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could
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〜しかねない
   
could be ...: 〜になりかねない トゥロー著 上田公子訳 『有罪答弁』(Pleading Guilty ) p. 285
〜してよし
   
tell sb that sb could do ...: (人に)〜してよしという トゥロー著 上田公子訳 『有罪答弁』(Pleading Guilty ) p. 250
〜すればいい
   
<例文なし> ハルバースタム著 常盤新平訳 『男たちの大リーグ』(Summer of '49 ) p. 284
〜できるだろうよ
   
lots of personality, sb could ...: その個性にものをいわせて、〜できるだろうよ トゥロー著 上田公子訳 『有罪答弁』(Pleading Guilty ) p. 211
〜になりかねない
   
Any more could be an embarrassment to them: それ以上はかえって厄介なことになりかねない ル・カレ著 村上博基訳 『スマイリーと仲間たち』(Smiley's People ) p. 162
〜になるかわからない
   
they were the broken twigs along a path that could always be their last: 道筋の折られた小枝--それがいつ彼らの最終の合図になるかわからないのだ ル・カレ著 村上博基訳 『スマイリーと仲間たち』(Smiley's People ) p. 125
〜まい
   
nothing could have done: 〜まい メイル著 池央耿訳 『南仏プロヴァンスの12か月』(A Year in Provence ) p. 152
〜も珍しくない
   
<例文なし> メイル著 池央耿訳 『南仏プロヴァンスの12か月』(A Year in Provence ) p. 91
〜れるかもしれない
   
The other side of the vallery could be climbed, but not without a staff: 谷のむこう斜面は登れるかもしれない、だが、それには杖がいる マクリーン著 村上博基訳 『女王陛下のユリシーズ号』(HMS Ulysses ) p. 329

あわよくば
   
could celebrate ...: あわよくば〜を祝える ジェフリー・アーチャー著 永井淳訳 『ケインとアベル』(Kane and Abel ) p. 200
いまに
   
You could break, Oliver,: オリヴァー、きみはいまに参ってしまうぞ、 ル・カレ著 村上博基訳 『スマイリーと仲間たち』(Smiley's People ) p. 67
かもしれない
   
It could be.: あるかもしれない デミル著 上田公子訳 『将軍の娘』(The General's Daughter ) p. 8
could be right: (人の)いうとおりかもしれない トゥロー著 上田公子訳 『有罪答弁』(Pleading Guilty ) p. 268
する手もある
   
one could just do: ただひたすら〜する手もある ストール著 池央耿訳 『カッコウはコンピュータに卵を産む』(The Cuckoo's Egg ) p. 161
できれば
   
wish one could do ...: 〜できればどんなにかいいか トゥロー著 上田公子訳 『有罪答弁』(Pleading Guilty ) p. 217
なりかねない
   
It could jeopardize the case: 捜査の支障になりかねませんので デミル著 上田公子訳 『将軍の娘』(The General's Daughter ) p. 207
なんだか
   
could have been back in Paris: なんだかパリにいるのとかわらぬような気がした ル・カレ著 村上博基訳 『スマイリーと仲間たち』(Smiley's People ) p. 513

イケる
   
could dance: ダンスだけはイケる サリンジャー著 野崎孝訳 『ライ麦畑でつかまえて』(The Catcher in the Rye ) p. 113

間違いなしだ
   
it could do ...: 〜すること間違いなしだ ライス著 小鷹信光訳 『死体は散歩する』(The Corpse Steps Out ) p. 151
申し分
   
couldn’t have picked a better day: 〜するには申し分のない日を選んだ スティーヴン・キング著 芝山幹郎訳 『ニードフル・シングス』(Needful Things ) p. 11
万が一
   
It could be a focal point for spreading the idea to--: 彼らが火つけ役になって、万が一-- マクリーン著 村上博基訳 『女王陛下のユリシーズ号』(HMS Ulysses ) p. 70

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you could tell: 見え見え サリンジャー著 野崎孝訳 『ライ麦畑でつかまえて』(The Catcher in the Rye ) p. 112
want to do if could: 〜したい 夏目漱石著 マクレラン訳 『こころ』(Kokoro ) p. 118
couldn’t I?: できますとも ルーシー・モード・モンゴメリ著 村岡花子訳 『赤毛のアン』(Anne of Green Gables ) p. 267
couldn’t forget: 忘れようったって忘れられないよ トゥロー著 上田公子訳 『有罪答弁』(Pleading Guilty ) p. 265
couldn’t be happier: こんなにうれしいことはない ウッドワード著 染田屋・石山訳 『司令官たち』(The Commanders ) p. 34
could only do: 〜するばかりだった ル・カレ著 村上博基訳 『スマイリーと仲間たち』(Smiley's People ) p. 208
could only: 〜するのがやっとだった ル・カレ著 村上博基訳 『スマイリーと仲間たち』(Smiley's People ) p. 70
could not do: 〜できなかったはずだ ストール著 池央耿訳 『カッコウはコンピュータに卵を産む』(The Cuckoo's Egg ) p. 17
could not do: (〜するのは)無理だ トゥロー著 上田公子訳 『立証責任』(The Burden of Proof ) p. 34
could have done: 〜したかもしれない マクリーン著 村上博基訳 『女王陛下のユリシーズ号』(HMS Ulysses ) p. 40
could hardly do: 〜するわけにはいかない ル・カレ著 村上博基訳 『スマイリーと仲間たち』(Smiley's People ) p. 191
could go on: 続きかねない サリンジャー著 野崎孝訳 『ライ麦畑でつかまえて』(The Catcher in the Rye ) p. 140
could do: 〜してもいい 遠藤周作著 ゲッセル訳 『スキャンダル』(Scandal ) p. 20
could do: 〜しないともかぎらない サリンジャー著 野崎孝訳 『ライ麦畑でつかまえて』(The Catcher in the Rye ) p. 86
could do: 〜する術を心得ている ストール著 池央耿訳 『カッコウはコンピュータに卵を産む』(The Cuckoo's Egg ) p. 213
could do: 〜なくもない クランシー著 村上博基訳 『容赦なく』(Without Remorse ) p. 37
could do: いけなくはない ル・カレ著 村上博基訳 『スクールボーイ閣下』(The Honourable Schoolboy ) p. 103
could do: できなくはない マクリーン著 村上博基訳 『女王陛下のユリシーズ号』(HMS Ulysses ) p. 115
could be yours: きみのものになるかもしれない タランティーノ著 芝山幹郎訳 『フォー・ルームス』(Four Rooms ) p. 248
could be ...: 〜とおなじだろうか ル・カレ著 村上博基訳 『スクールボーイ閣下』(The Honourable Schoolboy ) p. 358
could be ...: それとも〜か トゥロー著 上田公子訳 『有罪答弁』(Pleading Guilty ) p. 201
could be: 〜のようである ル・カレ著 村上博基訳 『スマイリーと仲間たち』(Smiley's People ) p. 122
could be: そうかも知れん 池波正太郎著 フリュー訳 『秋風二人旅』(Master Assassin ) p. 142
could ...: 〜すればよい ウッドワード著 常盤新平訳 『大統領の陰謀』(All the President's Men ) p. 23
you could give sb a try: そいつにあたってみたらどうだ トゥロー著 上田公子訳 『有罪答弁』(Pleading Guilty ) p. 210
you could do ...: 〜するのも手だ ル・カレ著 村上博基訳 『ナイト・マネジャー』(The Night Manager ) p. 294
what could the man possibly mean by this?: よくもいけしゃあしゃあとそんなことが言えたもんだ。 カーヴァー著 村上春樹訳 『大聖堂』(Cathedral ) p. 302
the truth is ... could do: 本当なら〜もそろそろ〜しなければならないときだ 北杜夫著 デニス・キーン訳 『楡家の人びと』(The House of Nire ) p. 286
the relationship could not sustain itself: 関係が長続きするはずがない ウッドワード著 染田屋・石山訳 『司令官たち』(The Commanders ) p. 40
the cut probably wasn’t as bad as it could have been: 傷が思ったより深くない スティーヴン・キング著 芝山幹郎訳 『ニードフル・シングス』(Needful Things ) p. 307
that could very well be so: それはそのとおりなんですがね プリンプトン著 芝山幹郎訳 『遠くからきた大リーガー』(The Curious Case of Sidd Finch ) p. 96
one could assume that ...: 〜と考えるのが妥当なのだろう 椎名誠著 ショット訳 『岳物語』(Gaku Stories ) p. 70
now sb could see sth: (人の)眼はすでに〜をとらえていた スティーヴン・キング著 芝山幹郎訳 『ニードフル・シングス』(Needful Things ) p. 156
no prisoners could be taken: 敵を捕虜にするゆとりは消えてなくなる スティーヴン・キング著 芝山幹郎訳 『ニードフル・シングス』(Needful Things ) p. 155
it couldn’t be ...: まさか〜ではないだろう 遠藤周作著 ゲッセル訳 『スキャンダル』(Scandal ) p. 88
If you could just get me sth: (物を)貸してもらえるとありがたいんだが トゥロー著 上田公子訳 『有罪答弁』(Pleading Guilty ) p. 95
if only I could do: 問題はどう〜するかである ストール著 池央耿訳 『カッコウはコンピュータに卵を産む』(The Cuckoo's Egg ) p. 19
I mean theoretically, sb could ...: (人は)〜しないともかぎらないじゃないか タランティーノ著 芝山幹郎訳 『フォー・ルームス』(Four Rooms ) p. 243
I could certainly use sth: (物は)たしかに欲しい ギルモア著 村上春樹訳 『心臓を貫かれて』(Shot in the Heart ) p. 485
how could you not tell me this?: なぜいままで話してくれなかったのよ? トゥロー著 上田公子訳 『有罪答弁』(Pleading Guilty ) p. 202
how could sb do this?: それはないだろう。 フルガム著 池央耿訳 『人生に必要な知恵はすべて幼稚園の砂場で学んだ』(All I Really Need to Know I Learned in Kindergarten ) p. 120
how could one ever forget ...: 〜をはらわたに沁み込むように記憶させられる 夏目漱石著 マクレラン訳 『こころ』(Kokoro ) p. 272
how could A do that to B?: AがBをこんな目にあわせるなんて トゥロー著 上田公子訳 『有罪答弁』(Pleading Guilty ) p. 46
even I couldn’t forget that: いくらわたしでもそれだけは忘れないさ ジェフリー・アーチャー著 永井淳訳 『メディア買収の野望』(Fourth Estate ) p. 369
could turn out successful: 成功しないとは限りません 遠藤周作著 ジョンストン訳 『沈黙』(Silence ) p. 16
could tell from ...: 〜から、〜をさとらざるをえなかった トゥロー著 上田公子訳 『有罪答弁』(Pleading Guilty ) p. 260
could see why ...: 〜の理由がわかったような気がした トゥロー著 上田公子訳 『有罪答弁』(Pleading Guilty ) p. 241
could only be ...: 〜でしかありえない ホフスタッター著 柳瀬尚紀訳 『ゲーデル、エッシャー、バッハ』(Gödel, Escher, Bach ) p. 135
could not see sb doing ...: 〜するはずがない トゥロー著 上田公子訳 『有罪答弁』(Pleading Guilty ) p. 232
could not have meant ...: 〜ではないことは明らかだ トゥロー著 上田公子訳 『有罪答弁』(Pleading Guilty ) p. 291
could not have known that: そんなことは知る術もない ジェフリー・アーチャー著 永井淳訳 『盗まれた独立宣言』(Honor Among Thieves ) p. 126
could not do for ...: 〜しても、〜するのはいやだ マクリーン著 村上博基訳 『女王陛下のユリシーズ号』(HMS Ulysses ) p. 369
could not do anything wrong, it seemed: あれほどひどい過ちはほかになかったような気がしてならない スティーヴン・キング著 芝山幹郎訳 『ニードフル・シングス』(Needful Things ) p. 232
could not be ...: 〜にはなれそうもない サリンジャー著 野崎孝訳 『ライ麦畑でつかまえて』(The Catcher in the Rye ) p. 267
could never have hoped to do: およそ〜するなど望むべくもなかった マクリーン著 村上博基訳 『女王陛下のユリシーズ号』(HMS Ulysses ) p. 149
could just go in the sweet rush of spending: 浪費というあのハイな状態になるのはたやすい トゥロー著 上田公子訳 『有罪答弁』(Pleading Guilty ) p. 263
could have guessed as much from ...: 〜から大体察しはつく 遠藤周作著 ゲッセル訳 『スキャンダル』(Scandal ) p. 44
could have done ...: ひょっとすると〜したのかもしれない トゥロー著 上田公子訳 『有罪答弁』(Pleading Guilty ) p. 238
could have been that very one: あれだという可能性は十分にある スティーヴン・キング著 芝山幹郎訳 『ニードフル・シングス』(Needful Things ) p. 167
could hardly tell which ...: どれが〜か優劣つけがたい サリンジャー著 野崎孝訳 『ライ麦畑でつかまえて』(The Catcher in the Rye ) p. 116
could hardly restrain their delight: 喜びようは大変なものだった 北杜夫著 デニス・キーン訳 『楡家の人びと』(The House of Nire ) p. 61
could hardly believe one’s ears at sb’s reply: (人の)返事を聞いた瞬間、(人は)思わず耳を疑ってしまった スティーヴン・キング著 芝山幹郎訳 『ニードフル・シングス』(Needful Things ) p. 190
could do without sth: 〜なくてもなんとかなる トゥロー著 上田公子訳 『立証責任』(The Burden of Proof ) p. 26
could be turning into a human hand grenade: いつなんどき歩く手榴弾に化けてもおかしくない スティーヴン・キング著 芝山幹郎訳 『ニードフル・シングス』(Needful Things ) p. 148
could be taken either as A or B: AともBともつかぬ 遠藤周作著 ゲッセル訳 『スキャンダル』(Scandal ) p. 13
before one could get one’s hand up: (人が)手をかざす間もなく スティーヴン・キング著 芝山幹郎訳 『ニードフル・シングス』(Needful Things ) p. 156
be drawn into what could be a crime: なにか犯罪めいたことの片棒をかつがされる 安部公房著 ソーンダーズ訳 『燃えつきた地図』(The Ruined Map ) p. 41
about as inflammatory as could be: 一触即発の事態を招く可能性 ウッドワード著 染田屋・石山訳 『司令官たち』(The Commanders ) p. 183
Chieko's confession was so abrupt that Hideo could find no words: 秀男は二の句がつげないほど、思いがけない 川端康成著 ホールマン訳 『古都』(The Old Capital ) p. 146
as if he could actually absorb the bad taste: わるい味をほんとうに飲みこんでしまおうとでもいうように トゥロー著 上田公子訳 『有罪答弁』(Pleading Guilty ) p. 329
How else could we get away with abusing a full colonel?: さもなければ、いやしくも大佐が准尉ごときに痛めつけられて黙っているはずはない デミル著 上田公子訳 『将軍の娘』(The General's Daughter ) p. 256
I could not accept the fact of her disappearance: 彼女が消えてしまったという事実が僕にはうまく呑み込めなかった 村上春樹著 アルフレッド・バーンバウム訳 『羊をめぐる冒険』(A Wild Sheep Chase ) p. 138
could hardly have been more than an accessory to the crime: せいぜいこの事件のわき役ぐらいのところだろう ドイル著 中田耕治訳 『シャーロック・ホームズ傑作選』(Adventure of Sherlock Homes ) p. 173
not that sb could not acknowledge ...: といっても、〜を感じなかったわけではない トゥロー著 上田公子訳 『有罪答弁』(Pleading Guilty ) p. 62
Actually, for me marriage could probably be some very grave happiness: その実結婚は、僕にとって何か極めて重大な幸福かもしれないんだ 三島由紀夫著 Weatherby訳 『仮面の告白』(Confessions of a Mask ) p. 157
how could a child grow to proper adulthood without sth?: 〜がなくて、子どもがどうしてまともな大人に成長できよう クランシー著 村上博基訳 『容赦なく』(Without Remorse ) p. 475
what advantage could there be in doing: 〜したところでなにになるだろう 司馬遼太郎著 カーペンター訳 『最後の将軍』(The Last Shogun ) p. 71
age could never affect: 歳月の侵蝕を受けない プリンプトン著 芝山幹郎訳 『遠くからきた大リーガー』(The Curious Case of Sidd Finch ) p. 61
Not that I could afford anything so nice as these pieces: でも、こんな上等のグラス、とても手がとどきません スティーヴン・キング著 芝山幹郎訳 『ニードフル・シングス』(Needful Things ) p. 67
everything sb had ever wanted but could not afford: 前々から買いたいと思っていたのに手に入れられなかったもののすべて スティーヴン・キング著 芝山幹郎訳 『ニードフル・シングス』(Needful Things ) p. 220
Afterwards, the weariness of the work week could overcome him: そのあとは、一週間の仕事の疲れが口実になってくれるだろう トゥロー著 上田公子訳 『立証責任』(The Burden of Proof ) p. 289
He could feel anger swelling inside him again: と勝呂はあらためて怒りがこみあげるのを感じた 遠藤周作著 ゲッセル訳 『スキャンダル』(Scandal ) p. 250
He could hear again the furtive shuffle of their feet, like a refugee army: またも彼らの、難民の群れのようなこそこそした足音がきこえる ル・カレ著 村上博基訳 『スマイリーと仲間たち』(Smiley's People ) p. 332
run against it before one could stop oneself: 止まりそこねて家にごっつんこしちゃっう ルイス・キャロル著 矢川澄子訳 『鏡の国のアリス』(Through the Looking-Glass ) p. 32
with all the crudity sb could command: ありったけの不器用さをむきだしにして ル・カレ著 村上博基訳 『スマイリーと仲間たち』(Smiley's People ) p. 280
if one could just do, one would be all right: 〜すればそれでよかった 三島由紀夫著 ネイサン訳 『午後の曳航』(The Sailor Who Fell from Grace with the Sea ) p. 141
be doing all one could do to avoid looking at ...: 〜を見まい見まいとする 三島由紀夫著 Weatherby訳 『仮面の告白』(Confessions of a Mask ) p. 189
about all one could think of were ...: 思い浮かんだのは〜だけだった サリンジャー著 野崎孝訳 『ライ麦畑でつかまえて』(The Catcher in the Rye ) p. 264
all the while, I could hear the trickle of conversation going on between the adults: その間ずっと、大人たちの会話が聞こえてきた ミシェル・オバマ著 、長尾莉紗+柴田さとみ訳 『マイ・ストーリー』(Becoming ) chap. 3
A could only guess at what the intent of the B was in allowing this: それをするすると通したBの真意を測りかねていた 三島由紀夫著 ギャラガー訳 『奔馬』(Runaway Horses ) p. 398
you could almost hear ...: 〜がこちらまで聞こえるようだ トゥロー著 上田公子訳 『立証責任』(The Burden of Proof ) p. 145
one could do anything one wanted -- well, almost: しようと思えばなんだって、でもないけど、できる クランシー著 村上博基訳 『容赦なく』(Without Remorse ) p. 15
we could almost say that ...: 〜といってもいいくらいである 土居健郎著 ハービソン訳 『表と裏』(The anatomy of self ) p. 21
could almost be put in a large purse: 小さめのバッグに収まってしまう程度 プリンプトン著 芝山幹郎訳 『遠くからきた大リーガー』(The Curious Case of Sidd Finch ) p. 97
could have told sb that all along: はじめから分っている アガサ・クリスティー著 加島祥造訳 『葬儀を終えて』(After the Funeral ) p. 333
It could have been dusk already: tea-time in an old country house: もう一足とびに夕暮れがきたかのようで、古い田舎の屋敷のティー・タイムという印象である ル・カレ著 村上博基訳 『スマイリーと仲間たち』(Smiley's People ) p. 122
He could also spin a tale: それに、いざとなったら白を黒といいくるめることだってできない相談ではない スティーヴン・キング著 芝山幹郎訳 『ニードフル・シングス』(Needful Things ) p. 297
if sb could do it, I could also: (人に)できることならぼくにだってできないことはない ドイル著 阿部知二訳 『回想のシャーロック・ホームズ』(Memoirs of Sherlock Holmes ) p. 153
could always use sth: 〜がいつ必要にならないともかぎらない サリンジャー著 野崎孝訳 『ライ麦畑でつかまえて』(The Catcher in the Rye ) p. 83
And it was seven days before she could even go to the bathroom by herself: いやそれより、自分で起きて厠に立てるようになるまでにも七日かかった 有吉佐和子著 コスタント訳 『華岡青洲の妻』(The Doctor's Wife ) p. 155
And that could lead to kinds of trouble he didn't even want think about: そうなったら最後、ぼくは考えたくもないようなトラブルの渦に巻きこまれてしまうだろう スティーヴン・キング著 芝山幹郎訳 『ニードフル・シングス』(Needful Things ) p. 127
He could see his car, and there was no activity in his view: 自分の車が見えるほか、視界にはなんの動きもなかった クランシー著 村上博基訳 『容赦なく』(Without Remorse ) p. 544
manage to protect them from all the dangers that could have killed them: germs, starvation, violence, and so on: 病原菌、飢餓、暴力などから、子供たちの命を守った ハンス・ロスリング他著 上杉周作+関美和訳 『FACTFULNESS(ファクトフルネス)』(Factfulness ) chap. 1
how could I announce that ...: 〜などと言えるものか 安部公房著 ソーンダーズ訳 『第四間氷期』(Inter Ice Age 4 ) p. 22
nor could one hide one’s annoyance whenever ...: 〜とき、露骨にムッとした顔になる 向田邦子著 カバット訳 『思い出トランプ』(A Deck of Memories ) p. 51
hundreds of anonymous dying children I could not see: 名前もわからず、どこにいるかもわからない、何百人もの子供たちが、いまにも命を落としかけている ハンス・ロスリング他著 上杉周作+関美和訳 『FACTFULNESS(ファクトフルネス)』(Factfulness ) chap. 5
If you could just get me another: 予備のキーカードを貸してもらえるとありがたいんだが トゥロー著 上田公子訳 『有罪答弁』(Pleading Guilty ) p. 95
before sb could answer: (人が)口を開くより早く ウィンターソン著 岸本佐知子訳 『さくらんぼの性は』(Sexing The Cherry ) p. 111
it could have been anything-school, an anthill on the ground: (話題は)学校、地面のアリの巣などなんでもよかった ミシェル・オバマ著 、長尾莉紗+柴田さとみ訳 『マイ・ストーリー』(Becoming ) chap. 3
could have been anywhere, any time: 時間と場所にさほどの意味があるさけでもない リーマン著 池央耿訳 『黒海奇襲作戦』(Torpedo Run ) p. 12
tell anyone who could hear ...: わざとみんなに聞こえるように〜という トゥロー著 上田公子訳 『有罪答弁』(Pleading Guilty ) p. 285
anything and everything could happen: 可能性は無限にある アーヴィング著 岸本佐知子訳 『サーカスの息子』(A Son of the Circus ) p. 140
Doubt whether we could get a shallow enough setting anyway: どのみち、この相手に向くほどの浅深信管調定は無理でしょう マクリーン著 村上博基訳 『女王陛下のユリシーズ号』(HMS Ulysses ) p. 46
could have been anywhere, any time: 時間と場所にさほどの意味があるわけでもない リーマン著 池央耿訳 『黒海奇襲作戦』(Torpedo Run ) p. 12
At least nobody could complain about my appearance: それはともかく、誰ひとり私の風体に文句をつける者はいなかった ストール著 池央耿訳 『カッコウはコンピュータに卵を産む』(The Cuckoo's Egg ) p. 10
if sb could forget appearances: 自分のきどった体裁を構わなかったら 松本清張著 ブルム訳 『点と線』(Points and Lines ) p. 46
I’d really appreciate it if you could do: 〜していただきたいと思っていたんです 椎名誠著 ショット訳 『岳物語』(Gaku Stories ) p. 12
a fight could be arranged: 闘犬の手はずが整う ロンドン著 白石佑光訳 『白い牙』(White Fang ) p. 208
something could be arranged: なんとかなる 北杜夫著 デニス・キーン訳 『楡家の人びと』(The House of Nire ) p. 414
if only a meeting could be arranged between oneself and sb: もし(人と)自分が出会うことがあったなら 北杜夫著 デニス・キーン訳 『楡家の人びと』(The House of Nire ) p. 173
as an open lab, A could be ...: 開かれた研究所を標榜するAは〜 ストール著 池央耿訳 『カッコウはコンピュータに卵を産む』(The Cuckoo's Egg ) p. 31
list as many files as one could: ファイルをかたっぱしから呼び出す ストール著 池央耿訳 『カッコウはコンピュータに卵を産む』(The Cuckoo's Egg ) p. 111
as much of it as sb could ever know: (人が)知りうるかぎりの スティーヴン・キング著 芝山幹郎訳 『ニードフル・シングス』(Needful Things ) p. 208
as if hoping that one could do: ひょっとして〜しないかと カーヴァー著 村上春樹訳 『大聖堂』(Cathedral ) p. 108
as far back as one could remember: 物心ついてから 三島由紀夫著 ネイサン訳 『午後の曳航』(The Sailor Who Fell from Grace with the Sea ) p. 79
could anyone ask for more: それは仕方なかろう ボイル著 柳瀬尚紀訳 『ケロッグ博士』(The Road to Wellville ) p. 657
call to ask if one could come by to see sb: よかったらご足労ねがえないか、と要請がある バッファ著 二宮磬訳 『弁護』(The Defense ) p. 8
ask if one could do: 〜したい希望を述べる 井伏鱒二著 ジョン・ベスター訳 『黒い雨』(Black Rain ) p. 228
fear it is an honor one could never aspire to: あんまり大それた願いだと思う ルーシー・モード・モンゴメリ著 村岡花子訳 『赤毛のアン』(Anne of Green Gables ) p. 263
With clearer vision, they could correctly assess the situation: その目ざめた目には、事態がようやく正確に把握せられてくる 三島由紀夫著 ギャラガー訳 『奔馬』(Runaway Horses ) p. 92
believe one could safely assume that ...: 〜とみてまちがいはあるまい 松本清張著 ブルム訳 『点と線』(Points and Lines ) p. 63
could sb risk attempting sth?: (物事を)企てるのはあまりに危険ではないだろうか ジェフリー・アーチャー著 永井淳訳 『メディア買収の野望』(Fourth Estate ) p. 120
some sort of continuing record which could be available to certain liaison services: 一部連絡機関の閲覧に供する継続的記録といったかたちで ル・カレ著 村上博基訳 『スマイリーと仲間たち』(Smiley's People ) p. 385
just wish one could have sth back for sentimental reasons: ただなんとなく自分の手元においておきたい 椎名誠著 ショット訳 『岳物語』(Gaku Stories ) p. 73
Few men of his background could have moved with such alacrity: 殿様育ちの身でこれだけの作業ができる者はまずまれであろう 司馬遼太郎著 カーペンター訳 『最後の将軍』(The Last Shogun ) p. 154
how could I have talked so goddam badly!: 昨夜俺は何と拙く語ったものだろう 三島由紀夫著 ネイサン訳 『午後の曳航』(The Sailor Who Fell from Grace with the Sea ) p. 38
feel as badly for sb, every iota, as she could feel for herself: (人が)どんな気持でこの手紙を読むだろうかと、しみじみ彼女の立場をあわれに思う カポーティ著 龍口直太郎訳 『ティファニーで朝食を』(Breakfast at Tiffany's ) p. 124
could not be losing too badly: そんなにひどく負けがこんでいるわけでもなさそうだ スティーヴン・キング著 芝山幹郎訳 『ニードフル・シングス』(Needful Things ) p. 234
it would be more than I could bear: どうしていいかわからない ルーシー・モード・モンゴメリ著 村岡花子訳 『赤毛のアン』(Anne of Green Gables ) p. 331
could have some bearing on sth: 〜に通じる 松本清張著 ブルム訳 『点と線』(Points and Lines ) p. 138
you did a beautiful job, I could hardly believe it: お手際の冴えには恐れ入りましてございます 池波正太郎著 フリュー訳 『梅安蟻地獄』(Bridge of Darkness ) p. 294
it is hard to believe that anyone’s face could become so unrecognizable: 人間の顔貌というものはこうも変るものであろうか 北杜夫著 デニス・キーン訳 『楡家の人びと』(The House of Nire ) p. 409
before one could do: (人が)〜するより早く 三島由紀夫著 ネイサン訳 『午後の曳航』(The Sailor Who Fell from Grace with the Sea ) p. 102
before sb could do: (人が)〜する間もなく ジェフリー・アーチャー著 永井淳訳 『100万ドルを取り返せ』(Not a Penny More, Not a Penny Less ) p. 253
before one could do: (人が)〜しても手おくれ プリンプトン著 芝山幹郎訳 『遠くからきた大リーガー』(The Curious Case of Sidd Finch ) p. 336
before one could continue: 言い切らないうちに 椎名誠著 ショット訳 『岳物語』(Gaku Stories ) p. 20
Before I could answer, she put her hands on my arm and begged:: こたえるまえに、彼女は私の腕に両手をかけ、すがるようにいった ハメット著 小鷹信光訳 『赤い収穫』(Red Harvest ) p. 210
we could easily believe it: なるほどその通りだと思った メイル著 池央耿訳 『南仏プロヴァンスの12か月』(A Year in Provence ) p. 98
a sign that one believed one could do: 〜する自信のあらわれ トゥロー著 上田公子訳 『立証責任』(The Burden of Proof ) p. 197
not one of them would believe that it could happen to him: 自分にだけはそんなことが起こりうるはずがないと、どの亭主もたかをくくっている ロアルド・ダール著 永井淳訳 『来訪者』(Switch Bitch ) p. 75
could scarcely believe what one was reading: 信じられぬ思いで読んだ イグネイシアス著 村上博基訳 『無邪気の報酬』(Agents of Innocence ) p. 178
could not believe it: 耳を疑った バッファ著 二宮磬訳 『弁護』(The Defense ) p. 54
could never believed one do ...: まさかこんなに〜なろうとは思わなかった ルーシー・モード・モンゴメリ著 村岡花子訳 『アンの青春』(Anne of Avonlea )
Could this actually be accomplished?: 果たしてうまくいくのだろうか、 ハルバースタム著 常盤新平訳 『男たちの大リーグ』(Summer of '49 ) p. 347
Could do, sir, but risky--in this, anyway: できなくはありませんが、危険です--なにぶんこの海況では マクリーン著 村上博基訳 『女王陛下のユリシーズ号』(HMS Ulysses ) p. 115
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