をジリジリと胸の高さまでもちあげてみせる 小松左京著 ギャラガー訳 『日本沈没』(Japan Sinks ) p. 54
at least until fairly recently: 比較的最近まで スティーヴン・キング著 芝山幹郎訳 『ニードフル・シングス』(Needful Things ) p. 227
までの間
   
as soon as sth is over until it is time for dinner: 〜を終わって夕食までの間 三島由紀夫著 ネイサン訳 『午後の曳航』(The Sailor Who Fell from Grace with the Sea ) p. 20
までは
   
until the end of the war: 敗戦までは 川端康成著 月村麗子訳 『みずうみ』(The Lake ) p. 51
やがて
   
<例文なし> ジェフリー・アーチャー著 永井淳訳 『100万ドルを取り返せ』(Not a Penny More, Not a Penny Less ) p. 116
やがて〜
   
<例文なし> マクリーン著 村上博基訳 『女王陛下のユリシーズ号』(HMS Ulysses ) p. 171
ようやく
   
<例文なし> 北杜夫著 デニス・キーン訳 『幽霊』(Ghosts ) p. 38

気がついてみると
   
until it is time to return to ... and take leave of sb: 気がついてみると、〜へ戻って(人を)見送る時間になっている ディケンズ著 中野好夫訳 『二都物語』(A Tale of Two Cities ) p. 109
最後は
   
<例文なし> ル・カレ著 村上博基訳 『ナイト・マネジャー』(The Night Manager ) p. 191
遂には
   
until memory of sb’s origins degenerates into legend or myth: 遂には(人の)起源も伝説や神話に姿を変える マキャフリイ著 小尾芙佐訳 『白い竜』(The White Dragon ) p. 12
突然
   
until the thing cants forward: 〜であったが、突然ガクンと前傾する トゥロー著 上田公子訳 『有罪答弁』(Pleading Guilty ) p. 151

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wait until ...: 〜したのを見計らう
タランティーノ著 芝山幹郎訳 『フォー・ルームス』(Four Rooms ) p. 173
wait until ...: 〜すればわかる
カーヴァー著 村上春樹訳 『大聖堂』(Cathedral ) p. 51
until XX o’clock: XX時にならないと
カーヴァー著 村上春樹訳 『大聖堂』(Cathedral ) p. 151
until soon: --
川端康成著 ホールマン訳 『古都』(The Old Capital ) p. 154
until recently: しばらく前までは
北杜夫著 デニス・キーン訳 『楡家の人びと』(The House of Nire ) p. 308
until recently: 最近まで
マクリーン著 村上博基訳 『女王陛下のユリシーズ号』(HMS Ulysses ) p. 174
until one die: (人が)生きているかぎり
ギルモア著 村上春樹訳 『心臓を貫かれて』(Shot in the Heart ) p. 15
until midsummer: よほどの盛夏にならないと
椎名誠著 ショット訳 『岳物語』(Gaku Stories ) p. 63
until finally ...: やおら〜する
プリンプトン著 芝山幹郎訳 『遠くからきた大リーガー』(The Curious Case of Sidd Finch ) p. 164
until finally: さて
三島由紀夫著 ネイサン訳 『午後の曳航』(The Sailor Who Fell from Grace with the Sea ) p. 21
until ...: 〜しないかぎり
スティーヴン・キング著 芝山幹郎訳 『ニードフル・シングス』(Needful Things ) p. 219
until ...: 〜しなくては
スティーヴン・キング著 芝山幹郎訳 『ニードフル・シングス』(Needful Things ) p. 99
until ...: 〜するまでのあいだ
スティーヴン・キング著 芝山幹郎訳 『ニードフル・シングス』(Needful Things ) p. 253
until ...: 〜する瞬間まで
スティーヴン・キング著 芝山幹郎訳 『ニードフル・シングス』(Needful Things ) p. 97
until ...: 〜になるのを
スティーヴン・キング著 芝山幹郎訳 『ニードフル・シングス』(Needful Things ) p. 367
until ...: 最後には〜
ル・カレ著 村上博基訳 『ナイト・マネジャー』(The Night Manager ) p. 144
unless and until: 〜しない限り
サロー著 土屋尚彦訳 『大接戦』(Head to Head ) p. 157
not until ...: 〜からだな
クランシー著 村上博基訳 『容赦なく』(Without Remorse ) p. 53
do until ...: 〜しているうち〜になる
プリンプトン著 芝山幹郎訳 『遠くからきた大リーガー』(The Curious Case of Sidd Finch ) p. 76
AA, until BB: AAかくてBB
ジェフリー・アーチャー著 永井淳訳 『盗まれた独立宣言』(Honor Among Thieves ) p. 286
AA until BB: AAのあと、BB
有吉佐和子著 コスタント訳 『華岡青洲の妻』(The Doctor's Wife ) p. 145
... until ...: 〜していると〜
川端康成著 ホールマン訳 『古都』(The Old Capital ) p. 55
... until ...: 〜で〜だ
ル・カレ著 村上博基訳 『スマイリーと仲間たち』(Smiley's People ) p. 518
will not return until February of the next year: 帰ってくるのは年が明けて二月、ということになる
椎名誠著 ショット訳 『岳物語』(Gaku Stories ) p. 204
will not be achieved until long after ...: 〜したあとでもまだ達成できまいと思われる
トゥロー著 上田公子訳 『有罪答弁』(Pleading Guilty ) p. 225
watch ... until it disappeared from sight: 〜を見送る
北杜夫著 デニス・キーン訳 『幽霊』(Ghosts ) p. 194
wash until all the mud is gone: 泥がすっかり落ちるまでごしごしと手を洗いつづける
スティーヴン・キング著 芝山幹郎訳 『ニードフル・シングス』(Needful Things ) p. 132
wait until then to do ...: 機会を待って〜する
ライス著 小鷹信光訳 『時計は三時に止まる』(8 Faces at 3 ) p. 113
wait until Saturday to do: 土曜に〜する
向田邦子著 カバット訳 『思い出トランプ』(A Deck of Memories ) p. 214
wait to do until one is sure ...: 〜したころを見計らって〜する
三島由紀夫著 Weatherby訳 『仮面の告白』(Confessions of a Mask ) p. 83
up until then ...: それまではどうだったかというと
プリンプトン著 芝山幹郎訳 『遠くからきた大リーガー』(The Curious Case of Sidd Finch ) p. 303
until you know that you really have a cause for it: はっきりした理由もないのに
ドイル著 阿部知二訳 『回想のシャーロック・ホームズ』(Memoirs of Sherlock Holmes ) p. 67
until sound invaded sb’s reflections: 〜すると、人声がその思いを破った
マキャフリイ著 小尾芙佐訳 『竜の歌い手』(Dragonsinger ) p. 28
until sb have experienced: 実際に体験してみなくては
until one end up so: 〜した揚げ句〜する
遠藤周作著 ゲッセル訳 『スキャンダル』(Scandal ) p. 115
until now, sb’s life had gone smoothly: それまでの(人の)人生は順調そのものだった
カーヴァー著 村上春樹訳 『大聖堂』(Cathedral ) p. 123
until finally, one ...: とうとうしびれを切らした(人は)
プリンプトン著 芝山幹郎訳 『遠くからきた大リーガー』(The Curious Case of Sidd Finch ) p. 94
things were going pretty well until ...: 最初すべてはうまくいっていた。だが、いざ〜すると
トゥロー著 上田公子訳 『有罪答弁』(Pleading Guilty ) p. 259
there have been no great leaps forward until ...: 〜までは、大きな飛躍など、ついぞ認めることができなかった
プリンプトン著 芝山幹郎訳 『遠くからきた大リーガー』(The Curious Case of Sidd Finch ) p. 300
that is the last anybody heard of sb until ..., when ...: それ以来(人の)消息は知れなかったが、やがて〜
ギルモア著 村上春樹訳 『心臓を貫かれて』(Shot in the Heart ) p. 123
stamp upon sb, until sb lie dead under one’s feet: (人を)さんざん足蹴にして踏み殺す
ギルモア著 村上春樹訳 『心臓を貫かれて』(Shot in the Heart ) p. 37
some tears have to be cried until they are, they simply rave and burn inside: 泣いて泣いて泣きあかさないかぎりけっしてとまらぬ涙がこの世にある
スティーヴン・キング著 芝山幹郎訳 『ニードフル・シングス』(Needful Things ) p. 359
put off thinking about ... until another day: 〜については考えを保留して置く
井伏鱒二著 ジョン・ベスター訳 『黒い雨』(Black Rain ) p. 32
one strains until ...: こんな努力のために
三島由紀夫著 ネイサン訳 『午後の曳航』(The Sailor Who Fell from Grace with the Sea ) p. 11
one don’t do until years later, when ...: 〜したのは後年〜になってからのことだ
ギルモア著 村上春樹訳 『心臓を貫かれて』(Shot in the Heart ) p. 27
not until six o’clock: 六時になってようやく
セイヤーズ著 浅羽莢子訳 『殺人は広告する』(Murder must Advertise ) p. 192
not until long afterwards, did sb know that ...: (人が)初めて知ったのは、ずっとそれから後だった
ディケンズ著 中野好夫訳 『二都物語』(A Tale of Two Cities ) p. 157
not to come back until sb learn ...: 〜がわかるまでは部屋に入ってくるんじゃない
スティーヴン・キング著 芝山幹郎訳 『ニードフル・シングス』(Needful Things ) p. 133
not do until noon: 正午にならないと〜しない
スティーヴン・キング著 芝山幹郎訳 『ニードフル・シングス』(Needful Things ) p. 175
no man before one and no man after one until sb, XX years later, did: その前にもあとにもXX年後に(人が)登場するまで〜した人間はいなかった
ギルモア著 村上春樹訳 『心臓を貫かれて』(Shot in the Heart ) p. 48
never stopped until one have run a mile or more: 一マイルばかり、一目散に逃げた
ディケンズ著 中野好夫訳 『二都物語』(A Tale of Two Cities ) p. 293
lie awake until dawn stains the east: 横になったまま東の空が白々と明ける時刻を迎える
スティーヴン・キング著 芝山幹郎訳 『ニードフル・シングス』(Needful Things ) p. 207
laugh until sb laugh too: あまりに笑うので(人)まで笑いだす
ルーシー・モード・モンゴメリ著 村岡花子訳 『赤毛のアン』(Anne of Green Gables ) p. 223
it would not be until almost a decade after sb’s death that ...: 〜するまで、死後ほぼ十年の歳月が必要だった
ギルモア著 村上春樹訳 『心臓を貫かれて』(Shot in the Heart ) p. 430
it is not until after ...: 〜過ぎた頃から漸く
土居健郎著 ハービソン訳 『表と裏』(The anatomy of self ) p. 83
it is not until ... that sb begin to see ...: 〜してはじめて、〜と気づく始末だ
トゥロー著 上田公子訳 『有罪答弁』(Pleading Guilty ) p. 121
it is not until ... that one finally begins thinking about ...: 〜を思い立ったのは〜のことである
土居健郎著 ハービソン訳 『表と裏』(The anatomy of self ) p. 5
howl until one have no more air in one’s lungs: 肺の中のあらんかぎりの息を吐き出すようにして唸り声をあげる
カーヴァー著 村上春樹訳 『大聖堂』(Cathedral ) p. 151
haven’t realized just how badly sb wanted sth until ...: 〜された(人は)、自分がどれほど〜に執着していたかをあらためて思い知らされていた
スティーヴン・キング著 芝山幹郎訳 『ニードフル・シングス』(Needful Things ) p. 187
have never known how quickly sb could move until tonight: (人が)こんなにすばやく動けるということは、いまのいままで知らなかった
スティーヴン・キング著 芝山幹郎訳 『ニードフル・シングス』(Needful Things ) p. 203
have never do ... until now: いまのいままで一度も〜しなかった
スティーヴン・キング著 芝山幹郎訳 『ニードフル・シングス』(Needful Things ) p. 212
follow the winding path through the grove until ...: 植込の中を一うねりして奥へ上がると〜だ
夏目漱石著 マクレラン訳 『こころ』(Kokoro ) p. 70
eyes follow sb until ...: (人が)〜するのを見届ける
村上春樹著 アルフレッド・バーンバウム訳 『羊をめぐる冒険』(A Wild Sheep Chase ) p. 106
even until the last hours of sb’s life: 死の直前の数時間においても
ギルモア著 村上春樹訳 『心臓を貫かれて』(Shot in the Heart ) p. 18
eat until one feel full and satisfied: 心ゆくまでの満腹感を味わう
北杜夫著 デニス・キーン訳 『楡家の人びと』(The House of Nire ) p. 391
do not return until the morning of the fourth day of one’s absence: 帰ってきたのは、出て行ってから四日目の朝だ
ディケンズ著 中野好夫訳 『二都物語』(A Tale of Two Cities ) p. 156
do no ... until ...: 〜ないままに、〜
マクリーン著 村上博基訳 『女王陛下のユリシーズ号』(HMS Ulysses ) p. 333
didn’t do until ...: ようやく〜したのは、〜したときのことだった
ダニング著 宮脇孝雄訳 『幻の特装本』(The Bookman's Wake ) p. 221
did not do until ...: 〜になって、ようやく〜する
ハルバースタム著 常盤新平訳 『男たちの大リーグ』(Summer of '49 ) p. 327
count the days until ...: 〜の日をじっと心待ちにする
ギルモア著 村上春樹訳 『心臓を貫かれて』(Shot in the Heart ) p. 244
continue to observe sb, until ...: 何となく気にして見ているうちに〜
吉本ばなな著 シェリフ訳 『とかげ』(Lizard ) p. 29
can not be sure until ...: 〜しなくては確かめようがない
ストール著 池央耿訳 『カッコウはコンピュータに卵を産む』(The Cuckoo's Egg ) p. 37
be worth less until ...: 〜してはじめて価値をもつ
ストール著 池央耿訳 『カッコウはコンピュータに卵を産む』(The Cuckoo's Egg ) p. 148
be not addressed by specialists until the nineteenth century: 専門家たちの間で問題になるのは、十九世紀も漸く末になった頃である
土居健郎著 ハービソン訳 『表と裏』(The anatomy of self ) p. 108
be interested until ...: 〜してしまうと興味をなくしてしまう
マキャフリイ著 小尾芙佐訳 『竜の探索』(Dragonquest ) p. 126
be a nice man until sb make one angry: 普段は気持のいい人間だが、いったん怒るとそうではなくなる
ギルモア著 村上春樹訳 『心臓を貫かれて』(Shot in the Heart ) p. 74
at least not until sb do ...: とりあえず、(人が)〜するのを待たなくちゃならない
スティーヴン・キング著 芝山幹郎訳 『ニードフル・シングス』(Needful Things ) p. 360
always keep the set on until ...: 〜してスイッチを消すことにしている
向田邦子著 カバット訳 『思い出トランプ』(A Deck of Memories ) p. 187
..., until sb said ...: 〜という(人の)一言で決着がつく
ハルバースタム著 常盤新平訳 『男たちの大リーグ』(Summer of '49 ) p. 198
... until ... finally ...: 〜しているうちに〜になる
三島由紀夫著 Weatherby訳 『仮面の告白』(Confessions of a Mask ) p. 8
... never show up until the darkest possible moment: 人が一番困っているときに出てくるのが〜というものだ
ダニング著 宮脇孝雄訳 『幻の特装本』(The Bookman's Wake ) p. 67
had never actually counted until that morning: 今朝はじめてその月日を数えた
三島由紀夫著 ネイサン訳 『午後の曳航』(The Sailor Who Fell from Grace with the Sea ) p. 28
remained ... until the middle of one’s adolescence: 思春期の半ばを迎えるころまでは、〜することになった
ギルモア著 村上春樹訳 『心臓を貫かれて』(Shot in the Heart ) p. 379
until the afternoon: 午前中は
プリンプトン著 芝山幹郎訳 『遠くからきた大リーガー』(The Curious Case of Sidd Finch ) p. 32
until later ages: 後世まで
土居健郎著 ジョン・ベスター訳 『甘えの構造』(The anatomy of dependence ) p. 92
until just a while ago: 今しがたまで
谷崎潤一郎著 マッカーシー訳 『猫と庄造と二人のおんな』(A Cat, A Man, and Two Women ) p. 11
until almost the very end: ほとんど最後の最後まで
プリンプトン著 芝山幹郎訳 『遠くからきた大リーガー』(The Curious Case of Sidd Finch ) p. 52
have not laid down a bet on anything until ...: 〜まで、賭けという行為に手を出したことはただの一度もなかった
スティーヴン・キング著 芝山幹郎訳 『ニードフル・シングス』(Needful Things ) p. 227
wait until sb’s back is turned before one hit sb: 自分に背中を向けている(人を)やる
ギルモア著 村上春樹訳 『心臓を貫かれて』(Shot in the Heart ) p. 459
until one is ready for bed: 眠る直前まで
カーヴァー著 村上春樹訳 『大聖堂』(Cathedral ) p. 299
until the last moment, just before ...: 〜間際
三島由紀夫著 Weatherby訳 『仮面の告白』(Confessions of a Mask ) p. 47
have had to wait until now before sth was full enough to do: 今まで〜できなかったのは(物が)不十分だったからだ
バーンバウム著 土屋京子訳 『EQ〜こころの知能指数』(Emotional Intelligence ) p. 8
hit sb in the face until sb beg one to stop: もう勘弁してくれと(人が)懇願するまでばしばしと顔を殴りつける
ギルモア著 村上春樹訳 『心臓を貫かれて』(Shot in the Heart ) p. 276
The euphoria lasted until we began to climb up to Bonnieux: この歓喜と陶酔も、ボニューの登りにかかるとそれまでだった
メイル著 池央耿訳 『南仏プロヴァンスの12か月』(A Year in Provence ) p. 116
until it begins to get light out: 夜が明けるまで
カーヴァー著 村上春樹訳 『大聖堂』(Cathedral ) p. 174
he ... began methodically turning through the entries until he had extracted some half dozen: ピムは・・・綴じ込みを順序よくめくり、いくつかを抜き出した
ル・カレ著 村上博基訳 『パーフェクト・スパイ』(A Perfect Spy ) p. 182
until one know better what sth will be: (物事が)落ち着くまでのことだ
カポーティ著 大澤薫訳 『草の竪琴』(The Grass Harp ) p. 35
until it blows over: ほとぼりがさめるまで
フィッツジェラルド著 野崎孝訳 『グレート・ギャツビー』(The Great Gatsby ) p. 48
talk to sb until one be blue in the face: これだけ口を酸っぱくして言う
ジョーンズ著 岸本佐知子訳 『拳闘士の休息』(The Pugilist at Rest ) p. 172
until the real business of the evening begins: 本番の開幕まで
アガサ・クリスティー著 永井淳訳 『フランクフルトへの乗客』(Passenger to Frankfurt ) p. 66
until sb be capable of holding sb’s neck gracefully: 衿あしをきれいにしようと心がけるようにならなければ
瀬戸内晴美著 バイチマン訳 『夏の終り』(The End of Summer ) p. 198
until one’s career is over: 引退するまで
プリンプトン著 芝山幹郎訳 『遠くからきた大リーガー』(The Curious Case of Sidd Finch ) p. 315
be retained by sb until sb claim the machine at ...: (人の)手元に残され〜で自転車を引きとるのに使われる
セイヤーズ著 浅羽莢子訳 『五匹の赤い鰊』(The Five Red Herrings ) p. 152
But you two stay below until we've cleared: もっとも、沖へ出るまでは、お二人には下でじっとしていてもらおう
フリーマントル著 稲葉明雄訳 『亡命者はモスクワをめざす』(Charlie Muffin and Russian Rose ) p. 158
we won’t rest until we clear all this up: この決着をつけるまでは引き下がらん
シリトー著 河野一郎訳 『長距離走者の孤独』(The Loneliness of the Long-Distance Runner ) p. 43
hold out until closing: 看板までねばる
向田邦子著 カバット訳 『思い出トランプ』(A Deck of Memories ) p. 87
until someone comes to take sb’s place: 手替りがくるまで
向田邦子著 カバット訳 『思い出トランプ』(A Deck of Memories ) p. 202
wait until he should come round to it: 向こうから本題を切りだすのを待つ
ドイル著 阿部知二訳 『回想のシャーロック・ホームズ』(Memoirs of Sherlock Holmes ) p. 193
make speeches at sb until sb come around to one’s side: (人が人の)側に立つまで説得する
ディック著 小尾芙佐訳 『火星のタイム・スリップ』(Martian Time-Slip ) p. 54
will not know a minute’s peace of mind or conscience until ...: 〜まではいっときだってじっとしてられやしない
ルーシー・モード・モンゴメリ著 村岡花子訳 『赤毛のアン』(Anne of Green Gables ) p. 7
hold one’s temples until one’s temper cools: こめかみを押え、気持ちがおさまるのを待つ
デイヴィス著 酒井邦秀訳 『青銅の翳り』(Shadows in Bronze ) p. 491
dance and laugh until one is giddy and tired with the silliness of it all: 疲れてふらふらになってしまうまで馬鹿騒ぎして、踊ったり笑ったりする
ギルモア著 村上春樹訳 『心臓を貫かれて』(Shot in the Heart ) p. 74
I dare you to smile until ...: これをお笑いになってはいけない--〜までは
O・ヘンリ著 大津栄一郎訳 『オー・ヘンリー傑作選』(41 Stories ) p. 45
run around at full tilt with sb until dark: (人と)全エネルギーを使って夕方まで遊びまくる
椎名誠著 ショット訳 『岳物語』(Gaku Stories ) p. 35
all through the cold an restless interval, until dawn: やがて夜が白み始まるまで、寒い眠られぬ夜を通して
ディケンズ著 中野好夫訳 『二都物語』(A Tale of Two Cities ) p. 89
stay with sb until the day sb die: (人と)一緒に暮らして、その死を看取る
ギルモア著 村上春樹訳 『心臓を貫かれて』(Shot in the Heart ) p. 418
be not disposed of until the clock strike three: やっとそれが通ったのは、朝も三時を打ってからだ
ディケンズ著 中野好夫訳 『二都物語』(A Tale of Two Cities ) p. 157
go over those last few weeks until one is dizzy: この何週間か、頭がくらくらするほど考えこむ
スティーヴン・キング著 芝山幹郎訳 『ニードフル・シングス』(Needful Things ) p. 212
don’t do anything more until ...: 〜まで早まったことはしないように
ウッドワード著 染田屋・石山訳 『司令官たち』(The Commanders ) p. 45
drive along ... until ...: 〜をそのまま進んでいくと〜になる
ギルモア著 村上春樹訳 『心臓を貫かれて』(Shot in the Heart ) p. 321
until the early hours of the morning: 夜遅くまで
北杜夫著 デニス・キーン訳 『楡家の人びと』(The House of Nire ) p. 52
hear sb growling to himself until sb is out of earshot: きこえるかぎりぶつぶついいながら帰る
ルーシー・モード・モンゴメリ著 村岡花子訳 『アンの青春』(Anne of Avonlea ) p. 12
until mid evening: 夜遅くまで
ギルモア著 村上春樹訳 『心臓を貫かれて』(Shot in the Heart ) p. 562
can’t get excited by a man until he’s forty-two: 四十二まえの男の人になんか魅力を感じない
カポーティ著 龍口直太郎訳 『ティファニーで朝食を』(Breakfast at Tiffany's ) p. 29
laugh until one is utterly exhausted: くつくつと飽きるまで笑う
椎名誠著 ショット訳 『岳物語』(Gaku Stories ) p. 248
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