× Q  ?  翻訳訳語辞典
double
▼詳細(例文など)を表示▼訳語クリック→類語、*例文 †出典、マウスオーバー→例文
かさなる
   
double blow: かさなる打撃 マクリーン著 村上博基訳 『女王陛下のユリシーズ号』(HMS Ulysses ) p. 51
ねじまげる
   
double back upon ...: 〜をねじまげる ル・カレ著 村上博基訳 『スマイリーと仲間たち』(Smiley's People ) p. 270
もう一度
   
glance at sb, then do a double take: ちらっと(人の)ほうを見て、それからもう一度しっかり見直す ギルモア著 村上春樹訳 『心臓を貫かれて』(Shot in the Heart ) p. 497
やえの
   
double flower: 八重の花 川端康成著 ホールマン訳 『古都』(The Old Capital ) p. 14

ダブル
   
one’s limbs move at double the beat: ステップはダブルビート プリンプトン著 芝山幹郎訳 『遠くからきた大リーガー』(The Curious Case of Sidd Finch ) p. 164

影武者
   
<例文なし> 辞遊人辞書
急角度に身をかわす
   
double suddenly out of danger in the opposite direction: 急角度に身をかわし、反対側にとびのいて危機を脱す ロンドン著 白石佑光訳 『白い牙』(White Fang ) p. 214
兼ねる
   
double as the Stanhopes’ chauffeur: スタンホープ家の運転手を兼ねる デミル著 上田公子訳 『ゴールド・コースト』(Gold Coast ) p. 35
double as ...: 〜の役も兼ねる トゥロー著 上田公子訳 『有罪答弁』(Pleading Guilty ) p. 327
固める
   
sb’s fist doubles: 手の拳を固める ギルモア著 村上春樹訳 『心臓を貫かれて』(Shot in the Heart ) p. 213
身をふたつおりにする
   
come out doubled up: 身をふたつおりにして出てくる ル・カレ著 村上博基訳 『スマイリーと仲間たち』(Smiley's People ) p. 450
身を二つに折る
   
double over in tears: 身を二つに折るようにして涙を流す ギルモア著 村上春樹訳 『心臓を貫かれて』(Shot in the Heart ) p. 438
生き写しの人物
   
sb’s double: (人に)生き写しの人物 アガサ・クリスティー著 永井淳訳 『フランクフルトへの乗客』(Passenger to Frankfurt ) p. 93
増強
   
the silent doubling of the watch: ひそやかなる監視力増強 ル・カレ著 村上博基訳 『スマイリーと仲間たち』(Smiley's People ) p. 511
体をふたつに折る
   
double over in pain: 痛みのために体をふたつに折る ギルモア著 村上春樹訳 『心臓を貫かれて』(Shot in the Heart ) p. 300
代役
   
<例文なし> 辞遊人辞書
大型
   
a double garage: 大型ガレージ ル・カレ著 村上博基訳 『スマイリーと仲間たち』(Smiley's People ) p. 337
二股をかける
   
sb’s double churchgoing: 二股をかける アーヴィング著 岸本佐知子訳 『サーカスの息子』(A Son of the Circus ) p. 19
二重
   
have a double set of doors: 二重ドアになっている クランシー著 村上博基訳 『容赦なく』(Without Remorse ) p. 164
double entry: 二重帳簿 デミル著 上田公子訳 『将軍の娘』(The General's Daughter ) p. 270
二重にかすむ
   
sb doubles trebles: (人の顔が)二重にかすみ、わなわなとふるえる スティーヴン・キング著 芝山幹郎訳 『ニードフル・シングス』(Needful Things ) p. 216
二度も
   
That wicked, double whip-lash, with the weight of the ice, had been too much: あの氷の重量をのせたまま、二度もふりまわされてはたまらなかったのだ マクリーン著 村上博基訳 『女王陛下のユリシーズ号』(HMS Ulysses ) p. 168
二倍につのる
   
a suspense is doubled by ...: 〜のために、不安が二倍につのる マクリーン著 村上博基訳 『女王陛下のユリシーズ号』(HMS Ulysses ) p. 160
倍々に増える
   
the number was doubling: 新規感染者の数は倍々に増えている ハンス・ロスリング他著 上杉周作+関美和訳 『FACTFULNESS(ファクトフルネス)』(Factfulness ) chap. 3
倍になる
   
double every three weeks: 3週間ごとに倍になる ハンス・ロスリング他著 上杉周作+関美和訳 『FACTFULNESS(ファクトフルネス)』(Factfulness ) chap. 3
倍増する
   
the data clearly showed that it was a doubling line: データを見ると、倍増しているのは一目瞭然だ ハンス・ロスリング他著 上杉周作+関美和訳 『FACTFULNESS(ファクトフルネス)』(Factfulness ) chap. 3
八重
   
the double cherry blossom: 八重桜 夏目漱石著 マクレラン訳 『こころ』(Kokoro ) p. 68
連携
   
do a double act: 連携プレーをする ル・カレ著 村上博基訳 『スマイリーと仲間たち』(Smiley's People ) p. 426

●イディオム等(検索欄に単語追加で絞り込み)

split-against-eavesdropping double talk: 盗み聴きをおそれて無関係な会話をさしはさむ フリーマントル著 稲葉明雄訳 『暗殺者を愛した女』(Charlie Muffin-San ) p. 44
one’s ghost double: もう一人の(人) 遠藤周作著 ゲッセル訳 『スキャンダル』(Scandal ) p. 219
double up: 二人掛けにする ル・カレ著 村上博基訳 『パーフェクト・スパイ』(A Perfect Spy ) p. 14
double standard: 不平等 デミル著 上田公子訳 『将軍の娘』(The General's Daughter ) p. 219
double back: ひき返す ル・カレ著 村上博基訳 『スマイリーと仲間たち』(Smiley's People ) p. 192
do double duty: 一石二鳥 タランティーノ著 芝山幹郎訳 『フォー・ルームス』(Four Rooms ) p. 184
bend ... double: ふたつ折りにする マクリーン著 村上博基訳 『女王陛下のユリシーズ号』(HMS Ulysses ) p. 102
a double shock: よけいがっかりした デイヴィス著 酒井邦秀訳 『青銅の翳り』(Shadows in Bronze ) p. 343
take on a double meaning: 裏をもっているようにうけとれる ル・グィン著 小尾芙佐訳 『闇の左手』(The Left Hand of Darkness ) p. 18
some of them double-sided: なかには両面とも使える〜も混じっている スティーヴン・キング著 芝山幹郎訳 『ニードフル・シングス』(Needful Things ) p. 184
over here on the double boys!: おーい早くこい! 椎名誠著 ショット訳 『岳物語』(Gaku Stories ) p. 12
one’s legs doubled up, ...: 両足をだきかかえるように折りまげ マクリーン著 村上博基訳 『女王陛下のユリシーズ号』(HMS Ulysses ) p. 421
get a double murder on one’s hands: 刺しちがえの現場を仕切る スティーヴン・キング著 芝山幹郎訳 『ニードフル・シングス』(Needful Things ) p. 346
bundle out of this, please, hand over hand, and double quick: ここからさっさと出てゆけ。とっとと、駆け足でな スティーブンスン著 阿部知二訳 『宝島』(Treasure Island ) p. 168
be apart from the sound of ... muted by the double glazing: わずかに二重ガラスの向うに〜の音がにぶく聞えているだけだ フリーマントル著 稲葉明雄訳 『狙撃』(Run Around ) p. 12
army double-talk: 軍隊特有の難解な言いまわしを使った文書 ストール著 池央耿訳 『カッコウはコンピュータに卵を産む』(The Cuckoo's Egg ) p. 37
make assurance double sure: 念には念を入れる ル・カレ著 村上博基訳 『スマイリーと仲間たち』(Smiley's People ) p. 197
they had double and single rooms available: ダブルかシングルの部屋なら空いていると言った 村上春樹著 アルフレッド・バーンバウム訳 『羊をめぐる冒険』(A Wild Sheep Chase ) p. 17
Japanese awareness of the double-sidedness of things: 日本人が得意な物事の二面性の認識 土居健郎著 ハービソン訳 『表と裏』(The anatomy of self ) p. 19
some sly double-dealer with an eye on sb’s bank box: (人の)資産をねらうどこぞの食わせ者 デイヴィス著 酒井邦秀訳 『青銅の翳り』(Shadows in Bronze ) p. 532
I’d jump double Dutch or try to fall into whatever banter was going on: 私はダブルダッチをしたり、その場の会話に加わってなじもうとしたりした ミシェル・オバマ著 、長尾莉紗+柴田さとみ訳 『マイ・ストーリー』(Becoming ) chap. 3
be bent double: 体を二つに折り曲げて〜している ウィンターソン著 岸本佐知子訳 『さくらんぼの性は』(Sexing The Cherry ) p. 206
create double bluffs: 相手の裏の裏をかく マイケル・オンダーチェ著 土屋政雄訳 『イギリス人の患者』(The English Patient ) p. 246
a dark double-breasted blazer: 黒っぽいダブルのブレザー プリンプトン著 芝山幹郎訳 『遠くからきた大リーガー』(The Curious Case of Sidd Finch ) p. 82
full of kids playing softball and jumping double Dutch: 子どもたちがソフトボールや縄跳びのダブルダッチをしたり ミシェル・オバマ著 、長尾莉紗+柴田さとみ訳 『マイ・ストーリー』(Becoming ) chap. 2
double Dutch:2本の縄を2人で回す縄跳び 辞遊人辞書
double eyelids:二重まぶた 辞遊人辞書
double-charging of customers: 手数料の二重取り トゥロー著 上田公子訳 『立証責任』(The Burden of Proof ) p. 202
ought to double-check: もういっぺんチェックしなくちゃいけない スティーヴン・キング著 芝山幹郎訳 『ニードフル・シングス』(Needful Things ) p. 181
a large double-faced watch: ダブルフェイスの腕時計 プリンプトン著 芝山幹郎訳 『遠くからきた大リーガー』(The Curious Case of Sidd Finch ) p. 82
double-jointedness:異様に柔軟な関節 スティーヴン・キング著 芝山幹郎訳 『ニードフル・シングス』(Needful Things ) p. 147
double-layered organization: 二重組織 安部公房著 ソーンダーズ訳 『第四間氷期』(Inter Ice Age 4 ) p. 203
double-quoted:ダブルクオートで囲まれた 辞遊人辞書
double-quoted:二重引用符で囲まれた 辞遊人辞書
wear a double-stranded necklace: 二連のネックレスを巻く プリンプトン著 芝山幹郎訳 『遠くからきた大リーガー』(The Curious Case of Sidd Finch ) p. 204
do a double-take on ...: 不意に〜を振り返ってみる タランティーノ著 芝山幹郎訳 『フォー・ルームス』(Four Rooms ) p. 257
do a double-take: 驚いて足をとめる トゥロー著 上田公子訳 『有罪答弁』(Pleading Guilty ) p. 200
be double-tongued: どちらでも話せる セイヤーズ著 浅羽莢子訳 『五匹の赤い鰊』(The Five Red Herrings ) p. 81
after a bit of double-tracking: しばらく行ったり来たりしたあと ダニング著 宮脇孝雄訳 『幻の特装本』(The Bookman's Wake ) p. 576
She does a double-take on the hallway--empty: そして、不意に廊下を振り返ってみるが・・・そこにはだれもいない タランティーノ著 芝山幹郎訳 『フォー・ルームス』(Four Rooms ) p. 257
double entendre: 二重の意味 デミル著 上田公子訳 『将軍の娘』(The General's Daughter ) p. 114
double feature: 二本立ての映画 村上春樹著 アルフレッド・バーンバウム訳 『羊をめぐる冒険』(A Wild Sheep Chase ) p. 245
play double: 嘘ばかりいってごまかしていやがる スティーブンスン著 阿部知二訳 『宝島』(Treasure Island ) p. 250
double ratio: 二人分 マクリーン著 村上博基訳 『女王陛下のユリシーズ号』(HMS Ulysses ) p. 258
be saddled with a double reputation: 二枚のレッテルをはられる ル・カレ著 村上博基訳 『スクールボーイ閣下』(The Honourable Schoolboy ) p. 173
you had no scruples about double-crossing me: よくもぬけぬけとだましぬいてきたものだ 安部公房著 ソーンダーズ訳 『第四間氷期』(Inter Ice Age 4 ) p. 202
a slight double chin: こころもち二重顎 べーカー著 岸本佐知子訳 『フェルマータ』(The Fermata ) p. 144
double standard: 公私を使いわける態度 ジェフリー・アーチャー著 永井淳訳 『ロスノフスキ家の娘』(The Prodigal Daughter ) p. 146
double target: 二重標的 マクリーン著 村上博基訳 『女王陛下のユリシーズ号』(HMS Ulysses ) p. 386
頭の体操に「翻訳訳語辞典 Quiz」もどうぞ
ツイート