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hate   訳語クリック→類語、*例文 †出典
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〜しがたい
   
hate to admit it: それは認めがたい ホフスタッター著 柳瀬尚紀訳 『ゲーデル、エッシャー、バッハ』(G_del, Escher, Bach ) p. 247

いがみあう
   
a man she could have hated loathed, despised on sight: 出会ったとたんにいがみあい、悪口を言いあい、憎みあった男性 フィールディング著 吉田利子訳 『優しすぎて、怖い』(See Jane Run ) p. 84
いや
   
have to do although one know one will hate to do it: いやでも〜しなければならない ルーシー・モード・モンゴメリ著 村岡花子訳 『アンの青春』(Anne of Avonlea ) p. 43
hate sth: いやだ スティーヴン・キング著 芝山幹郎訳 『ニードフル・シングス』(Needful Things ) p. 24
いやだ
   
hate doing: 〜するのはいやだ レンデル著 小尾芙佐訳 『ロウフィールド館の惨劇』(A Judgement in Stone ) p. 52
hate ...: 〜がいやだ ル・カレ著 村上博基訳 『スマイリーと仲間たち』(Smiley's People ) p. 398
いやでいやでたまらない
   
I mean do you hate it ?: ぼくがいうのは、いやでいやでたまんなくないかっていうのさ サリンジャー著 野崎孝訳 『ライ麦畑でつかまえて』(The Catcher in the Rye ) p. 202
いやでしかたがない
   
hate hearing sb talk about ...: (人が)話をするのがいやでしかたがない ギルモア著 村上春樹訳 『心臓を貫かれて』(Shot in the Heart ) p. 85
おこる
   
He hated it when you called him a moron: あいつはひとから低能って言われるとおこるんだ サリンジャー著 野崎孝訳 『ライ麦畑でつかまえて』(The Catcher in the Rye ) p. 71
がまんがならない
   
hate to do: 〜するのはがまんがならない ハルバースタム著 常盤新平訳 『男たちの大リーグ』(Summer of '49 ) p. 12
くやしい
   
I hate it: それがあたしはくやしいのよ クランシー著 村上博基訳 『容赦なく』(Without Remorse ) p. 331
ごめんだ
   
would hate like everything to see ...: 〜を見るのはごめんだ ヴィラード、ネイグル著 高見浩訳 『ラヴ・アンド・ウォー』(Hemingway in Love and War ) p. 243
したくない
   
sb give me a swift pain I hate to say where: (人を)見ていると、言いたかないけどムカムカしてくる ミルハウザー著 柴田元幸訳 『イン・ザ・ペニー・アーケード』(In the Penny Arcade ) p. 134
しんからきらい
   
hate that kind of ridiculous adult surprise: こういう莫迦らしい大人の愕きがしんからきらいだ 三島由紀夫著 ネイサン訳 『午後の曳航』(The Sailor Who Fell from Grace with the Sea ) p. 132
しんからきらいだ
   
hate sth: 〜がしんからきらいだ 三島由紀夫著 ネイサン訳 『午後の曳航』(The Sailor Who Fell from Grace with the Sea ) p. 132
ぞっとする
   
still hate it: いまでもぞっとする フィールディング著 吉田利子訳 『秘密なら、言わないで』(Tell Me No Secret ) p. 398
hate to think of ...: 〜は考えただけでもぞっとする デミル著 上田公子訳 『将軍の娘』(The General's Daughter ) p. 340
hate the thought of ...: 〜のことを考えるとぞっとする プリンプトン著 芝山幹郎訳 『遠くからきた大リーガー』(The Curious Case of Sidd Finch ) p. 139
hate that sort of talk: そんな話を聞くとぞっとする ロアルド・ダール著 永井淳訳 『来訪者』(Switch Bitch ) p. 102
たまらなくいやだ
   
<例文なし> ル・カレ著 村上博基訳 『スクールボーイ閣下』(The Honourable Schoolboy ) p. 208
たまらなくいやになる
   
hate one’s surroundings: (人を)とりまくこの部屋の様子がたまらなくいやになる トゥロー著 上田公子訳 『有罪答弁』(Pleading Guilty ) p. 280
なにより嫌う
   
hate leaving cases open: 迷宮入りをなにより嫌う クランシー著 村上博基訳 『容赦なく』(Without Remorse ) p. 70

厭わしい
   
hate sb’s sanctimony: (人の)聖人ぶりが厭わしい ル・カレ著 村上博基訳 『パーフェクト・スパイ』(A Perfect Spy ) p. 152
always hate: とにかく厭わしい ル・カレ著 村上博基訳 『スクールボーイ閣下』(The Honourable Schoolboy ) p. 208
忌みきらう
   
<例文なし> マクリーン著 村上博基訳 『女王陛下のユリシーズ号』(HMS Ulysses ) p. 107
気にくわない
   
James had always hated the pretentious white uniform with the white hat: ジェームズは以前からこの奇を衒った白い制服制帽が気にくわなかった ジェフリー・アーチャー著 永井淳訳 『100万ドルを取り返せ』(Not a Penny More, Not a Penny Less ) p. 290
気に入らない
   
hate everything about sth: (物は)何もかも気に入らない コネラン著 仁平和夫訳 『ディズニー7つの法則』(Inside the Magic Kingdom ) p. 12
恐縮だ
   
I hate to bother you, but ...: 仕事中に恐縮だが... クランシー著 村上博基訳 『容赦なく』(Without Remorse ) p. 431
胸に痛みを覚える
   
hate to see ...: 〜を見て胸に痛みを覚える 山田詠美著 ジョンソン訳 『トラッシュ』(Trash ) p. 95
業腹だ
   
hate to do: 〜してしまうというのも業腹だ カーヴァー著 村上春樹訳 『夜になると鮭は…』(Will You Please Be Quiet? ) p. 118
極度に嫌う
   
hate killing: 殺生を極度に嫌う 井上靖著 横尾・ゴールドスタイン訳 『猟銃』(The Hunting Gun ) p. 8
苦手
   
<例文なし> サリンジャー著 野崎孝訳 『ライ麦畑でつかまえて』(The Catcher in the Rye ) p. 33
   
really hate about ...: 心底嫌なのは スティーヴン・キング著 芝山幹郎訳 『ニードフル・シングス』(Needful Things ) p. 330
嫌いだ
   
hate ... with a passion: 〜がじつに決定的に嫌いだ 椎名誠著 ショット訳 『岳物語』(Gaku Stories ) p. 156
嫌う
   
deep down one hate sb: 心の中では(人の)ことを嫌う ギルモア著 村上春樹訳 『心臓を貫かれて』(Shot in the Heart ) p. 137
嫌だ
   
as the little girl hated hearing ...: 〜を聞くのが子供心に嫌だったのであろう 向田邦子著 カバット訳 『思い出トランプ』(A Deck of Memories ) p. 129
嫌な気がする
   
hate to do: 〜するとき、嫌な気がする ギルモア著 村上春樹訳 『心臓を貫かれて』(Shot in the Heart ) p. 459
嫌われてる
   
'He hates me already,' Norris said morbidly: 「ぼく、バスターに嫌われてるんですよね」弱りはてた声でノリスがつぶやく スティーヴン・キング著 芝山幹郎訳 『ニードフル・シングス』(Needful Things ) p. 78
嫌悪を覚える
   
hate what one see: 目にはいるものに嫌悪を覚える イグネイシアス著 村上博基訳 『無邪気の報酬』(Agents of Innocence ) p. 181
口惜しい
   
I hate it, but ...: 口惜しいけれど〜だ 山田詠美著 ジョンソン訳 『トラッシュ』(Trash ) p. 99
困る
   
hate to lose sth: 〜をなくすと困る メイル著 小梨直訳 『南仏プロヴァンスの木陰から』(Toujours Provence ) p. 110
hate scenes: こういう時、困ってしまう 山田詠美著 ジョンソン訳 『トラッシュ』(Trash ) p. 60
恨めしくなる
   
almost begin to hate sb for giving one a party: 大盤振る舞いをした(人の)ことが、だんだん恨めしくさえなる ジョーンズ著 岸本佐知子訳 『拳闘士の休息』(The Pugilist at Rest ) p. 40
情けない
   
hate oneself for doing: 〜する自分が情けない クランシー著 村上博基訳 『容赦なく』(Without Remorse ) p. 202
心苦しい
   
hate to think sb may be worried about one: 自分が(人を)心配させているのが心苦しい 山田詠美著 ジョンソン訳 『トラッシュ』(Trash ) p. 308
憎しみ
   
the rage and unbridled hate in one’s voice: (人の)声には、怒りと、抑えのきかない憎しみのひびきがふくまれている スティーヴン・キング著 芝山幹郎訳 『ニードフル・シングス』(Needful Things ) p. 332
one’s face is baleful with hate: (人の)顔は憎しみにゆがむ スティーヴン・キング著 芝山幹郎訳 『ニードフル・シングス』(Needful Things ) p. 134
look of hate: 憎しみにひきつれた人間の表情 スティーヴン・キング著 芝山幹郎訳 『ニードフル・シングス』(Needful Things ) p. 161
demean the hate: 憎しみに身をまかせてもいけない プリンプトン著 芝山幹郎訳 『遠くからきた大リーガー』(The Curious Case of Sidd Finch ) p. 147
<例文なし> ル・カレ著 村上博基訳 『スマイリーと仲間たち』(Smiley's People ) p. 275
憎しみをむける
   
hate sb most of all: (人に)最大の憎しみを向ける ダニング著 宮脇孝雄訳 『死の蔵書』(Booked to Die ) p. 25
憎む
   
hate sb forever: (人を)とことん憎み続ける ギルモア著 村上春樹訳 『心臓を貫かれて』(Shot in the Heart ) p. 114
hate ... with a vengeance: 〜を激しく憎む ギルモア著 村上春樹訳 『心臓を貫かれて』(Shot in the Heart ) p. 57
cannot bring oneself to hate sb: どうしても(人が)憎めない クランシー著 村上博基訳 『容赦なく』(Without Remorse ) p. 310
can comfortably hate: 良心の呵責なく憎むことのできる トゥロー著 上田公子訳 『有罪答弁』(Pleading Guilty ) p. 194
憎悪
   
develop a hate: 憎悪をエスカレートさせる デミル著 上田公子訳 『将軍の娘』(The General's Daughter ) p. 225
憎悪を燃やす
   
hate everybody who comes in looking as if ...: 〜の様子をした(人が)入って来るたんびに憎悪を燃やす サリンジャー著 野崎孝訳 『ライ麦畑でつかまえて』(The Catcher in the Rye ) p. 290
大嫌い
   
I hate a tough sell: うるさがたが大嫌いだ スティーヴン・キング著 芝山幹郎訳 『ニードフル・シングス』(Needful Things ) p. 188
hate to be embarrassed: もじもじしてるのは大嫌いだ スティーヴン・キング著 芝山幹郎訳 『ニードフル・シングス』(Needful Things ) p. 219
hate not speaking one’s mind: 自分の気持をはっきり話せないのは大嫌いだ スティーヴン・キング著 芝山幹郎訳 『ニードフル・シングス』(Needful Things ) p. 219
God, I hate cardboard cartons: いやはや、ボール箱ってのは大嫌いだ スティーヴン・キング著 芝山幹郎訳 『ニードフル・シングス』(Needful Things ) p. 60
Christ, one hate ...: (人は)〜が大嫌いだ スティーヴン・キング著 芝山幹郎訳 『ニードフル・シングス』(Needful Things ) p. 157
<例文なし> スティーヴン・キング著 芝山幹郎訳 『ニードフル・シングス』(Needful Things ) p. 156
反感がある
   
hate the neckties: ネクタイには反感がある ダニング著 宮脇孝雄訳 『死の蔵書』(Booked to Die ) p. 18
避けたい
   
hate to do: 〜するのは避けたい カーヴァー著 村上春樹訳 『大聖堂』(Cathedral ) p. 271
不快だ
   
hate sth even more: 〜はさらに耐えがたく不快だ スティーヴン・キング著 芝山幹郎訳 『ニードフル・シングス』(Needful Things ) p. 156
腹を立てる
   
hate sb’s guts: (人の)強情さに腹を立てる サリンジャー著 野崎孝訳 『ライ麦畑でつかまえて』(The Catcher in the Rye ) p. 207
腹立ちを覚える
   
hate sth blindly: (〜に)無性に腹立ちを覚える スティーヴン・キング著 池央耿訳 『暗黒の塔 I・ガンスリンガー』(The Gunslinger ) p. 90
迷惑する
   
hate sb’s glib talk: (人の)口軽に迷惑する 遠藤周作著 ジョンストン訳 『沈黙』(Silence ) p. 53
面白くない
   
hate to see a good hypothesis die: いい線をいっていると思っていた推理が簡単に崩されるのは面白くない デンティンガー著 宮脇孝雄訳 『そして殺人の幕が上がる』(Murder on Cue ) p. 160
hate sth: 面白くない クランシー著 村上博基訳 『容赦なく』(Without Remorse ) p. 525
毛ぎらいしている
   
hate sth: 〜を毛ぎらいしている アシモフ著 小尾芙佐訳 『神々自身』(The Gods Themselves ) p. 251
毛嫌いする
   
He hated her: アーサーは彼女を毛嫌いしている クラーク著 深町真理子訳 『闇夜に過去がよみがえる』(Stillwatch ) p. 262
<例文なし> スティーヴン・キング著 芝山幹郎訳 『ニードフル・シングス』(Needful Things ) p. 226
目の敵にしている
   
hate sb: (人を)目の敵にしている ストール著 池央耿訳 『カッコウはコンピュータに卵を産む』(The Cuckoo's Egg ) p. 146
癪にさわる
   
God, how I hated him: チキショウ、癪にさわったな、僕は サリンジャー著 野崎孝訳 『ライ麦畑でつかまえて』(The Catcher in the Rye ) p. 67

●イディオム等(検索欄に単語追加で絞り込み)

I hate doing: つまらないわ、〜するなんて
遠藤周作著 ゲッセル訳 『スキャンダル』(Scandal ) p. 234
I hate ...: 〜はぞっとする
レンデル著 小尾芙佐訳 『死を誘う暗号』(Talking to Strange Men ) p. 140
hating business: 人をきらうということ
サリンジャー著 野崎孝訳 『ライ麦畑でつかまえて』(The Catcher in the Rye ) p. 291
hated sb: 憎き(人)
ハルバースタム著 常盤新平訳 『男たちの大リーグ』(Summer of '49 ) p. 16
hate us all: 人を人とも思ってない
ル・カレ著 村上博基訳 『ナイト・マネジャー』(The Night Manager ) p. 252
hate to see: 見るに忍びない
ホフスタッター著 柳瀬尚紀訳 『ゲーデル、エッシャー、バッハ』(G_del, Escher, Bach ) p. 126
hate to do: 〜するというのはいい感じのもんじゃない
サリンジャー著 野崎孝訳 『ライ麦畑でつかまえて』(The Catcher in the Rye ) p. 313
hate to do: つらい
マクリーン著 村上博基訳 『女王陛下のユリシーズ号』(HMS Ulysses ) p. 48
hate the fact that ...: 〜が辛い
ジェフリー・アーチャー著 永井淳訳 『盗まれた独立宣言』(Honor Among Thieves ) p. 258
hate sth: 〜が大嫌いだ
ハルバースタム著 常盤新平訳 『男たちの大リーグ』(Summer of '49 ) p. 190
hate sb: (人に)顔をしかめる
サリンジャー著 野崎孝訳 『ライ麦畑でつかまえて』(The Catcher in the Rye ) p. 290
hate sb: (人のことを)いやな奴だと思う
サリンジャー著 野崎孝訳 『ライ麦畑でつかまえて』(The Catcher in the Rye ) p. 291
hate one’s guts: 図々しくて気に食わない
サリンジャー著 野崎孝訳 『ライ麦畑でつかまえて』(The Catcher in the Rye ) p. 57
hate ... like poison: 大きらい
サリンジャー著 野崎孝訳 『ライ麦畑でつかまえて』(The Catcher in the Rye ) p. 48
hate ...: 〜なんて大っきらいなんだよう
スティーヴン・キング著 芝山幹郎訳 『ニードフル・シングス』(Needful Things ) p. 158
genuinely hate ...: 〜が心底いやだ
ジェフリー・アーチャー著 永井淳訳 『100万ドルを取り返せ』(Not a Penny More, Not a Penny Less ) p. 277
almost hate sb: (人が)憎らしいといっていいような気持だ
サリンジャー著 野崎孝訳 『ライ麦畑でつかまえて』(The Catcher in the Rye ) p. 321
would hate to do: 〜なんて真平だ
マキャフリイ著 小尾芙佐訳 『白い竜』(The White Dragon ) p. 235
most certainly hate sb: (人を)毛嫌いする
スティーヴン・キング著 芝山幹郎訳 『ニードフル・シングス』(Needful Things ) p. 226
I hate to tell you this, but ...: あのう、いいにくいことなんですけど
タランティーノ著 芝山幹郎訳 『フォー・ルームス』(Four Rooms ) p. 83
I hate to tell you this: 申しあげにくいのですが--
ジョーンズ著 岸本佐知子訳 『拳闘士の休息』(The Pugilist at Rest ) p. 207
I hate to tell you: いいたかないけど
グールド著 芝山幹郎訳 『カクテル』(Cocktail ) p. 45
I hate to keep doing: 何度も〜するようで悪いが
レナード著 高見浩訳 『ラム・パンチ』(Rum Punch ) p. 192
I hate to have to say this but ...: こんなことを書くのは面目ないが、〜
シリトー著 河野一郎訳 『長距離走者の孤独』(The Loneliness of the Long-Distance Runner ) p. 66
I hate to do this, but ...: 恐縮ですが
遠藤周作著 ゲッセル訳 『スキャンダル』(Scandal ) p. 171
I hate to do it: とてもやれません
マクリーン著 村上博基訳 『女王陛下のユリシーズ号』(HMS Ulysses ) p. 314
I hate to break this to you: こんなことはいいたくないんですが
ダニング著 宮脇孝雄訳 『幻の特装本』(The Bookman's Wake ) p. 514
I hate to break the news to you, but ...: とっておきのことを教えるが、〜
イグネイシアス著 村上博基訳 『無邪気の報酬』(Agents of Innocence ) p. 132
I hate to bother you, but ...: 御苦労だけれども
井伏鱒二著 ジョン・ベスター訳 『黒い雨』(Black Rain ) p. 167
I hate to admit it, but ...: 恥ずかしいことだが、〜
ギルモア著 村上春樹訳 『心臓を貫かれて』(Shot in the Heart ) p. 434
hate to tell sb: (人に)言いにくい
サリンジャー著 野崎孝訳 『ライ麦畑でつかまえて』(The Catcher in the Rye ) p. 294
hate to say it, ...: いいにくいことだけど、〜
バフェット著 芝山幹郎訳 『ジョー・マーチャントはどこにいる?』(Where is Joe Merchant? ) p. 100
hate to part with ...: 〜との名残りが惜しまれる
川端康成著 ホールマン訳 『古都』(The Old Capital ) p. 135
hate to miss the opportunity: この機会を逃してなるもんか
フリーマントル著 稲葉明雄訳 『暗殺者を愛した女』(Charlie Muffin-San ) p. 241
hate to meet sb: (人の)顔を見るのがつらい
ドイル著 中田耕治訳 『シャーロック・ホームズ傑作選』(Adventure of Sherlock Homes ) p. 179
hate to lose one’s precious life: 命が惜しい
竹山道雄著 ヒベット訳 『ビルマの竪琴』(Harp of Burma ) p. 144
hate to do this to sb: こんなことして(人に)申し訳ない
カーヴァー著 村上春樹訳 『大聖堂』(Cathedral ) p. 187
hate to do anything one can not do well: やる以上は何でも上手にやらなければ気が済まない
ハルバースタム著 常盤新平訳 『男たちの大リーグ』(Summer of '49 ) p. 471
hate to be under obligation to anyone: 誰にも負い目をつくりたくない
フランク・マコート著 土屋政雄訳 『アンジェラの灰』(Angela's Ashes ) p. 162
hate to admit it: 大きな声では言いたくない
ジョーンズ著 岸本佐知子訳 『拳闘士の休息』(The Pugilist at Rest ) p. 163
hate the thought of it: 考えただけでもぞっとする
アガサ・クリスティー著 加島祥造訳 『ナイルに死す』(Death on the Nile ) p. 240
hate the idea that ...: 〜なんて我慢できない
プリンプトン著 芝山幹郎訳 『遠くからきた大リーガー』(The Curious Case of Sidd Finch ) p. 406
hate the idea of doing: 〜するのがつらい
宮沢賢治著 ジョン・ベスター訳 『銀河鉄道の夜』(Night Trains to the Stars and Other Stories ) p. 109
hate oneself for ...: 〜を後悔する
ル・カレ著 村上博基訳 『パーフェクト・スパイ』(A Perfect Spy ) p. 264
get to hate everybody in the world: 世の中の人間がみんないやになる
サリンジャー著 野崎孝訳 『ライ麦畑でつかまえて』(The Catcher in the Rye ) p. 220
begin to hate sb: 憎らしくなる
サリンジャー著 野崎孝訳 『ライ麦畑でつかまえて』(The Catcher in the Rye ) p. 205
have always been a little inclined to hate everyone: 昔から、誰かれかまわず人を憎む性癖がいくぶんある
ライス著 小鷹信光訳 『時計は三時に止まる』(8 Faces at 3 ) p. 54
hate anything messy: なんにかぎらず乱れたことが大嫌い
デンティンガー著 宮脇孝雄訳 『そして殺人の幕が上がる』(Murder on Cue ) p. 142
begin to hate sb: (人を)憎らしく思う
夏目漱石著 マクレラン訳 『こころ』(Kokoro ) p. 94
be our chosen British hate object: イギリスの格別の憎悪対象である
ル・カレ著 村上博基訳 『影の巡礼者』(The Secret Pilgrim ) p. 17
clearly hate: あからさまに嫌う
クック著 鴻巣友季子訳 『緋色の記憶』(The Chatham School Affair ) p. 67
hate to see a goodhypothesis die: いい線をいっていると思っていた推理が簡単に崩されるのは面白くない
デンティンガー著 宮脇孝雄訳 『そして殺人の幕が上がる』(Murder on Cue ) p. 160
It's essential that people should hate to part with things: 人間は名残りを惜しむのが、かんじんどす
川端康成著 ホールマン訳 『古都』(The Old Capital ) p. 139
hate everyone: だれかれなく人をきらう
ル・カレ著 村上博基訳 『ナイト・マネジャー』(The Night Manager ) p. 275
exchange glances of instantaneous hate: たちまち憎悪の視線をちらりとかわす
オー・ヘンリ著 飯島淳秀訳 『オー・ヘンリー傑作集』(41 Stories ) p. 132
go beyond love and hate: 愛憎を超越する
安部公房著 ソーンダーズ訳 『第四間氷期』(Inter Ice Age 4 ) p. 259
hate the idea of doing: 〜するなど考えるだけでもいやなことだ
ハルバースタム著 常盤新平訳 『男たちの大リーグ』(Summer of '49 ) p. 458
if there’s one word I hate: どんな言葉がきらいといって
サリンジャー著 野崎孝訳 『ライ麦畑でつかまえて』(The Catcher in the Rye ) p. 166
impossible to hate: 憎めない
向田邦子著 カバット訳 『思い出トランプ』(A Deck of Memories ) p. 17
I hate to break the news, kiddo, but pencils don't contain real lead: こんなこと言って水を差すのは嫌なんだがね、坊主、でも鉛筆には本当の鉛は入ってないんだ
オブライエン著 村上春樹訳 『ニュークリア・エイジ』(The Nuclear Age ) p. 57
you may love to hate me: わたしを憎む、大いに結構だ
アーヴィング著 岸本佐知子訳 『サーカスの息子』(A Son of the Circus ) p. 59
But she had developed an obsessive and unreasonable hate for him: しかし、彼女のほうでは、父親への不合理な妄執じみた憎悪をエスカレートさせていた
デミル著 上田公子訳 『将軍の娘』(The General's Daughter ) p. 225
hate sb with a passion: 心底、憎んでいる
バッファ著 二宮磬訳 『弁護』(The Defense ) p. 182
I hate to be a pest, but ...: しつこいようだけど
山田詠美著 ジョンソン訳 『トラッシュ』(Trash ) p. 318
the pestilent mouths of the mob that hate sb, screaming sb’s name: (人を)憎み、(人の)名をわめきちらしている群衆の悪意にみちた口
ル・グィン著 小尾芙佐訳 『風の十二方位』(Wind's Twelve Quarters ) p. 149
hate poor sb with a positive fury: 見下げ果てた(人を)烈火のごとき怒りで嫌悪する
ライス著 小鷹信光訳 『時計は三時に止まる』(8 Faces at 3 ) p. 55
hate sb on general principle: (人のような)人間は概して嫌いだ
エルロイ著 二宮磬訳 『ビッグ・ノーウェア』(The Big Nowhere ) p. 35
raging hate of ...: (〜に)むやみに腹を立てる
スティーヴン・キング著 池央耿訳 『暗黒の塔 I・ガンスリンガー』(The Gunslinger ) p. 91
I hate that kind of ridiculous adult surprise: 僕はこういう莫迦らしい大人の愕きがしんからきらいだ
三島由紀夫著 ネイサン訳 『午後の曳航』(The Sailor Who Fell from Grace with the Sea ) p. 132
I hate snoops: あたし寝たふりする人、大きらい
カポーティ著 龍口直太郎訳 『ティファニーで朝食を』(Breakfast at Tiffany's ) p. 39
hate to see things spoiled between us: ぼくたちの関係をこじらせたくない
デンティンガー著 宮脇孝雄訳 『そして殺人の幕が上がる』(Murder on Cue ) p. 97
hate exuding from suspended sth: 宙で止まった〜から敵意をにじみださせたまま
ベイカー著 岸本佐知子訳 『中二階』(The Mezzanine ) p. 111
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