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contempt

主要訳語: 軽蔑(7)

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うんざり
   
have nothing but contempt for ...: 〜にはとことんうんざりする ギルモア著 村上春樹訳 『心臓を貫かれて』(Shot in the Heart ) p. 131
けなす
   
with one’s secret contempt for ...: 口で祝ってくれながら〜を腹の底でけなす 夏目漱石著 マクレラン訳 『こころ』(Kokoro ) p. 97
こばかにした口調
   
inform sb with contempt: こばかにした口調でつげる ル・カレ著 村上博基訳 『パーフェクト・スパイ』(A Perfect Spy ) p. 102
なめている
   
with guarded contempt: なめていると思われないように気をつけて フルガム著 池央耿訳 『人生に必要な知恵はすべて幼稚園の砂場で学んだ』(All I Really Need to Know I Learned in Kindergarten ) p. 106
ばかにする
   
say with contempt: ばかにしたようにいう ル・カレ著 村上博基訳 『パーフェクト・スパイ』(A Perfect Spy ) p. 193

軽蔑
   
with undiluted contempt: 軽蔑むきだしに トゥロー著 上田公子訳 『有罪答弁』(Pleading Guilty ) p. 272
snort with contempt: 軽蔑したように鼻先でわらう 北杜夫著 デニス・キーン訳 『楡家の人びと』(The House of Nire ) p. 184
simply hold sb in contempt: (人を)軽蔑しきっている ルーシー・モード・モンゴメリ著 村岡花子訳 『アンの青春』(Anne of Avonlea ) p. 74
say sb in a tone of the deepest contempt: (人)はたっぷり軽蔑を込めていう ルイス・キャロル著 柳瀬尚紀訳 『不思議の国のアリス』(Alice in Wonderland ) p. 73
rage, making free with one’s contempt: 憤りと軽蔑をこめてぶつける デイヴィス著 酒井邦秀訳 『青銅の翳り』(Shadows in Bronze ) p. 418
outright contempt: 露骨な軽蔑 ル・カレ著 村上博基訳 『パーフェクト・スパイ』(A Perfect Spy ) p. 269
hold sb in contempt: (人を)軽蔑する トゥロー著 上田公子訳 『有罪答弁』(Pleading Guilty ) p. 314
嫌悪
   
have great contempt for ...: 〜を嫌悪してやまない ル・カレ著 村上博基訳 『スマイリーと仲間たち』(Smiley's People ) p. 394
嫌悪感
   
feel a trace of contempt for ...: 〜にかすかな嫌悪感がある 吉本ばなな著 シェリフ訳 『とかげ』(Lizard ) p. 10
見下げられる
   
fear sb’s contempt far more than ...: 〜よりも(人から)見下げられるのを遙かに恐れる 夏目漱石著 マクレラン訳 『こころ』(Kokoro ) p. 123
侮蔑
   
go out of one’s way to show one’s contempt for ...: 〜に対して侮蔑を抱いていることを隠そうともしない バッファ著 二宮磬訳 『弁護』(The Defense ) p. 164
a kind of massive contempt: 見下げはてた女めといわんばかりの侮蔑 スティーヴン・キング著 芝山幹郎訳 『ニードフル・シングス』(Needful Things ) p. 69
侮蔑の念
   
hold sb in deep contempt: (人に対し)根深い侮蔑の念を抱く ウッドワード著 染田屋・石山訳 『司令官たち』(The Commanders ) p. 259
蔑み
   
sb’s eyes flashed with contempt: (人の)目が蔑みの光をはなった バッファ著 二宮磬訳 『弁護』(The Defense ) p. 292
冷笑
   
<例文なし> 三島由紀夫著 ギャラガー訳 『奔馬』(Runaway Horses ) p. 397

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with obvious contempt: さも莫迦にしたように 北杜夫著 デニス・キーン訳 『幽霊』(Ghosts ) p. 64
treat sb with absolute contempt: (人を)鼻の先であしらう ロアルド・ダール著 永井淳訳 『来訪者』(Switch Bitch ) p. 143
there have been a look of knowing, jeering contempt in one’s eyes: (人の)眼には、わけ知りの、あざけるような光が宿っている スティーヴン・キング著 芝山幹郎訳 『ニードフル・シングス』(Needful Things ) p. 225
shake one’s head in good-natured contempt: しようがないやつだといわんばかりに(人は)頭をふる スティーヴン・キング著 芝山幹郎訳 『ニードフル・シングス』(Needful Things ) p. 230
responding with only silent contempt: 黙殺したまま 遠藤周作著 ゲッセル訳 『スキャンダル』(Scandal ) p. 249
look down with amused contempt: 憐れみの目で見おろすのが大好きだ フルガム著 池央耿訳 『人生に必要な知恵はすべて幼稚園の砂場で学んだ』(All I Really Need to Know I Learned in Kindergarten ) p. 103
in a tone of profound contempt: 見下げ果てたという口調で ルーシー・モード・モンゴメリ著 村岡花子訳 『アンの青春』(Anne of Avonlea ) p. 31
be vermin, beneath one’s contempt: 最低の人種だ アーヴィング著 岸本佐知子訳 『サーカスの息子』(A Son of the Circus ) p. 137
be treated with silent contempt by sb: (人から)黙殺の待遇を受ける 井上靖著 横尾・ゴールドスタイン訳 『猟銃』(The Hunting Gun ) p. 10
familiarity does not breed contempt: 心安くなったからといって軽蔑する気は起こらない ロンドン著 白石佑光訳 『白い牙』(White Fang ) p. 124
"Shinta?" Kumagoro hesitated a little, but then snorted with contempt: 「真太?」と、ちょっと熊五郎は戸惑ったが、すぐに軽蔑したように鼻先でわらった 北杜夫著 デニス・キーン訳 『楡家の人びと』(The House of Nire ) p. 184
He could feel his authority and his contempt and he resented both: 相手の権威と軽蔑を感じとり、そのどちらも気に入らなかった ル・カレ著 村上博基訳 『スマイリーと仲間たち』(Smiley's People ) p. 325
sb’s contempt for sth is insurmountable: (物)に対する(人の)軽蔑は少しも揺るがない ミルハウザー著 柴田元幸訳 『イン・ザ・ペニー・アーケード』(In the Penny Arcade ) p. 47
sb’s eyes shine maliciously with cold contempt: (人の)眼は冷たい軽蔑で意地悪く光っている 井上靖著 横尾・ゴールドスタイン訳 『猟銃』(The Hunting Gun ) p. 37
at the risk of self-contempt: 自分自身をおとしめる危険をおかしてまで フルガム著 池央耿訳 『人生に必要な知恵はすべて幼稚園の砂場で学んだ』(All I Really Need to Know I Learned in Kindergarten ) p. 49
shout one’s contempt and derision for sth: (物に対する)侮蔑と嘲笑の言葉をわめき散らす O・ヘンリ著 大津栄一郎訳 『オー・ヘンリー傑作選』(41 Stories ) p. 237
be vermin, beneath sb’s contempt: 最低の人種だ アーヴィング著 岸本佐知子訳 『サーカスの息子』(A Son of the Circus ) p. 137
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