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主要訳語: さからう(3)   逆らう(3)

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Bryn Mawr parents had successfully fought it off, arguing that the money was better spent improving the school itself: ブリン・マーに子どもを通わせる親たちは、そんなことより学校自体の改善に資金を充てるべきだとしてバス通学制度の導入反対を押し通した ミシェル・オバマ著 、長尾莉紗+柴田さとみ訳 『マイ・ストーリー』(Becoming ) chap. 4

there is no time to argue: ああだこうだ揉めているひまはない マイケル・オンダーチェ著 土屋政雄訳 『イギリス人の患者』(The English Patient ) p. 31
Suddenly, strangely, Turner no longer wished to argue: とつぜん、ふしぎなことに、ターナーはそれ以上いいあらそおうとはしなかった マクリーン著 村上博基訳 『女王陛下のユリシーズ号』(HMS Ulysses ) p. 378
feel like arguing that sb bear some of responsibility for doing: 〜してきた〜にも責任の一端はある筈だと、いいつのりたい 瀬戸内晴美著 バイチマン訳 『夏の終り』(The End of Summer ) p. 102
argue that ...: 〜っていいはる ルイス・キャロル著 矢川澄子訳 『鏡の国のアリス』(Through the Looking-Glass ) p. 20
argue that ...: 〜といいはる ルイス・キャロル著 柳瀬尚紀訳 『鏡の国のアリス』(Through the Looking-Glass ) p. 19
argue with sb: (人と)いい争う ル・カレ著 村上博基訳 『パーフェクト・スパイ』(A Perfect Spy ) p. 204
The issue was Christian survival, argued the firebrands of Kaslik: キリスト教徒がいかに生きのびるかが問題である、とカスリクの活動家たちはいきまいた イグネイシアス著 村上博基訳 『無邪気の報酬』(Agents of Innocence ) p. 278
We argued with him for hours about every detail of them: そのひとこと一言について何時間も、いやというほど話し合ってきた ハンス・ロスリング他著 上杉周作+関美和訳 『FACTFULNESS(ファクトフルネス)』(Factfulness ) chap. 11
don’t want to argue: さからおうとは思わない シリトー著 河野一郎訳 『長距離走者の孤独』(The Loneliness of the Long-Distance Runner ) p. 148
don’t argue: さからわない ロアルド・ダール著 永井淳訳 『来訪者』(Switch Bitch ) p. 71
argue with sb: さからう クラムリー著 小鷹信光訳 『酔いどれの誇り』(The Wrong Case ) p. 15
will not be in a position to argue: とやかくいえなくなる ロアルド・ダール著 永井淳訳 『飛行士たちの話』(Over to You ) p. 91
People never argue when they're confronted with a trained man,: 世間の人々は専門家のすることをとやかくいわないもんだ ジェフリー・アーチャー著 永井淳訳 『100万ドルを取り返せ』(Not a Penny More, Not a Penny Less ) p. 122
argue bitterly: はげしくやりあう スティーヴン・キング著 芝山幹郎訳 『ニードフル・シングス』(Needful Things ) p. 252

talk and argue constantly: (人と)(人は)よく話をし、また意見をぶつけあう ギルモア著 村上春樹訳 『心臓を貫かれて』(Shot in the Heart ) p. 394
<例文なし> メイル著 池央耿訳 『南仏プロヴァンスの12か月』(A Year in Provence ) p. 107
<例文なし> ライス著 小鷹信光訳 『時計は三時に止まる』(8 Faces at 3 ) p. 67
try to argue with sb: (人に)議論を向ける 夏目漱石著 マクレラン訳 『こころ』(Kokoro ) p. 147
argue with sb: 議論の相手は(人)だ スティーヴン・キング著 芝山幹郎訳 『ニードフル・シングス』(Needful Things ) p. 281
you want to argue: 議論を吹きかけたい ハメット著 小鷹信光訳 『赤い収穫』(Red Harvest ) p. 234
argue pros and cons of doing: 〜するべきか否かについて議論を戦わせる ジェフリー・アーチャー著 永井淳訳 『100万ドルを取り返せ』(Not a Penny More, Not a Penny Less ) p. 329
I never argue with sb: 〜には逆らわない主義でして クランシー著 村上博基訳 『容赦なく』(Without Remorse ) p. 162
avoid arguing with sb at all costs: なるべく(人に)逆らわない 夏目漱石著 マクレラン訳 『こころ』(Kokoro ) p. 197
argue with sb: (人に)対して逆らう 夏目漱石著 マクレラン訳 『こころ』(Kokoro ) p. 99
<例文なし> カーヴァー著 村上春樹訳 『大聖堂』(Cathedral ) p. 93
be too tired to argue with sb: 〜と言い合う気力はない クランシー著 村上博基訳 『容赦なく』(Without Remorse ) p. 108
argue heatedly on the phone for hours with sb: 何時間も何時間も電話で(人と)激しい言い争いを続ける ギルモア著 村上春樹訳 『心臓を貫かれて』(Shot in the Heart ) p. 279
<例文なし> フィールディング著 吉田利子訳 『秘密なら、言わないで』(Tell Me No Secret ) p. 83
convincingly argue: 納得させるだけの言い訳をする フリーマントル著 稲葉明雄訳 『亡命者はモスクワをめざす』(Charlie Muffin and Russian Rose ) p. 199
He did not argue; he simply walked away: 口ごたえせず、ただ黙ってその場を立ち去るくらいだった ハルバースタム著 常盤新平訳 『男たちの大リーグ』(Summer of '49 ) p. 152
discuss and argue: 議論もすれば口論もする フルガム著 池央耿訳 『人生に必要な知恵はすべて幼稚園の砂場で学んだ』(All I Really Need to Know I Learned in Kindergarten ) p. 121
argue frequently: 頻繁に口論をする ギルモア著 村上春樹訳 『心臓を貫かれて』(Shot in the Heart ) p. 136
<例文なし> ル・カレ著 村上博基訳 『スマイリーと仲間たち』(Smiley's People ) p. 348
<例文なし> プリンプトン著 芝山幹郎訳 『遠くからきた大リーガー』(The Curious Case of Sidd Finch ) p. 305
argue that ...: 〜と食い下がる ウッドワード著 染田屋・石山訳 『司令官たち』(The Commanders ) p. 97
I stopped arguing...: 友人を説得するのはあきらめ... ハンス・ロスリング他著 上杉周作+関美和訳 『FACTFULNESS(ファクトフルネス)』(Factfulness ) chap. 5
I have argued above that we should look at the systems instead of looking for someone to blame: 「犯人を捜すよりシステムを見直したほうがいい」と訴えてきた ハンス・ロスリング他著 上杉周作+関美和訳 『FACTFULNESS(ファクトフルネス)』(Factfulness ) chap. 9
<例文なし> ミルハウザー著 柴田元幸訳 『イン・ザ・ペニー・アーケード』(In the Penny Arcade ) p. 28
Smiley seemed about to argue this point, then changed his mind: その点でスマイリーは反駁しそうに見えたが、考えなおした ル・カレ著 村上博基訳 『スマイリーと仲間たち』(Smiley's People ) p. 235
argue with sb: ( 人を) 反駁する 夏目漱石著 マクレラン訳 『こころ』(Kokoro ) p. 215
argue with sb: (人に)不服をとなえる ル・カレ著 村上博基訳 『スマイリーと仲間たち』(Smiley's People ) p. 320
argue over sth: 〜に文句をたれる スティーヴン・キング著 芝山幹郎訳 『ニードフル・シングス』(Needful Things ) p. 17
don’t argue: 文句は言わない メイル著 小梨直訳 『南仏プロヴァンスの木陰から』(Toujours Provence ) p. 63
Teddy was a harder case to argue: テディに関してはなんとも弁護しにくい キング著 山田順子訳 『スタンド・バイミー』(Different Seasons ) p. 57
it is argued that ...: こう論駁されるのがおちだ、つまり〜 アシモフ著 小尾芙佐訳 『神々自身』(The Gods Themselves ) p. 28
feel no desire to argue: 論駁しようという意欲はまったくおこらない ディック著 小尾芙佐訳 『火星のタイム・スリップ』(Martian Time-Slip ) p. 95
If they want to argue I'll go up and argue: 誰かが文句をいったら、私が上がっていって話をつけてやるよ フランク・マコート著 土屋政雄訳 『アンジェラの灰』(Angela's Ashes ) p. 481


want to argue: 文句をいう フランク・マコート著 土屋政雄訳 『アンジェラの灰』(Angela's Ashes ) p. 481
don’t argue back: 口答えしない ギルモア著 村上春樹訳 『心臓を貫かれて』(Shot in the Heart ) p. 75
argue with sb: (人)と言い争う ハルバースタム著 常盤新平訳 『男たちの大リーグ』(Summer of '49 ) p. 150
argue with sb: (人に)抗議する デミル著 上田公子訳 『将軍の娘』(The General's Daughter ) p. 245
argue with sb: (人に)反論する デミル著 上田公子訳 『将軍の娘』(The General's Daughter ) p. 313
argue with sb: (人を)なだめる ストール著 池央耿訳 『カッコウはコンピュータに卵を産む』(The Cuckoo's Egg ) p. 297
argue with oneself: とっくり考える ストール著 池央耿訳 『カッコウはコンピュータに卵を産む』(The Cuckoo's Egg ) p. 292
argue that ...: 〜と言い返す ハルバースタム著 常盤新平訳 『男たちの大リーグ』(Summer of '49 ) p. 121
argue over ...: 〜と言い合いをする 向田邦子著 カバット訳 『思い出トランプ』(A Deck of Memories ) p. 112
argue for sth: 宥めすかす マキャフリイ著 小尾芙佐訳 『白い竜』(The White Dragon ) p. 235
argue around: ああだこうだいう ル・カレ著 村上博基訳 『パーフェクト・スパイ』(A Perfect Spy ) p. 165
would not argue with this: 無理強いはしない べーカー著 岸本佐知子訳 『フェルマータ』(The Fermata ) p. 274
want to argue with sb: (人に)食ってかかる フランク・マコート著 土屋政雄訳 『アンジェラの灰』(Angela's Ashes ) p. 18
there are critics who argue that ...: 〜と主張する人がいる ステファン・シュミットハイニー著 BCSD訳 『チェンジング・コース』(Changing Course ) p. 11
stop arguing with me and do: 愚図々々いわずに〜しなさい 北杜夫著 デニス・キーン訳 『幽霊』(Ghosts ) p. 146
refuse to waste effort arguing: 言い返す気をなくす デイヴィス著 酒井邦秀訳 『青銅の翳り』(Shadows in Bronze ) p. 337
really argue with sth: 本気であらがう ホーキング著 林一訳 『ホーキング、宇宙を語る』(A Brief History of Time ) p. 85
In this way, Dr. A argues ...: というわけで〜というのが博士の主張だ バーンバウム著 土屋京子訳 『EQ〜こころの知能指数』(Emotional Intelligence ) p. 55
I would argue that ...: 〜と私は考えている バーンバウム著 土屋京子訳 『EQ〜こころの知能指数』(Emotional Intelligence ) p. 8
give in without arguing: 一も二もなく降参する 井伏鱒二著 ジョン・ベスター訳 『黒い雨』(Black Rain ) p. 228
Dr. A argues that ...: A博士の説によれば バーンバウム著 土屋京子訳 『EQ〜こころの知能指数』(Emotional Intelligence ) p. 54
don’t argue with sb: (人に)逆らうな ジェフリー・アーチャー著 永井淳訳 『メディア買収の野望』(Fourth Estate ) p. 129
don’t argue with me: いやとはいわせんぞ ジェフリー・アーチャー著 永井淳訳 『ロシア皇帝の密約』(A Matter of Honour ) p. 291
clearly there is no arguing with a visionary: 預言者には何をいっても無駄なのだ ニコルソン著 宮脇孝雄訳 『食物連鎖』(The Food Chain ) p. 94
can’t argue with sb: (人が)相手じゃ、とても歯が立たない ジョーンズ著 岸本佐知子訳 『拳闘士の休息』(The Pugilist at Rest ) p. 185
be not about to argue: 有無を言わせぬつもりらしい メイル著 小梨直訳 『南仏プロヴァンスの木陰から』(Toujours Provence ) p. 50
be arguing over the price of a rib: 牛のあばら肉をさかんに値切っている ウィンターソン著 岸本佐知子訳 『さくらんぼの性は』(Sexing The Cherry ) p. 50
argue to oneself that ...: 〜と自分にいいふくめる ル・カレ著 村上博基訳 『パーフェクト・スパイ』(A Perfect Spy ) p. 269
argue sb out of a foolishness: (人の)愚行を叱りつける マイケル・オンダーチェ著 土屋政雄訳 『イギリス人の患者』(The English Patient ) p. 128
argue over whether ...: 〜でもめる ハルバースタム著 常盤新平訳 『男たちの大リーグ』(Summer of '49 ) p. 274
argue one’s way through ...: 押し問答しながら〜をくぐってはいる ル・カレ著 村上博基訳 『スクールボーイ閣下』(The Honourable Schoolboy ) p. 131
argue for the significance of ...: 〜の意義を説く 土居健郎著 ハービソン訳 『表と裏』(The anatomy of self ) p. 23
argue back and forth: 丁々発止とやりあっている マキャフリイ著 小尾芙佐訳 『竜の歌』(Dragonsong ) p. 57
anyhow, we haven’t time for arguing: そんなことは、この際どうでもいい 宮部みゆき著 アルフレッド・バーンバウム訳 『火車』(All She Was Worth ) p. 204
be disposed to argue: 抗いかける ル・カレ著 村上博基訳 『影の巡礼者』(The Secret Pilgrim ) p. 165
Too tired to argue with this loudmouth: この口数の多いやつといいあう気力はなかった クランシー著 村上博基訳 『容赦なく』(Without Remorse ) p. 108
out-argue sb: (人を)言い負かす 司馬遼太郎著 カーペンター訳 『最後の将軍』(The Last Shogun ) p. 71
I had no desire to argue with my parents: 父や母に対して少しも逆らう気が起こらなかった 夏目漱石著 マクレラン訳 『こころ』(Kokoro ) p. 99
Rather than argue with her, ...: さからってみてもはじまらない。〜 クラムリー著 小鷹信光訳 『酔いどれの誇り』(The Wrong Case ) p. 15
it can be easily used to argue that ...: これを根拠に〜だと論ずることもたやすい サロー著 土屋尚彦訳 『大接戦』(Head to Head ) p. 104