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silent   訳語クリック→類語、*例文 †出典
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おし黙った
   
silent shape: おし黙った姿のもの ディケンズ著 村岡花子訳 『クリスマス・カロル』(A Christmas Carol ) p. 109
きこえないが
   
shrieking silent mouth: きこえないが声をひきつらせている口 ル・カレ著 村上博基訳 『スクールボーイ閣下』(The Honourable Schoolboy ) p. 172
しいんと静まって
   
everything is silent around sb: しいんと四辺は静まっている 井上靖著 横尾・ゴールドスタイン訳 『猟銃』(The Hunting Gun ) p. 24
しずまり返った
   
<例文なし> マクリーン著 村上博基訳 『女王陛下のユリシーズ号』(HMS Ulysses ) p. 89
しんと静まり返っている
   
be silent: しんと静まり返っている タランティーノ著 芝山幹郎訳 『フォー・ルームス』(Four Rooms ) p. 130
ただの
   
play silent passenger: 自分はただの乗客だという顔をしている マキャフリイ著 小尾芙佐訳 『竜の歌』(Dragonsong ) p. 145
だまっている
   
be briefly silent: しばらくだまっている トゥロー著 上田公子訳 『有罪答弁』(Pleading Guilty ) p. 19
ひそやかなる
   
the silent doubling of the watch: ひそやかなる監視力増強 ル・カレ著 村上博基訳 『スマイリーと仲間たち』(Smiley's People ) p. 511
ひっそりしている
   
in the silent old house: 古い家がひっそりしている中に 夏目漱石著 マクレラン訳 『こころ』(Kokoro ) p. 104
むっつりと黙りこくって
   
wander back down the hills, silent and disconsolate: むっつりと黙りこくってつまらなそうにぶらぶらと丘を下って行く ル・グィン著 佐藤高子訳 『風の十二方位・暗闇の箱』(Wind's Twelve Quarters ) p. 104

遠慮
   
become silent: 遠慮する 夏目漱石著 マクレラン訳 『こころ』(Kokoro ) p. 46
遠慮がちな静かな
   
<例文なし> アガサ・クリスティー著 加島祥造訳 『ナイルに死す』(Death on the Nile ) p. 158
押し黙った
   
<例文なし> 三島由紀夫著 ギャラガー訳 『奔馬』(Runaway Horses ) p. 155
押し黙って
   
<例文なし> マクリーン著 村上博基訳 『女王陛下のユリシーズ号』(HMS Ulysses ) p. 218
押し黙り
   
<例文なし> マクリーン著 村上博基訳 『女王陛下のユリシーズ号』(HMS Ulysses ) p. 457
穏やかで
   
the strong, silent odor of the grass fill one’s nostrils: 穏やかで力があって、苦しいほどの草の匂いがする 吉本ばなな著 シェリフ訳 『とかげ』(Lizard ) p. 46
音のしない
   
the silent whirlpool: 音のしない渦の中 夏目漱石著 マクレラン訳 『こころ』(Kokoro ) p. 109
音のしなくなった
   
<例文なし> ル・カレ著 村上博基訳 『スマイリーと仲間たち』(Smiley's People ) p. 142
何ともいわない
   
remain discreetly silent: 遠慮して何ともいわない 夏目漱石著 マクレラン訳 『こころ』(Kokoro ) p. 112
何とも答えない
   
Sensei was silent for a while, then said,: 先生は何とも答えなかった。しばらくしてから、 夏目漱石著 マクレラン訳 『こころ』(Kokoro ) p. 20
気むずかしげにだまりこくる
   
And there was Teejay, sitting over in the corner of the room, silent as ever: T・Jは会議卓の端に陣どって、気むずかしげにだまりこくっていた ストール著 池央耿訳 『カッコウはコンピュータに卵を産む』(The Cuckoo's Egg ) p. 134
言葉が途切れる
   
be silent for a while: (人の)言葉がちょっと其所で途切れる 夏目漱石著 マクレラン訳 『こころ』(Kokoro ) p. 29
言葉を途切らす
   
become silent: 言葉を途切らす 夏目漱石著 マクレラン訳 『こころ』(Kokoro ) p. 50
口數少く
   
Egyptians silent and subtle, with long nails of gade and russet cloaks: 口數少く狡猾で、硬玉のやうな爪を長くのばして小豆色のマントを羽織ったエジプト人 ワイルド著 福田恆存訳 『サロメ』(Salome ) p. 23
常に無口の
   
large silent man: 常に無口の大男 カズオ・イシグロ著 土屋政雄訳 『日の名残り』(The Remains of the Day ) p. 125
声にならない
   
a silent howl: 声にならない鳴咽 オブライエン著 村上春樹訳 『本当の戦争の話をしよう』(The Things They Carried ) p. 70
声もなく
   
in silent wonderment: 唖然と、声もなく マクリーン著 村上博基訳 『女王陛下のユリシーズ号』(HMS Ulysses ) p. 318
声を押し殺す
   
His weeping was undramatic, silent and exhausted: 号泣ではなかった。声を押し殺し、げっそりと心やつれさせて彼は泣いていた スティーヴン・キング著 芝山幹郎訳 『ニードフル・シングス』(Needful Things ) p. 75
静かだ
   
be dead silent: おそろしく静かだ 村上春樹著 アルフレッド・バーンバウム訳 『世界の終りとハードボイルド・ワンダーランド』(Hard-Boiled Wonderland and The End of The World ) p. 12
静まりかえった
   
looking round at the silent Square: 静まりかえった広場を眺める ワイルド著 福田恆存訳 『ドリアン・グレイの肖像』(The Picture of Dorian Gray ) p. 135
dawn-silent streets: 静まりかえった明け方の通り スティーヴン・キング著 芝山幹郎訳 『ニードフル・シングス』(Needful Things ) p. 223
静まりかえる
   
<例文なし> スティーヴン・キング著 芝山幹郎訳 『ニードフル・シングス』(Needful Things ) p. 90
全くひと言も口をきかない
   
sb’s manners have been of that silent and sullen and hang-dog kind: (人の)態度ときた日には、全くひと言も口をきかない、全くの仏頂面で、あれじゃまるでふてくされだよ ディケンズ著 中野好夫訳 『二都物語』(A Tale of Two Cities ) p. 250
沈黙
   
rigid silent: 石の沈黙 ル・カレ著 村上博基訳 『スマイリーと仲間たち』(Smiley's People ) p. 14
be silent: 沈黙する トゥロー著 上田公子訳 『有罪答弁』(Pleading Guilty ) p. 225
all XX men fall silent: しばらく沈黙が落ちる 宮部みゆき著 アルフレッド・バーンバウム訳 『火車』(All She Was Worth ) p. 394
after an awkward, silent moments: 気まずい沈黙のあとで ギルモア著 村上春樹訳 『心臓を貫かれて』(Shot in the Heart ) p. 400
答えない
   
remain silent: 何とも答えない 夏目漱石著 マクレラン訳 『こころ』(Kokoro ) p. 72
be silent for a few moments: すぐには答えない グループマン著 吉田利子訳 『毎日が贈りもの』(The Measure of Our Days ) p. 255
<例文なし> スティーヴン・キング著 芝山幹郎訳 『ニードフル・シングス』(Needful Things ) p. 95
答えもやらず
   
be silent: 答えもやらず 三島由紀夫著 ネイサン訳 『午後の曳航』(The Sailor Who Fell from Grace with the Sea ) p. 136
秘密
   
remain silent: 秘密厳守 ジェフリー・アーチャー著 永井淳訳 『100万ドルを取り返せ』(Not a Penny More, Not a Penny Less ) p. 102
返事をしない
   
remain silent: しばらく返事をしない 夏目漱石著 マクレラン訳 『こころ』(Kokoro ) p. 38
無言のうちに
   
one’s cheeks burn with the silent imputation of sth: 無言のうちに(物事を)非難されて顔から火の出る想いをする O・ヘンリ著 大津栄一郎訳 『オー・ヘンリー傑作選』(41 Stories ) p. 5
鳴らない
   
silent telephone: 鳴らない電話 トゥロー著 上田公子訳 『有罪答弁』(Pleading Guilty ) p. 82
黙す
   
be silent: ひそと黙す ル・カレ著 村上博基訳 『スマイリーと仲間たち』(Smiley's People ) p. 508
黙って
   
sigh and stay silent for a few moments: 口を閉ざして、ひとしきり黙っている ギルモア著 村上春樹訳 『心臓を貫かれて』(Shot in the Heart ) p. 248
fall silent: 黙ってしまう 三島由紀夫著 ネイサン訳 『午後の曳航』(The Sailor Who Fell from Grace with the Sea ) p. 50
黙っている
   
sit there, silent and serious: 六ずかしい顔をして黙っている 夏目漱石著 マクレラン訳 『こころ』(Kokoro ) p. 33
黙りこむ
   
<例文なし> マクリーン著 村上博基訳 『女王陛下のユリシーズ号』(HMS Ulysses ) p. 146
黙念とする
   
all the way back we were silent: 二人とも黙念として帰路についた キース著 小尾芙佐訳 『アルジャーノンに花束を』(Flowers for Algernon ) p. 163

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stay silent: 押し黙る
デミル著 上田公子訳 『将軍の娘』(The General's Daughter ) p. 362
stay silent: 口を閉ざす
トゥロー著 上田公子訳 『有罪答弁』(Pleading Guilty ) p. 332
stand silent: なりをひそめている
ル・グィン著 小尾芙佐訳 『風の十二方位』(Wind's Twelve Quarters ) p. 28
sit silent: 口をつぐんでいる
ホフスタッター著 柳瀬尚紀訳 『ゲーデル、エッシャー、バッハ』(G_del, Escher, Bach ) p. 249
silent homes: 主を失った家
デイヴィス著 酒井邦秀訳 『青銅の翳り』(Shadows in Bronze ) p. 79
right to remain silent: 黙秘権
デミル著 上田公子訳 『将軍の娘』(The General's Daughter ) p. 148
remain silent: じいっと黙ってしまう
吉本ばなな著 シェリフ訳 『とかげ』(Lizard ) p. 28
remain silent: よけいなことは言わない
トゥロー著 上田公子訳 『立証責任』(The Burden of Proof ) p. 339
remain silent: 口をつぐんでいる
ジェフリー・アーチャー著 永井淳訳 『ロシア皇帝の密約』(A Matter of Honour ) p. 413
remain silent: 水を打ったように静まりかえっている
べーカー著 岸本佐知子訳 『フェルマータ』(The Fermata ) p. 33
remain silent: 黙りこくる
アシモフ著 小尾芙佐訳 『われはロボット』(I, Robot ) p. 95
remain silent: 黙然として
アシモフ著 小尾芙佐訳 『われはロボット』(I, Robot ) p. 91
remain silent: 黙然としている
クック著 鴻巣友季子訳 『緋色の記憶』(The Chatham School Affair ) p. 148
keep silent: なにもいわない
マクリーン著 村上博基訳 『女王陛下のユリシーズ号』(HMS Ulysses ) p. 62
keep silent: 口を緘する
三島由紀夫著 ギャラガー訳 『奔馬』(Runaway Horses ) p. 336
go silent: はっと口をつぐむ
ジェフリー・アーチャー著 永井淳訳 『ケインとアベル』(Kane and Abel ) p. 29
go silent: 口をつぐむ
ストール著 池央耿訳 『カッコウはコンピュータに卵を産む』(The Cuckoo's Egg ) p. 213
go silent: 口を噤む
カポーティ著 大澤薫訳 『草の竪琴』(The Grass Harp ) p. 48
feel silent: だまりこむ
川端康成著 ホールマン訳 『古都』(The Old Capital ) p. 232
falter, and be silent: 言い澱む
三島由紀夫著 ネイサン訳 『午後の曳航』(The Sailor Who Fell from Grace with the Sea ) p. 110
fall silent: しいんとなる
宮沢賢治著 ジョン・ベスター訳 『銀河鉄道の夜』(Night Trains to the Stars and Other Stories ) p. 109
fall silent: しんとする
三島由紀夫著 ドナルド・キーン訳 『宴のあと』(After the Banquet ) p. 17
fall silent: しんとなる
バック著 五木寛之訳 『かもめのジョナサン』(Jonathan Livingston Seagull ) p. 79
fall silent: 鳴りやむ
マクリーン著 村上博基訳 『女王陛下のユリシーズ号』(HMS Ulysses ) p. 376
fall silent: 黙りこくる
オースター著 柴田元幸訳 『鍵のかかった部屋』(The New York Trilogy ) p. 44
fall silent: 黙りこむ
レンデル著 小尾芙佐訳 『死を誘う暗号』(Talking to Strange Men ) p. 140
computer is silent: キーボードをたたくのを休んでいる
ストール著 池央耿訳 『カッコウはコンピュータに卵を産む』(The Cuckoo's Egg ) p. 272
become silent: 口をつぐむ
ディック著 小尾芙佐訳 『火星のタイム・スリップ』(Martian Time-Slip ) p. 7
become silent: 黙り込む
マキューアン著 宮脇孝雄訳 『異邦人たちの慰め』(The Comfort of Strangers ) p. 144
be totally silent: 隠密行動である
ストール著 池央耿訳 『カッコウはコンピュータに卵を産む』(The Cuckoo's Egg ) p. 65
be silent: 口をつぐむ
安部公房著 ソーンダーズ訳 『第四間氷期』(Inter Ice Age 4 ) p. 127
be silent: 声を立てない
ドイル著 阿部知二訳 『回想のシャーロック・ホームズ』(Memoirs of Sherlock Holmes ) p. 127
be silent: 黙りこむ
レンデル著 小尾芙佐訳 『死を誘う暗号』(Talking to Strange Men ) p. 220
be rendered silent: 無言だ
トゥロー著 上田公子訳 『有罪答弁』(Pleading Guilty ) p. 52
be quite silent: しんと静まりかえっている
レンデル著 小尾芙佐訳 『死を誘う暗号』(Talking to Strange Men ) p. 31
be dead silent: しんとしている
村上春樹著 アルフレッド・バーンバウム訳 『羊をめぐる冒険』(A Wild Sheep Chase ) p. 27
be almost silent: ほとんど沈黙につつまれる
プリンプトン著 芝山幹郎訳 『遠くからきた大リーガー』(The Curious Case of Sidd Finch ) p. 381
a silent way: 気配もなく
ル・カレ著 村上博基訳 『スクールボーイ閣下』(The Honourable Schoolboy ) p. 21
they are empty and silent: 人影が見えない
ギルモア著 村上春樹訳 『心臓を貫かれて』(Shot in the Heart ) p. 253
sb fell ominously silent: (人が)黙りこんだのが怖い
デイヴィス著 酒井邦秀訳 『青銅の翳り』(Shadows in Bronze ) p. 50
responding with only silent contempt: 黙殺したまま
遠藤周作著 ゲッセル訳 『スキャンダル』(Scandal ) p. 249
repeat sth with a silent inner voice: 胸のうちで〜を繰り返す
レンデル著 小尾芙佐訳 『死を誘う暗号』(Talking to Strange Men ) p. 260
remain silent and invisible: 姿を消し、消息を絶つ
イグネイシアス著 村上博基訳 『無邪気の報酬』(Agents of Innocence ) p. 7
one’s voice suddenly falls silent: (人の)声が聞こえなくなる
椎名誠著 ショット訳 『岳物語』(Gaku Stories ) p. 13
look up at sb in silent greeting: 迎えるように(人を)見守る
大岡昇平著 モリス訳 『野火』(Fires on the Plain ) p. 10
let out a silent cry: 危く声を上げるところだった
向田邦子著 カバット訳 『思い出トランプ』(A Deck of Memories ) p. 96
keep silent about one’s problem: 問題を伏せる
ストール著 池央耿訳 『カッコウはコンピュータに卵を産む』(The Cuckoo's Egg ) p. 197
in a silent place: 音のない世界にいる
吉本ばなな著 シェリフ訳 『とかげ』(Lizard ) p. 29
have looked miserable and been grimly silent: 無念そうな顔をしてほとんどあまり口をきかなかった
椎名誠著 ショット訳 『岳物語』(Gaku Stories ) p. 227
force sb to remain silent: (人の)口を封じる
デミル著 上田公子訳 『将軍の娘』(The General's Daughter ) p. 427
five silent figures surrounded sb, their swords drawn: ひたひたとせまる白刃が五本
池波正太郎著 フリュー訳 『梅安蟻地獄』(Bridge of Darkness ) p. 253
embark on a silent: 急にピタッとおしゃべりをやめ
トゥロー著 上田公子訳 『有罪答弁』(Pleading Guilty ) p. 73
be treated with silent contempt by sb: (人から)黙殺の待遇を受ける
井上靖著 横尾・ゴールドスタイン訳 『猟銃』(The Hunting Gun ) p. 10
be sullen and silent: むっつりとしている
遠藤周作著 ジョンストン訳 『沈黙』(Silence ) p. 66
be silent in sleep: 寝しずまっている
川端康成著 ホールマン訳 『古都』(The Old Capital ) p. 241
be silent and deserted: ひっそりとしている
井伏鱒二著 ジョン・ベスター訳 『黒い雨』(Black Rain ) p. 315
be bad-tempered and silent: 不機嫌にだまりこくる
池波正太郎著 フリュー訳 『梅安蟻地獄』(Bridge of Darkness ) p. 229
at a loss for words, one remain silent: 困った顔をして、黙り込んでいる
椎名誠著 ショット訳 『岳物語』(Gaku Stories ) p. 229
a silent prayer comes to mind: 心のなかで黙祷を捧げる
ウッドワード著 染田屋・石山訳 『司令官たち』(The Commanders ) p. 137
a silent immediate guard appears between the curtains: 衛士が、垂れ幕のかげからすうっとあらわれる
ル・グィン著 小尾芙佐訳 『闇の左手』(The Left Hand of Darkness ) p. 46
be attentively silent: 固唾をのんで見守る
ハメット著 小鷹信光訳 『ガラスの鍵』(The Glass Key ) p. 265
everything is silent around me except the beating of sb’s heart: (人の)心臓の鼓動だけが大きく聞こえている
井上靖著 横尾・ゴールドスタイン訳 『猟銃』(The Hunting Gun ) p. 24
Norbert Steiner began, but then he, too, saw the red star, and became silent: ノーバート・スタイナーはドイツ語で言いかけてから、赤い星に気づいて、口をつぐんだ
ディック著 小尾芙佐訳 『火星のタイム・スリップ』(Martian Time-Slip ) p. 7
Stephen sat silent not sure how to handle the situation without blowing it: スティーヴンはこの申し入れをぶちこわさずに状況に対処するにはどうすればよいかきめかねて、無言で坐っていた
ジェフリー・アーチャー著 永井淳訳 『100万ドルを取り返せ』(Not a Penny More, Not a Penny Less ) p. 181
certain silent partners: しかるべき黒幕連中
エルロイ著 二宮磬訳 『ビッグ・ノーウェア』(The Big Nowhere ) p. 146
crash through the silent night: 静かな夜をつんざく
マクリーン著 村上博基訳 『女王陛下のユリシーズ号』(HMS Ulysses ) p. 294
creep about like a silent order: 無言の行のように音もなく歩き回る
ウィンターソン著 岸本佐知子訳 『さくらんぼの性は』(Sexing The Cherry ) p. 139
in silent ecstasy: 無言の歓喜をこめて
ル・カレ著 村上博基訳 『スクールボーイ閣下』(The Honourable Schoolboy ) p. 218
make one’s silent entry: 音もなく現れる
デンティンガー著 宮脇孝雄訳 『そして殺人の幕が上がる』(Murder on Cue ) p. 122
set off silent explosions of love: 無言の愛をかき立てる
カポーティ著 大澤薫訳 『草の竪琴』(The Grass Harp ) p. 66
Chieko frowned and was silent for a while: 千重子は少し顔を曇らせて、しばらくだまっていた
川端康成著 ホールマン訳 『古都』(The Old Capital ) p. 47
Tyndall sat grim-faced and silent as Bentley read out the signal to him: ベントリーが読みあげるあいだ、ティンドルはむっつり顔で黙ってすわっていた
マクリーン著 村上博基訳 『女王陛下のユリシーズ号』(HMS Ulysses ) p. 172
be largely silent throughout: ずっと無言だ
トゥロー著 上田公子訳 『立証責任』(The Burden of Proof ) p. 93
a silent reminder of the time when the world has not yet moved on: 滅び去る以前の世界の名残を今に伝える無言の形見である
スティーヴン・キング著 池央耿訳 『暗黒の塔 I・ガンスリンガー』(The Gunslinger ) p. 106
be as silent as the ocean depth: 誰にもいわない
デンティンガー著 宮脇孝雄訳 『そして殺人の幕が上がる』(Murder on Cue ) p. 46
read in sth a silent accusation: (物に)無言の非難を読みとる
O・ヘンリ著 大津栄一郎訳 『オー・ヘンリー傑作選』(41 Stories ) p. 55
Resolutely, Menolly opened the door to a silent hallway: メノリは腹をきめ扉をあけて、静まりかえった廊下に出た
マキャフリイ著 小尾芙佐訳 『竜の歌い手』(Dragonsinger ) p. 32
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