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might   訳語クリック→類語、*例文 †出典
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〜かのようだった
   
Carrington might have been on a peace-time exercise in the Solent: キャリントンは、ソレント海峡で平時訓練でもやっているかのようだった マクリーン著 村上博基訳 『女王陛下のユリシーズ号』(HMS Ulysses ) p. 320
〜しそう
   
a place sb might go: (人の)行きそうな場所 ライス著 小鷹信光訳 『死体は散歩する』(The Corpse Steps Out ) p. 14
〜したほうがいい
   
might think about ...: 〜を考えたほうがいい トゥロー著 上田公子訳 『有罪答弁』(Pleading Guilty ) p. 14
〜しないともかぎらない
   
there might be a genius among them: 中には一人ぐらい天才がいないともかぎらない ルーシー・モード・モンゴメリ著 村岡花子訳 『アンの青春』(Anne of Avonlea ) p. 48
〜するには有効かもしれない
   
might do: 〜するには有効かもしれない ストール著 池央耿訳 『カッコウはコンピュータに卵を産む』(The Cuckoo's Egg ) p. 300
〜であればいい
   
Thinking she might be protesting that, he spoke: その抗議であればいいと思いながら、真一は言ってみた 川端康成著 ホールマン訳 『古都』(The Old Capital ) p. 25
〜とおぼしい
   
that might have been the end of a dock: 桟橋の尖端とおぼしい フィッツジェラルド著 野崎孝訳 『グレート・ギャツビー』(The Great Gatsby ) p. 33
〜なのではと思う
   
Might be most instructive: 大いに参考になるのではと思って マクリーン著 村上博基訳 『女王陛下のユリシーズ号』(HMS Ulysses ) p. 84
〜みたいである
   
Vallery might never have heard him: ヴァレリーには、相手の声はきこえていないみたいだった マクリーン著 村上博基訳 『女王陛下のユリシーズ号』(HMS Ulysses ) p. 191
〜られるのである
   
one might see sth as an essential factor doing: (〜は、〜するため、)欠くべからざるものであるという見方が成り立つと考えられるのである 土居健郎著 ジョン・ベスター訳 『甘えの構造』(The anatomy of dependence ) p. 29

ありうる
   
<例文なし> スティーヴン・キング著 芝山幹郎訳 『ニードフル・シングス』(Needful Things ) p. 209
うっかりすると
   
this sb be at ..., and might be loosed: 問題の(人は)、今〜にいるが、うっかりすると釈放されるかもしれぬ ディケンズ著 中野好夫訳 『二都物語』(A Tale of Two Cities ) p. 74
かもしれない
   
one of those looks sb might have given one: 逆の立場だったら(人が)とったかもしれない表情 トゥロー著 上田公子訳 『有罪答弁』(Pleading Guilty ) p. 277
ことがある
   
might do: 〜することがある カーヴァー著 村上春樹訳 『大聖堂』(Cathedral ) p. 293
しかねない
   
might cost sb sth: (人が)(物を)うしないかねない バフェット著 芝山幹郎訳 『ジョー・マーチャントはどこにいる?』(Where is Joe Merchant? ) p. 50
ひょっとしたら
   
I think ... might ...: ひょっとしたら思うて 川端康成著 ホールマン訳 『古都』(The Old Capital ) p. 227
まあ
   
you might say that: まあ〜といえば〜だったが クランシー著 村上博基訳 『容赦なく』(Without Remorse ) p. 323
よもやとは思うが、ひょっとして
   
A housekeeper might come in and hear him: よもやとは思うが、ひょっとして通いの家政婦がきて、こちらの気配を聞きつけるかもしれない クラーク著 深町真理子訳 『闇夜に過去がよみがえる』(Stillwatch ) p. 396

可能性がある
   
might contain ...: 〜が混じっている可能性がある プリンプトン著 芝山幹郎訳 『遠くからきた大リーガー』(The Curious Case of Sidd Finch ) p. 232
気がする
   
<例文なし> ジェフリー・アーチャー著 永井淳訳 『ロスノフスキ家の娘』(The Prodigal Daughter ) p. 88
思われる
   
whoever might have done: 〜したと思われる人間はみんな ル・カレ著 村上博基訳 『スマイリーと仲間たち』(Smiley's People ) p. 287
精魂
   
with all my might: 精魂こめて 三島由紀夫著 Weatherby訳 『仮面の告白』(Confessions of a Mask ) p. 211
   
with all one’s might: ありったけの力で ル・カレ著 村上博基訳 『スマイリーと仲間たち』(Smiley's People ) p. 332
with all one’s might: 力のありたけで 三島由紀夫著 ネイサン訳 『午後の曳航』(The Sailor Who Fell from Grace with the Sea ) p. 80
with all one’s might: 力を尽くして 三島由紀夫著 ギャラガー訳 『奔馬』(Runaway Horses ) p. 416
with all my might: ありったけの力をこめて サリンジャー著 野崎孝訳 『ライ麦畑でつかまえて』(The Catcher in the Rye ) p. 70

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might: 〜しないとも限らない
ホフスタッター著 柳瀬尚紀訳 『ゲーデル、エッシャー、バッハ』(G_del, Escher, Bach ) p. 131
might: なかなか〜だ
ホフスタッター著 柳瀬尚紀訳 『ゲーデル、エッシャー、バッハ』(G_del, Escher, Bach ) p. 129
you might say: なんというか
村上春樹著 アルフレッド・バーンバウム訳 『羊をめぐる冒険』(A Wild Sheep Chase ) p. 96
you might do: 〜することをお勧めする
ストール著 池央耿訳 『カッコウはコンピュータに卵を産む』(The Cuckoo's Egg ) p. 233
with all one’s might: 懸命に
三島由紀夫著 Weatherby訳 『仮面の告白』(Confessions of a Mask ) p. 86
might well: ひょっとすると
ジェフリー・アーチャー著 永井淳訳 『100万ドルを取り返せ』(Not a Penny More, Not a Penny Less ) p. 25
might know: ひょっとしたら知らなくもない
サリンジャー著 野崎孝訳 『ライ麦畑でつかまえて』(The Catcher in the Rye ) p. 225
might have done: 〜かのようだった
ル・カレ著 村上博基訳 『スマイリーと仲間たち』(Smiley's People ) p. 152
might have done: 〜してもよかった
ホフスタッター著 柳瀬尚紀訳 『ゲーデル、エッシャー、バッハ』(G_del, Escher, Bach ) p. 168
might explain: 説明がつくことはつく
ストール著 池央耿訳 『カッコウはコンピュータに卵を産む』(The Cuckoo's Egg ) p. 32
might even do: 〜にならぬでもない
ル・カレ著 村上博基訳 『スマイリーと仲間たち』(Smiley's People ) p. 280
might do: 〜したってかまわない
カーヴァー著 村上春樹訳 『大聖堂』(Cathedral ) p. 279
might do: 〜しても不思議はない
ストール著 池央耿訳 『カッコウはコンピュータに卵を産む』(The Cuckoo's Egg ) p. 283
might do: 〜することもありうる
プリンプトン著 芝山幹郎訳 『遠くからきた大リーガー』(The Curious Case of Sidd Finch ) p. 299
might be ...: きっと〜する
スティーヴン・キング著 芝山幹郎訳 『ニードフル・シングス』(Needful Things ) p. 92
might be: もしかすると〜の可能性さえある
スティーヴン・キング著 芝山幹郎訳 『ニードフル・シングス』(Needful Things ) p. 101
you might well ask ...: 〜と不思議に思われる方もあるかもしれない
デミル著 上田公子訳 『ゴールド・コースト』(Gold Coast ) p. 39
you might say that ...: 〜だとも言える
安部公房著 ソーンダーズ訳 『第四間氷期』(Inter Ice Age 4 ) p. 241
you might be referring to ...: もしかして、〜のことですか
タランティーノ著 芝山幹郎訳 『フォー・ルームス』(Four Rooms ) p. 58
wondered if sb might ...: (人の)ことだから、〜しているんじゃないかと思って
トゥロー著 上田公子訳 『有罪答弁』(Pleading Guilty ) p. 215
who might do ... ?: 〜する人間に心当たりない?
ライス著 小鷹信光訳 『死体は散歩する』(The Corpse Steps Out ) p. 75
when one did, one might remember ...: そんなとき(人は)〜をよく思い出した
カーヴァー著 村上春樹訳 『大聖堂』(Cathedral ) p. 294
try as sb might: どれだけ〜してみても
村上春樹著 アルフレッド・バーンバウム訳 『羊をめぐる冒険』(A Wild Sheep Chase ) p. 101
throw oneself with all one’s might: えいやとばかりに椅子に飛び乗る
ウィンターソン著 岸本佐知子訳 『さくらんぼの性は』(Sexing The Cherry ) p. 32
think we all might want to talk about this together: いっしょに話し合ったほうがいいんじゃないかと思う
トゥロー著 上田公子訳 『有罪答弁』(Pleading Guilty ) p. 79
suppose things might be different now: いまはどうだかわからない
スティーヴン・キング著 芝山幹郎訳 『ニードフル・シングス』(Needful Things ) p. 254
strive with all one’s might to do: 手をつくして〜する
遠藤周作著 ジョンストン訳 『沈黙』(Silence ) p. 11
sb’s handwriting shows none of the hesitancy which one might expect: この種の病人に見るふるえが少しも筆の運を乱していない
夏目漱石著 マクレラン訳 『こころ』(Kokoro ) p. 72
one might think that ...: 〜というふうだ
ル・カレ著 村上博基訳 『スマイリーと仲間たち』(Smiley's People ) p. 285
might well be ..: 〜といえるだろう
ウッドワード著 常盤新平訳 『大統領の陰謀』(All the President's Men ) p. 35
might very well have done: 〜とも限らない
安部公房著 ソーンダーズ訳 『第四間氷期』(Inter Ice Age 4 ) p. 260
might turn out to be ...: 〜なのかもしれぬ
川端康成著 ホールマン訳 『古都』(The Old Capital ) p. 208
might still have been alive: もしかしたらいまなお生きていたかもしれない
スティーヴン・キング著 芝山幹郎訳 『ニードフル・シングス』(Needful Things ) p. 208
might say that ...: 〜というところだ
ル・カレ著 村上博基訳 『スマイリーと仲間たち』(Smiley's People ) p. 375
might not have to ... at all: なにもわざわざ手をくだして〜することはないじゃないの
スティーヴン・キング著 芝山幹郎訳 『ニードフル・シングス』(Needful Things ) p. 172
might have realized that something strange was going on: うまくなかったことをかすかにおぼえているかもしれない
吉本ばなな著 シェリフ訳 『とかげ』(Lizard ) p. 156
might have done ...: それがなければ〜していたかもしれない
トゥロー著 上田公子訳 『有罪答弁』(Pleading Guilty ) p. 248
might have been expected ...: てっきり〜と思われた
ル・カレ著 村上博基訳 『ナイト・マネジャー』(The Night Manager ) p. 68
might go for it: すんなり決まりかもしれない
might be suffering from sth: (病気の)疑いがある
デミル著 上田公子訳 『将軍の娘』(The General's Daughter ) p. 225
might be one of those rare occasions: 〜する場合もないわけじゃない
スティーヴン・キング著 芝山幹郎訳 『ニードフル・シングス』(Needful Things ) p. 172
might be a good idea to do: 〜してもいいな
北杜夫著 デニス・キーン訳 『楡家の人びと』(The House of Nire ) p. 433
might as well have said: 〜といわんばかりだ
トゥロー著 上田公子訳 『有罪答弁』(Pleading Guilty ) p. 170
might as well do: 〜した方がいい
ストール著 池央耿訳 『カッコウはコンピュータに卵を産む』(The Cuckoo's Egg ) p. 285
might as well do: 〜していてもおかしくないくらいだ
ギルモア著 村上春樹訳 『心臓を貫かれて』(Shot in the Heart ) p. 26
might as well call ...: 〜といってもいいくらい
トゥロー著 上田公子訳 『有罪答弁』(Pleading Guilty ) p. 63
might as well ...: 〜に匹敵する
メイル著 池央耿訳 『南仏プロヴァンスの12か月』(A Year in Provence ) p. 46
it might do ...: 〜しかねない
ハルバースタム著 常盤新平訳 『男たちの大リーグ』(Summer of '49 ) p. 467
it might be over: これでもうおしまいか
スティーヴン・キング著 芝山幹郎訳 『ニードフル・シングス』(Needful Things ) p. 177
I thought you might ...: 〜だといいんですけど
ジェフリー・アーチャー著 永井淳訳 『メディア買収の野望』(Fourth Estate ) p. 25
enjoy one’s trip to the Island with all one’s might: 島にくるまでせいいっぱい楽しく乗ってこられる
ルーシー・モード・モンゴメリ著 村岡花子訳 『赤毛のアン』(Anne of Green Gables ) p. 24
be afraid sb might injure oneself: (人が)われとわが身を傷つけかねない
スティーヴン・キング著 芝山幹郎訳 『ニードフル・シングス』(Needful Things ) p. 175
as we might say in ...: (場所)にはこんな格言がある
プリンプトン著 芝山幹郎訳 『遠くからきた大リーガー』(The Curious Case of Sidd Finch ) p. 237
one might call sb taken aback: 辟易したという言葉が当っている
井伏鱒二著 ジョン・ベスター訳 『黒い雨』(Black Rain ) p. 249
a zone of peace one might never be able to find again: またとない安息所
瀬戸内晴美著 バイチマン訳 『夏の終り』(The End of Summer ) p. 55
It might be a little better if you didn't, actually: ほんというとね、そのほうが助かる
スティーヴン・キング著 芝山幹郎訳 『ニードフル・シングス』(Needful Things ) p. 80
she might actually have amounted to something: 良いところまでいったのになあってね
村上春樹著 アルフレッド・バーンバウム訳 『ノルウェーの森』(Norwegian Wood ) p. 11
These fingers might in fact be surprisingly adept: 案外こういう指先のほうが、本当は器用なのかもしれない
安部公房著 ソーンダーズ訳 『第四間氷期』(Inter Ice Age 4 ) p. 130
be afraid one might slip: すべるのを気にしている
井上靖著 横尾・ゴールドスタイン訳 『猟銃』(The Hunting Gun ) p. 13
be afraid of the nervous ferocity sb might display: あまり敵意をむきだしにされても困る
ル・グィン著 小尾芙佐訳 『風の十二方位』(Wind's Twelve Quarters ) p. 28
afraid that one might ...: 〜すると困ると思って
井伏鱒二著 ジョン・ベスター訳 『黒い雨』(Black Rain ) p. 52
I might agree to do: 〜してやってもいいぞ
ジェフリー・アーチャー著 永井淳訳 『メディア買収の野望』(Fourth Estate ) p. 395
it might have landed them all in jail or in the morgue: 三人そろって留置場か死体安置所送りになるかもしれない
ライス著 小鷹信光訳 『時計は三時に止まる』(8 Faces at 3 ) p. 114
might think of sb all the more: 心のなかの(人への)想いをつのらせるため
ワイルド著 福田恆存訳 『ドリアン・グレイの肖像』(The Picture of Dorian Gray ) p. 100
it might easily amount to a years pay: ざっと見積もっても一年分の給料がふっとぶだろう
アシモフ著 小尾芙佐訳 『夜明けのロボット』(Robots of Dawn ) p. 20
look as though one might expire at any moment: いつ息が絶えるとも知れぬ様子だ
井伏鱒二著 ジョン・ベスター訳 『黒い雨』(Black Rain ) p. 59
nimble than one’s appearance might suggest: 見かけよりも敏捷なのだ
トゥロー著 上田公子訳 『立証責任』(The Burden of Proof ) p. 250
wonder whether it is an art one might apply to oneself: 自分自身にもこんな術をほどこせたらどんなにか素晴らしいだろう、と夢見る
ウィンターソン著 岸本佐知子訳 『さくらんぼの性は』(Sexing The Cherry ) p. 114
apprehend ... might do: 〜でもすると大変だと思う
スウィフト著 中野好夫訳 『ガリヴァ旅行記』(Gulliver's Travels ) p. 40
... might be a more apt description: 〜と呼んだほうがもしかするとしっくりくるかもしれない
プリンプトン著 芝山幹郎訳 『遠くからきた大リーガー』(The Curious Case of Sidd Finch ) p. 5
you might want to ask around: 一応聞いてまわってくれ
クランシー著 村上博基訳 『容赦なく』(Without Remorse ) p. 437
it might be possible to make an arrangement of some kind: なんとかなるかもしれない
アガサ・クリスティー著 加島祥造訳 『葬儀を終えて』(After the Funeral ) p. 203
do as a man might do: 〜する人の〜しかたに似ている
マクリーン著 村上博基訳 『女王陛下のユリシーズ号』(HMS Ulysses ) p. 255
as one might: 〜であろうとどうしようと
メイル著 池央耿訳 『南仏プロヴァンスの12か月』(A Year in Provence ) p. 159
You might ask what it feels like: どんな状態をいうのか、疑問に思われるかもしれませんね
プリンプトン著 芝山幹郎訳 『遠くからきた大リーガー』(The Curious Case of Sidd Finch ) p. 84
any nice picnic one might be barmy and dishonest enough to make for oneself: うかつにもいい気になってひろげた楽しいピクニック
シリトー著 河野一郎訳 『長距離走者の孤独』(The Loneliness of the Long-Distance Runner ) p. 22
it look like ... might bear fruit: 〜に多少とも成算がある
ストール著 池央耿訳 『カッコウはコンピュータに卵を産む』(The Cuckoo's Egg ) p. 167
because I thought I might ask you to come by my house: うちへ寄っていただこうと思って
川端康成著 サイデンステッカー訳 『雪国』(Snow Country ) p. 42
begrudge sb the little comfort that ... might give sb: 〜が(人の)慰安になるなら手数は厭わない
夏目漱石著 マクレラン訳 『こころ』(Kokoro ) p. 123
I might have belched or sung a song: それがなければ大きなゲップをするか、歌を歌っていたかもしれない
トゥロー著 上田公子訳 『有罪答弁』(Pleading Guilty ) p. 248
Besides, sea-and-anchor detail might violate some union rule, right?: それに荒天時の錨作業は、組合規則違反かなんかになるんじゃないか
クランシー著 村上博基訳 『容赦なく』(Without Remorse ) p. 45
things might best be called ...: 〜というのがいちばんふさわしい
トゥロー著 上田公子訳 『有罪答弁』(Pleading Guilty ) p. 257
might better say: と言いかえてもいい
司馬遼太郎著 カーペンター訳 『最後の将軍』(The Last Shogun ) p. 236
it might work better than one think: あんがいうまくいくかもしれない
椎名誠著 ショット訳 『岳物語』(Gaku Stories ) p. 115
so white at the breasts that it might have been bleached: 抜けるように白い
川端康成著 サイデンステッカー訳 『眠れる美女』(House of the Sleeping Beauties ) p. 105
it seems that sb might scream at sth, rail at sth, challenge sth blindly: 〜に向かって声の限りに悪口雑言を投げつけたい衝動に駆られる
スティーヴン・キング著 池央耿訳 『暗黒の塔 I・ガンスリンガー』(The Gunslinger ) p. 182
coming from the other direction, stumbling blindly along as if sb might fall: 向うから、つんのめるようにして歩いてくる
瀬戸内晴美著 バイチマン訳 『夏の終り』(The End of Summer ) p. 128
blocking any last gap that might remain in one’s defences: 相手の理屈を完全にやっつけ
シリトー著 河野一郎訳 『長距離走者の孤独』(The Loneliness of the Long-Distance Runner ) p. 81
listen for any suspicious sound that might break the silence: 気を何処かに配る
夏目漱石著 マクレラン訳 『こころ』(Kokoro ) p. 44
give Orders it might be brought to me: (人の)御下命で取寄せていただく
スウィフト著 中野好夫訳 『ガリヴァ旅行記』(Gulliver's Travels ) p. 45
They might detect that within him was the odor of a burning fuse: 勲の内部ですでに燻ぶりだした導火線の匂いを嗅ぐだろう
三島由紀夫著 ギャラガー訳 『奔馬』(Runaway Horses ) p. 286
as if one might burst into tears at any moment: 早くも半べそになりながら
北杜夫著 デニス・キーン訳 『楡家の人びと』(The House of Nire ) p. 405
Dave's first reaction might be predictable, but how should we react?: ロイの出方は見当がつくとして、私たちはどう対応すべきだろうか?
ストール著 池央耿訳 『カッコウはコンピュータに卵を産む』(The Cuckoo's Egg ) p. 33
might as well call gray: 灰色といってもいいくらい
トゥロー著 上田公子訳 『有罪答弁』(Pleading Guilty ) p. 63
you might call ...: いうなれば〜
マクリーン著 村上博基訳 『女王陛下のユリシーズ号』(HMS Ulysses ) p. 27
they might call the police, have sb locked away: 警察が来て、(人を)ぶちこむかもしれなかった
フィールディング著 吉田利子訳 『優しすぎて、怖い』(See Jane Run ) p. 16
one might call: たとえば
三島由紀夫著 ギャラガー訳 『奔馬』(Runaway Horses ) p. 221
it might be called green: まあ緑色といったところだろう
ルーシー・モード・モンゴメリ著 村岡花子訳 『赤毛のアン』(Anne of Green Gables ) p. 310
..., you might call it: いいたけりゃ〜といってもいいが
マクリーン著 村上博基訳 『女王陛下のユリシーズ号』(HMS Ulysses ) p. 263
can’t think of anyone who might have imitate ...: 〜をまねたと思われる人の心当たりはない
ライス著 小鷹信光訳 『時計は三時に止まる』(8 Faces at 3 ) p. 109
might care to do: 〜してくれる
ル・カレ著 村上博基訳 『スマイリーと仲間たち』(Smiley's People ) p. 196
He certainly could venture to Westlab himself -- wherever it might be: もちろん、スターン自身がウェストラブに--それがどこにあるにせよ--行くこともできる
トゥロー著 上田公子訳 『立証責任』(The Burden of Proof ) p. 186
mustn’t lose any chance that might be of help to sb: 少しでも見込みがあるなら、八方手をつくしてやらなきゃ
ロンドン著 白石佑光訳 『白い牙』(White Fang ) p. 307
it might even present sb with the chance of ...: あわよくば〜さえ狙えるかもしれない
ジェフリー・アーチャー著 永井淳訳 『盗まれた独立宣言』(Honor Among Thieves ) p. 75
there might be conditions which change ...: なんらかの条件が整えば〜は改善されるやもしれません
プリンプトン著 芝山幹郎訳 『遠くからきた大リーガー』(The Curious Case of Sidd Finch ) p. 237
the trip to sb1’s new place might seem complex and circuitous to sb2: (人にとって)新しい〜の家は複雑迂遠な距離感をもっていたのかもしれない
瀬戸内晴美著 バイチマン訳 『夏の終り』(The End of Summer ) p. 162
an examination of ... might give sb a clue as to how to do: 〜でも調べてみれば〜できる方法を見つけられるのではないか
プリンプトン著 芝山幹郎訳 『遠くからきた大リーガー』(The Curious Case of Sidd Finch ) p. 81
might command the road before one’s door: うちの前の道を見張りしようとした
スティーブンスン著 阿部知二訳 『宝島』(Treasure Island ) p. 44
the bureaucrats might not be able to communicate with each other: 役人のあいだでは意思の疎通が困難かもしれない
ストール著 池央耿訳 『カッコウはコンピュータに卵を産む』(The Cuckoo's Egg ) p. 66
I thought it might be a compliment: ほめ言葉かもしれないと思って、・・
トゥロー著 上田公子訳 『有罪答弁』(Pleading Guilty ) p. 232
might conceivably be hailed as ...: おそらく〜として迎えられるだろう
アシモフ著 小尾芙佐訳 『神々自身』(The Gods Themselves ) p. 366
confused, but sensible that something might depend upon one’s presence of mind: あわてはしたが、ここはなんとしても落着きを失ってはならないと思って
ディケンズ著 中野好夫訳 『二都物語』(A Tale of Two Cities ) p. 209
rather think you might like to consider ...: このさい〜なんか、どうかと思うんだが
ル・カレ著 村上博基訳 『影の巡礼者』(The Secret Pilgrim ) p. 89
jobs like this might be crazy: 正気とも思えぬ仕事だ
クランシー著 村上博基訳 『容赦なく』(Without Remorse ) p. 391
one’s life might be in danger: 生命にかかわる
北杜夫著 デニス・キーン訳 『楡家の人びと』(The House of Nire ) p. 326
one might fancy she was looking for dead things: どう見ても、屍をあさり歩く女のやう
ワイルド著 福田恆存訳 『サロメ』(Salome ) p. 13
Action, decisiveness, made him feel strong, convincing him he might prevail: 行動、決意、それが自分を強くしたような感じがする、自分が優位に立てるかもしれないという自信をあたえてくれた
レンデル著 小尾芙佐訳 『死を誘う暗号』(Talking to Strange Men ) p. 179
might even have done ... without further delay: それどころか、もうとっくに〜してしまったかもしれない
リーマン著 池央耿訳 『黒海奇襲作戦』(Torpedo Run ) p. 40
fire off the shots as one might deliver oneself: 自分の肉体をまるごとぶつけるように発砲する
プリンプトン著 芝山幹郎訳 『遠くからきた大リーガー』(The Curious Case of Sidd Finch ) p. 361
might destroy our whole system’s security: システムの安全を脅かす
ストール著 池央耿訳 『カッコウはコンピュータに卵を産む』(The Cuckoo's Egg ) p. 47
sb might see things differently: (人も)そのつもりとは限らん
デイヴィス著 酒井邦秀訳 『青銅の翳り』(Shadows in Bronze ) p. 355
might have survived with greater dignity: もっと品格のある態度でいることができたろうに
竹山道雄著 ヒベット訳 『ビルマの竪琴』(Harp of Burma ) p. 120
perhaps sb’s thoughts might be rather disconcerting: (人の)考えは人をまごつかせるような性質のものかもしれない
アガサ・クリスティー著 永井淳訳 『カリブ海の秘密』(A Caribbean Mystery ) p. 220
... might have done ...: 〜すれば〜を達成できたかもしてない
メイル著 池央耿訳 『南仏プロヴァンスの12か月』(A Year in Provence ) p. 229
maybe talking might do some good: 話し合いでカタがつくかもしれない
ハメット著 小鷹信光訳 『赤い収穫』(Red Harvest ) p. 76
might not be anybody’s idea of a dream date: 女性がデートをしたがる相手ではないかもしれない
デンティンガー著 宮脇孝雄訳 『そして殺人の幕が上がる』(Murder on Cue ) p. 177