Top▲
 x  Q 🎲  ?  J-E & E-J Translation
ordinary

Frequent: ただの(4)   ありふれた(3)   平凡な(3)

▼Show Details▼links to synonyms, click * (or hover) to see examples; † shows reference only
ありきたりの
   
ギルモア著 村上春樹訳 『心臓を貫かれて』(Shot in the Heart ) p. 206
ル・カレ著 村上博基訳 『スマイリーと仲間たち』(Smiley's People ) p. 386
ありふれた
   
アガサ・クリスティー著 加島祥造訳 『葬儀を終えて』(After the Funeral ) p. 193
アガサ・クリスティー著 永井淳訳 『フランクフルトへの乗客』(Passenger to Frankfurt ) p. 158
北杜夫著 デニス・キーン訳 『幽霊』(Ghosts ) p. 75
ごく当たり前の
   
ざらにいる平凡な
   
北杜夫著 デニス・キーン訳 『幽霊』(Ghosts ) p. 135
そこらの並みの
   
三島由紀夫著 ネイサン訳 『午後の曳航』(The Sailor Who Fell from Grace with the Sea ) p. 19
ただの
   
安部公房著 ソーンダーズ訳 『第四間氷期』(Inter Ice Age 4 ) p. 178
ル・カレ著 村上博基訳 『影の巡礼者』(The Secret Pilgrim ) p. 39
ル・カレ著 村上博基訳 『スマイリーと仲間たち』(Smiley's People ) p. 500
池波正太郎著 フリュー訳 『殺しの四人』(Master Assassin ) p. 66
たんなる
   
ウッドワード著 常盤新平訳 『大統領の陰謀』(All the President's Men ) p. 40
どこにでもある
   
村上春樹著 アルフレッド・バーンバウム訳 『世界の終りとハードボイルド・ワンダーランド』(Hard-Boiled Wonderland and The End of The World ) p. 38
どこにでもいそうな
   
ロアルド・ダール著 永井淳訳 『飛行士たちの話』(Over to You ) p. 225
なんでもない
   
椎名誠著 ショット訳 『岳物語』(Gaku Stories ) p. 36
なんの変哲もない
   
鈴木孝夫著 みうらあきら訳 『ことばと文化』(Words in Context ) p. 160
安部公房著 ソーンダーズ訳 『燃えつきた地図』(The Ruined Map ) p. 116
ふだん
   
スティーヴン・キング著 芝山幹郎訳 『ニードフル・シングス』(Needful Things ) p. 207
ふだんなら
   
サリンジャー著 野崎孝訳 『ライ麦畑でつかまえて』(The Catcher in the Rye ) p. 104
まともな
   
宮部みゆき著 アルフレッド・バーンバウム訳 『火車』(All She Was Worth ) p. 453
マキャフリイ著 小尾芙佐訳 『白い竜』(The White Dragon ) p. 354

一般
   
三島由紀夫著 ギャラガー訳 『奔馬』(Runaway Horses ) p. 38
一般の
   
ストール著 池央耿訳 『カッコウはコンピュータに卵を産む』(The Cuckoo's Egg ) p. 283
一般的な
   
ストール著 池央耿訳 『カッコウはコンピュータに卵を産む』(The Cuckoo's Egg ) p. 30
何の変哲もない
   
既成の
   
ストール著 池央耿訳 『カッコウはコンピュータに卵を産む』(The Cuckoo's Egg ) p. 12
月並み
   
川端康成著 サイデンステッカー訳 『雪国』(Snow Country ) p. 50
十人並みの
   
クラムリー著 小鷹信光訳 『酔いどれの誇り』(The Wrong Case ) p. 79
常軌
   
北杜夫著 デニス・キーン訳 『楡家の人びと』(The House of Nire ) p. 251
身のまわりの何気ない
   
尋常
   
カーヴァー著 村上春樹訳 『大聖堂』(Cathedral ) p. 229
尋常の
   
川端康成著 月村麗子訳 『みずうみ』(The Lake ) p. 63
夏目漱石著 マクレラン訳 『こころ』(Kokoro ) p. 27
世のつねの
   
三島由紀夫著 Weatherby訳 『仮面の告白』(Confessions of a Mask ) p. 96
世の常の
   
川端康成著 サイデンステッカー訳 『眠れる美女』(House of the Sleeping Beauties ) p. 17
単なる
   
丸谷才一著 デニス・キーン訳 『横しぐれ』(Rain in the Wind ) p. 108
陳腐だ
   
モーム著 大岡玲訳 『月と六ペンス』(The Moon and Sixpence ) p. 136
当りさわりのない
   
三島由紀夫著 Weatherby訳 『仮面の告白』(Confessions of a Mask ) p. 162
当り前の
   
吉行淳之介著 ジョン・ベスター訳 『暗室』(The Dark Room ) p. 213
日常の
   
三島由紀夫著 ギャラガー訳 『奔馬』(Runaway Horses ) p. 11
日頃食べ馴れている
   
メイル著 池央耿訳 『南仏プロヴァンスの12か月』(A Year in Provence ) p. 249
特殊性
   
トゥロー著 上田公子訳 『立証責任』(The Burden of Proof ) p. 80
非日常的な
   
村上春樹著 アルフレッド・バーンバウム訳 『ノルウェーの森』(Norwegian Wood ) p. 102
平均的
   
ハルバースタム著 常盤新平訳 『男たちの大リーグ』(Summer of '49 ) p. 350
平均的な
   
ストール著 池央耿訳 『カッコウはコンピュータに卵を産む』(The Cuckoo's Egg ) p. 164
安部公房著 ソーンダーズ訳 『第四間氷期』(Inter Ice Age 4 ) p. 58
平俗な
   
川端康成著 サイデンステッカー訳 『眠れる美女』(House of the Sleeping Beauties ) p. 108
平凡な
   
スティーヴン・キング著 芝山幹郎訳 『ニードフル・シングス』(Needful Things ) p. 326
並みの
   
ル・カレ著 村上博基訳 『パーフェクト・スパイ』(A Perfect Spy ) p. 93
変哲もない
   
クック著 鴻巣友季子訳 『緋色の記憶』(The Chatham School Affair ) p. 51
法則
   
ストール著 池央耿訳 『カッコウはコンピュータに卵を産む』(The Cuckoo's Egg ) p. 75
凡庸な
   
キース著 小尾芙佐訳 『アルジャーノンに花束を』(Flowers for Algernon ) p. 164

●Idioms, etc.

seem perfectly ordinary: 別にどこといって変わったところもない 北杜夫著 デニス・キーン訳 『幽霊』(Ghosts ) p. 125
ordinary everyday faces: 何事もなかったように涼しい顔 リーマン著 池央耿訳 『黒海奇襲作戦』(Torpedo Run ) p. 114
ordinary people: 市民 遠藤周作著 Gallagher訳 『海と毒薬』(The Sea and Poison ) p. 82
ordinary people: 凡人 芥川龍之介著 ボーナス訳 『河童』(Kappa ) p. 20
no ordinary guy: ただのしろものじゃない キース著 小尾芙佐訳 『アルジャーノンに花束を』(Flowers for Algernon ) p. 52
no ordinary: 只ならぬ 井伏鱒二著 ジョン・ベスター訳 『黒い雨』(Black Rain ) p. 18
look out of the ordinary: 見慣れぬ クランシー著 村上博基訳 『容赦なく』(Without Remorse ) p. 214
fairly ordinary sister: 見栄えのしない妹 デイヴィス著 酒井邦秀訳 『青銅の翳り』(Shadows in Bronze ) p. 265
be quite ordinary: 何事もない 三島由紀夫著 ギャラガー訳 『奔馬』(Runaway Horses ) p. 311
be ordinary: 月並みだ 司馬遼太郎著 カーペンター訳 『最後の将軍』(The Last Shogun ) p. 263
we are really very dull ordinary sort of people in our family: ぼくたち家族は、ごくごく普通の平凡な人間だ レンデル著 小尾芙佐訳 『死を誘う暗号』(Talking to Strange Men ) p. 92
something quite out of the ordinary is happening: ただごとではない 北杜夫著 デニス・キーン訳 『楡家の人びと』(The House of Nire ) p. 160
something ordinary to sb, something known: (人にとって)周知のもの 北杜夫著 デニス・キーン訳 『幽霊』(Ghosts ) p. 18
say, trying to sound as if there is nothing out of the ordinary: さもなんでもないことのような声で言う バッファ著 二宮磬訳 『弁護』(The Defense ) p. 392
ordinary common or garden: そんじょそこいらにあるような 北杜夫著 デニス・キーン訳 『楡家の人びと』(The House of Nire ) p. 359
ordinary companionship and routine: 当たり前のこと 吉本ばなな著 シェリフ訳 『とかげ』(Lizard ) p. 79
one’s position is halfway between that of a government official and an ordinary citizen: 半官半民といった立場にある 井伏鱒二著 ジョン・ベスター訳 『黒い雨』(Black Rain ) p. 137
not an ordinary white but yellow tinge to ...: ただ白いのでもなくうっすらと黄色味がかかっている 北杜夫著 デニス・キーン訳 『楡家の人びと』(The House of Nire ) p. 360
neither new nor of more than ordinary quality: 新しくもないし、とりたてて上等でもない ハメット著 小鷹信光訳 『マルタの鷹』(The Maltese Falcon ) p. 141
just an ordinary sth: ただの(物) 芥川龍之介著 ボーナス訳 『河童』(Kappa ) p. 37
it isn’t sth at all, not in any ordinary sense: 世間で〜といわれているものとは似ても似つかない スティーヴン・キング著 芝山幹郎訳 『ニードフル・シングス』(Needful Things ) p. 313
in the ordinary way of ...: ごくあたりまえに〜するあいだに ル・カレ著 村上博基訳 『パーフェクト・スパイ』(A Perfect Spy ) p. 76
give sb the impression of profound intellectual torments beyond ordinary human comprehension: ずいぶんと深刻げで不可知な悩みのごときものが感じられる 北杜夫著 デニス・キーン訳 『楡家の人びと』(The House of Nire ) p. 436
even to the ordinary onlooker: 素人目にも 井伏鱒二著 ジョン・ベスター訳 『黒い雨』(Black Rain ) p. 249
can’t be something ordinary: 〜が並々ならぬものである 北杜夫著 デニス・キーン訳 『幽霊』(Ghosts ) p. 90
be out of the ordinary: いつもとは別だ プリンプトン著 芝山幹郎訳 『遠くからきた大リーガー』(The Curious Case of Sidd Finch ) p. 358
be ordinary but passable: まずまず無難なところだ レンデル著 小尾芙佐訳 『死を誘う暗号』(Talking to Strange Men ) p. 85
be not for ordinary mortal eyes: やたらな人間がのぞき見を許されるものではない ストール著 池央耿訳 『カッコウはコンピュータに卵を産む』(The Cuckoo's Egg ) p. 30
be no ordinary sth: どう見ても(物は)正気の沙汰ではない バック著 五木寛之訳 『かもめのジョナサン』(Jonathan Livingston Seagull ) p. 8
be in ordinary good clothes: いつもきちんとした身なりをする 宮部みゆき著 アルフレッド・バーンバウム訳 『火車』(All She Was Worth ) p. 219
be altogether too ordinary: 日常茶飯事だ 三島由紀夫著 サイデンスティッカー訳 『天人五衰』(The Decay of the Angel ) p. 127
anything out of the ordinary: 何か尋常でないこと べーカー著 岸本佐知子訳 『フェルマータ』(The Fermata ) p. 31
a nice but ordinary piece of wood: 上等な〜、といっても、しょせんは一本の棒切れでしかない フルガム著 池央耿訳 『人生に必要な知恵はすべて幼稚園の砂場で学んだ』(All I Really Need to Know I Learned in Kindergarten ) p. 112
a flimsy houses of an ordinary Japanese town: 薄ぎたない日本の街 遠藤周作著 Gallagher訳 『海と毒薬』(The Sea and Poison ) p. 81
ツイート