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〜ということがあると思う
   
I notice you have memorized your odd occurrences: 自分の身に起こった奇妙なできごとをおぼえている、ということがあると思うんですが プリンプトン著 芝山幹郎訳 『遠くからきた大リーガー』(The Curious Case of Sidd Finch ) p. 79

ある
   
notice a shadow cross sb’s face: 変な曇りが(人の)顔を横切る事がある 夏目漱石著 マクレラン訳 『こころ』(Kokoro ) p. 19
お願い
   
it’s short notice: 急にお願いする カーヴァー著 村上春樹訳 『大聖堂』(Cathedral ) p. 353
けっして見逃さない
   
notice a great deal: どんな些細なできごとけっして見逃さない スティーヴン・キング著 芝山幹郎訳 『ニードフル・シングス』(Needful Things ) p. 56
ご案内
   
notice of a clearing-house sale: 在庫一掃セールのご案内 プリンプトン著 芝山幹郎訳 『遠くからきた大リーガー』(The Curious Case of Sidd Finch ) p. 20
さとる
   
notice ...: 〜とさとる アシモフ著 小尾芙佐訳 『われはロボット』(I, Robot ) p. 37
ちょっと見る
   
you will notice ...: 〜をちょっとご覧ください カズオ・イシグロ著 土屋政雄訳 『日の名残り』(The Remains of the Day ) p. 129
とりあう
   
take no notice of ...: 〜をてんからとりあわない 夏目漱石著 マクレラン訳 『こころ』(Kokoro ) p. 171
はじめて気づく
   
notice that a radio is on: ラジオの音にはじめて気づいた トゥロー著 上田公子訳 『有罪答弁』(Pleading Guilty ) p. 289
ふと〜があるのに気がつく
   
I then noticed in one corner of my untidy desk, a small, cheap alarm clock: ふと、乱雑な机のすみに、貧弱な目覚時計があるのに気がついた 北杜夫著 デニス・キーン訳 『幽霊』(Ghosts ) p. 133
みつかる
   
someone would notice: だれかにみつかる トゥロー著 上田公子訳 『立証責任』(The Burden of Proof ) p. 119
わかる
   
can not avoid noticing: わからぬはずはない 川端康成著 ホールマン訳 『古都』(The Old Capital ) p. 229

ビラの文句
   
look at the notices about ... and ...: 〜とか〜とかいふビラの文句を見る 丸谷才一著 デニス・キーン訳 『横しぐれ』(Rain in the Wind ) p. 156

意識する
   
notice yet again sth: あらためて〜を意識する ウッドワード著 染田屋・石山訳 『司令官たち』(The Commanders ) p. 274
一瞥
   
nobody take any notice of sb: (人には)一瞥もくれない ジェフリー・アーチャー著 永井淳訳 『100万ドルを取り返せ』(Not a Penny More, Not a Penny Less ) p. 170
一目おく
   
notice one’s drawing: (人の)に一目おく クック著 鴻巣友季子訳 『緋色の記憶』(The Chatham School Affair ) p. 92
感じる
   
notice something that distinguish sb: (人に)並々ならぬものを感じる クック著 鴻巣友季子訳 『緋色の記憶』(The Chatham School Affair ) p. 89
notice sb’s uncommonly serious air: (人の)ただならぬけはいを感じる 川端康成著 ホールマン訳 『古都』(The Old Capital ) p. 178
notice anything: 何か感じる べーカー著 岸本佐知子訳 『フェルマータ』(The Fermata ) p. 171
観察する
   
every little move sb make is being carefully noticed: 一挙一動がつぶさに観察されている ロアルド・ダール著 永井淳訳 『来訪者』(Switch Bitch ) p. 46
関心
   
take little notice of sb: ほとんど関心がない レンデル著 小尾芙佐訳 『ロウフィールド館の惨劇』(A Judgement in Stone ) p. 82
眼につく
   
You notice it,: 眼につくんですよ プリンプトン著 芝山幹郎訳 『遠くからきた大リーガー』(The Curious Case of Sidd Finch ) p. 199
<例文なし> プリンプトン著 芝山幹郎訳 『遠くからきた大リーガー』(The Curious Case of Sidd Finch ) p. 223
眼にとめる
   
<例文なし> スティーヴン・キング著 芝山幹郎訳 『ニードフル・シングス』(Needful Things ) p. 115
眼に入る
   
notice sb is wearing ...: (人が)〜しているのが眼に入る プリンプトン著 芝山幹郎訳 『遠くからきた大リーガー』(The Curious Case of Sidd Finch ) p. 327
眼に留る
   
can not but notice that ...: 何時か〜するのが(人の)眼に留る 夏目漱石著 マクレラン訳 『こころ』(Kokoro ) p. 62
眼をくれる
   
barely notice: ほとんど眼をくれない スティーヴン・キング著 芝山幹郎訳 『ニードフル・シングス』(Needful Things ) p. 83
眼をつける
   
notice sth: (物)に眼をつける 夏目漱石著 マクレラン訳 『こころ』(Kokoro ) p. 256
眼を引き付ける
   
notice ...: 〜が(人の)眼を引き付ける 夏目漱石著 マクレラン訳 『こころ』(Kokoro ) p. 68
眼を向ける
   
notice the countryside: 田園の風景に眼を向ける レンデル著 小尾芙佐訳 『ロウフィールド館の惨劇』(A Judgement in Stone ) p. 134
眼を惹かれる
   
notice the curious conformation: 形状の奇妙さにも眼を惹かれる マキャフリイ著 小尾芙佐訳 『白い竜』(The White Dragon ) p. 547
眼を配る
   
have no time to notice details: 細かいことに眼を配っている余裕がない セイヤーズ著 浅羽莢子訳 『五匹の赤い鰊』(The Five Red Herrings ) p. 151
眼中にない
   
seem to notice: 眼中にない ボイル著 柳瀬尚紀訳 『ケロッグ博士』(The Road to Wellville ) p. 449
気がつく
   
suddenly notice that ...: ふと気がつくと〜 ストール著 池央耿訳 『カッコウはコンピュータに卵を産む』(The Cuckoo's Egg ) p. 150
notice sb staring at ...: (人の)視線に気がつく 椎名誠著 ショット訳 『岳物語』(Gaku Stories ) p. 13
in case you didn’t notice: 気がつかなかったかもしれませんが クランシー著 村上博基訳 『容赦なく』(Without Remorse ) p. 80
have not noticed sb walking towards one: ( 人と) 向き合うまで( 人の) 存在に気がつかない 夏目漱石著 マクレラン訳 『こころ』(Kokoro ) p. 220
気づく
   
notice the absence against one’s hip: 尻が軽くなっているのに気づく トゥロー著 上田公子訳 『有罪答弁』(Pleading Guilty ) p. 183
notice sb: (人の)存在に気づく プリンプトン著 芝山幹郎訳 『遠くからきた大リーガー』(The Curious Case of Sidd Finch ) p. 67
in case you don’t notice: 気づいていないなら、教えておく クランシー著 村上博基訳 『容赦なく』(Without Remorse ) p. 77
have never notice: いまのいままで気づかなかった トゥロー著 上田公子訳 『有罪答弁』(Pleading Guilty ) p. 170
cannot help noticing ...: 〜にいやでも気づく ル・カレ著 村上博基訳 『パーフェクト・スパイ』(A Perfect Spy ) p. 21
気にかける
   
take care not to notice: 気にかけないように注意する E・ブロンテ著 大和資雄訳 『嵐が丘』(Wuthering Heights ) p. 20
気にしている
   
do not appear to notice: 気にしているようには見えない バック著 五木寛之訳 『かもめのジョナサン』(Jonathan Livingston Seagull ) p. 107
気になる
   
there are a number of things to notice: 気になる点はいくつもある プリンプトン著 芝山幹郎訳 『遠くからきた大リーガー』(The Curious Case of Sidd Finch ) p. 226
気をつけて見ると〜だ
   
<例文なし> 宮沢賢治著 ジョン・ベスター訳 『銀河鉄道の夜』(Night Trains to the Stars and Other Stories ) p. 81
気を遣う
   
be too busy to notice: 忙しくて気を遣う暇もない デンティンガー著 宮脇孝雄訳 『別れのシナリオ』(Death Mask ) p. 68
気取られる
   
keep sb from noticing ...: 〜を気取られぬように 三島由紀夫著 Weatherby訳 『仮面の告白』(Confessions of a Mask ) p. 212
興味を示す
   
notice sb: (人に)興味を示す スティーヴン・キング著 池央耿訳 『暗黒の塔 I・ガンスリンガー』(The Gunslinger ) p. 102
見いだされる
   
notice discrepancy: 矛盾点が見い出される スティーヴン・キング著 芝山幹郎訳 『ニードフル・シングス』(Needful Things ) p. 223
見かける
   
sth which sb have noticed on one’s advance visit to ...: (人が)開店前の〜で見かけた〜 スティーヴン・キング著 芝山幹郎訳 『ニードフル・シングス』(Needful Things ) p. 190
見つかる
   
I noticed one whose hair color was slightly different from the others.: そのなかにいくらか毛色の変わったものが見つかった 北杜夫著 デニス・キーン訳 『幽霊』(Ghosts ) p. 118
見てとる
   
notice that ...: 〜を見てとる ル・カレ著 村上博基訳 『スマイリーと仲間たち』(Smiley's People ) p. 39
<例文なし> ル・カレ著 村上博基訳 『スマイリーと仲間たち』(Smiley's People ) p. 454
見とがめる
   
be noticed: 見とがめられる ストール著 池央耿訳 『カッコウはコンピュータに卵を産む』(The Cuckoo's Egg ) p. 259
見る
   
strange expression one had noticed in the face of the portrait: さっき見た肖像画の顔に泛ぶ得体の知れぬ表情 ワイルド著 福田恆存訳 『ドリアン・グレイの肖像』(The Picture of Dorian Gray ) p. 136
sb one have noticed outside: 外にいるときに見た(人) フィールディング著 吉田利子訳 『わたしのかけらを、見つけて』(Missing Pieces ) p. 69
sb noticed there was quite a lot of soy sauce left: 皿にたっぷり醤油が残っているのを見て 北杜夫著 デニス・キーン訳 『楡家の人びと』(The House of Nire ) p. 436
notice sb’s concentration: (人の)思案ぶりを見る ル・カレ著 村上博基訳 『スマイリーと仲間たち』(Smiley's People ) p. 54
for the first time apparently, sb notice ...: はじめて〜を見るように 遠藤周作著 Gallagher訳 『海と毒薬』(The Sea and Poison ) p. 13
見逃さない
   
<例文なし> レナード著 高見浩訳 『ラム・パンチ』(Rum Punch ) p. 193
見付出す
   
should never have noticed sb had sb not done: すぐ(人を)見付出したのは(人が)〜していたからである 夏目漱石著 マクレラン訳 『こころ』(Kokoro ) p. 9
告知
   
serve as a secret notice board: 告知板の役には立つ 川端康成著 月村麗子訳 『みずうみ』(The Lake ) p. 98
沙汰
   
until further notice: いずれ何らかの沙汰があるまで デミル著 上田公子訳 『ゴールド・コースト』(Gold Coast ) p. 15
察する
   
<例文なし> 芥川龍之介著 ボーナス訳 『河童』(Kappa ) p. 30
   
with notice in car’s windscreens saying ...: フロントガラスに〜の札をかかげる ル・カレ著 村上博基訳 『スマイリーと仲間たち』(Smiley's People ) p. 510
思いあたる
   
notice that ...: 〜に思いあたる スティーヴン・キング著 芝山幹郎訳 『ニードフル・シングス』(Needful Things ) p. 42
思う
   
<例文なし> スティーヴン・キング著 芝山幹郎訳 『ニードフル・シングス』(Needful Things ) p. 256
承知のことだ
   
you have noticed: どなたもご承知のことだろう フルガム著 池央耿訳 『人生に必要な知恵はすべて幼稚園の砂場で学んだ』(All I Really Need to Know I Learned in Kindergarten ) p. 95
人目を惹く
   
notice beautiful sb: 特に人目を惹いた美貌の女性は〜だ アガサ・クリスティー著 加島祥造訳 『ナイルに死す』(Death on the Nile ) p. 15
声をかける
   
have a string of girls one can summon at a moment’s notice: 声をかければすぐにやってくるおおぜいの娘たちを抱えている フィシャー著 吉田利子訳 『愛はなぜ終るのか』(Anatomy of Love ) p. 92
知る
   
without noticing: 知らぬまに ル・カレ著 村上博基訳 『スマイリーと仲間たち』(Smiley's People ) p. 291
注意
   
no particular notice is taken: 誰からも格別の注意は払われない クランシー著 村上博基訳 『容赦なく』(Without Remorse ) p. 412
注意する
   
can not but notice the quick change in ...: 〜の変化を異常なものとして注意深く眺める 夏目漱石著 マクレラン訳 『こころ』(Kokoro ) p. 54
注意を払う
   
have not noticed sb’s face particularly: (人の)顔にはこれといって注意を払わなかった セイヤーズ著 浅羽莢子訳 『五匹の赤い鰊』(The Five Red Herrings ) p. 151
注目する
    辞遊人辞書
貼り札
   
a notice read that ...: 貼り札に〜とある ル・カレ著 村上博基訳 『スマイリーと仲間たち』(Smiley's People ) p. 251
貼り紙
   
tacked-up notices: 鋲でとめられた貼り紙 ディック著 小尾芙佐訳 『火星のタイム・スリップ』(Martian Time-Slip ) p. 97
<例文なし> メイル著 池央耿訳 『南仏プロヴァンスの12か月』(A Year in Provence ) p. 104
認める
   
Tipped, he noticed reading the different legends: 吸口つきであるのを認め、彼は英仏両様の表示を読んだ ル・カレ著 村上博基訳 『スマイリーと仲間たち』(Smiley's People ) p. 117
発見する
   
notice that ...: 〜を発見する レンデル著 小尾芙佐訳 『ロウフィールド館の惨劇』(A Judgement in Stone ) p. 274
notice a run: 靴下の伝染病を発見する 三島由紀夫著 ネイサン訳 『午後の曳航』(The Sailor Who Fell from Grace with the Sea ) p. 8
<例文なし> 村上春樹著 アルフレッド・バーンバウム訳 『羊をめぐる冒険』(A Wild Sheep Chase ) p. 174
変に
   
bring ... to one’s notice: 〜で〜を変に思う 夏目漱石著 マクレラン訳 『こころ』(Kokoro ) p. 158
目ざとく見つける
   
notice sb ...: (人が)〜してるところを目ざとく見つける ルイス・キャロル著 矢川澄子訳 『不思議の国のアリス』(Alice in Wonderland ) p. 50
目につく
   
sb notice me: (人の)目につく ル・カレ著 村上博基訳 『スマイリーと仲間たち』(Smiley's People ) p. 41
notice sb do: (人が)〜してるのが目につく サリンジャー著 野崎孝訳 『ライ麦畑でつかまえて』(The Catcher in the Rye ) p. 255
notice ...: 〜が目につく 川端康成著 ホールマン訳 『古都』(The Old Capital ) p. 184
I didn't notice it: さあ、目につかしまへんどしたけど・・・ 川端康成著 ホールマン訳 『古都』(The Old Capital ) p. 44
目にとまる
   
notice mostly ...: 〜がよく目にとまる マイケル・オンダーチェ著 土屋政雄訳 『イギリス人の患者』(The English Patient ) p. 71
I noticed in the corner of a page a picture of a very innocent, unsophisticated-looking girl.: そういうグラビアの片隅に、あどけない少女の顔が目にとまった 北杜夫著 デニス・キーン訳 『幽霊』(Ghosts ) p. 100
<例文なし> デミル著 上田公子訳 『将軍の娘』(The General's Daughter ) p. 112
目にはいる
   
notice ...: 〜が目にはいる ル・カレ著 村上博基訳 『スマイリーと仲間たち』(Smiley's People ) p. 142
notice ...: 〜が目に入る 川端康成著 ホールマン訳 『古都』(The Old Capital ) p. 31
目に入る
   
be impossible for sb not to notice ...: 〜は嫌でも(人の)目に入ってくる オースター著 柴田元幸訳 『幽霊たち』(The New York Trilogy ) p. 6
目をとめる
   
notice sth: 〜に目をとめる デミル著 上田公子訳 『将軍の娘』(The General's Daughter ) p. 43
目を留める
   
it is not for sb’s dignity to notice it: (人に)とっては、そんなものに目を留めることさえ、威厳にかかわる ディケンズ著 中野好夫訳 『二都物語』(A Tale of Two Cities ) p. 201
目立つ
   
get noticed: 目立つ ライス著 小鷹信光訳 『死体は散歩する』(The Corpse Steps Out ) p. 149
問題にする
   
notice that ...: 〜を問題にする ストール著 池央耿訳 『カッコウはコンピュータに卵を産む』(The Cuckoo's Egg ) p. 52
予告
   
an hour’s notice: 一時間前の予告 トゥロー著 上田公子訳 『有罪答弁』(Pleading Guilty ) p. 44

●イディオム等(検索欄に単語追加で絞り込み)

without noticing ...: 〜には目もくれず
オースター著 柴田元幸訳 『幽霊たち』(The New York Trilogy ) p. 15
take notice: 生々しく感じとる
スティーヴン・キング著 芝山幹郎訳 『ニードフル・シングス』(Needful Things ) p. 196
take no notice of ...: 黙殺
安部公房著 ソーンダーズ訳 『第四間氷期』(Inter Ice Age 4 ) p. 172
take no notice: 気にもとめない
レンデル著 小尾芙佐訳 『ロウフィールド館の惨劇』(A Judgement in Stone ) p. 166
take no notice: 耳を貸そうともしない
レンデル著 小尾芙佐訳 『死を誘う暗号』(Talking to Strange Men ) p. 203
take no notice: 受け流す
安部公房著 ソーンダーズ訳 『他人の顔』(The Face of Another ) p. 152
take no notice: 素知らぬ顔をする
ジェフリー・アーチャー著 永井淳訳 『100万ドルを取り返せ』(Not a Penny More, Not a Penny Less ) p. 239
someone notice us: 人目につく
川端康成著 ホールマン訳 『古都』(The Old Capital ) p. 115
short notice: 突然
セーガン著 池央耿・高見浩訳 『コンタクト』(Contact ) p. 268
on short notice: 瞬時にして
ウッドワード著 染田屋・石山訳 『司令官たち』(The Commanders ) p. 103
notice:<イディオム等>
サロー著 土屋尚彦訳 『大接戦』(Head to Head ) p. 71
notice something odd: なんだか妙な感じだ
タランティーノ著 芝山幹郎訳 『フォー・ルームス』(Four Rooms ) p. 130
notice sb doing: 〜している(人の)姿が眼に飛び込む
プリンプトン著 芝山幹郎訳 『遠くからきた大リーガー』(The Curious Case of Sidd Finch ) p. 232
notice ...: 〜は(人の)耳には入らない
スティーヴン・キング著 芝山幹郎訳 『ニードフル・シングス』(Needful Things ) p. 160
notice ...: みると〜だ
ル・カレ著 村上博基訳 『スマイリーと仲間たち』(Smiley's People ) p. 436
never notice sb: (人の)ことに眼がいかない
スティーヴン・キング著 芝山幹郎訳 『ニードフル・シングス』(Needful Things ) p. 215
never notice: あずかり知らぬ
ストール著 池央耿訳 『カッコウはコンピュータに卵を産む』(The Cuckoo's Egg ) p. 284
invite notice: 人目に立つ
クランシー著 村上博基訳 『容赦なく』(Without Remorse ) p. 501
give notice: ある程度余裕をもって伝える
カーヴァー著 村上春樹訳 『大聖堂』(Cathedral ) p. 328
give in one’s notice: やめる
ジェフリー・アーチャー著 永井淳訳 『ロスノフスキ家の娘』(The Prodigal Daughter ) p. 50
fail to notice: 少しも気がつかない
北杜夫著 デニス・キーン訳 『楡家の人びと』(The House of Nire ) p. 231
escape one’s notice: (人の)眼を逃れる
スティーヴン・キング著 芝山幹郎訳 『ニードフル・シングス』(Needful Things ) p. 142
don’t notice ...: 〜とは知る由もない
ストール著 池央耿訳 『カッコウはコンピュータに卵を産む』(The Cuckoo's Egg ) p. 50
do you notice ...?: 〜だろう
マクリーン著 村上博基訳 『女王陛下のユリシーズ号』(HMS Ulysses ) p. 128
do not notice: 眼中にない
ジェフリー・アーチャー著 永井淳訳 『100万ドルを取り返せ』(Not a Penny More, Not a Penny Less ) p. 208
cannot help noticing that ...: 気になる
三島由紀夫著 ギャラガー訳 『奔馬』(Runaway Horses ) p. 54
be noticed: 見つかる
レンデル著 小尾芙佐訳 『死を誘う暗号』(Talking to Strange Men ) p. 224
be noticed: 人はおいそれと見逃さない
スティーヴン・キング著 芝山幹郎訳 『ニードフル・シングス』(Needful Things ) p. 366
be noticed: 人目につく
スティーヴン・キング著 芝山幹郎訳 『ニードフル・シングス』(Needful Things ) p. 366
be noticed: 露見する
ル・カレ著 村上博基訳 『パーフェクト・スパイ』(A Perfect Spy ) p. 129
barely noticing: 上の空
スティーヴン・キング著 芝山幹郎訳 『ニードフル・シングス』(Needful Things ) p. 100
automatically notice ...: つい目が〜へいく
ル・カレ著 村上博基訳 『スクールボーイ閣下』(The Honourable Schoolboy ) p. 195
at short notice: 急に
ジェフリー・アーチャー著 永井淳訳 『盗まれた独立宣言』(Honor Among Thieves ) p. 98
at short notice: 急遽
ル・カレ著 村上博基訳 『スマイリーと仲間たち』(Smiley's People ) p. 361
at short notice: 予告なしに
ジェフリー・アーチャー著 永井淳訳 『盗まれた独立宣言』(Honor Among Thieves ) p. 102
would not take the least notice: 知らん顔している
ルーシー・モード・モンゴメリ著 村岡花子訳 『アンの青春』(Anne of Avonlea ) p. 76
want to be noticed: よく見られたい
向田邦子著 カバット訳 『思い出トランプ』(A Deck of Memories ) p. 15
try to slide ... in so sb won’t notice: 〜をさりげなくまぎれこませる
トゥロー著 上田公子訳 『有罪答弁』(Pleading Guilty ) p. 155
tend to take little notice of ...: 〜に関心の薄い
北杜夫著 デニス・キーン訳 『楡家の人びと』(The House of Nire ) p. 142
take very little notice of ...: 〜には耳もかさない
レンデル著 小尾芙佐訳 『ロウフィールド館の惨劇』(A Judgement in Stone ) p. 221
take small notice of sth: 〜などにほとんど目もくれず
カポーティ著 龍口直太郎訳 『ティファニーで朝食を』(Breakfast at Tiffany's ) p. 77
take ready notice of ...: 〜にすぐ気がつく
三島由紀夫著 ギャラガー訳 『奔馬』(Runaway Horses ) p. 182
take notice of sth: (物事を)感じる
デミル著 上田公子訳 『ゴールド・コースト』(Gold Coast ) p. 88
take notice of ...: 〜に関して気をつかう
プリンプトン著 芝山幹郎訳 『遠くからきた大リーガー』(The Curious Case of Sidd Finch ) p. 205
take not the smallest notice of sb or of anything else: (人)にしろ何にしろ、てんで無関心といったふぜいだ
ルイス・キャロル著 矢川澄子訳 『不思議の国のアリス』(Alice in Wonderland ) p. 61
take not the smallest notice of sb or of anything else: (人の)こともなにもまるで眼中にない
ルイス・キャロル著 柳瀬尚紀訳 『不思議の国のアリス』(Alice in Wonderland ) p. 60
take no notice of sth: 〜も上の空だ
ルーシー・モード・モンゴメリ著 村岡花子訳 『アンの青春』(Anne of Avonlea ) p. 91
take no notice of sb at all: (人の)ことなど眼もくれず
スティーヴン・キング著 芝山幹郎訳 『ニードフル・シングス』(Needful Things ) p. 162
take no notice of sb’s request: (人の)依頼に取り合わない
夏目漱石著 マクレラン訳 『こころ』(Kokoro ) p. 113
take no notice of ...: 〜に取り合わない
夏目漱石著 マクレラン訳 『こころ』(Kokoro ) p. 191
take any further notice of sb: 見向きもしない
ルイス・キャロル著 矢川澄子訳 『鏡の国のアリス』(Through the Looking-Glass ) p. 124
take absolutely no notice of each other: たがいにまったく見むきもしない
レンデル著 小尾芙佐訳 『死を誘う暗号』(Talking to Strange Men ) p. 8
sth that sb have never noticed: 思いがけない〜
ストール著 池央耿訳 『カッコウはコンピュータに卵を産む』(The Cuckoo's Egg ) p. 46
smack sb with an unexpected notice of divorce: 藪から棒に離婚を言い出す
デイヴィス著 酒井邦秀訳 『青銅の翳り』(Shadows in Bronze ) p. 44
sending out notices to sb: (人への)御通知
井上靖著 横尾・ゴールドスタイン訳 『猟銃』(The Hunting Gun ) p. 15
seem to be the type to notice such things: 気のつくたちとみえる
向田邦子著 カバット訳 『思い出トランプ』(A Deck of Memories ) p. 86
sb’s good looks are really quite remarkable; everybody notices them: (人の)顔つきの奇麗なことときたら、だれだって目を瞠(みは)るほどだから
ワイルド著 福田恆存訳 『ドリアン・グレイの肖像』(The Picture of Dorian Gray ) p. 99
request sb to take notice that ...: (人に)向って、〜を忘れないでもらいたい、と申し入れる
ディケンズ著 中野好夫訳 『二都物語』(A Tale of Two Cities ) p. 122
quickly cease to notice ...: 〜が何でもなくなる
夏目漱石著 マクレラン訳 『こころ』(Kokoro ) p. 199
pretending to take no notice: なに食わぬ顔で
ロアルド・ダール著 永井淳訳 『飛行士たちの話』(Over to You ) p. 88
pretending not to notice: 何くわぬ顔で
池波正太郎著 フリュー訳 『梅安晦日蕎麦』(Master Assassin ) p. 211
pretend to take no notice of ...: 〜を知らん顔をする
井上靖著 横尾・ゴールドスタイン訳 『猟銃』(The Hunting Gun ) p. 42
pretend not to notice sb: わざとそしらぬふりをする
三島由紀夫著 ネイサン訳 『午後の曳航』(The Sailor Who Fell from Grace with the Sea ) p. 22
pretend not to notice it: その声を聞き流すふりをする
吉行淳之介著 ジョン・ベスター訳 『暗室』(The Dark Room ) p. 18
prefer not to notice sb: きこえぬふりをする
ル・カレ著 村上博基訳 『スクールボーイ閣下』(The Honourable Schoolboy ) p. 370
pay sth not a blind bit of notice: (物事に)まるで頓着していない
ル・カレ著 村上博基訳 『ナイト・マネジャー』(The Night Manager ) p. 6
once you notice ...: そういう目でごらんになれば
ル・グィン著 浅倉久志訳 『風の十二方位・解放の呪文』(Wind's Twelve Quarters ) p. 113
on two days notice: 注文してからたった二日間で
レナード著 高見浩訳 『ラム・パンチ』(Rum Punch ) p. 38
offering to advance any sum of money at moment’s notice: いかなる金額でも御用命次第即刻御都合致します、というのがその趣意である
ワイルド著 福田恆存訳 『ドリアン・グレイの肖像』(The Picture of Dorian Gray ) p. 140
notice that there are tears in sb’s eyes: (人が)眼の中に涙を一杯溜める
夏目漱石著 マクレラン訳 『こころ』(Kokoro ) p. 51
notice also that ...: その代わり〜だ
夏目漱石著 マクレラン訳 『こころ』(Kokoro ) p. 222
notice a curious sound: 奇妙な物音を耳にする
ギルモア著 村上春樹訳 『心臓を貫かれて』(Shot in the Heart ) p. 224
not noticing sb’s question: (人の)質問には知らんふりだ
ルイス・キャロル著 矢川澄子訳 『鏡の国のアリス』(Through the Looking-Glass ) p. 68
nobody would notice the difference: 判りつこない
丸谷才一著 デニス・キーン訳 『横しぐれ』(Rain in the Wind ) p. 18
no one takes any notice of me: 相手にされない
北杜夫著 デニス・キーン訳 『楡家の人びと』(The House of Nire ) p. 61
never want to notice much while running: 走っているあいだはキョロキョロしないことにしている
シリトー著 河野一郎訳 『長距離走者の孤独』(The Loneliness of the Long-Distance Runner ) p. 62
make the public sit up and take notice: 世間の人たちをはっと驚かせる
ハイスミス著 小尾芙佐訳 『風に吹かれて』(Slowly, Slowly in the Wind ) p. 190
like to be noticed: 人目につくことを好む
アガサ・クリスティー著 永井淳訳 『フランクフルトへの乗客』(Passenger to Frankfurt ) p. 18
if anyone have noticed sb: だれかに見られているのではないだろうか
スティーヴン・キング著 芝山幹郎訳 『ニードフル・シングス』(Needful Things ) p. 126
I hadn’t noticed until now: いつのまにや
川端康成著 ホールマン訳 『古都』(The Old Capital ) p. 92
I do not think I will take any notice of it: 知らん顔していようと思っています
ルーシー・モード・モンゴメリ著 村岡花子訳 『アンの青春』(Anne of Avonlea ) p. 122
have not noticed many: これはと思うものに遭遇したこたはまだない
べーカー著 岸本佐知子訳 『フェルマータ』(The Fermata ) p. 79
have not noticed before: いつから(〜していた)のか
宮沢賢治著 ジョン・ベスター訳 『銀河鉄道の夜』(Night Trains to the Stars and Other Stories ) p. 77
have never notice ...: 〜を見たことがない
向田邦子著 カバット訳 『思い出トランプ』(A Deck of Memories ) p. 127
had not noticed ...: 〜を見逃していた
ストール著 池央耿訳 『カッコウはコンピュータに卵を産む』(The Cuckoo's Egg ) p. 178
go on without noticing sb’s remark: (人の)言葉に耳もかさず、つづける
ルイス・キャロル著 柳瀬尚紀訳 『鏡の国のアリス』(Through the Looking-Glass ) p. 126
fail to notice ...: 〜を見のがす
ル・カレ著 村上博基訳 『スマイリーと仲間たち』(Smiley's People ) p. 76
don’t even seem to notice ..., and walk on calmly: 平然としている
吉本ばなな著 シェリフ訳 『とかげ』(Lizard ) p. 19
do not notice anybody ...: (人の)見たところ、〜はひとりもいない
トゥロー著 上田公子訳 『有罪答弁』(Pleading Guilty ) p. 143
do not even seem to notice sb: (人の)事など眼中にないらしい
ジェフリー・アーチャー著 永井淳訳 『盗まれた独立宣言』(Honor Among Thieves ) p. 45
can do at a moment’s notice: いつでも〜できる
池波正太郎著 フリュー訳 『秋風二人旅』(Master Assassin ) p. 113
can’t help noticing ...: 〜が気になる
レンデル著 小尾芙佐訳 『死を誘う暗号』(Talking to Strange Men ) p. 414
be simply beneath one’s notice an irrelevance: 取るに足らない、考える価値もない無用の存在だ
北杜夫著 デニス・キーン訳 『楡家の人びと』(The House of Nire ) p. 390
be preceded by the visual notice of one’s presence: (人)本人の存在より前に、視覚が(人の)存在を認識してしまう
プリンプトン著 芝山幹郎訳 『遠くからきた大リーガー』(The Curious Case of Sidd Finch ) p. 172
be far too overwhelmed to notice: 感激のあまり手もなく騙される
ジェフリー・アーチャー著 永井淳訳 『盗まれた独立宣言』(Honor Among Thieves ) p. 193
barely notice sb is alive: (人の)ことなどろくに眼中にない
バッファ著 二宮磬訳 『弁護』(The Defense ) p. 225
at such short notice: 万障繰り合わせて
フリーマントル著 稲葉明雄訳 『亡命者はモスクワをめざす』(Charlie Muffin and Russian Rose ) p. 100
at a moment’s notice: 気の向いたときにさっさと
プリンプトン著 芝山幹郎訳 『遠くからきた大リーガー』(The Curious Case of Sidd Finch ) p. 276
although I have not noticed ...: いつの間にやら
安部公房著 ソーンダーズ訳 『第四間氷期』(Inter Ice Age 4 ) p. 154
almost certainly be noticed: 人目につくのは避けられない
ウッドワード著 染田屋・石山訳 『司令官たち』(The Commanders ) p. 188
allow to come and go freely, pretending not to notice: 出入を大目に見ている
竹山道雄著 ヒベット訳 『ビルマの竪琴』(Harp of Burma ) p. 65
notice again that ...: 〜とあらためて気づく
ル・カレ著 村上博基訳 『スマイリーと仲間たち』(Smiley's People ) p. 299
be all sb notice: けっきょく(人が)注目するのは〜だ
アーヴィング著 岸本佐知子訳 『サーカスの息子』(A Son of the Circus ) p. 113
notice that sb’s eyes are red from crying: (人は)泣いたあとの目をしている
向田邦子著 カバット訳 『思い出トランプ』(A Deck of Memories ) p. 113
D-notice:D通告
ル・カレ著 村上博基訳 『スマイリーと仲間たち』(Smiley's People ) p. 64
draft notice: 召集令状
三島由紀夫著 Weatherby訳 『仮面の告白』(Confessions of a Mask ) p. 112
do not fail to notice sth: (物に)いやでも気づく
ル・カレ著 村上博基訳 『ナイト・マネジャー』(The Night Manager ) p. 255
notice the first sign of boredom appearing on the face of sb: (人の)顔にわずかでもあきあきした色がながれるのを見る
北杜夫著 デニス・キーン訳 『幽霊』(Ghosts ) p. 66
goggle at the notice-board: 掲示板に目をこらす
ル・カレ著 村上博基訳 『パーフェクト・スパイ』(A Perfect Spy ) p. 30
happen to notice sth: ふと〜に目をとどめる
太宰治著 ドナルド・キーン訳 『斜陽』(The Setting Sun ) p. 115
I did notice however, that Okusan was glaring at her: ただ奥さんが睨めるような眼を御嬢さんに向けるのに気が付いただけでした
夏目漱石著 マクレラン訳 『こころ』(Kokoro ) p. 205
notice the improved look of the place: この家のよくなったところに気づく
レンデル著 小尾芙佐訳 『死を誘う暗号』(Talking to Strange Men ) p. 228
notice the way them dogs kicked up: こいつらの騒ぎに気がつく
ロンドン著 白石佑光訳 『白い牙』(White Fang ) p. 13
However, the mask coolly and nonchalantly took no notice: しかし仮面は、平然と、事もなげに受け流し、…
安部公房著 ソーンダーズ訳 『他人の顔』(The Face of Another ) p. 152
do not permit oneself to notice sth: (物に)あえて気づこうとしない
ル・カレ著 村上博基訳 『ナイト・マネジャー』(The Night Manager ) p. 10
post a notice to ...: 〜によびかける
ストール著 池央耿訳 『カッコウはコンピュータに卵を産む』(The Cuckoo's Egg ) p. 2
pull sb in at short notice: 急に呼びつける
ジェフリー・アーチャー著 永井淳訳 『盗まれた独立宣言』(Honor Among Thieves ) p. 98
notice something ... which puzzles me: 不思議なことに気づく
カズオ・イシグロ著 土屋政雄訳 『日の名残り』(The Remains of the Day ) p. 77
be quick to notice: 目ざとく見つける
松本清張著 ブルム訳 『点と線』(Points and Lines ) p. 10
there is no reason to think sb would notice: 気づかれる心配もない
北杜夫著 デニス・キーン訳 『幽霊』(Ghosts ) p. 101
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