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pain   訳語クリック→類語、*例文 †出典
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つらい
   
avoid the pain of doing: 〜するのがつらい ル・カレ著 村上博基訳 『スマイリーと仲間たち』(Smiley's People ) p. 291
つらそうな
   
breathe slowly and in obvious pain: ゆっくりと、見るからにつらそうな息をする クランシー著 村上博基訳 『容赦なく』(Without Remorse ) p. 449
もどかしげ
   
with a mixture of pleasure and pain: 得意然として、かつ、もどかしげに フルガム著 池央耿訳 『人生に必要な知恵はすべて幼稚園の砂場で学んだ』(All I Really Need to Know I Learned in Kindergarten ) p. 77
やましさ
   
suffer no significant pain in ...: 〜にさしたるやましさも感じない 三島由紀夫著 ギャラガー訳 『奔馬』(Runaway Horses ) p. 185

胸苦しさ
   
one’s rebellion and pain mount: 腹立たしさと胸苦しさにさいなまれる アガサ・クリスティー著 加島祥造訳 『死が最後にやってくる』(Death Comes as the End ) p. 11
苦しい
   
the pain within sb is almost unbearable: (人が)苦しくってたまらない 夏目漱石著 マクレラン訳 『こころ』(Kokoro ) p. 227
苦しさ
   
feel a stifling pain welling up in one’s heart: 胸が塞がるような苦しさを覚える 夏目漱石著 マクレラン訳 『こころ』(Kokoro ) p. 254
苦しみ
   
growing pain: 成長の苦しみ ストール著 池央耿訳 『カッコウはコンピュータに卵を産む』(The Cuckoo's Egg ) p. 112
consider one’s own life wanting in its pains: 自分の人生に苦しみが不足していると思う ル・カレ著 村上博基訳 『スマイリーと仲間たち』(Smiley's People ) p. 392
苦しみよう
   
take satisfaction in sb’s pain: (人の)苦しみようを見てたのしむ クランシー著 村上博基訳 『容赦なく』(Without Remorse ) p. 151
苦心
   
take great pains to do: 〜ように、一方ならぬ苦心を払う 三島由紀夫著 ネイサン訳 『午後の曳航』(The Sailor Who Fell from Grace with the Sea ) p. 54
苦痛
   
the penalty for failure is embarrassment as well as pain: うまくやりこなせないと、(人は)苦痛とともに困惑をおぼえざるをえない スティーヴン・キング著 芝山幹郎訳 『ニードフル・シングス』(Needful Things ) p. 196
the horror of sb’s pain and the loss of sb’s life: 苦痛のおぞましさと、失われてしまった(人の)生命 ギルモア著 村上春樹訳 『心臓を貫かれて』(Shot in the Heart ) p. 429
sb’s insides rack in a sharp pain: 臓腑が苦痛に疼いている ギルモア著 村上春樹訳 『心臓を貫かれて』(Shot in the Heart ) p. 586
sb’s heart which felt with pain and fear: 苦痛と恐怖でぐいと握り締められた(人の)心 夏目漱石著 マクレラン訳 『こころ』(Kokoro ) p. 260
say in a voice thick with pain: 苦痛に満ちた涙声で言う ギルモア著 村上春樹訳 『心臓を貫かれて』(Shot in the Heart ) p. 299
it pains sb much to do: 〜するのが重い苦痛だ 夏目漱石著 マクレラン訳 『こころ』(Kokoro ) p. 145
it causes sb physical pain to say that: それを口に出して言うのは肉体的苦痛だ クランシー著 村上博基訳 『容赦なく』(Without Remorse ) p. 40
in considerable pain: 苦痛にとらわれ トゥロー著 上田公子訳 『有罪答弁』(Pleading Guilty ) p. 292
hold much real pain for sb: 〜は生々しい多大の苦痛を伴う ギルモア著 村上春樹訳 『心臓を貫かれて』(Shot in the Heart ) p. 594
do, looking like one is in pain: 苦痛に堪えかねたように〜する ギルモア著 村上春樹訳 『心臓を貫かれて』(Shot in the Heart ) p. 348
claim pain: 苦痛をよそおう クランシー著 村上博基訳 『容赦なく』(Without Remorse ) p. 214
blazing pain that slices through one’s chest: (人の)胸を切りさいなむ焼けるような苦痛 クランシー著 村上博基訳 『容赦なく』(Without Remorse ) p. 322
any real pain: 苦痛らしい苦痛 クランシー著 村上博基訳 『容赦なく』(Without Remorse ) p. 584
a little gasp of pain escapes sb: そっと苦痛のうめきを洩らす スティーヴン・キング著 芝山幹郎訳 『ニードフル・シングス』(Needful Things ) p. 324
激痛
   
She tried her back and the pain in her rump was enough to make her vomit: あおむけになろうとすると、臀部の激痛は吐き気をもよおさせるほどだった ル・カレ著 村上博基訳 『スマイリーと仲間たち』(Smiley's People ) p. 218
pain rips up one’s arm: 激痛が腕を駆け抜ける スティーヴン・キング著 芝山幹郎訳 『ニードフル・シングス』(Needful Things ) p. 355
<例文なし> ル・カレ著 村上博基訳 『スマイリーと仲間たち』(Smiley's People ) p. 345
細心の注意
   
take pains to do ...: 〜するように細心の注意を払う オブライエン著 村上春樹訳 『ニュークリア・エイジ』(The Nuclear Age ) p. 36
重荷だ
   
The least alteration pained him: ほんのわずかの変化でさえ重荷なのだ 三島由紀夫著 ギャラガー訳 『奔馬』(Runaway Horses ) p. 284
   
be in a certain amount of pain: 心に少なからぬ傷を残す べーカー著 岸本佐知子訳 『フェルマータ』(The Fermata ) p. 200
傷心
   
take one’s pain home with one: 傷心を抱えて帰宅する レンデル著 小尾芙佐訳 『死を誘う暗号』(Talking to Strange Men ) p. 67
心のうち
   
take no pains to hide one’s thought: 自分の心のうちを隠そうなどとはしない スティーブンスン著 阿部知二訳 『宝島』(Treasure Island ) p. 271
身をよじる
   
be painted: 身をよじる ル・カレ著 村上博基訳 『スマイリーと仲間たち』(Smiley's People ) p. 72
辛い
   
sb’s heart doesn’t feel such pain: (人は)そんなに辛くは思わない ギルモア著 村上春樹訳 『心臓を貫かれて』(Shot in the Heart ) p. 417
痛い
   
fall a groaning with Grief and Pain: 悲しいやら痛いやら、ウンウン唸りはじめる スウィフト著 中野好夫訳 『ガリヴァ旅行記』(Gulliver's Travels ) p. 18
痛いめ
   
inflict some pain: 少し痛いめにあわせる クランシー著 村上博基訳 『容赦なく』(Without Remorse ) p. 449
痛さ
   
the pain is unbearable: 痛さで唸らずにはいられない 井伏鱒二著 ジョン・ベスター訳 『黒い雨』(Black Rain ) p. 124
痛み
   
the worst pain of one’s entire life: こんなにひどい痛みは、いままでに一度も味わったことがない スティーヴン・キング著 芝山幹郎訳 『ニードフル・シングス』(Needful Things ) p. 270
the pain which have nagged sb all night: ゆうべからずっとつきまとっている痛み スティーヴン・キング著 芝山幹郎訳 『ニードフル・シングス』(Needful Things ) p. 200
the pain sb have been expecting: 覚悟していた痛み スティーヴン・キング著 芝山幹郎訳 『ニードフル・シングス』(Needful Things ) p. 270
the pain is not much better: 痛みはさほどやわらいでくれない スティーヴン・キング著 芝山幹郎訳 『ニードフル・シングス』(Needful Things ) p. 192
the pain is both hot and cold: 熱をもっているのに底がしんと冷えているような痛み スティーヴン・キング著 芝山幹郎訳 『ニードフル・シングス』(Needful Things ) p. 270
the pain decreased significantly: 嘘のように痛みが引いた ハルバースタム著 常盤新平訳 『男たちの大リーグ』(Summer of '49 ) p. 374
pain-pill: 痛みどめ スティーヴン・キング著 芝山幹郎訳 『ニードフル・シングス』(Needful Things ) p. 325
one’s pain lessens: 痛みがやわらぐ クランシー著 村上博基訳 『容赦なく』(Without Remorse ) p. 451
old pain: 心の底にひそんでいた痛み スティーヴン・キング著 芝山幹郎訳 『ニードフル・シングス』(Needful Things ) p. 167
live with pain: 痛みをかかえて生きる スティーヴン・キング著 芝山幹郎訳 『ニードフル・シングス』(Needful Things ) p. 139
in a moment of intense pain: 激しい痛みに耐えかねて ギルモア著 村上春樹訳 『心臓を貫かれて』(Shot in the Heart ) p. 431
feel the pain flare sullenly: 痛みがじわりと燃えあがる スティーヴン・キング著 芝山幹郎訳 『ニードフル・シングス』(Needful Things ) p. 251
feel pain: 痛みを知る クランシー著 村上博基訳 『容赦なく』(Without Remorse ) p. 489
double over in pain: 痛みのために体をふたつに折る ギルモア著 村上春樹訳 『心臓を貫かれて』(Shot in the Heart ) p. 300
cry out in pain: 痛みをこらえきれず大きな叫び声をあげる スティーヴン・キング著 芝山幹郎訳 『ニードフル・シングス』(Needful Things ) p. 182
can feel the pain beginning to assert itself again: 痛みがぶりかえしはじめている スティーヴン・キング著 芝山幹郎訳 『ニードフル・シングス』(Needful Things ) p. 203
bellow with pain and rage: 痛みと憤りのうなり声をあげる プリンプトン著 芝山幹郎訳 『遠くからきた大リーガー』(The Curious Case of Sidd Finch ) p. 361
be in acute pain: 激しい痛みに苦しめられる ギルモア著 村上春樹訳 『心臓を貫かれて』(Shot in the Heart ) p. 427
a hard bolt of pain: 強烈な痛みの電流 スティーヴン・キング著 芝山幹郎訳 『ニードフル・シングス』(Needful Things ) p. 263
肉体の苦痛
   
<例文なし> スティーヴン・キング著 芝山幹郎訳 『ニードフル・シングス』(Needful Things ) p. 251
悲しみ
   
The pain was distant now: もう悲しみは薄らいでいた クランシー著 村上博基訳 『容赦なく』(Without Remorse ) p. 492
非情
   
the pain is when the dreams change: 非情にも夢は移ろう ウィンターソン著 岸本佐知子訳 『さくらんぼの性は』(Sexing The Cherry ) p. 108
負荷
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負担
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面倒
   
it is a pain always thinking ...: 〜だと思い続けるのは面倒臭い 山田詠美著 ジョンソン訳 『トラッシュ』(Trash ) p. 175
面倒臭い
   
think sb is a pain: (人のことを)面倒臭いと思う 山田詠美著 ジョンソン訳 『トラッシュ』(Trash ) p. 155

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take pains: せめて
三島由紀夫著 ギャラガー訳 『奔馬』(Runaway Horses ) p. 166
strong enough to cause pain: 痛いほど
トゥロー著 上田公子訳 『有罪答弁』(Pleading Guilty ) p. 254
pain medication: 鎮痛剤
クランシー著 村上博基訳 『容赦なく』(Without Remorse ) p. 203
pain and anguish: 後悔
ハルバースタム著 常盤新平訳 『男たちの大リーグ』(Summer of '49 ) p. 415
on pain of ...: 〜覚悟で
ル・カレ著 村上博基訳 『スマイリーと仲間たち』(Smiley's People ) p. 75
lie from pain: 苦しまぎれに嘘をつく
スティーヴン・キング著 芝山幹郎訳 『ニードフル・シングス』(Needful Things ) p. 194
I have pain: 痛むんだ
川端康成著 月村麗子訳 『みずうみ』(The Lake ) p. 55
grimace in pain: 表情がつらそうにゆがむ
グループマン著 吉田利子訳 『毎日が贈りもの』(The Measure of Our Days ) p. 110
filled with pain: 疼痛の塊のようになる
井伏鱒二著 ジョン・ベスター訳 『黒い雨』(Black Rain ) p. 250
cry of pain: 呻き
三島由紀夫著 ギャラガー訳 『奔馬』(Runaway Horses ) p. 202
be born in pain: 難産の子
ル・カレ著 村上博基訳 『スマイリーと仲間たち』(Smiley's People ) p. 30
be a pain in the ass: 執念深い
グループマン著 吉田利子訳 『毎日が贈りもの』(The Measure of Our Days ) p. 30
an instrument of pain: 拷問用具
トゥロー著 上田公子訳 『有罪答弁』(Pleading Guilty ) p. 28
a pain in the ass: 頭痛の種
タランティーノ著 芝山幹郎訳 『フォー・ルームス』(Four Rooms ) p. 163
won’t have any pain or discomfort: 痛くも痒くもならない
遠藤周作著 ゲッセル訳 『スキャンダル』(Scandal ) p. 247
with a stab of pain: ちくりと胸がうずくのを覚え
クラーク著 深町真理子訳 『闇夜に過去がよみがえる』(Stillwatch ) p. 361
what a pain in the neck!: めんどうだなあ
椎名誠著 ショット訳 『岳物語』(Gaku Stories ) p. 92
under the decree which banished all emigrants on pain of Death: すべての亡命貴族は追放する、そしてそれにそむくものは死刑だという例の法令
ディケンズ著 中野好夫訳 『二都物語』(A Tale of Two Cities ) p. 180
there is one incident it pains sb to recall: たったひとつ、思い出したくないことがある
向田邦子著 カバット訳 『思い出トランプ』(A Deck of Memories ) p. 212
the pain jarred sb awake: 痛い痛い--というところで目が覚めた
向田邦子著 カバット訳 『思い出トランプ』(A Deck of Memories ) p. 79
the pain is excruciating: 無性に痛む
井伏鱒二著 ジョン・ベスター訳 『黒い雨』(Black Rain ) p. 223
take such pains to do: ご苦労千万にも〜する
イグネイシアス著 村上博基訳 『無邪気の報酬』(Agents of Innocence ) p. 230
take pains to impress sb with ...: 〜の点を特に強調する
ルーシー・モード・モンゴメリ著 村岡花子訳 『赤毛のアン』(Anne of Green Gables ) p. 102
take pains to ...: 〜するように気をつける
三島由紀夫著 ギャラガー訳 『奔馬』(Runaway Horses ) p. 173
share the same pain: 同病相憐れむ
谷崎潤一郎著 チェインバーズ訳 『痴人の愛』(Naomi ) p. 206
sb give me a swift pain I hate to say where: (人を)見ていると、言いたかないけどムカムカしてくる
ミルハウザー著 柴田元幸訳 『イン・ザ・ペニー・アーケード』(In the Penny Arcade ) p. 134
sb’s breast is filled with pain: 胸は苦しいほど締めつけられます
遠藤周作著 ジョンストン訳 『沈黙』(Silence ) p. 26
pain in the ass: 腹を立てさせられる奴
サリンジャー著 野崎孝訳 『ライ麦畑でつかまえて』(The Catcher in the Rye ) p. 231
occasionally it causes sb bitter pain: 苦々しく思う折もある
夏目漱石著 マシー訳 『』(Mon ) p. 30
it pains sb to recall ...: 〜をほろ苦く思い出す
有吉佐和子著 タハラ訳 『恍惚の人』(The Twilight Years ) p. 8
it is unbearable to think of how much pain sb feel: (人が)どれほど苦しんだか、想像するにあまりある
グループマン著 吉田利子訳 『毎日が贈りもの』(The Measure of Our Days ) p. 79
I hope that I have said nothing to pain you?: 何かお気にさわるようなことをいったのでしょうか
ドイル著 阿部知二訳 『回想のシャーロック・ホームズ』(Memoirs of Sherlock Holmes ) p. 110
have griping pains in the stomach: 下腹がしくしくする
井伏鱒二著 ジョン・ベスター訳 『黒い雨』(Black Rain ) p. 166
have been at pains to make that point: そう言い続けている
トゥロー著 上田公子訳 『立証責任』(The Burden of Proof ) p. 280
give sb a royal pain in the ass: 会ってるとケツがむずむずする
サリンジャー著 野崎孝訳 『ライ麦畑でつかまえて』(The Catcher in the Rye ) p. 207
give sb a royal pain in the ass: 盛大に腹が立つ
サリンジャー著 野崎孝訳 『ライ麦畑でつかまえて』(The Catcher in the Rye ) p. 47
give sb a pain in the ass: (人を)いらいらさせる
サリンジャー著 野崎孝訳 『ライ麦畑でつかまえて』(The Catcher in the Rye ) p. 166
give sb a pain in the ass: いらいらして来る
サリンジャー著 野崎孝訳 『ライ麦畑でつかまえて』(The Catcher in the Rye ) p. 132
give sb a pain in the ass: ムカムカする
サリンジャー著 野崎孝訳 『ライ麦畑でつかまえて』(The Catcher in the Rye ) p. 99
give sb a pain in the ass: 閉口させられる
サリンジャー著 野崎孝訳 『ライ麦畑でつかまえて』(The Catcher in the Rye ) p. 192
feel dull, hot pain in one’s hands: 手にずんとくる鈍痛をおぼえる
スティーヴン・キング著 芝山幹郎訳 『ニードフル・シングス』(Needful Things ) p. 105
feel a searing pain penetrate one’s core: 胸の奥に痛いほどの焦燥感を覚える
グループマン著 吉田利子訳 『毎日が贈りもの』(The Measure of Our Days ) p. 194
experience chest pains when greatly upset or angered: なにかとてつもない心配ごとや怒りごとがあると胸が痛くなる
椎名誠著 ショット訳 『岳物語』(Gaku Stories ) p. 47
didn’t have a single day free from pain: 来る日も来る日も痛がる
井伏鱒二著 ジョン・ベスター訳 『黒い雨』(Black Rain ) p. 280
can be a real pain: たいへんなことになりかねない
トゥロー著 上田公子訳 『有罪答弁』(Pleading Guilty ) p. 64
can be a pain in the bun: 気にさわる部分もある
ジョーンズ著 岸本佐知子訳 『拳闘士の休息』(The Pugilist at Rest ) p. 210
be quite pained by ...: 〜にも大分痛い思をする
夏目漱石著 マシー訳 『』(Mon ) p. 210
be pained in one’s heart for ...: 〜に心をいためる
川端康成著 ホールマン訳 『古都』(The Old Capital ) p. 189
be pained by ...: 〜が悩みの種だ
トゥロー著 上田公子訳 『立証責任』(The Burden of Proof ) p. 97
be in much Pain: 心配そうである
スウィフト著 中野好夫訳 『ガリヴァ旅行記』(Gulliver's Travels ) p. 31
be at great pains to do: 苦労して〜する
遠藤周作著 ゲッセル訳 『スキャンダル』(Scandal ) p. 141
be a pain in the ass: 手間がかかる
安部公房著 ソーンダーズ訳 『第四間氷期』(Inter Ice Age 4 ) p. 190
as though he alone bears all the pain and misery in the world: この世の虐待を一身に背負ったような
北杜夫著 デニス・キーン訳 『幽霊』(Ghosts ) p. 81
are they sharp pains: さしこみがあるの?
スティーヴン・キング著 芝山幹郎訳 『ニードフル・シングス』(Needful Things ) p. 183
all sb’s pain are bestowed upon sb: (人の)ことに全精神をかたむける
ルーシー・モード・モンゴメリ著 村岡花子訳 『赤毛のアン』(Anne of Green Gables ) p. 380
after terrible pain and suffering: さんざん苦しんだあげく
芥川龍之介著 ボーナス訳 『河童』(Kappa ) p. 60
a pain shoots through one’s head: 脳天にひびくほど痛い
向田邦子著 カバット訳 『思い出トランプ』(A Deck of Memories ) p. 78
a pain in the ass back: 頭痛のタネ
ハルバースタム著 常盤新平訳 『男たちの大リーグ』(Summer of '49 ) p. 478
a jabbing pain in the stomach: しくしく胃のあたりが差込んで
井伏鱒二著 ジョン・ベスター訳 『黒い雨』(Black Rain ) p. 172
a harsh bolt of pain: つらぬかれたような激痛
スティーヴン・キング著 芝山幹郎訳 『ニードフル・シングス』(Needful Things ) p. 56
a case of growing pains: 成長痛のようなもの
クランシー著 村上博基訳 『容赦なく』(Without Remorse ) p. 502
Luckily enough, the pain in my toes had abated by the time I got to Onoura: よくしたもので、大野浦へ着いたときには足の痛みが薄れていた
井伏鱒二著 ジョン・ベスター訳 『黒い雨』(Black Rain ) p. 225
the pain becomes so intense that it affects sb’s head: あまりの痛さに頭がぼうっとしてしまう
ロアルド・ダール著 永井淳訳 『飛行士たちの話』(Over to You ) p. 223
almost but not quite beyond the reach of pain: あとすこしのところで苦痛から逃げきれずに
ル・グィン著 浅倉久志訳 『風の十二方位・解放の呪文』(Wind's Twelve Quarters ) p. 121
muttering sound of pain and frustration: 苦痛と失望のいりまじったつぶやき
スティーヴン・キング著 芝山幹郎訳 『ニードフル・シングス』(Needful Things ) p. 271
ask if one have a favour in return for one’s pain: 〜してやる代わりに、ひとつ頼みがあると持ちかける
ウィンターソン著 岸本佐知子訳 『さくらんぼの性は』(Sexing The Cherry ) p. 128
gibe sb a royal pain in the ass: 盛大に腹が立つ
サリンジャー著 野崎孝訳 『ライ麦畑でつかまえて』(The Catcher in the Rye ) p. 47
with an awful pain to one’s stomach: えらい腹痛で
セイヤーズ著 浅羽莢子訳 『五匹の赤い鰊』(The Five Red Herrings ) p. 151
sb’s face becomes contorted in a pain-filled fury: (人の)顔に浮かぶ、怒りに歪んだ苦痛の表情
ギルモア著 村上春樹訳 『心臓を貫かれて』(Shot in the Heart ) p. 262
monstrous bolt of pain: 強烈な痛み
スティーヴン・キング著 芝山幹郎訳 『ニードフル・シングス』(Needful Things ) p. 85
There was a distinct line of pain boring inward from his temple: こめかみに突き刺すような痛みがある
トゥロー著 上田公子訳 『立証責任』(The Burden of Proof ) p. 174
a cry of pain breaks from one’s lips: 苦悩の叫びが(人の)脣から洩れる
ワイルド著 福田恆存訳 『ドリアン・グレイの肖像』(The Picture of Dorian Gray ) p. 146
be busy with pain and rage: 苦痛と怒りが全身を駆けめぐる
ル・グィン著 小尾芙佐訳 『闇の左手』(The Left Hand of Darkness ) p. 99
He was strictly a pain in the ass, but he certainly had a good vocabulary: たしかに腹を立てさせられる奴ではあったけど、語彙の豊富な男には違いない
サリンジャー著 野崎孝訳 『ライ麦畑でつかまえて』(The Catcher in the Rye ) p. 231
there’s no chance of any pain: 痛みも少ない
遠藤周作著 Gallagher訳 『海と毒薬』(The Sea and Poison ) p. 16
a look of pain comes across sb: 苦痛の表情が(人の)顔を覆う
ワイルド著 福田恆存訳 『ドリアン・グレイの肖像』(The Picture of Dorian Gray ) p. 179
constant pain: いっかなひかぬ痛み
ル・カレ著 村上博基訳 『スマイリーと仲間たち』(Smiley's People ) p. 200
Now I depend on the pain of not drinking, on the craving, on the denial: いまでは飲まない苦痛に依存し、むしょうに飲みたい気持ち、それへの否定にすがって生きている
トゥロー著 上田公子訳 『有罪答弁』(Pleading Guilty ) p. 51
It is not a large back but the pain is disproportionate: 大きな背中じゃないのに、痛みだけばかに大きくって
ル・カレ著 村上博基訳 『スマイリーと仲間たち』(Smiley's People ) p. 9
be tense and edgy, as if in pain: 何だかくるしげにそわそわしている
竹山道雄著 ヒベット訳 『ビルマの竪琴』(Harp of Burma ) p. 105
be an effect of pain medication: 鎮痛剤が利く
ギルモア著 村上春樹訳 『心臓を貫かれて』(Shot in the Heart ) p. 427
endure the pain: 疼痛をこらえる
北杜夫著 デニス・キーン訳 『幽霊』(Ghosts ) p. 88
My torn fingertips hurt, but eventually I stopped feeling the pain: ちぎれるように指先が痛んだが、やがてそれも感じられなくなった
北杜夫著 デニス・キーン訳 『幽霊』(Ghosts ) p. 221
speak through evident pain: 痛みをこらえながら話をしている
マキューアン著 宮脇孝雄訳 『異邦人たちの慰め』(The Comfort of Strangers ) p. 74
the now excruciating pain: いまはきりきりしはじめた激痛
マクリーン著 村上博基訳 『女王陛下のユリシーズ号』(HMS Ulysses ) p. 248
fall into a pit of such deep fear and pain: 深い、恐怖と苦痛の穴の中にはまり込む
ギルモア著 村上春樹訳 『心臓を貫かれて』(Shot in the Heart ) p. 436
eventually I stop feeling the pain: やがてそれも感じられなくなる
北杜夫著 デニス・キーン訳 『幽霊』(Ghosts ) p. 221
the Fellowship of Joy-and-pain: 喜びを分かち合い、苦しみをともにしようという考え
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