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shoot sb an evil frown: けわしい目を向ける ル・カレ著 村上博基訳 『スマイリーと仲間たち』(Smiley's People ) p. 172
a small frown: かすかにしかめた眉 ル・カレ著 村上博基訳 『スマイリーと仲間たち』(Smiley's People ) p. 299
a frown: ふっとしかめた表情 ル・カレ著 村上博基訳 『スマイリーと仲間たち』(Smiley's People ) p. 301
one’s face darken into a frown: (人の)顔がしかめらる ル・カレ著 村上博基訳 『スマイリーと仲間たち』(Smiley's People ) p. 447
sb’s face be etched in a mask of perpetual frown: 顔には、永久に消えそうもないしかめ面が刻み込まれている タランティーノ著 芝山幹郎訳 『フォー・ルームス』(Four Rooms ) p. 58
frown and tell: しぶい顔で言う ウッドワード著 常盤新平訳 『大統領の陰謀』(All the President's Men ) p. 37
<例文なし> ル・カレ著 村上博基訳 『スマイリーと仲間たち』(Smiley's People ) p. 436
<例文なし> 川端康成著 ホールマン訳 『古都』(The Old Capital ) p. 202
<例文なし> ル・カレ著 村上博基訳 『スマイリーと仲間たち』(Smiley's People ) p. 438
Herr Kretzschmar hesitated, frowned but finally answered:: ヘル・クレッチマーは逡巡し、むずかしい顔をしたが、結局こたえた ル・カレ著 村上博基訳 『スマイリーと仲間たち』(Smiley's People ) p. 311
frown at sth: 〜をむずかしい顔で見る ル・カレ著 村上博基訳 『パーフェクト・スパイ』(A Perfect Spy ) p. 143

He was still frowning but sounded more positive: まだ額にしわを刻んだままだ。だが、口調は前向きになっていた 宮部みゆき著 アルフレッド・バーンバウム訳 『火車』(All She Was Worth ) p. 80
a frown of irritation puckers one’s face: 顔にいらだちのしわがきざまれる ル・カレ著 村上博基訳 『スマイリーと仲間たち』(Smiley's People ) p. 460
<例文なし> ル・カレ著 村上博基訳 『スマイリーと仲間たち』(Smiley's People ) p. 301
sb’s frown stops sb’s interruption: (人は)顔をしかめて(人の)口出しを押しとどめる ライス著 小鷹信光訳 『時計は三時に止まる』(8 Faces at 3 ) p. 42
frown anxiously: 気づかわしげに顔をしかめる ライス著 小鷹信光訳 『時計は三時に止まる』(8 Faces at 3 ) p. 29
Chieko frowned and was silent for a while: 千重子は少し顔を曇らせて、しばらくだまっていた 川端康成著 ホールマン訳 『古都』(The Old Capital ) p. 47
mutter one, frowning: 顔を顰めながら(人は)呟く ワイルド著 福田恆存訳 『ドリアン・グレイの肖像』(The Picture of Dorian Gray ) p. 225
frown at sb: 渋い顔をする アガサ・クリスティー著 永井淳訳 『フランクフルトへの乗客』(Passenger to Frankfurt ) p. 139
frown a little: ちょっと渋い顔をする スティーヴン・キング著 芝山幹郎訳 『ニードフル・シングス』(Needful Things ) p. 143
<例文なし> ル・カレ著 村上博基訳 『スマイリーと仲間たち』(Smiley's People ) p. 264
Dick frowned: ディックが渋面をつくった ライス著 小鷹信光訳 『時計は三時に止まる』(8 Faces at 3 ) p. 68
<例文なし> 竹山道雄著 ヒベット訳 『ビルマの竪琴』(Harp of Burma ) p. 46
frown on sth: 〜に難色をしめす デミル著 上田公子訳 『将軍の娘』(The General's Daughter ) p. 341
provoke a fierce frown on sb’s face: 猛烈に眉をしかめる 小松左京著 ギャラガー訳 『日本沈没』(Japan Sinks ) p. 40
frown silently: 眉をひそめてだまっている 川端康成著 ホールマン訳 『古都』(The Old Capital ) p. 29
have a perpetual frown which at first makes one seem unfriendly: なにかにつけ一見無愛想に眉をひそめる癖がある 北杜夫著 デニス・キーン訳 『楡家の人びと』(The House of Nire ) p. 56
frown slightly: 綺麗な眉を寄せる 夏目漱石著 マクレラン訳 『こころ』(Kokoro ) p. 24
be now frowning darkly: 眉を昏く凝らす 瀬戸内晴美著 バイチマン訳 『夏の終り』(The End of Summer ) p. 39
<例文なし> クランシー著 村上博基訳 『容赦なく』(Without Remorse ) p. 184
Herr Kretzschmar frowned: ヘル・クレッチマーが眉根を寄せた ル・カレ著 村上博基訳 『スマイリーと仲間たち』(Smiley's People ) p. 305
frowning desperately: 必死の面持ちに眉根を寄せる セイヤーズ著 浅羽莢子訳 『殺人は広告する』(Murder must Advertise ) p. 172
frown at those who ...: 〜する者を睨む セイヤーズ著 浅羽莢子訳 『ナイン・テイラーズ』(The Nine Tailors ) p. 152


one’s whole face twist into frown: 力いっぱい顔をしかめる 安部公房著 ソーンダーズ訳 『第四間氷期』(Inter Ice Age 4 ) p. 76
one’s frown smooth out a little: 眉間の曇りはいくらかとれている スティーヴン・キング著 芝山幹郎訳 『ニードフル・シングス』(Needful Things ) p. 197
one’s brows draw together in a frown: (人は)眉間に深いしわをよせる スティーヴン・キング著 芝山幹郎訳 『ニードフル・シングス』(Needful Things ) p. 197
give sb a sidelong glance and say with a frown: すこしはすかいから睨みつけるようにして言う 椎名誠著 ショット訳 『岳物語』(Gaku Stories ) p. 207
frowning hard to concentrate: しかめっ面で考え込んでから デンティンガー著 宮脇孝雄訳 『そして殺人の幕が上がる』(Murder on Cue ) p. 170
frown thoughtfully down at sth: 思案にくれつつ、〜にじっと見いっている マキャフリイ著 小尾芙佐訳 『竜の探索』(Dragonquest ) p. 17
frown on sth as ...: 〜など、といい顔をしない ハルバースタム著 常盤新平訳 『男たちの大リーグ』(Summer of '49 ) p. 28
frown at such arrogance: わがままだと顔をしかめる ジェフリー・アーチャー著 永井淳訳 『ロシア皇帝の密約』(A Matter of Honour ) p. 468
crinkle the skin between one’s eyebrows in a frown: 鼻の上にシワをよせる 椎名誠著 ショット訳 『岳物語』(Gaku Stories ) p. 52
allow oneself a bit of a frown: ちょっと眉をしかめる トゥロー著 上田公子訳 『有罪答弁』(Pleading Guilty ) p. 230
a small frown of disappointment: ちょっと寂しげな顔 ル・カレ著 村上博基訳 『スクールボーイ閣下』(The Honourable Schoolboy ) p. 325
a quick frown came over sb’s face: (人)の顔がさっと曇った ハルバースタム著 常盤新平訳 『男たちの大リーグ』(Summer of '49 ) p. 164
frown but academically: あたかも学究というひそめ方で サリンジャー著 野崎孝訳 『フラニーとゾーイー』(Franny and Zooey ) p. 130
frown at sb’s casual dismissal of sth: 〜を、(人が)あっさり一蹴したので眉をしかめる マキャフリイ著 小尾芙佐訳 『竜の反逆者』(The Renegades of Pern ) p. 155
frown heavily: 深く眉をひそめる ディケンズ著 中野好夫訳 『二都物語』(A Tale of Two Cities ) p. 65
whose smile was already their laughter, whose frown their disapproval: 彼の微笑は彼らの爆笑、渋面は彼らの不賛成であった ル・カレ著 村上博基訳 『スマイリーと仲間たち』(Smiley's People ) p. 264
frown openly at the evasion: はぐらかされて、露骨に眉をひそめる フリーマントル著 稲葉明雄訳 『暗殺者を愛した女』(Charlie Muffin-San ) p. 104
with a perplexed frown on one’s face: 額にけげんそうな皺をよせて アガサ・クリスティー著 加島祥造訳 『死が最後にやってくる』(Death Comes as the End ) p. 226
frown in perplexity: 不審そうに眉をひそめる アガサ・クリスティー著 永井淳訳 『カリブ海の秘密』(A Caribbean Mystery ) p. 218
frown in a puzzled way: なにか解せない顔つきで眉間にしわを寄せる アガサ・クリスティー著 加島祥造訳 『葬儀を終えて』(After the Funeral ) p. 223
making a face that is kind of a puzzled frown: 腑に落ちない、と言わんばかりに顔をしかめて レナード著 高見浩訳 『プロント』(Pronto ) p. 103
sb’s every smile or frown: (人の)一顰一笑 太宰治著 ドナルド・キーン訳 『人間失格』(No Longer Human ) p. 108
give a studious frown: おもむろに眉根をよせる ル・カレ著 村上博基訳 『スクールボーイ閣下』(The Honourable Schoolboy ) p. 423
frown on baseball as too frivolous: あんな軽薄なベースボールなど、といい顔をしない ハルバースタム著 常盤新平訳 『男たちの大リーグ』(Summer of '49 ) p. 28
stage an unhappy frown: 一応不服そうに顔をしかめてみせる ル・カレ著 村上博基訳 『スクールボーイ閣下』(The Honourable Schoolboy ) p. 244