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wake   訳語クリック→類語、*例文 †出典
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覚める
   
waking from a deep sleep: 深い眠りから覚める ル・カレ著 村上博基訳 『スマイリーと仲間たち』(Smiley's People ) p. 74
眼がさめる
   
do sth as soon as sb wake up: 眼がさめたらすぐにとりかかる スティーヴン・キング著 芝山幹郎訳 『ニードフル・シングス』(Needful Things ) p. 272
眼をさます
   
fully wake: すっかり眼をさましてしまう スティーヴン・キング著 芝山幹郎訳 『ニードフル・シングス』(Needful Things ) p. 233
起こす
   
have someone wake me up in three hours: 三時間たったら起こすよう、誰かにいっておいてくれないか クランシー著 村上博基訳 『容赦なく』(Without Remorse ) p. 198
   
in the wake of one’s illness: 病気の後 トゥロー著 上田公子訳 『立証責任』(The Burden of Proof ) p. 256
後遺症
   
in the wake of ...: 〜の後遺症で トゥロー著 上田公子訳 『有罪答弁』(Pleading Guilty ) p. 248
航跡
   
list precariously in the wake: 心もとなくその航跡に揺れる サリンジャー著 野崎孝訳 『フラニーとゾーイー』(Franny and Zooey ) p. 106
睡りから醒める
   
touched sb twice on the shoulder before sb woke: 二度も肩に触れてから、やっと(人は)睡りから醒めた ワイルド著 福田恆存訳 『ドリアン・グレイの肖像』(The Picture of Dorian Gray ) p. 234
走跡
   
<例文なし> マクリーン著 村上博基訳 『女王陛下のユリシーズ号』(HMS Ulysses ) p. 321
眠りからさめる姿
   
<例文なし> プリンプトン著 芝山幹郎訳 『遠くからきた大リーガー』(The Curious Case of Sidd Finch ) p. 216
眠りを破られる
   
<例文なし> スティーヴン・キング著 芝山幹郎訳 『ニードフル・シングス』(Needful Things ) p. 211
目がさめる
   
wake fast: 急激に目がさめる トゥロー著 上田公子訳 『有罪答弁』(Pleading Guilty ) p. 180
目が覚める
   
wake up from one of the dreams: 夢にうなされて目が覚める カーヴァー著 村上春樹訳 『大聖堂』(Cathedral ) p. 399
She had woken this morning to find herself seemingly bound hand and foot: 今朝目が覚めると、なんだか手足もろとも縛りあげられているみたいだった ル・カレ著 村上博基訳 『スマイリーと仲間たち』(Smiley's People ) p. 345
目ざめる
   
one’s dreams would wake one: 夢にうなされて目ざめるだろう トゥロー著 上田公子訳 『有罪答弁』(Pleading Guilty ) p. 57
目を覚ます
   
wake up and be all right: (人が)元気に目を覚ます カーヴァー著 村上春樹訳 『大聖堂』(Cathedral ) p. 123
wake up: 目を覚ます ル・カレ著 村上博基訳 『スマイリーと仲間たち』(Smiley's People ) p. 238
this finishes waking sb: それを聞いて(人が)完全に目を覚ます ギルモア著 村上春樹訳 『心臓を貫かれて』(Shot in the Heart ) p. 140
don’t wake up: ぜんぜん目を覚まさない カーヴァー著 村上春樹訳 『大聖堂』(Cathedral ) p. 179
目覚めが訪れる
   
wake slowly and unhappily: 目覚めはゆっくりと、不快な気分で訪れる ライス著 小鷹信光訳 『時計は三時に止まる』(8 Faces at 3 ) p. 15
目覚める
   
it is just a matter of sb’s waking up: (人が)目覚めるのを待つだけだ カーヴァー著 村上春樹訳 『大聖堂』(Cathedral ) p. 122

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wake up sb: (人を)叩き起す
向田邦子著 カバット訳 『思い出トランプ』(A Deck of Memories ) p. 86
wake up: 眼がさめる
スティーヴン・キング著 芝山幹郎訳 『ニードフル・シングス』(Needful Things ) p. 149
wake up: 正気に戻る
ギルモア著 村上春樹訳 『心臓を貫かれて』(Shot in the Heart ) p. 346
wake up: 夢からさめる
スティーヴン・キング著 芝山幹郎訳 『ニードフル・シングス』(Needful Things ) p. 99
wake to sb: 思いは(人に)戻る
トゥロー著 上田公子訳 『立証責任』(The Burden of Proof ) p. 172
wake sb up: 眠らせない
ル・カレ著 村上博基訳 『スマイリーと仲間たち』(Smiley's People ) p. 190
wake sb: 揺り起こす
向田邦子著 カバット訳 『思い出トランプ』(A Deck of Memories ) p. 106
don’t wake up: 意識を失う
カーヴァー著 村上春樹訳 『大聖堂』(Cathedral ) p. 174
woke to a gray dawn: 目を覚ますと、うっすら空が白みはじめていた
ダニング著 宮脇孝雄訳 『幻の特装本』(The Bookman's Wake ) p. 303
wake up to the smell of ...: 〜の匂いで目を覚ます
ストール著 池央耿訳 『カッコウはコンピュータに卵を産む』(The Cuckoo's Egg ) p. 251
wake up to the hissing of the television set: テレビのザアザアいう音で目を覚ます
向田邦子著 カバット訳 『思い出トランプ』(A Deck of Memories ) p. 76
wake up a bit: ふと眼がさめる
遠藤周作著 Gallagher訳 『海と毒薬』(The Sea and Poison ) p. 87
wake in the middle of the night: 夜中にとびおきる
スティーヴン・キング著 芝山幹郎訳 『ニードフル・シングス』(Needful Things ) p. 211
the motor wakes to life: モーターは調子よく動き出す
アガサ・クリスティー著 加島祥造訳 『葬儀を終えて』(After the Funeral ) p. 86
rubbing one’s eyes, trying to wake up: 眠い目をこすりこすり
バッファ著 二宮磬訳 『弁護』(The Defense ) p. 266
rise in one’s wake: すぐさま立ち上がる
トゥロー著 上田公子訳 『有罪答弁』(Pleading Guilty ) p. 87
one of these days you are going to wake up fat: そのうち気づいたら肥満体ってことになるぞ
フィールディング著 吉田利子訳 『秘密なら、言わないで』(Tell Me No Secret ) p. 44
mean and grouchy waking up from one’s sleep: 眠りを妨げられた不満
レナード著 高見浩訳 『ラム・パンチ』(Rum Punch ) p. 235
lay there awhile between sleeping and waking, when ...: 寝たか寝ないかのうちに
北杜夫著 デニス・キーン訳 『楡家の人びと』(The House of Nire ) p. 163
it’s time to wake up: 心してかかるときだ
クランシー著 村上博基訳 『容赦なく』(Without Remorse ) p. 174
feel the fire waken in oneself: 身うちにかっと火がもえあがる心地がする
ル・グィン著 小尾芙佐訳 『闇の左手』(The Left Hand of Darkness ) p. 155
dutifully follow in sb’s wake: すぐうしろを進んでいく
デンティンガー著 宮脇孝雄訳 『そして殺人の幕が上がる』(Murder on Cue ) p. 43
do not wake up: 謎が解けない
ジェフリー・アーチャー著 永井淳訳 『ロシア皇帝の密約』(A Matter of Honour ) p. 193
days go by before one wake to any recollection of ...: 〜をまったく思い出さないうちに日々が過ぎていっている
トゥロー著 上田公子訳 『有罪答弁』(Pleading Guilty ) p. 274
be shaking sb hard, trying to wake sb up: しきりに(人を)ゆすぶって起こしている
椎名誠著 ショット訳 『岳物語』(Gaku Stories ) p. 210
after all, what was the hurry and why wake everybody up?: いまさらいそぐ必要もなし、安眠妨害でしかない
ル・カレ著 村上博基訳 『ナイト・マネジャー』(The Night Manager ) p. 166
wake sufficiently from one’s absorption: もの思いからつかのま覚める
ル・カレ著 村上博基訳 『影の巡礼者』(The Secret Pilgrim ) p. 135
one would wake up anyway: いやでも目は覚める
マクリーン著 村上博基訳 『女王陛下のユリシーズ号』(HMS Ulysses ) p. 163
wake a long distance before the water is at one’s waist: 岸から相当離れても水はようやく腰の深さ
プリンプトン著 芝山幹郎訳 『遠くからきた大リーガー』(The Curious Case of Sidd Finch ) p. 152
leave a wake-up call for 0530 hours: ○五三○時のモーニング・コールを頼む
デミル著 上田公子訳 『将軍の娘』(The General's Daughter ) p. 210
get a wake-up call: 目覚しコールにたたき起こされる
トゥロー著 上田公子訳 『有罪答弁』(Pleading Guilty ) p. 243
wake so easily: 目ざとい
マキャフリイ著 小尾芙佐訳 『白い竜』(The White Dragon ) p. 306
eventually wake up: いずれは目を覚ます
ストール著 池央耿訳 『カッコウはコンピュータに卵を産む』(The Cuckoo's Egg ) p. 152
'Exactly, dear,' said Connie very softly, as if she were afraid to wake him: 「そういうことね」コニーは彼の目を覚ますのをおそれるかのように、声をおとしていった
ル・カレ著 村上博基訳 『スクールボーイ閣下』(The Honourable Schoolboy ) p. 98
don’t have the heart to wake sb up: 気持ちよく眠っているのに、わざわざ起こすようなひどいことはできない
フランク・マコート著 土屋政雄訳 『アンジェラの灰』(Angela's Ashes ) p. 454
Not even a guard's insult to wake me up: 眠らせないための看守のいやがらせすらもない
ル・カレ著 村上博基訳 『スマイリーと仲間たち』(Smiley's People ) p. 190
murky, littered wake: 謎をはらんだあいまいな航跡
トゥロー著 上田公子訳 『立証責任』(The Burden of Proof ) p. 46
go to bed in one season and wake up in another: 一夜明けるとがらりと季節が変わっている
メイル著 池央耿訳 『南仏プロヴァンスの12か月』(A Year in Provence ) p. 244
wake up and realize: 目覚めてはっと悟る
ル・カレ著 村上博基訳 『ナイト・マネジャー』(The Night Manager ) p. 57
wake up sensing sb near one: (人の)気配を感じて目を覚ます
カポーティ著 大澤薫訳 『草の竪琴』(The Grass Harp ) p. 34
wake with a start: はっと目があく
ル・カレ著 村上博基訳 『スマイリーと仲間たち』(Smiley's People ) p. 195
wake up with a start: はっと眼を覚ます
谷崎潤一郎著 マッカーシー訳 『猫と庄造と二人のおんな』(A Cat, A Man, and Two Women ) p. 104
wake up with a start: 突然ぱっちりと目覚める
吉本ばなな著 シャリーフ訳 『N・P』(N. P. ) p. 15
leaving a stupefied sb in one’s wake: わけがわからず突っ立っている(人を)をあとに
デンティンガー著 宮脇孝雄訳 『そして殺人の幕が上がる』(Murder on Cue ) p. 80
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