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almost   訳語クリック→類語、*例文 †出典
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〜かける
   
almost stumble: ころびかける クランシー著 村上博基訳 『容赦なく』(Without Remorse ) p. 451
〜ぎみ
   
be almost late: 遅れぎみだ ル・カレ著 村上博基訳 『スマイリーと仲間たち』(Smiley's People ) p. 111
〜さえ
   
<例文なし> 三島由紀夫著 Weatherby訳 『仮面の告白』(Confessions of a Mask ) p. 124
〜さながら
   
almost floating ethereally: 空中になかば浮かんだ天女さながら、ふわふわとした足どりで タランティーノ著 芝山幹郎訳 『フォー・ルームス』(Four Rooms ) p. 256
〜しようとする
   
almost smile: ほほ笑もうとする 川端康成著 ホールマン訳 『古都』(The Old Capital ) p. 12
〜し損なう
   
almost kill oneself: 死に損なう クランシー著 村上博基訳 『容赦なく』(Without Remorse ) p. 341
〜するようだ
   
you could almost hear ...: 〜がこちらまで聞こえるようだ トゥロー著 上田公子訳 『立証責任』(The Burden of Proof ) p. 145
〜せんばかりにする
   
<例文なし> マクリーン著 村上博基訳 『女王陛下のユリシーズ号』(HMS Ulysses ) p. 155
〜ちかく
   
<例文なし> 三島由紀夫著 Weatherby訳 『仮面の告白』(Confessions of a Mask ) p. 116
〜でさえある
   
The Kapok Kid was almost happy: カッポック・キッドは幸福そうでさえあった マクリーン著 村上博基訳 『女王陛下のユリシーズ号』(HMS Ulysses ) p. 447
〜というに近い
   
<例文なし> マクリーン著 村上博基訳 『女王陛下のユリシーズ号』(HMS Ulysses ) p. 362
〜といっていいほど
   
almost invariably: かならずといっていいほど 北杜夫著 デニス・キーン訳 『幽霊』(Ghosts ) p. 57
〜といっていいほどの
   
<例文なし> ル・カレ著 村上博基訳 『スマイリーと仲間たち』(Smiley's People ) p. 110
〜といってもいいほどの
   
almost bawdy laugh: 淫らといってもいいほどの笑い デミル著 上田公子訳 『将軍の娘』(The General's Daughter ) p. 47
〜ところだった
   
almost forget: わすれるとこだった デミル著 上田公子訳 『将軍の娘』(The General's Daughter ) p. 437
〜とも言える
   
almost unlimited power: 無限とも言える権力 トゥロー著 上田公子訳 『立証責任』(The Burden of Proof ) p. 330
〜とも言えるほど〜だ
   
seem almost painfully enlivened: 苦しいとも言えるほど活気づいている トゥロー著 上田公子訳 『立証責任』(The Burden of Proof ) p. 131
〜と云ってよいほど
   
almost wholly: 全くと云ってよいほど 三島由紀夫著 Weatherby訳 『仮面の告白』(Confessions of a Mask ) p. 18
〜と言った方がいい
   
I was almost bawling: わめいていたと言った方がいいだろうな サリンジャー著 野崎孝訳 『ライ麦畑でつかまえて』(The Catcher in the Rye ) p. 70
〜と言ってもよいほど
   
Richard Nixon was almost a saint by Harvey Metcalfe's standards: ハーヴェイ・メトカーフと比較すれば、リチャード・ニクソンは聖人といってもよいほどだ ジェフリー・アーチャー著 永井淳訳 『100万ドルを取り返せ』(Not a Penny More, Not a Penny Less ) p. 245
〜なまでの
   
one’s almost inhuman control: 非情なまでの自制心 マクリーン著 村上博基訳 『女王陛下のユリシーズ号』(HMS Ulysses ) p. 244
〜に近い
   
vouchsafe sb a quizzical, almost challenging glare: いぶかしむというより挑むに近い視線を(人に)じっとそそぐ ル・カレ著 村上博基訳 『パーフェクト・スパイ』(A Perfect Spy ) p. 230
〜に見えるほど
   
almost ceremonially: 儀式的に見えるほど トゥロー著 上田公子訳 『立証責任』(The Burden of Proof ) p. 11
〜のようだ
   
be almost palpable: わかるようだった ストール著 池央耿訳 『カッコウはコンピュータに卵を産む』(The Cuckoo's Egg ) p. 32
〜のようなものだ
   
be almost completely deprived of any means of communication with sb: 〜との連絡のみちは一切たたれたようなものだ 川端康成著 月村麗子訳 『みずうみ』(The Lake ) p. 98
〜のように
   
whisper, almost to oneself: ひとり言のようにつぶやく 川端康成著 サイデンステッカー訳 『伊豆の踊り子』(The Izu Dancer ) p. 87
almost unconsciously: 無意識のように 吉行淳之介著 ジョン・ベスター訳 『暗室』(The Dark Room ) p. 97
〜みたいなもの
   
almost pathological: 病気みたいなもの 村上春樹著 アルフレッド・バーンバウム訳 『ノルウェーの森』(Norwegian Wood ) p. 125
〜も同然である
   
<例文なし> マクリーン著 村上博基訳 『女王陛下のユリシーズ号』(HMS Ulysses ) p. 258
〜近く
   
almost ten years: 十年近く 川端康成著 ホールマン訳 『古都』(The Old Capital ) p. 224
〜同然で
   
almost as a throw-in: おまけ同然で ハルバースタム著 常盤新平訳 『男たちの大リーグ』(Summer of '49 ) p. 37

あぶない
   
Almost, almost: あぶない。あぶない ボイル著 柳瀬尚紀訳 『ケロッグ博士』(The Road to Wellville ) p. 283
あやうく
   
there was almost a problem: あやうく大事件になるところだった トゥロー著 上田公子訳 『有罪答弁』(Pleading Guilty ) p. 21
almost blow it: あやうくいっさいをフイにするところだ クラーク著 深町真理子訳 『闇夜に過去がよみがえる』(Stillwatch ) p. 419
<例文なし> スティーヴン・キング著 芝山幹郎訳 『ニードフル・シングス』(Needful Things ) p. 130
いいほど
   
almost casually: 無造作といっていいほど ル・カレ著 村上博基訳 『スマイリーと仲間たち』(Smiley's People ) p. 485
いささか
   
make sth almost embarrassing to sb: (人を)いささかとまどわせる マキャフリイ著 小尾芙佐訳 『竜の探索』(Dragonquest ) p. 216
almost theatric British accent: いささかもったいぶったイギリス英語 ストール著 池央耿訳 『カッコウはコンピュータに卵を産む』(The Cuckoo's Egg ) p. 275
いまにも
   
it is almost as if ...: いまにも〜されそうな感じだ スティーヴン・キング著 芝山幹郎訳 『ニードフル・シングス』(Needful Things ) p. 156
<例文なし> スティーヴン・キング著 芝山幹郎訳 『ニードフル・シングス』(Needful Things ) p. 67
いまや〜ばかりだ
   
be almost singing: いまや歌いださんばかりだ トゥロー著 上田公子訳 『立証責任』(The Burden of Proof ) p. 113
おおかた
   
almost nothing is left of the old neighborhood: 古い家並みはおおかた姿を消す ギルモア著 村上春樹訳 『心臓を貫かれて』(Shot in the Heart ) p. 201
およそ
   
She remained so for almost a minute: およそ一分間、ネッティはじっとその姿勢を保つ スティーヴン・キング著 芝山幹郎訳 『ニードフル・シングス』(Needful Things ) p. 179
be an almost sexless being: およそセックスには淡白な人間だ レンデル著 小尾芙佐訳 『ロウフィールド館の惨劇』(A Judgement in Stone ) p. 106
かならずしもよく
   
it almost elude sb: かならずしもよくわからない ル・カレ著 村上博基訳 『スクールボーイ閣下』(The Honourable Schoolboy ) p. 171
かなり
   
be almost barren: かなり殺風景な プリンプトン著 芝山幹郎訳 『遠くからきた大リーガー』(The Curious Case of Sidd Finch ) p. 34
かれこれ
   
it was almost three when ...: 〜は、かれこれ三時だった クランシー著 村上博基訳 『容赦なく』(Without Remorse ) p. 467
it’s almost eleven: もうかれこれ十一時ですよ 三島由紀夫著 ネイサン訳 『午後の曳航』(The Sailor Who Fell from Grace with the Sea ) p. 80
for almost two years: かれこれ二年 クランシー著 村上博基訳 『容赦なく』(Without Remorse ) p. 584
for almost six months: もうかれこれ六カ月来 マクリーン著 村上博基訳 『女王陛下のユリシーズ号』(HMS Ulysses ) p. 335
almost a week: かれこれ一週間 クランシー著 村上博基訳 『容赦なく』(Without Remorse ) p. 270
くらい
   
it is almost grim to watch: 見ていて気味が悪いくらい クランシー著 村上博基訳 『容赦なく』(Without Remorse ) p. 235
さえ
   
feel almost dizzy: かすかな眩暈さえ感じる 遠藤周作著 ゲッセル訳 『スキャンダル』(Scandal ) p. 39
feel almost ...: 〜のような気分にさえなる オブライエン著 村上春樹訳 『ニュークリア・エイジ』(The Nuclear Age ) p. 33
be sombre and almost menacing: 薄暗く、不吉な雰囲気さえある セイヤーズ著 浅羽莢子訳 『ナイン・テイラーズ』(The Nine Tailors ) p. 98
almost shiver with sth: 〜に身震いさえ感じる トゥロー著 上田公子訳 『立証責任』(The Burden of Proof ) p. 182
すら
   
almost with distaste: 嫌悪のそぶりすらある ル・カレ著 村上博基訳 『スマイリーと仲間たち』(Smiley's People ) p. 285
すれすれ
   
be almost a crime: 犯罪行為すれすれだ リーマン著 池央耿訳 『黒海奇襲作戦』(Torpedo Run ) p. 118
すんでに
   
be almost captured by humanity: すんでに情にほだされるところだ クランシー著 村上博基訳 『容赦なく』(Without Remorse ) p. 590
almost got oneself killed: すんでに死ぬところだった クランシー著 村上博基訳 『容赦なく』(Without Remorse ) p. 216
すんでのところで
   
That one almost degenerated into a brawl: このわめきあいは、すんでのところでちょっとした乱闘劇にまで発展するところだった スティーヴン・キング著 芝山幹郎訳 『ニードフル・シングス』(Needful Things ) p. 173
<例文なし> スティーヴン・キング著 芝山幹郎訳 『ニードフル・シングス』(Needful Things ) p. 189
そのもの
   
be almost incessantly cheerful: 朝から晩まで陽気そのものだ ヴィラード、ネイグル著 高見浩訳 『ラヴ・アンド・ウォー』(Hemingway in Love and War ) p. 383
そろそろ
   
almost dawn: そろそろ夜明け タランティーノ著 芝山幹郎訳 『フォー・ルームス』(Four Rooms ) p. 207
almost begin to despair of doing ...: 〜することにはそろそろあきらめかける ルーシー・モード・モンゴメリ著 村岡花子訳 『赤毛のアン』(Anne of Green Gables ) p. 260
たいていの
   
can do almost anything if it falls within the mortal realm: この人間界でふりかかるたいていのことには対処できる ウィンターソン著 岸本佐知子訳 『さくらんぼの性は』(Sexing The Cherry ) p. 209
だいたい
   
have almost done it that way: だいたいそんな感じでできあがっている プリンプトン著 芝山幹郎訳 『遠くからきた大リーガー』(The Curious Case of Sidd Finch ) p. 223
ちょっと
   
be almost indistinguishable from islands: ちょっと島とまぎらわしい 北杜夫著 マッカーシー訳 『どくとるマンボウ航海記』(Doctor Manbo at Sea ) p. 221
でもないけど
   
one could do anything one wanted -- well, almost: しようと思えばなんだって、でもないけど、できる クランシー著 村上博基訳 『容赦なく』(Without Remorse ) p. 15
といってもいいくらい
   
almost reluctantly: 嫌々といってもいいくらい カーヴァー著 村上春樹訳 『大聖堂』(Cathedral ) p. 154
といってよい
   
almost directly across from ...: 〜から見てちょうど真向いといってよい位置だ サリンジャー著 野崎孝訳 『フラニーとゾーイー』(Franny and Zooey ) p. 149
とても
   
fear that seems to one at times to be almost to great to be borne: 時にはそれ以上とても耐えられぬ烈しい恐怖 ワイルド著 福田恆存訳 『ドリアン・グレイの肖像』(The Picture of Dorian Gray ) p. 205
とも
   
a quiet neighborhood that seems almost rural: 村とも町とも区別の付かない静かな所 夏目漱石著 マクレラン訳 『こころ』(Kokoro ) p. 69
ともいえる
   
<例文なし> クランシー著 村上博基訳 『容赦なく』(Without Remorse ) p. 268
どうにか
   
almost stand on one’s forehead: おでこを床につけた状態でどうにか立つ ヘプバーン著 芝山幹郎訳 『キャサリン・ヘプバーン自伝』(Me ) p. 38
どうも
   
be almost certain that ...: どうも〜らしく感ぜられる 夏目漱石著 マクレラン訳 『こころ』(Kokoro ) p. 27
どこか〜さえ
   
be almost boyish: どこかあどけなささえある マクリーン著 村上博基訳 『女王陛下のユリシーズ号』(HMS Ulysses ) p. 403
なかなか
   
find it almost impossible to leave home: なかなか家をあけようとしない 丸谷才一著 デニス・キーン訳 『横しぐれ』(Rain in the Wind ) p. 10
almost match: なかなかよく似合う スティーヴン・キング著 芝山幹郎訳 『ニードフル・シングス』(Needful Things ) p. 117
なかば
   
be almost glad: なかばうれしく思っている マクリーン著 村上博基訳 『女王陛下のユリシーズ号』(HMS Ulysses ) p. 88
なまでの
   
sb’s almost Oriental self-effacement: (人の)東洋的なまでの自己消去 ル・カレ著 村上博基訳 『スマイリーと仲間たち』(Smiley's People ) p. 466
なんだか
   
<例文なし> スティーヴン・キング著 芝山幹郎訳 『ニードフル・シングス』(Needful Things ) p. 110
なんとか
   
be almost safe: 身の安全はなんとか保証されたようなものだ タランティーノ著 芝山幹郎訳 『フォー・ルームス』(Four Rooms ) p. 128
はや
   
it is almost nine o’clock before one reach the club: クラブに着かぬうちに時刻ははや九時になろうとしていた ワイルド著 福田恆存訳 『ドリアン・グレイの肖像』(The Picture of Dorian Gray ) p. 188
ひどく
   
with almost careless abandon: ひどく雑然と 村上春樹著 アルフレッド・バーンバウム訳 『ノルウェーの森』(Norwegian Wood ) p. 173
ほとんど
   
until almost the very end: ほとんど最後の最後まで プリンプトン著 芝山幹郎訳 『遠くからきた大リーガー』(The Curious Case of Sidd Finch ) p. 52
be changed almost beyond recognition: ほとんど昔日の面影なく変化を遂げる ウッドワード著 染田屋・石山訳 『司令官たち』(The Commanders ) p. 111
be almost beside oneself: ほとんど茫然自失の状態にある ウッドワード著 染田屋・石山訳 『司令官たち』(The Commanders ) p. 71
almost involuntarily: ほとんど無意識に トゥロー著 上田公子訳 『立証責任』(The Burden of Proof ) p. 210
almost certainly: ほとんど確実に トゥロー著 上田公子訳 『立証責任』(The Burden of Proof ) p. 246
almost always know: ほとんど確実に見抜く スティーヴン・キング著 芝山幹郎訳 『ニードフル・シングス』(Needful Things ) p. 205
ほとんど〜せんばかりである
   
<例文なし> マクリーン著 村上博基訳 『女王陛下のユリシーズ号』(HMS Ulysses ) p. 151
ほとんど〜と言ってもいいほどの
   
almost kind: ほとんど親切と言ってもいいほどの 三島由紀夫著 ネイサン訳 『午後の曳航』(The Sailor Who Fell from Grace with the Sea ) p. 58
ほとんど〜に近い
   
in a sheer, almost perpendicular drop: ほとんど垂直に近い急斜面で 小松左京著 ギャラガー訳 『日本沈没』(Japan Sinks ) p. 76
ほとんど〜に等しい
   
almost none: ほとんど皆無に等しい サリンジャー著 野崎孝訳 『大工よ、屋根の梁を高く上げよ』(Raise High The Roof Beam, Carpenters ) p. 12
ほとんど〜ばかりにして
   
grow up almost crushed beneath pressures that ...: 〜の圧力にほとんど押しつぶされんばかりにして成人する 土居健郎著 ジョン・ベスター訳 『甘えの構造』(The anatomy of dependence ) p. 158
ほとんど〜も同然
   
be almost not there: ほとんどないも同然 フランク・マコート著 土屋政雄訳 『アンジェラの灰』(Angela's Ashes ) p. 468
ほど
   
an almost laughable prototype: 滑稽なほどアメリカ的な典型 トゥロー著 上田公子訳 『立証責任』(The Burden of Proof ) p. 34
almost three minutes: 三分ほど スティーヴン・キング著 芝山幹郎訳 『ニードフル・シングス』(Needful Things ) p. 164
ほぼ
   
..’s term lasts almost a full month: 〜はほぼ一月がかりである 川端康成著 ホールマン訳 『古都』(The Old Capital ) p. 109
ほんの
   
almost offhand meeting: ほんのおざなりの作戦伝達 リーマン著 池央耿訳 『黒海奇襲作戦』(Torpedo Run ) p. 91
まあ
   
come almost as a relief: まあ息抜きのようなものだ ボイル著 柳瀬尚紀訳 『ケロッグ博士』(The Road to Wellville ) p. 207
まざまざと
   
almost envision the scene: シーンがまざまざと目にうかぶ コイル著 村上博基訳 『軍事介入』(Trial by Fire ) p. 59
まず
   
sb’s boots, which almost certainly have no soles left upon them: まず間違いなく底がすりへっている ロアルド・ダール著 永井淳訳 『飛行士たちの話』(Over to You ) p. 144
it is almost certain that ...: 〜と見てまず間違いはない 土居健郎著 ハービソン訳 『表と裏』(The anatomy of self ) p. 32
be almost never this elegant: これほど鮮やかなことはまずない クランシー著 村上博基訳 『容赦なく』(Without Remorse ) p. 436
be almost foolproof: まず文句のつけようがない リーマン著 池央耿訳 『黒海奇襲作戦』(Torpedo Run ) p. 222
be almost bound to miss: まず見逃してしまわれる セイヤーズ著 浅羽莢子訳 『ナイン・テイラーズ』(The Nine Tailors ) p. 48
almost always: まず間違いなく ハルバースタム著 常盤新平訳 『男たちの大リーグ』(Summer of '49 ) p. 378
almost always: まず例外なく サロー著 土屋尚彦訳 『大接戦』(Head to Head ) p. 80
まずたいていは
   
<例文なし> メイル著 池央耿訳 『南仏プロヴァンスの12か月』(A Year in Provence ) p. 130
まもなく
   
<例文なし> ウッドワード著 常盤新平訳 『大統領の陰謀』(All the President's Men ) p. 50
まるで
   
the act seems petulant, almost girlish: こいう堪え性のないやり方は、まるで女だ ニコルソン著 宮脇孝雄訳 『食物連鎖』(The Food Chain ) p. 70
seem almost half-witted: まるで腑抜のようになっている 井伏鱒二著 ジョン・ベスター訳 『黒い雨』(Black Rain ) p. 93
まるで〜よろしくといった
   
a shaggy-haired man, of almost barbarian aspect: もじゃもじゃ髪の、まるで野蛮人よろしくといった風体の男 ディケンズ著 中野好夫訳 『二都物語』(A Tale of Two Cities ) p. 81
むしろ
   
one’s expression is almost good-humored: その顔はむしろ機嫌が良い 吉行淳之介著 ジョン・ベスター訳 『暗室』(The Dark Room ) p. 21
めったなことで
   
have almost never varied the dates of one’s coming and going: 来る日も帰る日も、めったなことで予定を狂わせない 瀬戸内晴美著 バイチマン訳 『夏の終り』(The End of Summer ) p. 56
もう〜も近い
   
it’s almost fall: もう秋も近い 三島由紀夫著 ネイサン訳 『午後の曳航』(The Sailor Who Fell from Grace with the Sea ) p. 34
もうすこしで
   
<例文なし> クランシー著 村上博基訳 『容赦なく』(Without Remorse ) p. 213
もうそろそろ
   
Almost: もうそろそろ スティーヴン・キング著 芝山幹郎訳 『ニードフル・シングス』(Needful Things ) p. 265
もうちょっとで〜するところ
   
I almost drowned: もうちょっとで溺れるところでした プリンプトン著 芝山幹郎訳 『遠くからきた大リーガー』(The Curious Case of Sidd Finch ) p. 116
もう一歩で
   
almost reach ...: もう一歩で〜に届く ストール著 池央耿訳 『カッコウはコンピュータに卵を産む』(The Cuckoo's Egg ) p. 106
もう少しで
   
<例文なし> トゥロー著 上田公子訳 『推定無罪』(Presumed Innocent ) p. 22
もう大分
   
they are almost black to one’s sight: もうみんな大分黒々と見えている ディケンズ著 中野好夫訳 『二都物語』(A Tale of Two Cities ) p. 304
もっぱら
   
almost universally: もっぱら サロー著 土屋尚彦訳 『大接戦』(Head to Head ) p. 229
よく
   
almost like ...: 〜によく似ている ダニング著 宮脇孝雄訳 『死の蔵書』(Booked to Die ) p. 136
よっぽど
   
almost tell sb that ...: 〜とよっぽどいってよろうかと思う クラムリー著 小鷹信光訳 『酔いどれの誇り』(The Wrong Case ) p. 27

一種の
   
lent sb an almost stateman-like stature: (人に)一種の政治的指導者めいた姿勢を与えている トゥロー著 上田公子訳 『立証責任』(The Burden of Proof ) p. 197
一種の〜にも似たもの
   
almost electrical aura: 一種の電気的なオーラにも似たもの トゥロー著 上田公子訳 『立証責任』(The Burden of Proof ) p. 112
何となく
   
almost as if sb knows: 何となく感づいている風だ 三島由紀夫著 ネイサン訳 『午後の曳航』(The Sailor Who Fell from Grace with the Sea ) p. 48
皆目
   
know almost nothing of ...: 〜について皆目わからない 三島由紀夫著 ギャラガー訳 『奔馬』(Runaway Horses ) p. 34
危うく〜しそうになる
   
almost hit a car: 危うく衝突事故を起こしそうになる グループマン著 吉田利子訳 『毎日が贈りもの』(The Measure of Our Days ) p. 139
近い
   
the office is almost empty: 社内は無人に近い セイヤーズ著 浅羽莢子訳 『殺人は広告する』(Murder must Advertise ) p. 145
sb’s hair is almost copper: 髪はあかがね色に近い ライス著 小鷹信光訳 『時計は三時に止まる』(8 Faces at 3 ) p. 44
repair business is almost impossible to get into: 修理事業に手をそめるのは不可能に近い ディック著 小尾芙佐訳 『火星のタイム・スリップ』(Martian Time-Slip ) p. 119
be almost saddened by the reflection of ...: 〜のことを思っては、悲痛に近い感情を抱くのだ ワイルド著 福田恆存訳 『ドリアン・グレイの肖像』(The Picture of Dorian Gray ) p. 202
almost come as a surprise: まるでだしぬけに近い クランシー著 村上博基訳 『容赦なく』(Without Remorse ) p. 217
almost a year: 一年近い ストール著 池央耿訳 『カッコウはコンピュータに卵を産む』(The Cuckoo's Egg ) p. 12
a boundless blue, almost transparent: 限りなく透明に近いブルー 村上龍著 アンドルー訳 『限りなく透明に近いブルー』(Almost Transparent Blue ) p. 149
<例文なし> サロー著 土屋尚彦訳 『大接戦』(Head to Head ) p. 133
近く
   
spend almost an hour doing ...: 一時間近くを費やして〜する ストール著 池央耿訳 『カッコウはコンピュータに卵を産む』(The Cuckoo's Egg ) p. 163
look at ... for almost five minutes: 〜を五分近く見つめている スティーヴン・キング著 芝山幹郎訳 『ニードフル・シングス』(Needful Things ) p. 236
almost an hour apart: 一時間近く離れている トゥロー著 上田公子訳 『立証責任』(The Burden of Proof ) p. 97
似た
   
give one an almost regal authority over sb: (人に)たいし、王威に似たものがかもしだされる ル・カレ著 村上博基訳 『スマイリーと仲間たち』(Smiley's People ) p. 252
実際に
   
almost said ...: 実際に〜のようなことも言った オブライエン著 村上春樹訳 『ニュークリア・エイジ』(The Nuclear Age ) p. 172
手がとどく
   
almost forty: 四十に手のとどこうという スティーヴン・キング著 芝山幹郎訳 『ニードフル・シングス』(Needful Things ) p. 54
十中八九
   
almost certainly wrong: まず十中八九間違い ル・カレ著 村上博基訳 『パーフェクト・スパイ』(A Perfect Spy ) p. 233
少し
   
Naoko seemed almost disappointed at my answer: 僕がそう言うと、直子は少しがっかりしたみたいだった 村上春樹著 アルフレッド・バーンバウム訳 『ノルウェーの森』(Norwegian Wood ) p. 41
情報源
   
AA’s contacts are almost as good as BB’s: AAはBBに劣らぬ情報源を持っている ジェフリー・アーチャー著 永井淳訳 『メディア買収の野望』(Fourth Estate ) p. 28
真実〜しそうになっている
   
be almost moved to tears: 真実涙ぐみそうになっている 川端康成著 月村麗子訳 『みずうみ』(The Lake ) p. 8
寸前までいく
   
almost quit: やめる寸前までいく キング著 山田順子訳 『スタンド・バイミー』(Different Seasons ) p. 305
大半
   
<例文なし> スティーヴン・キング著 芝山幹郎訳 『ニードフル・シングス』(Needful Things ) p. 64
同然
   
<例文なし> サロー著 土屋尚彦訳 『大接戦』(Head to Head ) p. 64
半ば
   
almost involuntarily: 半ば無意識に 夏目漱石著 マクレラン訳 『こころ』(Kokoro ) p. 232
<例文なし> 三島由紀夫著 ギャラガー訳 『奔馬』(Runaway Horses ) p. 127
負けないくらい
   
almost as bright as ...: そのまばゆさは、〜に負けないくらいだ タランティーノ著 芝山幹郎訳 『フォー・ルームス』(Four Rooms ) p. 196
本当に
   
say almost apologetically: 本当にすまなそうな顔をして言う 椎名誠著 ショット訳 『岳物語』(Gaku Stories ) p. 222
滅多に
   
almost nobody criticized sb: (人を)非難する者など滅多にいない 丸谷才一著 デニス・キーン訳 『横しぐれ』(Rain in the Wind ) p. 12

●イディオム等(検索欄に単語追加で絞り込み)

you’re almost there: もう一息だわ
向田邦子著 カバット訳 『思い出トランプ』(A Deck of Memories ) p. 23
to an almost ridiculous extent: 底ぬけに
北杜夫著 デニス・キーン訳 『楡家の人びと』(The House of Nire ) p. 101
seem almost lost: まるで芥子粒のよう
セイヤーズ著 浅羽莢子訳 『ナイン・テイラーズ』(The Nine Tailors ) p. 53
say, almost speechless: 返す言葉もろくにない
イグネイシアス著 村上博基訳 『無邪気の報酬』(Agents of Innocence ) p. 152
say almost fearfully: おそるおそる言う
レンデル著 小尾芙佐訳 『ロウフィールド館の惨劇』(A Judgement in Stone ) p. 18
leave almost immediately: 早々に引き揚げる
クラーク著 深町真理子訳 『闇夜に過去がよみがえる』(Stillwatch ) p. 174
know almost nothing: くわしくは知らない
村上春樹著 アルフレッド・バーンバウム訳 『羊をめぐる冒険』(A Wild Sheep Chase ) p. 15
it has something almost erotic about it: 艶つぽい
丸谷才一著 デニス・キーン訳 『横しぐれ』(Rain in the Wind ) p. 33
have almost died: 死にかけている
ギルモア著 村上春樹訳 『心臓を貫かれて』(Shot in the Heart ) p. 467
has almost done: もう少しで〜しそうになる
キング著 山田順子訳 『スタンド・バイミー』(Different Seasons ) p. 83
for almost an hour: 小一時間
プリンプトン著 芝山幹郎訳 『遠くからきた大リーガー』(The Curious Case of Sidd Finch ) p. 222
feel almost palpably: しみじみ感じる
遠藤周作著 ゲッセル訳 『スキャンダル』(Scandal ) p. 31
come through almost unscathed: 息災だ
井伏鱒二著 ジョン・ベスター訳 『黒い雨』(Black Rain ) p. 91
briskly, almost arrogantly: 横柄に聞こえるくらいぶっきらぼうな調子でいう
スティーヴン・キング著 芝山幹郎訳 『ニードフル・シングス』(Needful Things ) p. 262
be almost unnatural: 異様でさえある
吉行淳之介著 ジョン・ベスター訳 『暗室』(The Dark Room ) p. 35
be almost tender: むしろ穏やかだ
ギルモア著 村上春樹訳 『心臓を貫かれて』(Shot in the Heart ) p. 238
be almost right: あたらずといえども遠からず
ヘプバーン著 芝山幹郎訳 『キャサリン・ヘプバーン自伝』(Me ) p. 148
be almost paralyzed: 体がすくむ
レンデル著 小尾芙佐訳 『ロウフィールド館の惨劇』(A Judgement in Stone ) p. 83
be almost haunted: なにかにとりつかれたような
スティーヴン・キング著 芝山幹郎訳 『ニードフル・シングス』(Needful Things ) p. 114
be almost doing: まるで〜するみたいな格好だ
サリンジャー著 野崎孝訳 『ライ麦畑でつかまえて』(The Catcher in the Rye ) p. 160
be almost do: 〜しそうである
川端康成著 ホールマン訳 『古都』(The Old Capital ) p. 123
be almost ...: 〜といってもいい
ウッドワード著 常盤新平訳 『大統領の陰謀』(All the President's Men ) p. 32
almost without cause: これといった理由なしに
ワイルド著 福田恆存訳 『ドリアン・グレイの肖像』(The Picture of Dorian Gray ) p. 209
almost wish ...: 〜してくれたら、とさえ思ったほどだ
デミル著 上田公子訳 『ゴールド・コースト』(Gold Coast ) p. 167
almost wish ...: 〜と望んだくらいだ
スティーヴン・キング著 芝山幹郎訳 『ニードフル・シングス』(Needful Things ) p. 251
almost wish ...: いっそ〜してくれ
スティーヴン・キング著 芝山幹郎訳 『ニードフル・シングス』(Needful Things ) p. 251
almost violently: 引き掻くように
夏目漱石著 マクレラン訳 『こころ』(Kokoro ) p. 138
almost undoubtedly: ちがいない
プリンプトン著 芝山幹郎訳 『遠くからきた大リーガー』(The Curious Case of Sidd Finch ) p. 128
almost surely: まずまちがいなく
プリンプトン著 芝山幹郎訳 『遠くからきた大リーガー』(The Curious Case of Sidd Finch ) p. 401
almost surely: まず確実に
プリンプトン著 芝山幹郎訳 『遠くからきた大リーガー』(The Curious Case of Sidd Finch ) p. 82
almost smell: 匂い立つような
吉本ばなな著 シェリフ訳 『とかげ』(Lizard ) p. 12
almost simultaneously: 間髪を入れず
井伏鱒二著 ジョン・ベスター訳 『黒い雨』(Black Rain ) p. 17
almost reply: 〜といってやりたい
クランシー著 村上博基訳 『容赦なく』(Without Remorse ) p. 57
almost no sth: 〜はまずあり得ない
メイル著 池央耿訳 『南仏プロヴァンスの12か月』(A Year in Provence ) p. 180
almost never do: 〜したためしがない
サロー著 土屋尚彦訳 『大接戦』(Head to Head ) p. 121
almost never did: 〜するなどは、ついぞ、ないことだった
川端康成著 ホールマン訳 『古都』(The Old Capital ) p. 215
almost like ...: 〜といってもおかしくない
ヘプバーン著 芝山幹郎訳 『キャサリン・ヘプバーン自伝』(Me ) p. 41
almost instantly: 瞬時に
ダニング著 宮脇孝雄訳 『幻の特装本』(The Bookman's Wake ) p. 223
almost in relief: なにがなしほっとした様子で
プリンプトン著 芝山幹郎訳 『遠くからきた大リーガー』(The Curious Case of Sidd Finch ) p. 350
almost immediately: すぐさま
プリンプトン著 芝山幹郎訳 『遠くからきた大リーガー』(The Curious Case of Sidd Finch ) p. 367
almost immediately: すぐに
クランシー著 村上博基訳 『容赦なく』(Without Remorse ) p. 520
almost immediately: 間もなく
宮沢賢治著 ジョン・ベスター訳 『なめとこ山の熊』(Wild Cat and the Acorns and Other Stories ) p. 298
almost hope ...: たのむから〜してくれないか、とさえ思う
スティーヴン・キング著 芝山幹郎訳 『ニードフル・シングス』(Needful Things ) p. 90
almost hate sb: (人が)憎らしいといっていいような気持だ
サリンジャー著 野崎孝訳 『ライ麦畑でつかまえて』(The Catcher in the Rye ) p. 321
almost fall asleep: 思わずうとうとしかける
スティーヴン・キング著 芝山幹郎訳 『ニードフル・シングス』(Needful Things ) p. 263
almost every night: 毎晩のように
井上靖著 横尾・ゴールドスタイン訳 『猟銃』(The Hunting Gun ) p. 25
almost every day: 日課と云ってよいほどに
井伏鱒二著 ジョン・ベスター訳 『黒い雨』(Black Rain ) p. 69
almost do: 〜するという方が近い
カーヴァー著 村上春樹訳 『大聖堂』(Cathedral ) p. 208
almost do: 〜するところだ
向田邦子著 カバット訳 『思い出トランプ』(A Deck of Memories ) p. 17
almost do: もうすこしのところで〜するところだ
スティーヴン・キング著 芝山幹郎訳 『ニードフル・シングス』(Needful Things ) p. 150
almost disappear: 見えなくなるくらい
スティーヴン・キング著 芝山幹郎訳 『ニードフル・シングス』(Needful Things ) p. 269
almost die: 死に損なう
池波正太郎著 フリュー訳 『おんなごろし』(Master Assassin ) p. 11
almost didn’t know sb: 見違える
ダニング著 宮脇孝雄訳 『幻の特装本』(The Bookman's Wake ) p. 17
almost choke laughing: 息ができなくなるほど笑う
オローク著 芝山幹郎訳 『楽しい地獄旅行』(Holidays in Hell ) p. 49
almost certainly crying: ときおりしゃくりあげる
スティーヴン・キング著 芝山幹郎訳 『ニードフル・シングス』(Needful Things ) p. 366
almost certainly a mistake: まずい
スティーヴン・キング著 芝山幹郎訳 『ニードフル・シングス』(Needful Things ) p. 256
almost certainly: じっさいの話、たぶん〜のはずだ
スティーヴン・キング著 芝山幹郎訳 『ニードフル・シングス』(Needful Things ) p. 305
almost before ...: 〜したとたん
スティーヴン・キング著 芝山幹郎訳 『ニードフル・シングス』(Needful Things ) p. 130
almost an hour: 小一時間
北杜夫著 デニス・キーン訳 『幽霊』(Ghosts ) p. 100
almost always: かならずといってよいほど
スティーヴン・キング著 芝山幹郎訳 『ニードフル・シングス』(Needful Things ) p. 111
almost always: だいたい
スティーヴン・キング著 芝山幹郎訳 『ニードフル・シングス』(Needful Things ) p. 198
almost always: だいたいにおいて
クランシー著 村上博基訳 『容赦なく』(Without Remorse ) p. 496
almost all ...: 〜というのはだいたい
プリンプトン著 芝山幹郎訳 『遠くからきた大リーガー』(The Curious Case of Sidd Finch ) p. 160
almost all ...: 〜はあらかた
大岡昇平著 モリス訳 『野火』(Fires on the Plain ) p. 5
almost a vibration: というよりも一種の震動
スティーヴン・キング著 芝山幹郎訳 『ニードフル・シングス』(Needful Things ) p. 251
almost ...: 〜しかねないほど
スティーヴン・キング著 芝山幹郎訳 『ニードフル・シングス』(Needful Things ) p. 66
almost ...: 〜しそうなほど
スティーヴン・キング著 芝山幹郎訳 『ニードフル・シングス』(Needful Things ) p. 75
almost ...: 〜しそうになる
スティーヴン・キング著 芝山幹郎訳 『ニードフル・シングス』(Needful Things ) p. 99
almost ...: 〜にひとしい
スティーヴン・キング著 芝山幹郎訳 『ニードフル・シングス』(Needful Things ) p. 214
almost ...: 〜ばかり
スティーヴン・キング著 芝山幹郎訳 『ニードフル・シングス』(Needful Things ) p. 88
almost ...: いや、〜といったほうが正しいか
スティーヴン・キング著 芝山幹郎訳 『ニードフル・シングス』(Needful Things ) p. 256
almost ...: まるで〜のように
スティーヴン・キング著 芝山幹郎訳 『ニードフル・シングス』(Needful Things ) p. 274
almost ...: 完全に〜したとはいいきれない
スティーヴン・キング著 芝山幹郎訳 『ニードフル・シングス』(Needful Things ) p. 100
you almost remember, but not quite: 記憶にのこるようでのこらない
イグネイシアス著 村上博基訳 『無邪気の報酬』(Agents of Innocence ) p. 40
would have got the same result in almost any library: どこの図書館でも似たやうなものだつたらう
丸谷才一著 デニス・キーン訳 『横しぐれ』(Rain in the Wind ) p. 26
with an almost audible snap: 音をたてんばかりに
スティーヴン・キング著 芝山幹郎訳 『ニードフル・シングス』(Needful Things ) p. 159
with almost no difficulty: さしたる困難もなしに
セーガン著 池央耿・高見浩訳 『コンタクト』(Contact ) p. 46
what is almost a date: デートのまねごと
クランシー著 村上博基訳 『容赦なく』(Without Remorse ) p. 136
we could almost say that ...: 〜といってもいいくらいである
土居健郎著 ハービソン訳 『表と裏』(The anatomy of self ) p. 21
turned around with an expression of almost no surprise: ふりむいたが、とりわけその表情を動かしはしない
北杜夫著 デニス・キーン訳 『楡家の人びと』(The House of Nire ) p. 235
think about the shady, almost criminal look in sb’s eyes: なんだかしみじみと犯罪者ふうに暗かった(人の)眼を思い浮かべる
椎名誠著 ショット訳 『岳物語』(Gaku Stories ) p. 61
there is something almost familiar and nostalgic about ...: 〜はなにやら親しげで郷愁を誘うものだ
プリンプトン著 芝山幹郎訳 『遠くからきた大リーガー』(The Curious Case of Sidd Finch ) p. 371
there is almost pleasure in ...: 〜のなかには一種の楽しみさえあった
トゥロー著 上田公子訳 『有罪答弁』(Pleading Guilty ) p. 179
the Yankees almost always win: ヤンキースは常勝チームだ
ハルバースタム著 常盤新平訳 『男たちの大リーグ』(Summer of '49 ) p. 266
the voice sounds questioning, plaintive, almost lost: 声は、もの問いたげで悲しげで、どうしたらよいのかわからないようなひびきを帯びている
スティーヴン・キング著 芝山幹郎訳 『ニードフル・シングス』(Needful Things ) p. 204
the simple, almost crude, style of fishing: 実にラフな釣り方
椎名誠著 ショット訳 『岳物語』(Gaku Stories ) p. 215
the rain has almost stopped: 雨が小降りになる
ヴィラード、ネイグル著 高見浩訳 『ラヴ・アンド・ウォー』(Hemingway in Love and War ) p. 176
the pain within sb is almost unbearable: (人が)苦しくってたまらない
夏目漱石著 マクレラン訳 『こころ』(Kokoro ) p. 227
the noise and commotion came to a sudden, almost violent stop: 話し声と動きがいきなり、不自然なほどにぴたりとやんだ
バッファ著 二宮磬訳 『弁護』(The Defense ) p. 294
the night is almost over: 夜も大分更けている
井上靖著 横尾・ゴールドスタイン訳 『猟銃』(The Hunting Gun ) p. 67
the move is so gracefully executed that it looks to sb almost like a dance-step: (人の)眼には、その優雅な身のこなしがダンスのステップを踏んでいるかのように映る
スティーヴン・キング著 芝山幹郎訳 『ニードフル・シングス』(Needful Things ) p. 200
the day was almost over: もう夕方近くなっていた
椎名誠著 ショット訳 『岳物語』(Gaku Stories ) p. 17
the convulsion seemed to end almost as soon as it had begun: 凄まじい地震は、瞬時にして過ぎ去ったように思われた
北杜夫著 デニス・キーン訳 『楡家の人びと』(The House of Nire ) p. 234
the coincidence is almost unbelievable: 偶然すぎるような気がする
井伏鱒二著 ジョン・ベスター訳 『黒い雨』(Black Rain ) p. 81
the beauty makes sb almost painful to look at: 正視するのがはばかられるほどの美しさだ
スティーヴン・キング著 芝山幹郎訳 『ニードフル・シングス』(Needful Things ) p. 185
the arguments are almost never expressly about ...: 〜がはっきりとその口論の種になるようなことはない
ギルモア著 村上春樹訳 『心臓を貫かれて』(Shot in the Heart ) p. 136
the almost inaudible touch of winter rain: 音のないようなしぐれの音
川端康成著 ホールマン訳 『古都』(The Old Capital ) p. 232
talk almost daily with sb about ...: 毎日のように(人と)顔を合わせる
ギルモア著 村上春樹訳 『心臓を貫かれて』(Shot in the Heart ) p. 175
take almost no interest in the fate of ...: 〜がどんな運命をたどろうが、どうでもよい
プリンプトン著 芝山幹郎訳 『遠くからきた大リーガー』(The Curious Case of Sidd Finch ) p. 194
stand there almost touching sb’s shoulder: 肩をすりつけんばかりにして立っている
安部公房著 サンダース訳 『砂の女』(The Woman in the Dunes ) p. 19
smile thinly, almost grimly: うっすらと、意地悪いような笑いかたをする
イグネイシアス著 村上博基訳 『無邪気の報酬』(Agents of Innocence ) p. 41
seem surprised and almost wounded at their ignorance: あきれ顔で、一同の無知さ加減に気を悪くせんばかりだ
ライス著 小鷹信光訳 『時計は三時に止まる』(8 Faces at 3 ) p. 99
seem almost too simple: すこぶる単純なものに思える
クラーク著 深町真理子訳 『闇夜に過去がよみがえる』(Stillwatch ) p. 168
sb1’s decision to leave sb2 is almost forgotten: (人と)別れなければと気負いこんだ決心は、もうとうに鈍っている
瀬戸内晴美著 バイチマン訳 『夏の終り』(The End of Summer ) p. 55
sb’s voice seems almost too docile: やけに素直な声
ライス著 小鷹信光訳 『死体は散歩する』(The Corpse Steps Out ) p. 27
sb’s motive must almost certainly security: 身の安全が動機になる可能性が大きい
アガサ・クリスティー著 加島祥造訳 『葬儀を終えて』(After the Funeral ) p. 335
say in a soft, almost caressing voice: やわらかい、猫なで声とも聞こえそうな声でつぶやく
スティーヴン・キング著 芝山幹郎訳 『ニードフル・シングス』(Needful Things ) p. 315
push sb back almost rudely: 激しくおしとどめる
瀬戸内晴美著 バイチマン訳 『夏の終り』(The End of Summer ) p. 10
play the game with almost as much vigor and malice as sb: (人に)負けぬほど悪意と殺意のかたまりになってる
スティーヴン・キング著 芝山幹郎訳 『ニードフル・シングス』(Needful Things ) p. 358
one’s eyes almost start out of one’s head at the mere mention of the word “...”: 〜というだけで目の色を変える
北杜夫著 デニス・キーン訳 『楡家の人びと』(The House of Nire ) p. 27
one’s expression almost audibly proclaimed one’s doubts: 疑惑を持っている様子がありありとわかる
遠藤周作著 ゲッセル訳 『スキャンダル』(Scandal ) p. 64
man with white hair and almost incredible dignity: 真っ白な頭髪の男が、威厳の権化のような風情で
ライス著 小鷹信光訳 『時計は三時に止まる』(8 Faces at 3 ) p. 95
make it almost all the way to ...: もうすこしで〜にたどりつきかける
スティーヴン・キング著 芝山幹郎訳 『ニードフル・シングス』(Needful Things ) p. 233
make another of one’s almost imperceptible movement, this time with one’s head: 動いたか動かないかわからぬほどわずか顔を向ける
北杜夫著 デニス・キーン訳 『楡家の人びと』(The House of Nire ) p. 436
looking almost as full of oneself as sb: (人に)負けず劣らずとりすました顔つきで
北杜夫著 デニス・キーン訳 『楡家の人びと』(The House of Nire ) p. 52
look as if one is almost clever enough to be sb: (人に)ひけをとらぬほどの隙のなさを感じさせる
イグネイシアス著 村上博基訳 『無邪気の報酬』(Agents of Innocence ) p. 180
look almost boyishly embarrassed by this mild fun sb’d poke at one: からかはれた(人は)、はにかんだ目つきをする
丸谷才一著 デニス・キーン訳 『横しぐれ』(Rain in the Wind ) p. 35
let sb have ... for almost nothing: (人に)ほとんどただ同然で〜を貸す
カーヴァー著 村上春樹訳 『大聖堂』(Cathedral ) p. 65
leave home almost an hour after the morning rush: 世間のラッシュからは小一時間ほどずれている
向田邦子著 カバット訳 『思い出トランプ』(A Deck of Memories ) p. 159
laugh so hard one almost wet one’s pants: 笑いすぎておしっこを洩らしそうになる
スティーヴン・キング著 芝山幹郎訳 『ニードフル・シングス』(Needful Things ) p. 287
know almost nothing about ...: 〜については、なにも知らないにひとしい
プリンプトン著 芝山幹郎訳 『遠くからきた大リーガー』(The Curious Case of Sidd Finch ) p. 105
know almost nothing about ...: 〜には疎い
ダニング著 宮脇孝雄訳 『幻の特装本』(The Bookman's Wake ) p. 159
just as sb almost always do during the evening: 日暮れどきの定例行事のようにして
スティーヴン・キング著 芝山幹郎訳 『ニードフル・シングス』(Needful Things ) p. 296
it is almost midnight: 十二時近い
向田邦子著 カバット訳 『思い出トランプ』(A Deck of Memories ) p. 136
it is almost impossible to do: 〜するのは不可能に近い
プリンプトン著 芝山幹郎訳 『遠くからきた大リーガー』(The Curious Case of Sidd Finch ) p. 100
it is almost empty: からっぽにひとしい
スティーヴン・キング著 芝山幹郎訳 『ニードフル・シングス』(Needful Things ) p. 204
it is almost embarrassing: そばで見ていて気がひける
向田邦子著 カバット訳 『思い出トランプ』(A Deck of Memories ) p. 17
it is almost a shame: 惜しいなあと思う
村上春樹著 アルフレッド・バーンバウム訳 『ノルウェーの森』(Norwegian Wood ) p. 11
it is almost ...: 〜くらいだ
ダニング著 宮脇孝雄訳 『幻の特装本』(The Bookman's Wake ) p. 31
it’s almost as if it had never happened: なんだか、大山鳴動って感じだな
プリンプトン著 芝山幹郎訳 『遠くからきた大リーガー』(The Curious Case of Sidd Finch ) p. 239
it’s almost as if ...: 〜していると見れば見られないこともない
ストール著 池央耿訳 『カッコウはコンピュータに卵を産む』(The Cuckoo's Egg ) p. 19
in almost every significant public agency: 公けの重要な部署にはかならずといっていいほど
トゥロー著 上田公子訳 『有罪答弁』(Pleading Guilty ) p. 141
ignore sb almost completely: なにかというと(人を)ないがしろにする
スティーヴン・キング著 芝山幹郎訳 『ニードフル・シングス』(Needful Things ) p. 294
I can almost feel ...: 〜ような気がする
デミル著 上田公子訳 『ゴールド・コースト』(Gold Coast ) p. 36
hold sb’s head almost in embrace: (人の)頭を抱えるようする
夏目漱石著 マクレラン訳 『こころ』(Kokoro ) p. 257
have almost no belongings: 持物はほとんどない
プリンプトン著 芝山幹郎訳 『遠くからきた大リーガー』(The Curious Case of Sidd Finch ) p. 202
have almost made up one’s mind to do when ...: そう決心した瞬間
スティーヴン・キング著 芝山幹郎訳 『ニードフル・シングス』(Needful Things ) p. 181
have a mature, almost adult face: とてもおとなびた顔をしている
吉本ばなな著 シェリフ訳 『とかげ』(Lizard ) p. 150
for almost two years: この二年ばかり
スティーヴン・キング著 芝山幹郎訳 『ニードフル・シングス』(Needful Things ) p. 335
for almost an hour: 一時間ばかり
向田邦子著 カバット訳 『思い出トランプ』(A Deck of Memories ) p. 215
eyes are open almost painfully wide: 両眼は痛いまで瞠かれている
北杜夫著 デニス・キーン訳 『楡家の人びと』(The House of Nire ) p. 218
end almost all of one’s sentences with a question mark: なにをしゃべっても疑問符で終わるような話し方をする
プリンプトン著 芝山幹郎訳 『遠くからきた大リーガー』(The Curious Case of Sidd Finch ) p. 99
drive sb almost madness: (人は)いまにも気が狂いそうになる
スティーヴン・キング著 芝山幹郎訳 『ニードフル・シングス』(Needful Things ) p. 253
do almost without thinking: ろくろく考えもせずに〜する
ギルモア著 村上春樹訳 『心臓を貫かれて』(Shot in the Heart ) p. 560
do almost every day: 毎日のように〜する
プリンプトン著 芝山幹郎訳 『遠くからきた大リーガー』(The Curious Case of Sidd Finch ) p. 54
dash ahead of sb, almost pushing sb aside: (人を)突きとばすようにして先に飛び込む
向田邦子著 カバット訳 『思い出トランプ』(A Deck of Memories ) p. 123
cut off almost all human contact: 極端に人づきあいを嫌がるようになる
向田邦子著 カバット訳 『思い出トランプ』(A Deck of Memories ) p. 202
could almost be put in a large purse: 小さめのバッグに収まってしまう程度
プリンプトン著 芝山幹郎訳 『遠くからきた大リーガー』(The Curious Case of Sidd Finch ) p. 97
cost sb almost sixteen hundred dollars: 大枚千六百ドルをはたいて買う
スティーヴン・キング著 芝山幹郎訳 『ニードフル・シングス』(Needful Things ) p. 315
compel a pause on the part of almost any assailant: 大抵の攻撃者を一時たじろがせる
ロンドン著 白石佑光訳 『白い牙』(White Fang ) p. 140
can almost see the situation in one’s mind’s eye: そのありさまが眼に浮かんでくるようだ
椎名誠著 ショット訳 『岳物語』(Gaku Stories ) p. 116
can almost see sth: 〜が見えるような気がする
スティーヴン・キング著 芝山幹郎訳 『ニードフル・シングス』(Needful Things ) p. 120
can almost see ...: 〜が見えるようだ
デミル著 上田公子訳 『ゴールド・コースト』(Gold Coast ) p. 98
can almost imagine ...: 〜が眼の前に浮かびそうになる
プリンプトン著 芝山幹郎訳 『遠くからきた大リーガー』(The Curious Case of Sidd Finch ) p. 236
can almost feel ...: 〜の感触をおぼえたりする
プリンプトン著 芝山幹郎訳 『遠くからきた大リーガー』(The Curious Case of Sidd Finch ) p. 379
become almost possessed by ...: 〜にとりつかれている
ウッドワード著 常盤新平訳 『大統領の陰謀』(All the President's Men ) p. 67
be trained almost as well as sb: (人に)ひけをとらぬ経験を積んでいる
クランシー著 村上博基訳 『容赦なく』(Without Remorse ) p. 8
be to sb almost totally without significance: (人に)とってまるで無意味だ
夏目漱石著 マクレラン訳 『こころ』(Kokoro ) p. 143
be impassive, almost stoical: ストイックと形容したくなるほど無表情だ
バッファ著 二宮磬訳 『弁護』(The Defense ) p. 99
be greeted with a noisy atmosphere almost of celebration: 熱に浮かされたお祭り騒ぎのようなものだ
北杜夫著 デニス・キーン訳 『楡家の人びと』(The House of Nire ) p. 49
be almost too tired to remember things oneself: 疲れ果てて、ものを思い出すのも億劫だ
クランシー著 村上博基訳 『容赦なく』(Without Remorse ) p. 67
be almost too quiet: ひっそりし過ぎるほど静かだ
夏目漱石著 マクレラン訳 『こころ』(Kokoro ) p. 121
be almost surely ...: 〜という可能性が非常に高い
プリンプトン著 芝山幹郎訳 『遠くからきた大リーガー』(The Curious Case of Sidd Finch ) p. 82
be almost positive that ...: きっと〜だと思う
吉本ばなな著 ワスデン訳 『アムリタ』(Amrita ) p. 35
be almost passionate with gratitude: たいそう感激した
北杜夫著 デニス・キーン訳 『楡家の人びと』(The House of Nire ) p. 127
be almost never there: ほとんどいない
プリンプトン著 芝山幹郎訳 『遠くからきた大リーガー』(The Curious Case of Sidd Finch ) p. 202
be almost impossible for sb’s imagination to accept: (人の)想像を絶するものだ
ル・グィン著 小尾芙佐訳 『闇の左手』(The Left Hand of Darkness ) p. 120
be almost certainly false: 当てにはなりません
遠藤周作著 ジョンストン訳 『沈黙』(Silence ) p. 18
be almost certain that ...: 〜に違いないと思う
ウッドワード著 常盤新平訳 『大統領の陰謀』(All the President's Men ) p. 47
be almost blind to one’s surroundings: 周囲のものはろくに目に入らない
アガサ・クリスティー著 加島祥造訳 『ひらいたトランプ』(Cards on the Table ) p. 222
be almost as ... as sb: (人と)いい勝負
デミル著 上田公子訳 『将軍の娘』(The General's Daughter ) p. 357
be almost always looking for new ways to do: 〜するためのことなら手当たり次第になんでもしでかす
ギルモア著 村上春樹訳 『心臓を貫かれて』(Shot in the Heart ) p. 395
be almost all set to do: もう少しで〜するところだ
サリンジャー著 野崎孝訳 『ライ麦畑でつかまえて』(The Catcher in the Rye ) p. 321
bang ... almost hard enough to knock oneself out: いまにも気をうしないそうになるくらい、強烈な打撃だ
スティーヴン・キング著 芝山幹郎訳 『ニードフル・シングス』(Needful Things ) p. 305
austere and almost grudging fashion: しみったれて冷ややかな、気が進まなげにさえ見えるやりかた
セイヤーズ著 浅羽莢子訳 『ナイン・テイラーズ』(The Nine Tailors ) p. 91
as if in the throes of some almost unbearable suspense: 期待に堪えかねたように
北杜夫著 デニス・キーン訳 『楡家の人びと』(The House of Nire ) p. 53
an exercise of almost pure goodness: 純粋に善の行為
アーヴィング著 岸本佐知子訳 『サーカスの息子』(A Son of the Circus ) p. 248
an almost forgotten shiver of delight: 忘れかけていたわななき
北杜夫著 デニス・キーン訳 『幽霊』(Ghosts ) p. 116
almost wish one will say yes: 思わずうんといいそうになる
スティーヴン・キング著 芝山幹郎訳 『ニードフル・シングス』(Needful Things ) p. 352
almost unbearable surges of excitement: 居たたまれぬほどの昂奮
北杜夫著 デニス・キーン訳 『楡家の人びと』(The House of Nire ) p. 95
almost unaware of ...: 〜の存在も忘れて
スティーヴン・キング著 芝山幹郎訳 『ニードフル・シングス』(Needful Things ) p. 201
almost touch a bed: 一つの寝台にすれすれに立っている
ディケンズ著 村岡花子訳 『クリスマス・カロル』(A Christmas Carol ) p. 122
almost too much so to enjoy ...: 〜も、いっこう嬉しいとも感じないほど弱り果てている
E・ブロンテ著 大和資雄訳 『嵐が丘』(Wuthering Heights ) p. 45
almost thought one meant it: それは自分の本心ではないかと信じそうになった
バッファ著 二宮磬訳 『弁護』(The Defense ) p. 26
almost think of ... as one’s home: 〜を故郷のように感じる
スティーヴン・キング著 芝山幹郎訳 『ニードフル・シングス』(Needful Things ) p. 258
almost the size of ...: 〜とほぼ同じ大きさの
スティーヴン・キング著 芝山幹郎訳 『ニードフル・シングス』(Needful Things ) p. 121
almost the moment sb left: (人が)〜を辞去した直後
スティーヴン・キング著 芝山幹郎訳 『ニードフル・シングス』(Needful Things ) p. 144
almost ten years ago: 十年とはいわないが、それに近い昔
向田邦子著 カバット訳 『思い出トランプ』(A Deck of Memories ) p. 96
almost sure sb will: ほぼまちがいなくそうするはずだ
スティーヴン・キング著 芝山幹郎訳 『ニードフル・シングス』(Needful Things ) p. 298
almost stamped with irritation: いらいらして、地団駄ふんでやりたいくらい
ルイス・キャロル著 矢川澄子訳 『鏡の国のアリス』(Through the Looking-Glass ) p. 180
almost stamped with irritation: 苛立って、地団太を踏まんばかりだ
ルイス・キャロル著 柳瀬尚紀訳 『鏡の国のアリス』(Through the Looking-Glass ) p. 190
almost speak the words aloud: 思わず口に出して言いそうになる
三島由紀夫著 ネイサン訳 『午後の曳航』(The Sailor Who Fell from Grace with the Sea ) p. 44
almost say, before catching oneself: 口がすべりそうになって、危ういところで言葉を呑み込む
向田邦子著 カバット訳 『思い出トランプ』(A Deck of Memories ) p. 186
almost said, when one realized: 言いかけて気がついた
向田邦子著 カバット訳 『思い出トランプ』(A Deck of Memories ) p. 105
almost never allow to play outside: 滅多に外へ出してもらえない
向田邦子著 カバット訳 『思い出トランプ』(A Deck of Memories ) p. 49
almost instinctively, one do: 思わず〜しないではいられない
井伏鱒二著 ジョン・ベスター訳 『黒い雨』(Black Rain ) p. 20
almost give a yell of triumph: あ、と声を立てそうになる
向田邦子著 カバット訳 『思い出トランプ』(A Deck of Memories ) p. 16
almost from the first: 試合が始まって間もなく
プリンプトン著 芝山幹郎訳 『遠くからきた大リーガー』(The Curious Case of Sidd Finch ) p. 292
almost forget what one is doing: つい仕事がお留守になってしまう
ヴィラード、ネイグル著 高見浩訳 『ラヴ・アンド・ウォー』(Hemingway in Love and War ) p. 241
almost exactly the same as ...: 〜とどっこいどっこいだ
宮部みゆき著 アルフレッド・バーンバウム訳 『火車』(All She Was Worth ) p. 190
almost certainly not there: 存在しないにひとしい
スティーヴン・キング著 芝山幹郎訳 『ニードフル・シングス』(Needful Things ) p. 217
almost certainly be noticed: 人目につくのは避けられない
ウッドワード著 染田屋・石山訳 『司令官たち』(The Commanders ) p. 188
almost but not quite beyond the reach of pain: あとすこしのところで苦痛から逃げきれずに
ル・グィン著 浅倉久志訳 『風の十二方位・解放の呪文』(Wind's Twelve Quarters ) p. 121
almost before the sixth-period bell stop ringing: 六時限目の終わりを告げるベルが鳴りやむか鳴りやまないうちに早くも
スティーヴン・キング著 芝山幹郎訳 『ニードフル・シングス』(Needful Things ) p. 124
almost before one have finished one’s breakfast: 朝ごはんがすむやすまずのうちに
セイヤーズ著 浅羽莢子訳 『ナイン・テイラーズ』(The Nine Tailors ) p. 83
almost as though ...: あたかも〜のように
スティーヴン・キング著 芝山幹郎訳 『ニードフル・シングス』(Needful Things ) p. 125
almost as soon as one finish doing: 〜するかしないかのうちに
プリンプトン著 芝山幹郎訳 『遠くからきた大リーガー』(The Curious Case of Sidd Finch ) p. 239
almost as soon as one do: 〜するかしないかに
プリンプトン著 芝山幹郎訳 『遠くからきた大リーガー』(The Curious Case of Sidd Finch ) p. 271
almost as if one were boasting about oneself: なにか自分のことのように嬉しそうに
椎名誠著 ショット訳 『岳物語』(Gaku Stories ) p. 40
almost as if ...: なんだか〜のように思えてならない
プリンプトン著 芝山幹郎訳 『遠くからきた大リーガー』(The Curious Case of Sidd Finch ) p. 93
almost as ... as ...: 〜と同様、〜だ
スティーヴン・キング著 芝山幹郎訳 『ニードフル・シングス』(Needful Things ) p. 206
almost appear to be not moving at all: どのポーズも止まって見える
吉本ばなな著 シェリフ訳 『とかげ』(Lizard ) p. 29
almost always go unrecognized: 意識する間もないほど
スティーヴン・キング著 芝山幹郎訳 『ニードフル・シングス』(Needful Things ) p. 57
almost always do ...: いつも〜してしまう
スティーヴン・キング著 芝山幹郎訳 『ニードフル・シングス』(Needful Things ) p. 198
almost against one’s will: どういうわけなのか
シリトー著 河野一郎訳 『長距離走者の孤独』(The Loneliness of the Long-Distance Runner ) p. 115
almost a trick, a refraction of light: 奇術とも見まがう光の屈折
プリンプトン著 芝山幹郎訳 『遠くからきた大リーガー』(The Curious Case of Sidd Finch ) p. 287
almost a hunk, but not quite: 色男と呼ぶにはちょっと難がある
レナード著 高見浩訳 『ラム・パンチ』(Rum Punch ) p. 55
almost a caricature of the intellectual: 頭でっかちを絵に描いたような人物像
バーンバウム著 土屋京子訳 『EQ〜こころの知能指数』(Emotional Intelligence ) p. 76
add almost in passing: さりげなく言う
グループマン著 吉田利子訳 『毎日が贈りもの』(The Measure of Our Days ) p. 84
a voice which is almost a groan: うめきに近いような声
スティーヴン・キング著 芝山幹郎訳 『ニードフル・シングス』(Needful Things ) p. 178
a picture, almost a vision: 絵というよりも映像といったほうがふさわしい
スティーヴン・キング著 芝山幹郎訳 『ニードフル・シングス』(Needful Things ) p. 152
a pair smoked almost black: 黒に近い、スモークト・レンズ
プリンプトン著 芝山幹郎訳 『遠くからきた大リーガー』(The Curious Case of Sidd Finch ) p. 66
... do almost as much as ...: 〜するのは〜だけど〜するのも〜だ
スティーヴン・キング著 芝山幹郎訳 『ニードフル・シングス』(Needful Things ) p. 219
become almost completely absorbed in developing one’s theory of ...: もっぱら〜の問題を追求する
土居健郎著 ハービソン訳 『表と裏』(The anatomy of self ) p. 2
be almost an accusation: まるで咎めるような口吻である
マキャフリイ著 小尾芙佐訳 『竜の探索』(Dragonquest ) p. 168
Grim and adolescent before, he now seemed almost childish: 以前はむっつりした青年のようだったが、いまはまるで子供のよう
トゥロー著 上田公子訳 『有罪答弁』(Pleading Guilty ) p. 290
predominantly, almost aggressively American: 明らかに、ほとんど押しつけがましいまでにアメリカ人らしい
アガサ・クリスティー著 永井淳訳 『フランクフルトへの乗客』(Passenger to Frankfurt ) p. 111
almost a dozen years ago: もう十年以上も前
トゥロー著 上田公子訳 『立証責任』(The Burden of Proof ) p. 218
can almost agree with sb: まったく(人の)肩がもちたくなってくる
マキャフリイ著 小尾芙佐訳 『白い竜』(The White Dragon ) p. 486
there is almost a festive air to the funeral: おめでたい、という挨拶も聞かれる葬式だ
向田邦子著 カバット訳 『思い出トランプ』(A Deck of Memories ) p. 117
make an almost airtight case against ...: 〜しないということを、とうとうと論じ立ててみせる
ジョーンズ著 岸本佐知子訳 『拳闘士の休息』(The Pugilist at Rest ) p. 31
it all comes out in a almost hysterical rush: まるでヒステリーでも起こしたように言葉がほとばしり出る
ライス著 小鷹信光訳 『時計は三時に止まる』(8 Faces at 3 ) p. 83
almost-good-old-days:かろうじていい時代の頃
椎名誠著 ショット訳 『岳物語』(Gaku Stories ) p. 59
be almost always ...: ほとんど例外なく〜で
ジェフリー・アーチャー著 永井淳訳 『ケインとアベル』(Kane and Abel ) p. 86
almost always: たいてい
三島由紀夫著 Weatherby訳 『仮面の告白』(Confessions of a Mask ) p. 54
be almost entirely lacking in any real desires or ambitions: なまなましい欲望とか覇気とかがほとんど見られない
北杜夫著 デニス・キーン訳 『楡家の人びと』(The House of Nire ) p. 455
be mechanical, simple, and almost meaningless: 器械の如く簡単でかつ無意味だ
夏目漱石著 マクレラン訳 『こころ』(Kokoro ) p. 217
As for DiMaggio himself, she thought him kind and almost unbearably shy: ディマジオについては、優しいけれど、こちらがいたたまれなくなるほど内気な人だ、と感じた
ハルバースタム著 常盤新平訳 『男たちの大リーグ』(Summer of '49 ) p. 95
do, almost angry: 怒気さえこめて〜する
マクリーン著 村上博基訳 『女王陛下のユリシーズ号』(HMS Ulysses ) p. 229
hiss almost apologetically above ...: 遠慮がちに〜の上をかすめる
リーマン著 池央耿訳 『黒海奇襲作戦』(Torpedo Run ) p. 295
be almost as important as ...: 〜もさることながら、それに劣らず〜が大切である
メイル著 池央耿訳 『南仏プロヴァンスの12か月』(A Year in Provence ) p. 222
almost as soon as sb do: 〜するのも待ち遠しく
ハルバースタム著 常盤新平訳 『男たちの大リーグ』(Summer of '49 ) p. 78
"Joe," asked Keane's friend almost as soon as they were inside the room,: キーンの友人は、部屋に招き入れられるのも待ち遠しく、「ジョー」と話しかけた
ハルバースタム著 常盤新平訳 『男たちの大リーグ』(Summer of '49 ) p. 78
be almost too much to ask: お手上げだ
ハルバースタム著 常盤新平訳 『男たちの大リーグ』(Summer of '49 ) p. 37
be almost always atrocious: ほとんど例外なく箸にも棒にもかからない男ばかりで
ジェフリー・アーチャー著 永井淳訳 『ケインとアベル』(Kane and Abel ) p. 86
almost make no attempt to do: ほとんど〜ことさえしない
遠藤周作著 ジョンストン訳 『沈黙』(Silence ) p. 29
pay almost no attention to ...: 〜にはほとんど気をとめない
安部公房著 サンダース訳 『砂の女』(The Woman in the Dunes ) p. 16
From his body a mild force field seemed to rise, an almost electrical aura: 弱い力の場、一種の電気的なオーラにも似たものが、自分の体から立ちのぼるように思われた
トゥロー著 上田公子訳 『立証責任』(The Burden of Proof ) p. 112
almost automatically: おもわず
吉行淳之介著 ジョン・ベスター訳 『暗室』(The Dark Room ) p. 139
be intensely, almost painfully, aware of the fact that ...: 〜事を、身にしみて意識する
太宰治著 ドナルド・キーン訳 『斜陽』(The Setting Sun ) p. 149
About her background I know almost nothing: 彼女の生いたちについて、僕はくわしくは知らない
村上春樹著 アルフレッド・バーンバウム訳 『羊をめぐる冒険』(A Wild Sheep Chase ) p. 15
be almost better off seasick: 船酔いでのびてしまった方が気が楽だ
北杜夫著 マッカーシー訳 『どくとるマンボウ航海記』(Doctor Manbo at Sea ) p. 95
hung lank and fine and almost black: ほとんど真っ黒な髪をまっすぐ垂らしている
トゥロー著 上田公子訳 『有罪答弁』(Pleading Guilty ) p. 273
gaze at sb, almost blankly: ほとんど放心したような目でじっと(人のことを)見つめる
オブライエン著 村上春樹訳 『本当の戦争の話をしよう』(The Things They Carried ) p. 174
bloody sb’s plan is almost foolproof.: 業腹ながら、(人の)計画はまず文句のつけようがない
リーマン著 池央耿訳 『黒海奇襲作戦』(Torpedo Run ) p. 222
He smiled at Turner, and his face was almost boyish again: ターナーに笑いかけるその顔には、どこかあどけなささえあった
マクリーン著 村上博基訳 『女王陛下のユリシーズ号』(HMS Ulysses ) p. 403
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