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genuine   訳語クリック→類語、*例文 †出典
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いつわりのない
   
a genuine concern: いつわりのない懸念 ル・カレ著 村上博基訳 『スマイリーと仲間たち』(Smiley's People ) p. 301
これはまさに
   
genuine quandary: これはまさに苦境であった トゥロー著 上田公子訳 『立証責任』(The Burden of Proof ) p. 234
さも〜
   
in genuine amusement: さもおかしそうに マクリーン著 村上博基訳 『女王陛下のユリシーズ号』(HMS Ulysses ) p. 193
なんとも
   
think that Deputy Wade is a genuine tough guy: なんともしぶとい調査官だと感心する ウィンズロウ著 東江一紀訳 『カリフォルニアの炎』(California Fire and Life ) p. 128
まぎれもない
   
<例文なし> スティーヴン・キング著 芝山幹郎訳 『ニードフル・シングス』(Needful Things ) p. 53
まぎれもない正真正銘の
   
a genuine fear: まぎれもない正真正銘の恐怖 カーヴァー著 村上春樹訳 『大聖堂』(Cathedral ) p. 128
まったく
   
say ... with such genuine innocence: まったく邪気のない声で〜と言う ギルモア著 村上春樹訳 『心臓を貫かれて』(Shot in the Heart ) p. 110
まったくの
   
a genuine mistake: まったくのまちがい レンデル著 小尾芙佐訳 『死を誘う暗号』(Talking to Strange Men ) p. 454

楽しそうに
   
give a genuine smile: 楽しそうに笑う 太宰治著 ドナルド・キーン訳 『斜陽』(The Setting Sun ) p. 78
偽りない
   
search for a genuine emotion: 偽りない感情を探ってみる クランシー著 村上博基訳 『容赦なく』(Without Remorse ) p. 382
偽りなしだ
   
be alarmingly genuine: 見ていて不安を覚えるほど偽りなしだ ル・カレ著 村上博基訳 『ナイト・マネジャー』(The Night Manager ) p. 209
偽りのない
   
The smile was genuine friendly: 微笑は好意をふくみ、偽りのないものだった マクリーン著 村上博基訳 『女王陛下のユリシーズ号』(HMS Ulysses ) p. 492
個人的な
   
despite the genuine liking they had each other: 個人的にもたがいに好意を抱いているが デンティンガー著 宮脇孝雄訳 『別れのシナリオ』(Death Mask ) p. 106
純一無雑な
   
<例文なし> マクリーン著 村上博基訳 『女王陛下のユリシーズ号』(HMS Ulysses ) p. 381
心から
   
one’s embarrassment seems genuine: 心からとまどっている ハメット著 小鷹信光訳 『マルタの鷹』(The Maltese Falcon ) p. 119
心底
   
there be genuine care in that voice: あれは、おれを心底気づかってくれてる声だった タランティーノ著 芝山幹郎訳 『フォー・ルームス』(Four Rooms ) p. 133
look at sb with genuine astonishment: 心底びっくりした顔で見返す イグネイシアス著 村上博基訳 『無邪気の報酬』(Agents of Innocence ) p. 169
心底から
   
with a look of genuine fear: 心底から薄気味わるそうに 遠藤周作著 ゲッセル訳 『スキャンダル』(Scandal ) p. 70
正真正銘ほんものの
   
the laughter is genuine and expansive: 正真正銘、ほんものの明るい笑い声だ フィールディング著 吉田利子訳 『わたしのかけらを、見つけて』(Missing Pieces ) p. 33
惜しみない
   
the applause is sustained and genuine: 惜しみない拍手が長くつづく クラーク著 深町真理子訳 『闇夜に過去がよみがえる』(Stillwatch ) p. 128
百パーセントの
   
<例文なし> スティーヴン・キング著 芝山幹郎訳 『ニードフル・シングス』(Needful Things ) p. 220
本気で
   
feeling genuine anger toward sb: 本気で(人に)腹を立てはじめている 椎名誠著 ショット訳 『岳物語』(Gaku Stories ) p. 109
本当に
   
be brimming with genuine fatherly affection: 本当に父親としての愛情をそそいでいる 三島由紀夫著 ネイサン訳 『午後の曳航』(The Sailor Who Fell from Grace with the Sea ) p. 150
満足な
   
be no genuine system: 満足なシステムがない サロー著 土屋尚彦訳 『大接戦』(Head to Head ) p. 265

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with genuine feeling: 実感をこめて
遠藤周作著 ゲッセル訳 『スキャンダル』(Scandal ) p. 224
sound genuine enough: 嘘をついているようには聞えない
ライス著 小鷹信光訳 『死体は散歩する』(The Corpse Steps Out ) p. 174
perfectly genuine anxiety: 見るからに心配そうな態度
ジェフリー・アーチャー著 永井淳訳 『100万ドルを取り返せ』(Not a Penny More, Not a Penny Less ) p. 15
fake or genuine: 真贋はともかく
ル・カレ著 村上博基訳 『スマイリーと仲間たち』(Smiley's People ) p. 239
a genuine eccentric: 変わり種
丸谷才一著 デニス・キーン訳 『横しぐれ』(Rain in the Wind ) p. 10
there is a note of genuine feeling: (人の)口調には、感慨がある
松本清張著 ブルム訳 『点と線』(Points and Lines ) p. 102
sb’s surprise may be genuine: かけねなしに驚いたように見える
ハメット著 小鷹信光訳 『影なき男』(The Thin Man ) p. 74
it is quite genuine: まがいものなんかじゃありません
スティーヴン・キング著 芝山幹郎訳 『ニードフル・シングス』(Needful Things ) p. 326
has there been anyone who looked less than genuine: 誰か怪しいやつはいなかったか
デイヴィス著 酒井邦秀訳 『青銅の翳り』(Shadows in Bronze ) p. 135
feel a genuine commitment: 熟知している
北杜夫著 デニス・キーン訳 『楡家の人びと』(The House of Nire ) p. 88
be quite genuine and distinguished: 偉い立派な
北杜夫著 デニス・キーン訳 『楡家の人びと』(The House of Nire ) p. 357
be at least partly genuine: 一理ないわけではない
セーガン著 池央耿・高見浩訳 『コンタクト』(Contact ) p. 341
a graceless affront to such genuine pleasure: 純一無雑な祝福にたいして、心ない言葉
マクリーン著 村上博基訳 『女王陛下のユリシーズ号』(HMS Ulysses ) p. 381
sb’s first published genuine authentic real virgin-wool science fiction story: (人が)はじめて世に出した正真正銘の、まじりけなしの新手のサイエンス・フィクション
ル・グィン著 小尾芙佐訳 『風の十二方位』(Wind's Twelve Quarters ) p. 71
But Strelski's disgust seemed alarmingly genuine: だが、ストレルスキの嫌悪は、見ていて不安を覚えるほど偽りなしのようだった
ル・カレ著 村上博基訳 『ナイト・マネジャー』(The Night Manager ) p. 209
If it does, then the koan is genuine--if not, the koan is a fraud: 仏性を有するなら、公案は本物だ−−有しなければ擬物だね
ホフスタッター著 柳瀬尚紀訳 『ゲーデル、エッシャー、バッハ』(G_del, Escher, Bach ) p. 242
This guy is a genuine hard-ass old prick: あいつは正真正銘の頑固じじいの肝っ玉野郎だ
デミル著 上田公子訳 『将軍の娘』(The General's Daughter ) p. 214
Indeed there were genuine Joes: いやいや、ちゃんと本物のジョーはいたさ
ル・カレ著 村上博基訳 『パーフェクト・スパイ』(A Perfect Spy ) p. 202
Then I would undoubtedly be needing some genuine Oriental carpets: それでは上等なペルシャ絨緞がお入り用に違いない
メイル著 池央耿訳 『南仏プロヴァンスの12か月』(A Year in Provence ) p. 109
a pang of genuine nostalgia: 多少の感傷
北杜夫著 デニス・キーン訳 『幽霊』(Ghosts ) p. 154
a rebuff to such genuine pleasure: 純一無雑な祝福にたいして、水をさすもの
マクリーン著 村上博基訳 『女王陛下のユリシーズ号』(HMS Ulysses ) p. 381
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