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wander   訳語クリック→類語、*例文 †出典
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あがってくる
   
wander upstairs: 二階へあがってくる トゥロー著 上田公子訳 『有罪答弁』(Pleading Guilty ) p. 120
あてどもなくさまよう
   
be wandering: 現在自分があてどもなくさまよっている ワイルド著 福田恆存訳 『ドリアン・グレイの肖像』(The Picture of Dorian Gray ) p. 144
あてもなくさまよう
   
wander among the people of the nation: あてもなく国をさまよう ギルモア著 村上春樹訳 『心臓を貫かれて』(Shot in the Heart ) p. 37
うろうろする
   
wander down the lines of ...: 〜の列の間をうろうろする プリンプトン著 芝山幹郎訳 『遠くからきた大リーガー』(The Curious Case of Sidd Finch ) p. 370
be free to wander around: しばらくその辺をうろうろする プリンプトン著 芝山幹郎訳 『遠くからきた大リーガー』(The Curious Case of Sidd Finch ) p. 69
うろちょろする
   
wander around: 部屋のなかでうろちょろする タランティーノ著 芝山幹郎訳 『フォー・ルームス』(Four Rooms ) p. 181
うろつく
   
wander about: 部屋のなかをうろつく タランティーノ著 芝山幹郎訳 『フォー・ルームス』(Four Rooms ) p. 174
be wandering through ...: 〜をうろついている 川端康成著 月村麗子訳 『みずうみ』(The Lake ) p. 22
うわごとを口走る
   
he's wandering: うわごとを口走っておる ル・カレ著 村上博基訳 『スクールボーイ閣下』(The Honourable Schoolboy ) p. 25
さまよい歩く
   
wander the rooms of one’s house: 部屋から部屋へとあてもなくさまよい歩く カーヴァー著 村上春樹訳 『大聖堂』(Cathedral ) p. 293
<例文なし> レンデル著 小尾芙佐訳 『死を誘う暗号』(Talking to Strange Men ) p. 224
どうにも合点がいかない
   
<例文なし> プリンプトン著 芝山幹郎訳 『遠くからきた大リーガー』(The Curious Case of Sidd Finch ) p. 38
まぎれこむ
   
wander into ...: 〜にまぎれこむ スティーヴン・キング著 芝山幹郎訳 『ニードフル・シングス』(Needful Things ) p. 37

向く
   
sb’s mind wander: (考えが)向く ジェフリー・アーチャー著 永井淳訳 『ロスノフスキ家の娘』(The Prodigal Daughter ) p. 146
自由に往来する
   
wander about the house: 家の中を自由に往来する 夏目漱石著 マクレラン訳 『こころ』(Kokoro ) p. 59
足のむくまま
   
Well, I thought I might just take off and wander: さあ、ぶらりと出かけて、あとは足の向くままと思っている ル・カレ著 村上博基訳 『スマイリーと仲間たち』(Smiley's People ) p. 402
動く
   
one’s fingers still wander toward sth: 〜に向かって指がひとりでに動く トゥロー著 上田公子訳 『立証責任』(The Burden of Proof ) p. 118
飛び出してくる
   
sb wander in one’s way: (人の)前に飛び出してくる クランシー著 村上博基訳 『容赦なく』(Without Remorse ) p. 474
撫でまわす
   
one’s fingers ever wandering over and over those fine nerves: (人の)指は、しきりに例の敏感な神経のあたりを撫でまわしている ディケンズ著 中野好夫訳 『二都物語』(A Tale of Two Cities ) p. 308
歩いていく
   
wander into ...: (場所)のほうに歩いていく アーヴィング著 岸本佐知子訳 『サーカスの息子』(A Son of the Circus ) p. 23
歩きまわる
   
wander about unobtrusively: こそこそと歩きまわる 北杜夫著 デニス・キーン訳 『楡家の人びと』(The House of Nire ) p. 314
歩く
   
wander randomly through the park: 公園をやみくもに歩く 遠藤周作著 ゲッセル訳 『スキャンダル』(Scandal ) p. 250
wander on and on forever: どこまでも歩く 宮沢賢治著 ジョン・ベスター訳 『銀河鉄道の夜』(Night Trains to the Stars and Other Stories ) p. 64
wander around the apartment: 部屋を歩き回る トゥロー著 上田公子訳 『有罪答弁』(Pleading Guilty ) p. 168
漫然と行く
   
wander from the library into the foyer: 漫然と書斎を出て、玄関ホールへ行く クラーク著 深町真理子訳 『闇夜に過去がよみがえる』(Stillwatch ) p. 315
迷子のように
   
nothing ever wanders through it but the wind: 風が迷子のように吹きこんでくるだけだ ルーシー・モード・モンゴメリ著 村岡花子訳 『アンの青春』(Anne of Avonlea ) p. 22

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wander toward sb: ゆらゆらと近づいてくる
タランティーノ著 芝山幹郎訳 『フォー・ルームス』(Four Rooms ) p. 256
wander through: 〜の中に入る
べーカー著 岸本佐知子訳 『フェルマータ』(The Fermata ) p. 87
wander off somewhere: どこかへ行ってしまう
宮沢賢治著 ジョン・ベスター訳 『注文の多い料理店』(Wild Cat and the Acorns and Other Stories ) p. 35
wander off: のそのそと這い出す
wander off: ふわふわした足どりで去っていく
タランティーノ著 芝山幹郎訳 『フォー・ルームス』(Four Rooms ) p. 59
wander into ...: 〜にふらふらと入りこむ
スティーヴン・キング著 芝山幹郎訳 『ニードフル・シングス』(Needful Things ) p. 218
wander into ...: 〜に顔を出す
ダニング著 宮脇孝雄訳 『幻の特装本』(The Bookman's Wake ) p. 106
wander into ...: ぶらりと〜にはいる
ル・カレ著 村上博基訳 『スマイリーと仲間たち』(Smiley's People ) p. 202
wander in ...: 〜にふみこむ
北杜夫著 デニス・キーン訳 『幽霊』(Ghosts ) p. 34
wander in: ふらりと入ってくる
クランシー著 村上博基訳 『容赦なく』(Without Remorse ) p. 153
wander down ...: (場所)をひやかして歩く
プリンプトン著 芝山幹郎訳 『遠くからきた大リーガー』(The Curious Case of Sidd Finch ) p. 193
wander away: ふらふらしている
スティーヴン・キング著 芝山幹郎訳 『ニードフル・シングス』(Needful Things ) p. 67
wander around: 徘徊する
フィッツジェラルド著 野崎孝訳 『グレート・ギャツビー』(The Great Gatsby ) p. 58
sb’s mind wanders: (人は)心ここにあらずという感じだ
オブライエン著 村上春樹訳 『本当の戦争の話をしよう』(The Things They Carried ) p. 22
wandering sth raise one’s suspicions: 〜というのもいかがわしい
wandering from one ... to another: (場所)から(場所)へと経めぐりながら
プリンプトン著 芝山幹郎訳 『遠くからきた大リーガー』(The Curious Case of Sidd Finch ) p. 39
wandering around the house: 家のなかを見てまわる
スティーヴン・キング著 芝山幹郎訳 『ニードフル・シングス』(Needful Things ) p. 302
wander thoughtfully back to one’s own habitation: 考えごとをしながら自分の住まいへぶらぶら帰る
セイヤーズ著 浅羽莢子訳 『五匹の赤い鰊』(The Five Red Herrings ) p. 28
wander there on his lunch break: 昼休みにぶらりとのぞく
向田邦子著 カバット訳 『思い出トランプ』(A Deck of Memories ) p. 16
wander slowly through ...: おっかなびっくりの感じで(場所)に足を踏み入れる
プリンプトン著 芝山幹郎訳 『遠くからきた大リーガー』(The Curious Case of Sidd Finch ) p. 276
wander restlessly around the room: 部屋の中をうろうろする
谷崎潤一郎著 マッカーシー訳 『猫と庄造と二人のおんな』(A Cat, A Man, and Two Women ) p. 62
wander out with sth: (物を)手にふらりとさまよい出る
セイヤーズ著 浅羽莢子訳 『殺人は広告する』(Murder must Advertise ) p. 32
wander out into the garden: 庭へぶらぶらと出ていく
セイヤーズ著 浅羽莢子訳 『ナイン・テイラーズ』(The Nine Tailors ) p. 67
wander into the view of the television cameras: テレビの画面で見失う惧れがある
プリンプトン著 芝山幹郎訳 『遠くからきた大リーガー』(The Curious Case of Sidd Finch ) p. 221
wander in and out: 出たり入ったりする
ウッドワード著 常盤新平訳 『大統領の陰謀』(All the President's Men ) p. 18
wander from the point a bit: いささか脇道にそれる
アガサ・クリスティー著 永井淳訳 『カリブ海の秘密』(A Caribbean Mystery ) p. 203
wander from the point: 論点からそれる
ホフスタッター著 柳瀬尚紀訳 『ゲーデル、エッシャー、バッハ』(G_del, Escher, Bach ) p. 61
wander down to ...: 散歩がてら〜へ出かける
プリンプトン著 芝山幹郎訳 『遠くからきた大リーガー』(The Curious Case of Sidd Finch ) p. 69
wander about in rags: そんなぼろを着てうろつきまわる
マキャフリイ著 小尾芙佐訳 『竜の歌い手』(Dragonsinger ) p. 196
still be wandering about ...: 〜あたりに愚図々々している
北杜夫著 デニス・キーン訳 『幽霊』(Ghosts ) p. 155
let one’s thoughts wander: 心をよそに遊ばせる
三島由紀夫著 ギャラガー訳 『奔馬』(Runaway Horses ) p. 278
let one’s mind wander: ぼんやり考えごとをする
松本清張著 ブルム訳 『点と線』(Points and Lines ) p. 37
have a way of wandering into unlikely positions: しばしば思いがけもしない場所へまぎれこむ
ドイル著 阿部知二訳 『回想のシャーロック・ホームズ』(Memoirs of Sherlock Holmes ) p. 135
a wandering fancy wanders through the mind of sb, that ...: (人は)、〜と、そんなとりとめもないことを考えている
ディケンズ著 中野好夫訳 『二都物語』(A Tale of Two Cities ) p. 133
wander accidentally into ...: 何かの拍子で〜に迷いこむ
カポーティ著 大澤薫訳 『草の竪琴』(The Grass Harp ) p. 49
wander aimlessly: 足のむくままに歩いてゆく
北杜夫著 マッカーシー訳 『どくとるマンボウ航海記』(Doctor Manbo at Sea ) p. 39
wander about aimlessly: 足のむくままにほっつく
北杜夫著 マッカーシー訳 『どくとるマンボウ航海記』(Doctor Manbo at Sea ) p. 104
take off and wander: ぶらりと出かけて、あとは足の向くまま
ル・カレ著 村上博基訳 『スマイリーと仲間たち』(Smiley's People ) p. 402
wander back down the hills, silent and disconsolate: むっつりと黙りこくってつまらなそうにぶらぶらと丘を下って行く
ル・グィン著 佐藤高子訳 『風の十二方位・暗闇の箱』(Wind's Twelve Quarters ) p. 104
wander distractedly around: くさくさしたようすでぶらつく
ルーシー・モード・モンゴメリ著 村岡花子訳 『赤毛のアン』(Anne of Green Gables ) p. 371
wander nervously: びくびくしながら歩きまわる
プリンプトン著 芝山幹郎訳 『遠くからきた大リーガー』(The Curious Case of Sidd Finch ) p. 113
one vaguely and unhappily wander there: ただぼんやりと、憂いに沈んで、さまよう(人の)姿が見られる
ディケンズ著 中野好夫訳 『二都物語』(A Tale of Two Cities ) p. 269
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