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really   訳語クリック→類語、*例文 †出典
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〜でたまらない
   
really miss sb: 淋しくてたまらない フルガム著 池央耿訳 『人生に必要な知恵はすべて幼稚園の砂場で学んだ』(All I Really Need to Know I Learned in Kindergarten ) p. 103
〜なもんですよ
   
really excellent: すてきなもんですよ 宮沢賢治著 ジョン・ベスター訳 『銀河鉄道の夜』(Night Trains to the Stars and Other Stories ) p. 87

あたりまえ
   
will really get sb going: (人が)頭にくるのもあたりまえだ バフェット著 芝山幹郎訳 『ジョー・マーチャントはどこにいる?』(Where is Joe Merchant? ) p. 93
あながち
   
this is not really a lie: これはあながち嘘ではない トゥロー著 上田公子訳 『立証責任』(The Burden of Proof ) p. 231
be really so unreasonable: あながち荒唐無稽でもない ル・カレ著 村上博基訳 『影の巡礼者』(The Secret Pilgrim ) p. 130
あまり
   
really tighten up security: あまり機密を厳重にする ストール著 池央耿訳 『カッコウはコンピュータに卵を産む』(The Cuckoo's Egg ) p. 173
never really assign much of a priority to sth: 〜をあまり優先扱いしてくれない クランシー著 村上博基訳 『容赦なく』(Without Remorse ) p. 446
be really too young to do: 〜するにはあまり年が若過ぎる 夏目漱石著 マクレラン訳 『こころ』(Kokoro ) p. 7
いかにも
   
really naturally a character resembling sb is fused: いかにも自然に(人)らしい性格がにじみ出ている 井上靖著 ピコン訳 『姨捨』(The Izu Dancer and Other Stories ) p. 17
be really trying: いかにも苦しんでいる ル・カレ著 村上博基訳 『ナイト・マネジャー』(The Night Manager ) p. 116
いたく
   
really interest sb: (人の)興味をいたくひく レンデル著 小尾芙佐訳 『ロウフィールド館の惨劇』(A Judgement in Stone ) p. 58
いたって
   
be really limited: いたって限られている フルガム著 池央耿訳 『人生に必要な知恵はすべて幼稚園の砂場で学んだ』(All I Really Need to Know I Learned in Kindergarten ) p. 139
いちばん
   
be really the love of sb’s life: (人が)この世でいちばん愛するものなのだ トゥロー著 上田公子訳 『有罪答弁』(Pleading Guilty ) p. 264
いったい
   
Ginpei wondered whether he was really a wanted criminal,...: いったい銀平は自分が犯罪者として追われているのかどうか、自分にもわからなかった 川端康成著 月村麗子訳 『みずうみ』(The Lake ) p. 5
be never really sure how to do: いったいどのように〜すればいいのか、見当もつかない ギルモア著 村上春樹訳 『心臓を貫かれて』(Shot in the Heart ) p. 522
いや、まじめな話
   
Really: いや、まじめな話 トゥロー著 上田公子訳 『立証責任』(The Burden of Proof ) p. 60
いよいよ
   
really bad news: いよいよ悪いニュース ジェフリー・アーチャー著 永井淳訳 『盗まれた独立宣言』(Honor Among Thieves ) p. 12
<例文なし> 夏目漱石著 マクレラン訳 『こころ』(Kokoro ) p. 65
うまく
   
really can’t believe that ...: 〜なんてうまく信じられない カーヴァー著 村上春樹訳 『大聖堂』(Cathedral ) p. 305
え、ほんとですか
   
Really?: え、ほんとですか スティーヴン・キング著 芝山幹郎訳 『ニードフル・シングス』(Needful Things ) p. 109
ええ
   
Really? Do I have to?: ええ! そんなことするのか? 椎名誠著 ショット訳 『岳物語』(Gaku Stories ) p. 92
えらく
   
Yes, he really put his heart into it: ああ、えらく熱中してました ル・カレ著 村上博基訳 『ナイト・マネジャー』(The Night Manager ) p. 42
look really knocked out: えらくへばっている 北杜夫著 デニス・キーン訳 『楡家の人びと』(The House of Nire ) p. 224
be really wired: えらくぴりぴりする クラーク著 深町真理子訳 『闇夜に過去がよみがえる』(Stillwatch ) p. 291
おいおい
   
Really, Emily: おいおい、エミリー デミル著 上田公子訳 『ゴールド・コースト』(Gold Coast ) p. 170
かえって
   
really begin to panic: かえって慌てだす 北杜夫著 マッカーシー訳 『どくとるマンボウ航海記』(Doctor Manbo at Sea ) p. 10
かねがね
   
do think really that ...: かねがね思っていたが、〜 アガサ・クリスティー著 永井淳訳 『フランクフルトへの乗客』(Passenger to Frankfurt ) p. 85
きわめて
   
It really is essential, that we know what time they are due to return home: 彼らの帰宅時間を知っておくことがきわめて重要だ ル・カレ著 村上博基訳 『スマイリーと仲間たち』(Smiley's People ) p. 457
ここはやっぱり
   
But you really ought to check with the FBI: ここはやっぱり、FBIの判断をあおぐべきだろうな ストール著 池央耿訳 『カッコウはコンピュータに卵を産む』(The Cuckoo's Egg ) p. 97
こころから
   
<例文なし> スティーヴン・キング著 芝山幹郎訳 『ニードフル・シングス』(Needful Things ) p. 12
この上なし
   
really humbling: みじめこの上なしだ ル・グィン著 小尾芙佐訳 『風の十二方位』(Wind's Twelve Quarters ) p. 75
ごく
   
really typical: ごく普通の 村上春樹著 アルフレッド・バーンバウム訳 『ノルウェーの森』(Norwegian Wood ) p. 158
ご苦労さま
   
'Really, Cal,' said Stern: 「ご苦労さま」とスターンは言った トゥロー著 上田公子訳 『立証責任』(The Burden of Proof ) p. 185
さぞかし
   
will be really grateful: さぞかしよろこぶだろう ル・カレ著 村上博基訳 『ナイト・マネジャー』(The Night Manager ) p. 245
さながら
   
sermons really: 説教さながら ハルバースタム著 浅野輔訳 『ベスト&ブライテスト』(The Best and The Brightest ) p. 29
it’s really a poem of motion: さながら一篇の詩のような動きだ アシモフ著 小尾芙佐訳 『神々自身』(The Gods Themselves ) p. 289
しきりと
   
really hurt now: 今になってしきりと痛む 北杜夫著 デニス・キーン訳 『楡家の人びと』(The House of Nire ) p. 428
しんから
   
really feel like doing: しんから〜したい サリンジャー著 野崎孝訳 『ライ麦畑でつかまえて』(The Catcher in the Rye ) p. 111
be really so very fond of sb: (人が)しんからとても好きだ ルーシー・モード・モンゴメリ著 村岡花子訳 『赤毛のアン』(Anne of Green Gables ) p. 244
じっさい
   
sb is not really the partner type: じっさい(人ってのは)徒党を組むようなタイプじゃない エルロイ著 二宮磬訳 『ビッグ・ノーウェア』(The Big Nowhere ) p. 240
じっさいに
   
<例文なし> スティーヴン・キング著 芝山幹郎訳 『ニードフル・シングス』(Needful Things ) p. 89
じつに
   
Really excellent!: じつにいい考えだ! スティーヴン・キング著 芝山幹郎訳 『ニードフル・シングス』(Needful Things ) p. 189
really be crazy: じつにクレージーな人間なのだ トゥロー著 上田公子訳 『有罪答弁』(Pleading Guilty ) p. 242
じつをいえば
   
<例文なし> マクリーン著 村上博基訳 『女王陛下のユリシーズ号』(HMS Ulysses ) p. 190
すごく
   
something really important happens to sb: すごく大事なことが(人の)身に起こる カーヴァー著 村上春樹訳 『大聖堂』(Cathedral ) p. 378
really humble: すごくささやかな 村上春樹著 アルフレッド・バーンバウム訳 『ノルウェーの森』(Norwegian Wood ) p. 144
But that Sunday really came as a relief: でもこの前の日曜日ね、私すごくホッとしたのよ 村上春樹著 アルフレッド・バーンバウム訳 『ノルウェーの森』(Norwegian Wood ) p. 45
すっかり
   
Yes, I'm really here in the Plain of Heaven!: ぼくはもう、すっかり天の野原に来た 宮沢賢治著 ジョン・ベスター訳 『銀河鉄道の夜』(Night Trains to the Stars and Other Stories ) p. 73
really dig ...: 〜がすっかり気に入る キング著 山田順子訳 『スタンド・バイミー』(Different Seasons ) p. 45
look really upset: すっかりあわてふためいている レンデル著 小尾芙佐訳 『ロウフィールド館の惨劇』(A Judgement in Stone ) p. 211
isn’t really sleep: すっかり眠りこんでいたわけではない スティーヴン・キング著 芝山幹郎訳 『ニードフル・シングス』(Needful Things ) p. 269
すなわち
   
<例文なし> ストール著 池央耿訳 『カッコウはコンピュータに卵を産む』(The Cuckoo's Egg ) p. 273
すべて
   
be really by oneself: すべて独力でやらねばならない トゥロー著 上田公子訳 『有罪答弁』(Pleading Guilty ) p. 101
ずいぶん
   
You're really irresponsible, forgetting even that you telephoned: でも、ずいぶん無責任じゃない、電話したことさえ忘れるなんて 安部公房著 ソーンダーズ訳 『第四間氷期』(Inter Ice Age 4 ) p. 88
That's really dumb baserunning, he thought: リズトーは「ずいぶん間抜けな走塁だ」と思いながら、 ハルバースタム著 常盤新平訳 『男たちの大リーグ』(Summer of '49 ) p. 391
ぜひとも
   
I really wanted to see old Phoebe before I hit the road: 旅に出る前に僕は、ぜひともフィービーに会いたかったんだ サリンジャー著 野崎孝訳 『ライ麦畑でつかまえて』(The Catcher in the Rye ) p. 319
そうか
   
<例文なし> 椎名誠著 ショット訳 『岳物語』(Gaku Stories ) p. 31
そうかあ
   
oh, really: ふーん、そうかあ 椎名誠著 ショット訳 『岳物語』(Gaku Stories ) p. 9
そもそも
   
have to wonder if one have ever really wanted ... in the first place: そもそも〜を望んでいなかったんじゃないかと、疑わざるをえない ギルモア著 村上春樹訳 『心臓を貫かれて』(Shot in the Heart ) p. 556
それほど
   
be not really hungry: それほど空腹ではない フリーマントル著 稲葉明雄訳 『狙撃』(Run Around ) p. 75
<例文なし> スティーヴン・キング著 芝山幹郎訳 『ニードフル・シングス』(Needful Things ) p. 37
そんなに
   
Does he really look like me?: そんなに、私に似ているのか? 池波正太郎著 フリュー訳 『梅安蟻地獄』(Bridge of Darkness ) p. 64
たいした
   
don’t really signify: たいした問題ではない デンティンガー著 宮脇孝雄訳 『別れのシナリオ』(Death Mask ) p. 95
たしかに
   
really bother sb: たしかにめげる ギルモア著 村上春樹訳 『心臓を貫かれて』(Shot in the Heart ) p. 291
it’s really something: たしかにこれはすごいや カーヴァー著 村上春樹訳 『大聖堂』(Cathedral ) p. 409
don’t really know that much: たしかによくは知らない クランシー著 村上博基訳 『容赦なく』(Without Remorse ) p. 197
ただ
   
all that ... really demonstrates is that ...: 〜が実証していることはただ〜ということにすぎない ワイルド著 福田恆存訳 『ドリアン・グレイの肖像』(The Picture of Dorian Gray ) p. 91
たって
   
if it is really necessary: たって必要とあらば ドイル著 阿部知二訳 『回想のシャーロック・ホームズ』(Memoirs of Sherlock Holmes ) p. 180
たまらなく
   
really feel like doing: たまらなく〜したい サリンジャー著 野崎孝訳 『ライ麦畑でつかまえて』(The Catcher in the Rye ) p. 111
だいいち
   
Really, if this works out, what is there to tell them?: だいいち、うまくいった場合、わざわざ報告することがあるかね? トゥロー著 上田公子訳 『有罪答弁』(Pleading Guilty ) p. 21
ちゃんと
   
<例文なし> スティーヴン・キング著 芝山幹郎訳 『ニードフル・シングス』(Needful Things ) p. 268
ついに
   
if sb really doesn’t turn up?: (人が)ついにみつからなかったら…… トゥロー著 上田公子訳 『有罪答弁』(Pleading Guilty ) p. 196
つまるところ
   
It was, Freeman soon realized, really about money: ほどなくフリーマンは、「これもつまるところ、すべてお金の問題だ」と気づいた ハルバースタム著 常盤新平訳 『男たちの大リーグ』(Summer of '49 ) p. 352
とくに
   
there is not much to see, really: とくに見るべきほどのものはない ボイル著 柳瀬尚紀訳 『ケロッグ博士』(The Road to Wellville ) p. 465
really outdo oneself on ...: 〜の場合はとくに手が込んでいる ダニング著 宮脇孝雄訳 『幻の特装本』(The Bookman's Wake ) p. 15
とっても
   
be really pleased with sb: (人を)とってもほめてくれてる ル・カレ著 村上博基訳 『ナイト・マネジャー』(The Night Manager ) p. 259
be really nice to sb: (人に)とってもよくしてやる エルロイ著 二宮磬訳 『ビッグ・ノーウェア』(The Big Nowhere ) p. 172
とても
   
sense that the event is not really in one’s control: とても切り抜けられる事態ではないと悟る クランシー著 村上博基訳 『容赦なく』(Without Remorse ) p. 512
I'd really appreciate it: 君がそうしてくれると僕はとても助かる 村上春樹著 アルフレッド・バーンバウム訳 『羊をめぐる冒険』(A Wild Sheep Chase ) p. 131
be really unhappy: とても悲しい トゥロー著 上田公子訳 『立証責任』(The Burden of Proof ) p. 342
となると
   
it is a shame, really: となると、まずい クランシー著 村上博基訳 『容赦なく』(Without Remorse ) p. 511
とびきり
   
somebody really good: とびきり腕の立つやつ クランシー著 村上博基訳 『容赦なく』(Without Remorse ) p. 16
とんでもない
   
really begin ringing bells: とんでもない波紋を起こしてしまう トゥロー著 上田公子訳 『有罪答弁』(Pleading Guilty ) p. 192
とんと
   
really do not know: とんとわからない アガサ・クリスティー著 永井淳訳 『カリブ海の秘密』(A Caribbean Mystery ) p. 10
どうしても
   
really need to do ...: どうしても〜したい トゥロー著 上田公子訳 『有罪答弁』(Pleading Guilty ) p. 91
really need a run: どうしても点が欲しい ハルバースタム著 常盤新平訳 『男たちの大リーグ』(Summer of '49 ) p. 96
really don’t want to do: どうしても〜したくない 安部公房著 ソーンダーズ訳 『第四間氷期』(Inter Ice Age 4 ) p. 219
really can’t exhibit it: どうしてもこれを出品する気になれない ワイルド著 福田恆存訳 『ドリアン・グレイの肖像』(The Picture of Dorian Gray ) p. 11
Must you really go?: どうしてもおかえりになるの? 三島由紀夫著 Weatherby訳 『仮面の告白』(Confessions of a Mask ) p. 166
I really want a omelet pan: どうしても玉子焼き器が欲しい 村上春樹著 アルフレッド・バーンバウム訳 『ノルウェーの森』(Norwegian Wood ) p. 128
be really necessary: どうしても必要なことだ リーマン著 池央耿訳 『黒海奇襲作戦』(Torpedo Run ) p. 213
be really bad: どうしてもいかん 三島由紀夫著 ウエザービー訳 『潮騒』(The Sound of Waves ) p. 75
<例文なし> スティーヴン・キング著 芝山幹郎訳 『ニードフル・シングス』(Needful Things ) p. 75
どうも
   
I really am hungry: どうも腹が空いた 宮沢賢治著 ジョン・ベスター訳 『注文の多い料理店』(Wild Cat and the Acorns and Other Stories ) p. 36
なかなか
   
a really demanding husband: なかなか世話のやける旦那さん 瀬戸内晴美著 バイチマン訳 『夏の終り』(The End of Summer ) p. 31
などの
   
be not really a question of sth: (物)などの問題ではない 芥川龍之介著 ボーナス訳 『河童』(Kappa ) p. 41
ならない
   
have a really bad conscience about ...: 〜と思うと良心が咎めてならない ル・カレ著 村上博基訳 『パーフェクト・スパイ』(A Perfect Spy ) p. 148
なるほど
   
It really is a big house, isn't it?: なるほど広いうちだねえ 川端康成著 月村麗子訳 『みずうみ』(The Lake ) p. 108
なんと
   
really be a clod: なんと無神経な トゥロー著 上田公子訳 『立証責任』(The Burden of Proof ) p. 46
なんという
   
it is really providential that ...: 〜とはなんというしあわせだ ルーシー・モード・モンゴメリ著 村岡花子訳 『赤毛のアン』(Anne of Green Gables ) p. 258
なんとなく
   
it really feels like spring: なんとなく春めいてきた 池波正太郎著 フリュー訳 『梅安蟻地獄』(Bridge of Darkness ) p. 31
ねえ
   
but really: でもねえ ルーシー・モード・モンゴメリ著 村岡花子訳 『赤毛のアン』(Anne of Green Gables ) p. 201
のだ
   
<例文なし> トゥロー著 上田公子訳 『立証責任』(The Burden of Proof ) p. 80
はっきり
   
really know about sth: 〜についてはっきりわかっている クランシー著 村上博基訳 『容赦なく』(Without Remorse ) p. 69
can really hear: はっきり聴きとれる ハルバースタム著 常盤新平訳 『男たちの大リーグ』(Summer of '49 ) p. 10
はっきりした
   
until you know that you really have a cause for it: はっきりした理由もないのに ドイル著 阿部知二訳 『回想のシャーロック・ホームズ』(Memoirs of Sherlock Holmes ) p. 67
really smell ...: はっきりした臭いだ タランティーノ著 芝山幹郎訳 『フォー・ルームス』(Four Rooms ) p. 187
はっきりと
   
really know: はっきりとわかっている バッファ著 二宮磬訳 『弁護』(The Defense ) p. 330
find out for oneself what it really means to grow old: 老いがどういうものかをはっきりと知る 遠藤周作著 ゲッセル訳 『スキャンダル』(Scandal ) p. 278
はっきり言って
   
be really rather small: はっきり言ってかなり小さい ホーキング著 林一訳 『ホーキング、宇宙を語る』(A Brief History of Time ) p. 161
はらの底から
   
be really sincere: はらの底から真面目だ 夏目漱石著 マクレラン訳 『こころ』(Kokoro ) p. 83
ばかに
   
really think things through: ばかにうがったことを考えつく 安部公房著 ソーンダーズ訳 『第四間氷期』(Inter Ice Age 4 ) p. 50
ひどく
   
really get to sb: ひどくこたえる スティーヴン・キング著 芝山幹郎訳 『ニードフル・シングス』(Needful Things ) p. 339
be on a really mean streak: ひどく機嫌が悪い キング著 山田順子訳 『スタンド・バイミー』(Different Seasons ) p. 51
へーえ
   
'Really?' I said: 「へーえ」 三島由紀夫著 Weatherby訳 『仮面の告白』(Confessions of a Mask ) p. 43
べつに
   
not really expecting to see anything: べつに何かを期待して〜したのではない トゥロー著 上田公子訳 『有罪答弁』(Pleading Guilty ) p. 300
ほとんど
   
be really moot: ほとんど問題にならない スティーヴン・キング著 芝山幹郎訳 『ニードフル・シングス』(Needful Things ) p. 129
ほんというと
   
what sb really want to do is ...: ほんというと、〜になりたい タランティーノ著 芝山幹郎訳 『フォー・ルームス』(Four Rooms ) p. 87
ほんとう
   
Really: ほんとうだとも トゥロー著 上田公子訳 『推定無罪』(Presumed Innocent ) p. 26
ほんとうに
   
really blow my mind: ほんとうに頭きちゃう カーヴァー著 村上春樹訳 『大聖堂』(Cathedral ) p. 180
really be guessing: ほんとうにわからない トゥロー著 上田公子訳 『有罪答弁』(Pleading Guilty ) p. 241
<例文なし> スティーヴン・キング著 芝山幹郎訳 『ニードフル・シングス』(Needful Things ) p. 36
ほんとうの
   
work really hard: ほんとうのはたらき者 スティーヴン・キング著 芝山幹郎訳 『ニードフル・シングス』(Needful Things ) p. 331
ほんとうは
   
not really interest: ほんとうはそれほど興味がない スティーヴン・キング著 芝山幹郎訳 『ニードフル・シングス』(Needful Things ) p. 101
<例文なし> トゥロー著 上田公子訳 『立証責任』(The Burden of Proof ) p. 299
ほんとかよ
   
Really?: ほんとかよ? トゥロー著 上田公子訳 『有罪答弁』(Pleading Guilty ) p. 118
ほんとに
   
Wow! You're really sure?: すげえなあ、ほんとにほんとなの? スティーヴン・キング著 芝山幹郎訳 『ニードフル・シングス』(Needful Things ) p. 41
really the most curious thing: ほんとに妙なのよ、最高に トゥロー著 上田公子訳 『立証責任』(The Burden of Proof ) p. 366
it’s really uncanny: ほんとにすごい プリンプトン著 芝山幹郎訳 『遠くからきた大リーガー』(The Curious Case of Sidd Finch ) p. 401
ほんとは
   
be really not capable of talking to you with a full deck: ほんとはまだ君たちと、まともに話ができる状態ではないんだ クランシー著 村上博基訳 『容赦なく』(Without Remorse ) p. 220
ほんの
   
peanuts, really: ほんのはした金だ スティーヴン・キング著 芝山幹郎訳 『ニードフル・シングス』(Needful Things ) p. 234
be really cushy billet: ほんの間に合わせの兵営だ リーマン著 池央耿訳 『黒海奇襲作戦』(Torpedo Run ) p. 191
まあ〜だがね
   
Obvious, really: まあ明白なことだがね ル・カレ著 村上博基訳 『ナイト・マネジャー』(The Night Manager ) p. 308
まあまあ
   
Really, Jerome, do be patient and let me talk: まあまあ、ジェローム、先を急がずに話をお聞きなさいな グループマン著 吉田利子訳 『毎日が贈りもの』(The Measure of Our Days ) p. 269
まぎれもない
   
Perhaps he really was now an "old-timer.": たぶんおれはもうまぎれもない「じいさん」なのだろう ジェフリー・アーチャー著 永井淳訳 『盗まれた独立宣言』(Honor Among Thieves ) p. 32
まぎれもなく
   
<例文なし> スティーヴン・キング著 芝山幹郎訳 『ニードフル・シングス』(Needful Things ) p. 128
まさしく
   
sb really is one of ...: 〜とは、まさしく〜のことだ マクリーン著 村上博基訳 『女王陛下のユリシーズ号』(HMS Ulysses ) p. 128
<例文なし> スティーヴン・キング著 芝山幹郎訳 『ニードフル・シングス』(Needful Things ) p. 370
まさに
   
be really with-it type: まさに時代の先端を行く生き方をしている フルガム著 池央耿訳 『人生に必要な知恵はすべて幼稚園の砂場で学んだ』(All I Really Need to Know I Learned in Kindergarten ) p. 153
be really life: まさに人生そのもの ヴィラード、ネイグル著 高見浩訳 『ラヴ・アンド・ウォー』(Hemingway in Love and War ) p. 288
まじめな話
   
Really: まじめな話 トゥロー著 上田公子訳 『立証責任』(The Burden of Proof ) p. 132
'No, really': 「いえ、まじめな話」 デミル著 上田公子訳 『ゴールド・コースト』(Gold Coast ) p. 155
まちがいなく
   
as if to make sure that it was really me: まちがいなく私なのかどうか確かめようとでもするように クラムリー著 小鷹信光訳 『酔いどれの誇り』(The Wrong Case ) p. 89
まったく
   
Really--what is this?: まったく−−何なんだ、これは? トゥロー著 上田公子訳 『有罪答弁』(Pleading Guilty ) p. 54
be really something: まったく素晴らしいものだ ギルモア著 村上春樹訳 『心臓を貫かれて』(Shot in the Heart ) p. 304
a really clean slate: まったく新しい人生の出発 トゥロー著 上田公子訳 『有罪答弁』(Pleading Guilty ) p. 261
<例文なし> 三島由紀夫著 Weatherby訳 『仮面の告白』(Confessions of a Mask ) p. 136
まるきり
   
don’t really remember: まるきり覚えていないや ジョーンズ著 岸本佐知子訳 『拳闘士の休息』(The Pugilist at Rest ) p. 255
もう少し
   
by the time sb’s memory really takes hold: 記憶がもう少しはっきりしてくるころには ギルモア著 村上春樹訳 『心臓を貫かれて』(Shot in the Heart ) p. 298
もっと
   
be really back-to-nature: もっと自然派 タランティーノ著 芝山幹郎訳 『フォー・ルームス』(Four Rooms ) p. 63
もっぱら
   
The length of time really depends on the will of the monk himself: こもる期間は、もっぱら僧の意思にかかるといいます プリンプトン著 芝山幹郎訳 『遠くからきた大リーガー』(The Curious Case of Sidd Finch ) p. 231
もともと
   
there really is no way to do: 〜するのはもともと無理な話だ トゥロー著 上田公子訳 『立証責任』(The Burden of Proof ) p. 156
ものすごく
   
really unusual stuff: ものすごく珍しいもの 椎名誠著 ショット訳 『岳物語』(Gaku Stories ) p. 257
やっぱり
   
so you are really going: あなたはやっぱりいってしまうのね ヴィラード、ネイグル著 高見浩訳 『ラヴ・アンド・ウォー』(Hemingway in Love and War ) p. 263
really win sb over: やっぱり参ってしまう ギルモア著 村上春樹訳 『心臓を貫かれて』(Shot in the Heart ) p. 359
<例文なし> 三島由紀夫著 ギャラガー訳 『奔馬』(Runaway Horses ) p. 233
やはり
   
be really concerned in the theft: やはり盗みに関与する セイヤーズ著 浅羽莢子訳 『ナイン・テイラーズ』(The Nine Tailors ) p. 143
<例文なし> 芥川龍之介著 ボーナス訳 『河童』(Kappa ) p. 38
ようく
   
keep really calm: ようく落着いて 井伏鱒二著 ジョン・ベスター訳 『黒い雨』(Black Rain ) p. 44
よく
   
do not really know: よくわからない 村上春樹著 アルフレッド・バーンバウム訳 『羊をめぐる冒険』(A Wild Sheep Chase ) p. 197
can really see: よく見える ハルバースタム著 常盤新平訳 『男たちの大リーグ』(Summer of '49 ) p. 10
at daybreak on a really fine morning: よく晴れた朝ぼらけなら 井伏鱒二著 ジョン・ベスター訳 『黒い雨』(Black Rain ) p. 181
よくよく
   
you must have really be under her spell: あの女にはよくよくイカれたもんだな クランシー著 村上博基訳 『容赦なく』(Without Remorse ) p. 556
unless sb is really hot: (人が)よくよく優秀なら別だ クランシー著 村上博基訳 『容赦なく』(Without Remorse ) p. 11
I guess you really wanted that bonus," the executive said: よくよくあのボーナスがほしかったと見える」重役がいった クランシー著 村上博基訳 『容赦なく』(Without Remorse ) p. 14
よくよくの
   
have a really good reason to move sb: よくよくの理由があって出動させる クランシー著 村上博基訳 『容赦なく』(Without Remorse ) p. 76
よっぽど
   
be really ill: よっぽど悪い 夏目漱石著 マクレラン訳 『こころ』(Kokoro ) p. 125
よほど
   
unless one do something really dumb: (人が)よほどばかをしないかぎり クランシー著 村上博基訳 『容赦なく』(Without Remorse ) p. 34
really be in a peculiar position: よほど珍奇な運命にある 司馬遼太郎著 カーペンター訳 『最後の将軍』(The Last Shogun ) p. 82
be really experienced: よほど熟練な 宮沢賢治著 ジョン・ベスター訳 『銀河鉄道の夜』(Night Trains to the Stars and Other Stories ) p. 99
よもや
   
have never really thought capture would happen to him: よもや自分が捕虜になる日がこようとは考えもしなかった クランシー著 村上博基訳 『容赦なく』(Without Remorse ) p. 406
れっきとした
   
yet they’re really insect: これでもれっきとした昆虫だ 安部公房著 ソーンダーズ訳 『第四間氷期』(Inter Ice Age 4 ) p. 142

案外
   
rejoice to see that it is really very modest: 案外廉なのを喜ぶ 夏目漱石著 マシー訳 『』(Mon ) p. 61
really will soon be of an age when ...: 案外ほどもなく〜の年齢に達するであろう 北杜夫著 デニス・キーン訳 『楡家の人びと』(The House of Nire ) p. 109
一番
   
be really carefree: 一番気楽だ 夏目漱石著 マクレラン訳 『こころ』(Kokoro ) p. 81
隠さずに
   
tell sb what you really think: (人に)隠さずにいう 夏目漱石著 マクレラン訳 『こころ』(Kokoro ) p. 50
何より
   
feel really good about ...: 〜が何より嬉しい ギルモア著 村上春樹訳 『心臓を貫かれて』(Shot in the Heart ) p. 472
俄然
   
really need sth: 俄然、(物が)役に立ってくる ダニング著 宮脇孝雄訳 『幻の特装本』(The Bookman's Wake ) p. 38
確実に
   
be really growing up: 確実に大きくなっている 椎名誠著 ショット訳 『岳物語』(Gaku Stories ) p. 202
掛け値なしに
   
a really big one: 掛け値なしに大きなこと キング著 山田順子訳 『スタンド・バイミー』(Different Seasons ) p. 149
完全に
   
really have the upper hand: 完全に優位に立つ ウッドワード著 染田屋・石山訳 『司令官たち』(The Commanders ) p. 358
really eliminate sb: 完全に締め出す ストール著 池央耿訳 『カッコウはコンピュータに卵を産む』(The Cuckoo's Egg ) p. 177
完璧に
   
really look like a twink: 完璧にオカマちゃんに見えてしまう オローク著 芝山幹郎訳 『楽しい地獄旅行』(Holidays in Hell ) p. 255
間違いない
   
<例文なし> サリンジャー著 野崎孝訳 『ライ麦畑でつかまえて』(The Catcher in the Rye ) p. 132
強いて
   
there really is no reason why sb should insist on doing: 強いて(人が)〜する必要はない 夏目漱石著 マクレラン訳 『こころ』(Kokoro ) p. 196
筋道だてて
   
really tell sb sth: (人に何かを)筋道だてて話す ヘプバーン著 芝山幹郎訳 『キャサリン・ヘプバーン自伝』(Me ) p. 62
元来
   
<例文なし> 夏目漱石著 マクレラン訳 『こころ』(Kokoro ) p. 115
厳密にいうと
   
it is really not gamble for money: 厳密にいうとギャンブルにあたらない スティーヴン・キング著 芝山幹郎訳 『ニードフル・シングス』(Needful Things ) p. 122
現実に
   
really be alive: 現実に生きて居られる 井上靖著 横尾・ゴールドスタイン訳 『猟銃』(The Hunting Gun ) p. 23
骨の髄まで
   
become really dangerous: 骨の髄まで危険だ ギルモア著 村上春樹訳 『心臓を貫かれて』(Shot in the Heart ) p. 501
今度こそ本当に
   
may really lose control: 今度こそ本当に自制心を失いかねない クランシー著 村上博基訳 『容赦なく』(Without Remorse ) p. 557
根が
   
believe that sb be really a very good husband, but that ...: (人は)根が善良このうえもない夫であるくせに、〜だ ワイルド著 福田恆存訳 『ドリアン・グレイの肖像』(The Picture of Dorian Gray ) p. 14
細部まで
   
be not really informed: 細部までは知らされていない トゥロー著 上田公子訳 『有罪答弁』(Pleading Guilty ) p. 225
思えば
   
It was funny, really: 思えばおかしなものだ クランシー著 村上博基訳 『容赦なく』(Without Remorse ) p. 354
実に
   
There really are a lot of different other towns in the world: 世界には実に様々な街がある 村上春樹著 アルフレッド・バーンバウム訳 『羊をめぐる冒険』(A Wild Sheep Chase ) p. 122
実のところ
   
There was really no question: 実のところ疑問の余地はなかった トゥロー著 上田公子訳 『立証責任』(The Burden of Proof ) p. 108
実は
   
be not really all that demanding: 実はさほど難事ではない クランシー著 村上博基訳 『容赦なく』(Without Remorse ) p. 326
実際
   
really think sb a peaceful, generous, and easygoing person: 実際(人を)鷹揚だと観察する 夏目漱石著 マクレラン訳 『こころ』(Kokoro ) p. 171
実際には
   
really know nothing about ...: 実際には〜を知らない 井上靖著 ピコン訳 『姨捨』(The Izu Dancer and Other Stories ) p. 12
実質的には
   
never really change: 実質的にはまるで変化していない スティーヴン・キング著 芝山幹郎訳 『ニードフル・シングス』(Needful Things ) p. 146
実態は
   
not really a movie star: 実態は銀幕のスターにほど遠い アーヴィング著 岸本佐知子訳 『サーカスの息子』(A Son of the Circus ) p. 148
心から
   
the only copy sb really enjoy writing is ...: 心から喜んで書ける文案は〜に限られている セイヤーズ著 浅羽莢子訳 『殺人は広告する』(Murder must Advertise ) p. 57
really appreciate: 心から感謝します ウッドワード著 常盤新平訳 『大統領の陰謀』(All the President's Men ) p. 53
He really cares about me,: ああ、監督はおれのことを心から心配してくれている ハルバースタム著 常盤新平訳 『男たちの大リーグ』(Summer of '49 ) p. 374
心の底から
   
really want: 心の底から切望する フルガム著 池央耿訳 『人生に必要な知恵はすべて幼稚園の砂場で学んだ』(All I Really Need to Know I Learned in Kindergarten ) p. 144
心底
   
really hate about ...: 心底嫌なのは スティーヴン・キング著 芝山幹郎訳 『ニードフル・シングス』(Needful Things ) p. 330
really care about ...: 心底魅せられたのは〜 スティーヴン・キング著 芝山幹郎訳 『ニードフル・シングス』(Needful Things ) p. 233
真に
   
it’s really pathetic to see sb doing: (人の)〜が真に涙ぐましい 井伏鱒二著 ジョン・ベスター訳 『黒い雨』(Black Rain ) p. 16
be able to really to appreciate individual freedom: 真に個人の自由を体得できる 土居健郎著 ジョン・ベスター訳 『甘えの構造』(The anatomy of dependence ) p. 97
真の
   
really hard part: 真の苦しみ クランシー著 村上博基訳 『容赦なく』(Without Remorse ) p. 228
正式の
   
be really inside: 正式のメンバーは〜 トゥロー著 上田公子訳 『有罪答弁』(Pleading Guilty ) p. 295
正真正銘
   
one be really here: 正真正銘、(人は)ここにいる ディケンズ著 中野好夫訳 『二都物語』(A Tale of Two Cities ) p. 188
正真正銘の
   
be really real: 正真正銘の現実だ ル・グィン著 小尾芙佐訳 『風の十二方位』(Wind's Twelve Quarters ) p. 267
正直
   
<例文なし> ル・カレ著 村上博基訳 『ナイト・マネジャー』(The Night Manager ) p. 34
正直なところ
   
<例文なし> スティーヴン・キング著 芝山幹郎訳 『ニードフル・シングス』(Needful Things ) p. 325
正直な話
   
really can’t: 正直な話、無理なんです タランティーノ著 芝山幹郎訳 『フォー・ルームス』(Four Rooms ) p. 160
正当な
   
be really authorized to do ...: 〜する正当な資格がある トゥロー著 上田公子訳 『有罪答弁』(Pleading Guilty ) p. 76
積極的に
   
really want to do: 積極的に〜したいと思う サリンジャー著 野崎孝訳 『ライ麦畑でつかまえて』(The Catcher in the Rye ) p. 180
絶対
   
really could be done: 絶対作れる 村上龍著 アンドルー訳 『限りなく透明に近いブルー』(Almost Transparent Blue ) p. 73
<例文なし> デミル著 上田公子訳 『将軍の娘』(The General's Daughter ) p. 127
全く
   
really do mean to do: 全く〜する気でいる 夏目漱石著 マクレラン訳 『こころ』(Kokoro ) p. 273
全面的に
   
mightn’t be really sound in one’s views: (人の)物の考え方は全面的に信用できないところがありそうだ アガサ・クリスティー著 永井淳訳 『フランクフルトへの乗客』(Passenger to Frankfurt ) p. 41
徹底的に
   
really make sb squirm: 徹底的に(人を)いたぶる ボイル著 柳瀬尚紀訳 『ケロッグ博士』(The Road to Wellville ) p. 595
内心では
   
don’t really object to being reminded that one be extremely young: 自分の素晴らしい若さを思い知らされることには内心では反対していない ワイルド著 福田恆存訳 『ドリアン・グレイの肖像』(The Picture of Dorian Gray ) p. 48
非常に
   
<例文なし> ル・カレ著 村上博基訳 『スマイリーと仲間たち』(Smiley's People ) p. 381
腹の底から
   
a really unscrupulous man: 腹の底から恥知らずな野郎 スティーヴン・キング著 芝山幹郎訳 『ニードフル・シングス』(Needful Things ) p. 298
文字通り
   
Really dropped out: 文字通り脱落したのですね プリンプトン著 芝山幹郎訳 『遠くからきた大リーガー』(The Curious Case of Sidd Finch ) p. 39
別に
   
Really, I don't mind,: べつにかまわないよ 村上春樹著 アルフレッド・バーンバウム訳 『羊をめぐる冒険』(A Wild Sheep Chase ) p. 68
did not really think ...: 別に、〜にもなるまいと思って フルガム著 池央耿訳 『人生に必要な知恵はすべて幼稚園の砂場で学んだ』(All I Really Need to Know I Learned in Kindergarten ) p. 105
本気で
   
you are really beginning to annoy me: きさま、本気で私を困らせたいらしいな タランティーノ著 芝山幹郎訳 『フォー・ルームス』(Four Rooms ) p. 108
they're really out to get us: 本気でわれわれをつぶすつもりだな マクリーン著 村上博基訳 『女王陛下のユリシーズ号』(HMS Ulysses ) p. 437
someone is really out to get sb: 誰かに本気で狙われる フィールディング著 吉田利子訳 『秘密なら、言わないで』(Tell Me No Secret ) p. 466
really wonder whether ...: 〜ではないかと本気で考える ル・カレ著 村上博基訳 『パーフェクト・スパイ』(A Perfect Spy ) p. 132
really think that ...: 〜と本気で思う ル・カレ著 村上博基訳 『スマイリーと仲間たち』(Smiley's People ) p. 515
really mind: 本気で怒る シリトー著 河野一郎訳 『長距離走者の孤独』(The Loneliness of the Long-Distance Runner ) p. 162
really determine to do sb harm: 本気で襲ってくる フィールディング著 吉田利子訳 『秘密なら、言わないで』(Tell Me No Secret ) p. 380
really argue with sth: 本気であらがう ホーキング著 林一訳 『ホーキング、宇宙を語る』(A Brief History of Time ) p. 85
do not really think ...: 本気で考えたわけではない ボイル著 柳瀬尚紀訳 『ケロッグ博士』(The Road to Wellville ) p. 535
be really going to attack: 本気で攻撃をかける ウッドワード著 染田屋・石山訳 『司令官たち』(The Commanders ) p. 255
be really cross with sb: (人を)本気で怒る レンデル著 小尾芙佐訳 『ロウフィールド館の惨劇』(A Judgement in Stone ) p. 39
'Does Bowden really expect me to believe that yarn?' he asked angrily: 「ボードンは本気であんな話を私に信じさせようというのか」おこったように彼はいった マクリーン著 村上博基訳 『女王陛下のユリシーズ号』(HMS Ulysses ) p. 233
<例文なし> スティーヴン・キング著 芝山幹郎訳 『ニードフル・シングス』(Needful Things ) p. 41
本質的な
   
be not really a matter of economics: 経済性は本質的な問題ではない フルガム著 池央耿訳 『人生に必要な知恵はすべて幼稚園の砂場で学んだ』(All I Really Need to Know I Learned in Kindergarten ) p. 95
本当
   
is sb really locked up in the juvie pen?: 少年刑務所にいるって本当? 村上龍著 アンドルー訳 『限りなく透明に近いブルー』(Almost Transparent Blue ) p. 8
本当に
   
really feel good about ...: 本当にほっとした ギルモア著 村上春樹訳 『心臓を貫かれて』(Shot in the Heart ) p. 473
本当にそっくり
   
really believe: 本当に〜をそっくり信じる フルガム著 池央耿訳 『人生に必要な知恵はすべて幼稚園の砂場で学んだ』(All I Really Need to Know I Learned in Kindergarten ) p. 118
本当のところは
   
nobody really knows: 本当のところはだれも知らない フルガム著 池央耿訳 『人生に必要な知恵はすべて幼稚園の砂場で学んだ』(All I Really Need to Know I Learned in Kindergarten ) p. 18
本当は
   
really want to say ...: 本当は〜という言葉が咽喉もとまでこみあげている 遠藤周作著 ゲッセル訳 『スキャンダル』(Scandal ) p. 252
満足に
   
did not finish high school really: ハイスク−ルも満足に出ていない トゥロー著 上田公子訳 『有罪答弁』(Pleading Guilty ) p. 294
猛烈な
   
be really rusty: 猛烈な錆びかただ キング著 山田順子訳 『スタンド・バイミー』(Different Seasons ) p. 26
露ほども
   
never really expect to do ...: 〜するとは露ほども期待しない ル・グィン著 小尾芙佐訳 『風の十二方位』(Wind's Twelve Quarters ) p. 61

●イディオム等(検索欄に単語追加で絞り込み)

what really happened: 真相
トゥロー著 上田公子訳 『有罪答弁』(Pleading Guilty ) p. 181
well, really: いや、おもしろかったねえ!
ドイル著 中田耕治訳 『シャーロック・ホームズ傑作選』(Adventure of Sherlock Homes ) p. 26
well, really: いやはや
ドイル著 大久保康雄訳 『シャーロック・ホームズの冒険』(Adventure of Sherlock Homes ) p. 26
we have a really good chance: 成算大
クランシー著 村上博基訳 『容赦なく』(Without Remorse ) p. 140
smell really strange: 異様な臭気を放つ
吉本ばなな著 シェリフ訳 『とかげ』(Lizard ) p. 9
silly really: 醜態だ
ル・カレ著 村上博基訳 『パーフェクト・スパイ』(A Perfect Spy ) p. 185
really: そうか
芥川龍之介著 ボーナス訳 『河童』(Kappa ) p. 43
really: そうだろうか
宮沢賢治著 ジョン・ベスター訳 『なめとこ山の熊』(Wild Cat and the Acorns and Other Stories ) p. 295
really: なに
ル・カレ著 村上博基訳 『ナイト・マネジャー』(The Night Manager ) p. 240
really: へい、へい
宮沢賢治著 ジョン・ベスター訳 『ツェねずみ』(Wild Cat and the Acorns and Other Stories ) p. 68
really wicked discount: ものすごおく安い値段
スティーヴン・キング著 芝山幹郎訳 『ニードフル・シングス』(Needful Things ) p. 101
really watch ...: 〜の様子によくよく眼をこらす
スティーヴン・キング著 芝山幹郎訳 『ニードフル・シングス』(Needful Things ) p. 205
really very interesting: 極端にこちらの興味をそそる
プリンプトン著 芝山幹郎訳 『遠くからきた大リーガー』(The Curious Case of Sidd Finch ) p. 56
really turn the place out: 大掃除
スティーヴン・キング著 芝山幹郎訳 『ニードフル・シングス』(Needful Things ) p. 67
really too much: もったいない
村上龍著 アンドルー訳 『限りなく透明に近いブルー』(Almost Transparent Blue ) p. 92
really think ...: 〜と思いこむ
ジェフリー・アーチャー著 永井淳訳 『盗まれた独立宣言』(Honor Among Thieves ) p. 192
really taking off: 大躍進だ
宮部みゆき著 アルフレッド・バーンバウム訳 『火車』(All She Was Worth ) p. 181
really now: まさか
村上春樹著 アルフレッド・バーンバウム訳 『羊をめぐる冒険』(A Wild Sheep Chase ) p. 137
really now: 今度は
タランティーノ著 芝山幹郎訳 『フォー・ルームス』(Four Rooms ) p. 70
really need sun: 真っ白な肌してる
レナード著 高見浩訳 『ラム・パンチ』(Rum Punch ) p. 202
really hungry: 腹ぺこ
吉本ばなな著 シェリフ訳 『とかげ』(Lizard ) p. 31
really heavy scene: 修羅場だ
ジョーンズ著 岸本佐知子訳 『拳闘士の休息』(The Pugilist at Rest ) p. 163
really great: なかなかいい
イグネイシアス著 村上博基訳 『無邪気の報酬』(Agents of Innocence ) p. 152
really good: 感謝感激
デミル著 上田公子訳 『将軍の娘』(The General's Daughter ) p. 333
really go wild: かんかんになる
ギルモア著 村上春樹訳 『心臓を貫かれて』(Shot in the Heart ) p. 191
really could tell: 明らかにわかる
サリンジャー著 野崎孝訳 『ライ麦畑でつかまえて』(The Catcher in the Rye ) p. 228
really believe it: そう信じ込んでいる
吉行淳之介著 ジョン・ベスター訳 『暗室』(The Dark Room ) p. 218
really believe ...: 〜と信じこんでいる
スティーヴン・キング著 芝山幹郎訳 『ニードフル・シングス』(Needful Things ) p. 294
really begin doing: 〜することが身についてくる
コネラン著 仁平和夫訳 『ディズニー7つの法則』(Inside the Magic Kingdom ) p. 79
really be upset: 根底から揺らぐ
プリンプトン著 芝山幹郎訳 『遠くからきた大リーガー』(The Curious Case of Sidd Finch ) p. 306
quite grim really: きびしいといってもいいくらい
プリンプトン著 芝山幹郎訳 『遠くからきた大リーガー』(The Curious Case of Sidd Finch ) p. 135
one who looks really ancient to me: 大年増
丸谷才一著 デニス・キーン訳 『横しぐれ』(Rain in the Wind ) p. 167
oh really: そう?
村上春樹著 アルフレッド・バーンバウム訳 『羊をめぐる冒険』(A Wild Sheep Chase ) p. 31
nowhere, really: どこってほどじゃ
ル・カレ著 村上博基訳 『ナイト・マネジャー』(The Night Manager ) p. 130
nothing really: いいんだ
村上春樹著 アルフレッド・バーンバウム訳 『羊をめぐる冒険』(A Wild Sheep Chase ) p. 198
nothing really: たいしたことじゃない
村上春樹著 アルフレッド・バーンバウム訳 『羊をめぐる冒険』(A Wild Sheep Chase ) p. 18
not surprising, really: 無理もない
北杜夫著 デニス・キーン訳 『楡家の人びと』(The House of Nire ) p. 455
not really oneself: 自分が自分でないような
トゥロー著 上田公子訳 『有罪答弁』(Pleading Guilty ) p. 279
not really: いや、べつに
デミル著 上田公子訳 『ゴールド・コースト』(Gold Coast ) p. 111
not really: すくなくとも
スティーヴン・キング著 芝山幹郎訳 『ニードフル・シングス』(Needful Things ) p. 240
not really: そういうわけでは
トゥロー著 上田公子訳 『有罪答弁』(Pleading Guilty ) p. 127
not really: そうでもない
村上春樹著 アルフレッド・バーンバウム訳 『羊をめぐる冒険』(A Wild Sheep Chase ) p. 209
not really: そんなことはないよ
村上春樹著 アルフレッド・バーンバウム訳 『羊をめぐる冒険』(A Wild Sheep Chase ) p. 141
not really: どうということなく
椎名誠著 ショット訳 『岳物語』(Gaku Stories ) p. 160
never really understand: 完全には理解できない
プリンプトン著 芝山幹郎訳 『遠くからきた大リーガー』(The Curious Case of Sidd Finch ) p. 56
look really stupid: 笑いものになる
デミル著 上田公子訳 『将軍の娘』(The General's Daughter ) p. 258
it’s really not necessary: いいです
椎名誠著 ショット訳 『岳物語』(Gaku Stories ) p. 80
I really think ...: ぜひ
カズオ・イシグロ著 土屋政雄訳 『日の名残り』(The Remains of the Day ) p. 8
I really shouldn’t: いや、そういうわけには
スティーヴン・キング著 芝山幹郎訳 『ニードフル・シングス』(Needful Things ) p. 169
I really ...: 〜のかな
池波正太郎著 フリュー訳 『梅安蟻地獄』(Bridge of Darkness ) p. 66
get really broke: スッカラカンになってしまう
ヴィラード、ネイグル著 高見浩訳 『ラヴ・アンド・ウォー』(Hemingway in Love and War ) p. 326
do you really think so?: それ本当
北杜夫著 デニス・キーン訳 『楡家の人びと』(The House of Nire ) p. 390
be really tempted: もう少しで誘惑に負けるところだ
フランク・マコート著 土屋政雄訳 『アンジェラの灰』(Angela's Ashes ) p. 490
be really pleased: 飛び上がらんばかりに喜ぶ
ヴィラード、ネイグル著 高見浩訳 『ラヴ・アンド・ウォー』(Hemingway in Love and War ) p. 136
be really magical: 素晴らしい
北杜夫著 デニス・キーン訳 『楡家の人びと』(The House of Nire ) p. 43
be really funny: 不思議でしょうがない
村上龍著 アンドルー訳 『限りなく透明に近いブルー』(Almost Transparent Blue ) p. 41
be really fine: いいもんだ
村上龍著 アンドルー訳 『限りなく透明に近いブルー』(Almost Transparent Blue ) p. 69
be really awful: 怪しからん
宮沢賢治著 ジョン・ベスター訳 『注文の多い料理店』(Wild Cat and the Acorns and Other Stories ) p. 35
you really want to know the truth?: 嘘偽りのないところをいっていいか
イグネイシアス著 村上博基訳 『無邪気の報酬』(Agents of Innocence ) p. 271
you really wanna know?: おしえようか
椎名誠著 ショット訳 『岳物語』(Gaku Stories ) p. 139
you really know a lot, don’t you?: なんでもよくご存じなんですってねえ
向田邦子著 カバット訳 『思い出トランプ』(A Deck of Memories ) p. 198
you really have to be in the mood for that stuff: そういうことは気が乗らないとできるもんじゃない
サリンジャー著 野崎孝訳 『ライ麦畑でつかまえて』(The Catcher in the Rye ) p. 181
you really did it very well: みごとなお手際でした
you really did it very well: 見事なお手並みでございます
ドイル著 大久保康雄訳 『シャーロック・ホームズの冒険』(Adventure of Sherlock Homes ) p. 45
you really can’t say no: いやとはいえないのだよ
スティーヴン・キング著 芝山幹郎訳 『ニードフル・シングス』(Needful Things ) p. 283
you’re really going too far: ものには限度がある
川端康成著 サイデンステッカー訳 『眠れる美女』(House of the Sleeping Beauties ) p. 91
wouldn’t really ever do: 本気で〜する気はない
コネラン著 仁平和夫訳 『ディズニー7つの法則』(Inside the Magic Kingdom ) p. 154
without really thinking about it very much: 深く考えることもなく
イグネイシアス著 村上博基訳 『無邪気の報酬』(Agents of Innocence ) p. 239
will really sock it to sb: きっといいようにもてあそばれてしまう
スティーヴン・キング著 芝山幹郎訳 『ニードフル・シングス』(Needful Things ) p. 190
will really help me out: 助かるわあ
村上龍著 アンドルー訳 『限りなく透明に近いブルー』(Almost Transparent Blue ) p. 33
whether I ever really said such thing: こんな発言をしたのかな
吉行淳之介著 ジョン・ベスター訳 『暗室』(The Dark Room ) p. 64
when the pitching gets really bad: 船も揺れだすと
三島由紀夫著 ネイサン訳 『午後の曳航』(The Sailor Who Fell from Grace with the Sea ) p. 111
what sb really need to ... is ...: となると、〜してくれるのは、〜でしかない
スティーヴン・キング著 芝山幹郎訳 『ニードフル・シングス』(Needful Things ) p. 160
what sb really need is ...: (人に)なによりも必要なのは〜じゃないの?
スティーヴン・キング著 芝山幹郎訳 『ニードフル・シングス』(Needful Things ) p. 250
what sb is saying is really common sense: ごくごく当り前のことを言っている
コネラン著 仁平和夫訳 『ディズニー7つの法則』(Inside the Magic Kingdom ) p. 66
what one really think: (人の)本音
クランシー著 村上博基訳 『容赦なく』(Without Remorse ) p. 408
what one really means to say is that ...: (人の)考えでは〜と結論する
夏目漱石著 マクレラン訳 『こころ』(Kokoro ) p. 111
what one really feel like is ...: 本当は〜したい気持ち
サリンジャー著 野崎孝訳 『ライ麦畑でつかまえて』(The Catcher in the Rye ) p. 163
what one’s eyes see cannot really be: この現実が現実でない
安部公房著 ソーンダーズ訳 『第四間氷期』(Inter Ice Age 4 ) p. 113
used to really put the wind up sb: 気味がわるかった
北杜夫著 デニス・キーン訳 『楡家の人びと』(The House of Nire ) p. 345
use to think that ... was really stupid: 〜を毛ぎらいしていた
吉本ばなな著 シェリフ訳 『とかげ』(Lizard ) p. 97
tug on sth hard enough to be really absolutely one hundred per cent sure: 百パーセントまちがいないと確信できるまで〜をつよくひっぱってみる
スティーヴン・キング著 芝山幹郎訳 『ニードフル・シングス』(Needful Things ) p. 182
too tired to really enjoy it: 疲労もたまっていたため、もう一つ楽しめなかった
ヴィラード、ネイグル著 高見浩訳 『ラヴ・アンド・ウォー』(Hemingway in Love and War ) p. 145
too good for him, really: やつには過ぎた女だった
ル・カレ著 村上博基訳 『ナイト・マネジャー』(The Night Manager ) p. 23
this time I’m really angry: 私は怒っているのだよ
池波正太郎著 フリュー訳 『梅安蟻地獄』(Bridge of Darkness ) p. 256
this really is something a little recherche: こいつは少々、念の入ったものだ
ドイル著 阿部知二訳 『回想のシャーロック・ホームズ』(Memoirs of Sherlock Holmes ) p. 136
this one really had me beat: このときばかりはわたしもお手上げだった
ロアルド・ダール著 永井淳訳 『来訪者』(Switch Bitch ) p. 72
this is really something: 立派に何かをなし遂げたのだ
there is really only one simple fact that ...: 〜する事実はたったひとつしかない
スティーヴン・キング著 芝山幹郎訳 『ニードフル・シングス』(Needful Things ) p. 195
there is really nothing to return to: 引き返しても行くあてはない
グループマン著 吉田利子訳 『毎日が贈りもの』(The Measure of Our Days ) p. 172
there is really not much to tell: 話といっても、たいしたものではない
ワイルド著 福田恆存訳 『ドリアン・グレイの肖像』(The Picture of Dorian Gray ) p. 115
there’s really no comparison between my circumstance and yours: わたしの場合とあなたの場合では、事情がぜんぜん違うから
トゥロー著 上田公子訳 『立証責任』(The Burden of Proof ) p. 290
there’s really little point in speculating: 推測してもしかたがない
フィールディング著 吉田利子訳 『優しすぎて、怖い』(See Jane Run ) p. 48
the place really is a madhouse: ほんとに修羅場だったから
スティーヴン・キング著 芝山幹郎訳 『ニードフル・シングス』(Needful Things ) p. 353
the book really don’t need to end with ...: 〜だと、本の体裁が整わない
ダニング著 宮脇孝雄訳 『幻の特装本』(The Bookman's Wake ) p. 233
that will really be something: (〜なら)しめたものだ
リーマン著 池央耿訳 『黒海奇襲作戦』(Torpedo Run ) p. 159
that’s all I really know: 詳しいことは私も知らないけど
ギルモア著 村上春樹訳 『心臓を貫かれて』(Shot in the Heart ) p. 433
tell sb how desperately one wants to affirm that sb is real and really with one: (人の)存在を確かめたがっていることがありありとわかる
三島由紀夫著 ネイサン訳 『午後の曳航』(The Sailor Who Fell from Grace with the Sea ) p. 77
sth that to one’s eye be not really designed for sb: (人)用にデザインされたとは思えない(物)
トゥロー著 上田公子訳 『有罪答弁』(Pleading Guilty ) p. 208
sth have not really enter one’s thoughts: 〜という発想は、頭のなかにない
スティーヴン・キング著 芝山幹郎訳 『ニードフル・シングス』(Needful Things ) p. 141
sth ended one’s concerns about being spotted for what one really is: 正体を見破られる心配はそれで消えた
クランシー著 村上博基訳 『容赦なく』(Without Remorse ) p. 418
start to vocalize without really considering what one is going to say: 何ひとつ思考吟味しないで口にしてしまう
椎名誠著 ショット訳 『岳物語』(Gaku Stories ) p. 235
something you’re going to really enjoy: これ以上愉快なのはない
ル・カレ著 村上博基訳 『ナイト・マネジャー』(The Night Manager ) p. 188
so it doesn’t matter really: 〜だから、いいけれど
三島由紀夫著 ネイサン訳 『午後の曳航』(The Sailor Who Fell from Grace with the Sea ) p. 25
sit down in a really serious way to do: どうすれば〜できるか、腰を据えて真剣に真剣に考える
オローク著 芝山幹郎訳 『楽しい地獄旅行』(Holidays in Hell ) p. 267
shocking really to think ...: 〜というんだからおどろく
ル・カレ著 村上博基訳 『ナイト・マネジャー』(The Night Manager ) p. 132
see what sb is really like: (人の)本性がはっきりわかる
デミル著 上田公子訳 『将軍の娘』(The General's Daughter ) p. 425
sb’s good looks are really quite remarkable; everybody notices them: (人の)顔つきの奇麗なことときたら、だれだって目を瞠(みは)るほどだから
ワイルド著 福田恆存訳 『ドリアン・グレイの肖像』(The Picture of Dorian Gray ) p. 99
say really quite vulgar things: はしたないことをいう
北杜夫著 デニス・キーン訳 『楡家の人びと』(The House of Nire ) p. 223
really you know, ...: どうも〜です
宮沢賢治著 ジョン・ベスター訳 『どんぐりと山猫』(Wild Cat and the Acorns and Other Stories ) p. 17
really the idea pleases me enormously: こいつは思いのほか面白いアイディアだ
アガサ・クリスティー著 加島祥造訳 『ひらいたトランプ』(Cards on the Table ) p. 16
really want to do: なんとか一日でも早く、〜してしまいたい
クラーク著 深町真理子訳 『闇夜に過去がよみがえる』(Stillwatch ) p. 167
really turn into ...: 〜になりきる
遠藤周作著 ゲッセル訳 『スキャンダル』(Scandal ) p. 72
really think one must look like a child to sb: (人の)眼から見ると、(人は)ガキ以外の何者でもないんだろうな
スティーヴン・キング著 芝山幹郎訳 『ニードフル・シングス』(Needful Things ) p. 136
really tell sb what one think of sb: (人に)ずけずけ思ったことを言ってのける
シリトー著 河野一郎訳 『長距離走者の孤独』(The Loneliness of the Long-Distance Runner ) p. 55
really stretch one’s charm: せいいっぱい愛想のいい顔をする
ル・カレ著 村上博基訳 『ナイト・マネジャー』(The Night Manager ) p. 220
really sb might have won: もう一息で勝つところだった
ルイス・キャロル著 矢川澄子訳 『鏡の国のアリス』(Through the Looking-Glass ) p. 20
really rural life is far from idyllic: 田園生活が牧歌的だと考えるのは見当違いもはなはだしい
アガサ・クリスティー著 永井淳訳 『カリブ海の秘密』(A Caribbean Mystery ) p. 12
really rough time for sb: 毎日はつらい
吉本ばなな著 シェリフ訳 『とかげ』(Lizard ) p. 82
really not a man at all: いや正確にいうと人間ではない
スティーヴン・キング著 芝山幹郎訳 『ニードフル・シングス』(Needful Things ) p. 206
really no more than that ...: 〜ぐらいで止めておく
プリンプトン著 芝山幹郎訳 『遠くからきた大リーガー』(The Curious Case of Sidd Finch ) p. 181
really love to do: 〜することを喜びにする
ギルモア著 村上春樹訳 『心臓を貫かれて』(Shot in the Heart ) p. 248
really know lots about ...: 〜をよく知っている
椎名誠著 ショット訳 『岳物語』(Gaku Stories ) p. 40
really kill the relationship: 〜で(人と)(人の)あいだが駄目になる
ギルモア著 村上春樹訳 『心臓を貫かれて』(Shot in the Heart ) p. 401
really just a small matter: とても簡単なことだ
スティーヴン・キング著 芝山幹郎訳 『ニードフル・シングス』(Needful Things ) p. 107
really jump and yell and scream: すぐに泣いたり叫んだりはねまわったりする
ギルモア著 村上春樹訳 『心臓を貫かれて』(Shot in the Heart ) p. 194
really have no obligations: 義務というほどの義務はどの方角にも根を張っていない
夏目漱石著 マクレラン訳 『こころ』(Kokoro ) p. 145
really have no idea: 自分でも説明がつかない
向田邦子著 カバット訳 『思い出トランプ』(A Deck of Memories ) p. 212
really got another wild outfit: またすごい服買ったもんだなあ
村上龍著 アンドルー訳 『限りなく透明に近いブルー』(Almost Transparent Blue ) p. 43
really go for sb: (人に)本気でかかる
ル・カレ著 村上博基訳 『パーフェクト・スパイ』(A Perfect Spy ) p. 104
really get under one’s skin: (人を)心底いらつかせる
スティーヴン・キング著 芝山幹郎訳 『ニードフル・シングス』(Needful Things ) p. 159
really get ... on one’s mind: とことんまで〜を気にする
サリンジャー著 野崎孝訳 『ライ麦畑でつかまえて』(The Catcher in the Rye ) p. 258
really feel one is acting on behalf of sb: 〜の為に努力している気持に本気でなっている
瀬戸内晴美著 バイチマン訳 『夏の終り』(The End of Summer ) p. 144
really feel like sb: 〜のイメージにぴったりだ
really fall in love with sb: (人に)惚れ込む
三島由紀夫著 ウエザービー訳 『潮騒』(The Sound of Waves ) p. 171
really don’t have a good idea: 〜がどんなものだかうまく思い浮かべられない
カーヴァー著 村上春樹訳 『大聖堂』(Cathedral ) p. 402
really doesn’t matter much, one way or the other: 実情はどうあれ、大した問題ではない
スティーヴン・キング著 芝山幹郎訳 『ニードフル・シングス』(Needful Things ) p. 184
really do want to help out: 何とかしてお役に立ちたいのはやまやまだ
丸谷才一著 デニス・キーン訳 『女ざかり』(A Mature Woman ) p. 300
really do think that ...: 〜と思ってひやりとする
夏目漱石著 マクレラン訳 『こころ』(Kokoro ) p. 126
really do not need to engage in hand-wringing: 角つきあわせる必要はありません
トゥロー著 上田公子訳 『立証責任』(The Burden of Proof ) p. 205
really do not know: よくわからない
プリンプトン著 芝山幹郎訳 『遠くからきた大リーガー』(The Curious Case of Sidd Finch ) p. 238
really do not ...: かけらほども〜ない
really didn’t see any reason for sb to know: 知らなくてすむことなら、知らないままでいいような気がして、今まで話題にもださなかった
吉本ばなな著 シェリフ訳 『とかげ』(Lizard ) p. 153
really decide to do: 〜する決心に嘘はない
サリンジャー著 野崎孝訳 『ライ麦畑でつかまえて』(The Catcher in the Rye ) p. 309
really close sth all the way: ぴったり閉じている
サリンジャー著 野崎孝訳 『ライ麦畑でつかまえて』(The Catcher in the Rye ) p. 122
really cannot help wondering: 不思議でならない
アガサ・クリスティー著 永井淳訳 『フランクフルトへの乗客』(Passenger to Frankfurt ) p. 70
really apply oneself to: 身を入れてやる
遠藤周作著 ゲッセル訳 『スキャンダル』(Scandal ) p. 141
realize what kind of man sb really was: ああいう(人)だ
池波正太郎著 フリュー訳 『梅安晦日蕎麦』(Master Assassin ) p. 237
reach an age where one isn’t really interested in doing: もう年を食って〜は卒業してしまった
ギルモア著 村上春樹訳 『心臓を貫かれて』(Shot in the Heart ) p. 203
prove what kind of ... sb really are: 一人前の〜かどうか証明してみせる
タランティーノ著 芝山幹郎訳 『フォー・ルームス』(Four Rooms ) p. 75
profess oneself more relieved and encouraged than one really be: ことさら誇張して、ほんとにいいことを聞いて、安心した、と言う
ディケンズ著 中野好夫訳 『二都物語』(A Tale of Two Cities ) p. 38
pretend to understand than one really do: わからなくても知ったかぶりする
ル・カレ著 村上博基訳 『スマイリーと仲間たち』(Smiley's People ) p. 416
ostensibly as ... but really as ...: 〜とは表むきのことで、〜が本業
ドイル著 中田耕治訳 『シャーロック・ホームズ傑作選』(Adventure of Sherlock Homes ) p. 195
one’s heart does not really buy into sth: もうひとつピンとこない
コネラン著 仁平和夫訳 『ディズニー7つの法則』(Inside the Magic Kingdom ) p. 129
nothing you could really name: どう呼ぶべきかわからない何か
トゥロー著 上田公子訳 『有罪答弁』(Pleading Guilty ) p. 63
not really think about ... at all: 〜のことをちゃんと突きとめて考えたことがないんじゃないかな
スティーヴン・キング著 芝山幹郎訳 『ニードフル・シングス』(Needful Things ) p. 256
not really get the notion of ...: 〜は思いもよらないことだ
ヘプバーン著 芝山幹郎訳 『キャサリン・ヘプバーン自伝』(Me ) p. 108
not bad guys really: わるい人間じゃない
トゥロー著 上田公子訳 『有罪答弁』(Pleading Guilty ) p. 13
never really intend to do: 何ぼ何でも〜しようとは考えていない
谷崎潤一郎著 マッカーシー訳 『猫と庄造と二人のおんな』(A Cat, A Man, and Two Women ) p. 79
never really give sb a chance: (人に)チャンスらしいチャンスをあたえない
マクリーン著 村上博基訳 『女王陛下のユリシーズ号』(HMS Ulysses ) p. 85
never really do because one want to: ほんとに〜したくてしたわけじゃない
プリンプトン著 芝山幹郎訳 『遠くからきた大リーガー』(The Curious Case of Sidd Finch ) p. 262
never really be satisfied: 渇きは癒されない
吉本ばなな著 シェリフ訳 『とかげ』(Lizard ) p. 35
my word, this is really something!: おや、こいつはたいしたもんですぜ
宮沢賢治著 ジョン・ベスター訳 『銀河鉄道の夜』(Night Trains to the Stars and Other Stories ) p. 92
man, it’s stuff like this that really bugs me: まったくコレだからいやになるんだ
椎名誠著 ショット訳 『岳物語』(Gaku Stories ) p. 229
make sure that sb really do: (人を)間違いなく〜させる
ル・カレ著 村上博基訳 『スマイリーと仲間たち』(Smiley's People ) p. 361
like to know who people really are: 仮面をぬいだ人間の姿を知りたいと思う
スティーヴン・キング著 芝山幹郎訳 『ニードフル・シングス』(Needful Things ) p. 141
just really pound on sb: (人を)容赦なく叩きのめす
ギルモア著 村上春樹訳 『心臓を貫かれて』(Shot in the Heart ) p. 170
just a counter really: カウンターが主の
向田邦子著 カバット訳 『思い出トランプ』(A Deck of Memories ) p. 82
it really is a pretty good joke: どんぴしゃといってもよいくらいのジョークだ
スティーヴン・キング著 芝山幹郎訳 『ニードフル・シングス』(Needful Things ) p. 300
it really is a pretty good joke: なかなか上出来のジョークだ
スティーヴン・キング著 芝山幹郎訳 『ニードフル・シングス』(Needful Things ) p. 300
it really fuckin’ razzes me to picture ...: 〜を見ると、(人は)ナメられたような気分になる
タランティーノ著 芝山幹郎訳 『フォー・ルームス』(Four Rooms ) p. 121
it is really quite an extraordinary piece of work: まさに、これはよくできているとしか言いようがない
バッファ著 二宮磬訳 『弁護』(The Defense ) p. 364
it have never been that bothersome in the first place, not really: そもそもこの問題は最大のトラブルというわけではない
スティーヴン・キング著 芝山幹郎訳 『ニードフル・シングス』(Needful Things ) p. 161
it feel really lousy: どう考えてもぎこちなく、流れがわるい
スティーヴン・キング著 芝山幹郎訳 『ニードフル・シングス』(Needful Things ) p. 364
it doesn’t really matter: 別にそう片苦しくお考えにならなくとも結構だ
アガサ・クリスティー著 加島祥造訳 『ひらいたトランプ』(Cards on the Table ) p. 96
it didn’t really matter which: どっちでもいい
宮沢賢治著 ジョン・ベスター訳 『銀河鉄道の夜』(Night Trains to the Stars and Other Stories ) p. 85
it’s really nothing that need concern you: 気にしなくていい
クランシー著 村上博基訳 『容赦なく』(Without Remorse ) p. 500
it’s really not far: たいした距離じゃあない
椎名誠著 ショット訳 『岳物語』(Gaku Stories ) p. 64
it’s not really a game: ゲーム、というわけじゃないんです
スティーヴン・キング著 芝山幹郎訳 『ニードフル・シングス』(Needful Things ) p. 236
is it really all that easy?: そんなことが簡単にできるの?
宮部みゆき著 アルフレッド・バーンバウム訳 『火車』(All She Was Worth ) p. 32
in that case sb really ought to listen to it: こうなったらきかないわけにはいかないな
ルイス・キャロル著 矢川澄子訳 『鏡の国のアリス』(Through the Looking-Glass ) p. 117
if you really need me: もしどうしてもってことだったら
スティーヴン・キング著 芝山幹郎訳 『ニードフル・シングス』(Needful Things ) p. 183
if one’s hands really weren’t better, one would fudge: 手の具合がよくないものだから、ごまかそうとしているのではないだろうか
スティーヴン・キング著 芝山幹郎訳 『ニードフル・シングス』(Needful Things ) p. 196
I shouldn’t really ask you in a place like this, but ...: こんなところで何ですけれど
井伏鱒二著 ジョン・ベスター訳 『黒い雨』(Black Rain ) p. 35
I really think I should wait and talk to sb: ちょっと(人と)話をしたかっただけだ
ギルモア著 村上春樹訳 『心臓を貫かれて』(Shot in the Heart ) p. 470
I really don’t want to waste the day arguing about sb: せっかくの日を、(人の)ことで言い争って台無しにしたくないわ
フィールディング著 吉田利子訳 『わたしのかけらを、見つけて』(Missing Pieces ) p. 29
I really don’t think it’s such a good idea for you: ぼく思うんだけどね、ちょっとまずいんじゃない?
スティーヴン・キング著 芝山幹郎訳 『ニードフル・シングス』(Needful Things ) p. 174
I really don’t like seeing sb push women around: 女をいじめるなんて、見ていて我慢ができない
クランシー著 村上博基訳 『容赦なく』(Without Remorse ) p. 487
I can’t say really: わたしにはなんともいいようがない
プリンプトン著 芝山幹郎訳 『遠くからきた大リーガー』(The Curious Case of Sidd Finch ) p. 347
I’m really going to do this year: 今年こそ〜して見せる
ル・カレ著 村上博基訳 『ナイト・マネジャー』(The Night Manager ) p. 259
I’m not really talking about ...: 〜が問題ではない
北杜夫著 デニス・キーン訳 『楡家の人びと』(The House of Nire ) p. 253
I’ll really have to split: 失礼させていただきますよ
スティーヴン・キング著 芝山幹郎訳 『ニードフル・シングス』(Needful Things ) p. 169
I’d really appreciate it if you could do: 〜していただきたいと思っていたんです
椎名誠著 ショット訳 『岳物語』(Gaku Stories ) p. 12
I‘m really sorry I’ve got to do: 何も〜をやりたくてやっているわけじゃない
ギルモア著 村上春樹訳 『心臓を貫かれて』(Shot in the Heart ) p. 232
how old sb really is: たしかな年齢
池波正太郎著 フリュー訳 『おんなごろし』(Master Assassin ) p. 41
hear some really extraordinary stories about sth: なみなみならぬ(物)について噂をきく
ドイル著 阿部知二訳 『回想のシャーロック・ホームズ』(Memoirs of Sherlock Holmes ) p. 83
haven’t really grown up: まだまだ大人の中には入らない
瀬戸内晴美著 バイチマン訳 『夏の終り』(The End of Summer ) p. 198
haven’t really caught the essence of ...: 〜の本質が書けていない
遠藤周作著 ゲッセル訳 『スキャンダル』(Scandal ) p. 59
have really no idea: (人に)考がない
夏目漱石著 マクレラン訳 『こころ』(Kokoro ) p. 12
have really got it in for sb: インネンになる
椎名誠著 ショット訳 『岳物語』(Gaku Stories ) p. 109
have nothing really to do: これといった用事もない
プリンプトン著 芝山幹郎訳 『遠くからきた大リーガー』(The Curious Case of Sidd Finch ) p. 32
have not really persuaded sb: (人が)まだ納得していない
トゥロー著 上田公子訳 『有罪答弁』(Pleading Guilty ) p. 268
have never really thought much about ...: 〜のことをこれまであまりきちんと考えたことがなかった
椎名誠著 ショット訳 『岳物語』(Gaku Stories ) p. 159
have never really mastered ...: 〜を身につけていない
トゥロー著 上田公子訳 『有罪答弁』(Pleading Guilty ) p. 288
have never really looked at ... closely: 〜をしげしげと眺めることはなかった
向田邦子著 カバット訳 『思い出トランプ』(A Deck of Memories ) p. 42
have never really ...: ただの一度も〜しない
ウッドワード著 常盤新平訳 『大統領の陰謀』(All the President's Men ) p. 16
God, you’re really something!: よく言うわね!
バッファ著 二宮磬訳 『弁護』(The Defense ) p. 45
give sb a really good deal on sth: 破格の割引をしてくれる
スティーヴン・キング著 芝山幹郎訳 『ニードフル・シングス』(Needful Things ) p. 101
get to really know sb: 昵墾な間柄になる
ヘプバーン著 芝山幹郎訳 『キャサリン・ヘプバーン自伝』(Me ) p. 132
get the system working really smoothly: 運営を徹底させる
井伏鱒二著 ジョン・ベスター訳 『黒い雨』(Black Rain ) p. 65
get really involved in ...: 〜に一々おつきあいする
北杜夫著 デニス・キーン訳 『楡家の人びと』(The House of Nire ) p. 255
ever really want to know: 心底知りたいと思っている
オローク著 芝山幹郎訳 『楽しい地獄旅行』(Holidays in Hell ) p. 295
even really talk to sb: 話もろくに聞いてくれない
コネラン著 仁平和夫訳 『ディズニー7つの法則』(Inside the Magic Kingdom ) p. 62
don’t really object to the darling image of oneself: 想像の中にいる、可愛らしい自分の姿が満更ではない
三島由紀夫著 ネイサン訳 『午後の曳航』(The Sailor Who Fell from Grace with the Sea ) p. 138
don’t really know sb, in fact, at all: (人を)まったく知らないといってよい
北杜夫著 デニス・キーン訳 『幽霊』(Ghosts ) p. 201
don’t really have the talent: 才能がおよばない
ギルモア著 村上春樹訳 『心臓を貫かれて』(Shot in the Heart ) p. 289
don’t really fill sb in on all sb’s in-betweens: その後何があったのか(人に)はっきりしたところはわからない
ギルモア著 村上春樹訳 『心臓を貫かれて』(Shot in the Heart ) p. 110
don’t really care about sb: (人の)ことなんか屁とも思わない
ギルモア著 村上春樹訳 『心臓を貫かれて』(Shot in the Heart ) p. 458
don’t really approve of ...: 〜するのはあまり気が進まない
レンデル著 小尾芙佐訳 『死を誘う暗号』(Talking to Strange Men ) p. 39
does sb really tell you about that?: (人は)そんなことまで(人に)話したのか
遠藤周作著 ゲッセル訳 『スキャンダル』(Scandal ) p. 291
do you really think ...?: 〜なわけないじゃないか
村上春樹著 アルフレッド・バーンバウム訳 『羊をめぐる冒険』(A Wild Sheep Chase ) p. 74
do you really expect me to know what’s going on?: 何がどうなろうと知るものか
村上春樹著 アルフレッド・バーンバウム訳 『世界の終りとハードボイルド・ワンダーランド』(Hard-Boiled Wonderland and The End of The World ) p. 118
do sth really well: (物事を)みごとにやってのける
デミル著 上田公子訳 『ゴールド・コースト』(Gold Coast ) p. 50
do not really think about ...: 〜について深くは考えない
レンデル著 小尾芙佐訳 『ロウフィールド館の惨劇』(A Judgement in Stone ) p. 222
do not really like hurting people all that much: 人を苦しめるのは得手ではない
クランシー著 村上博基訳 『容赦なく』(Without Remorse ) p. 576
do not really know what to say: とりたてて何を言うべきかわからない
椎名誠著 ショット訳 『岳物語』(Gaku Stories ) p. 178
do not really have anything solid to go on: さしたる確証があってというわけではない
椎名誠著 ショット訳 『岳物語』(Gaku Stories ) p. 105
do not really feel like doing ...: 〜はしたくないという心境だ
池波正太郎著 フリュー訳 『梅安蟻地獄』(Bridge of Darkness ) p. 234
do not really belong in ...: 〜の範疇に入らない
プリンプトン著 芝山幹郎訳 『遠くからきた大リーガー』(The Curious Case of Sidd Finch ) p. 159
do not know what one really mean by “...”: なにが「〜」なのか自分でもよくわからない
椎名誠著 ショット訳 『岳物語』(Gaku Stories ) p. 211
do memories ever really die: はたして忘却というものは、消えさってしまうことなのだろうか
北杜夫著 デニス・キーン訳 『幽霊』(Ghosts ) p. 132
cannot say I think much of ..., really: 〜は、あたしはあまりかいませんね
ル・グィン著 小尾芙佐訳 『風の十二方位』(Wind's Twelve Quarters ) p. 278
can really watch sb doing: 見てると(人が)〜するのがはっきりわかる
サリンジャー著 野崎孝訳 『ライ麦畑でつかまえて』(The Catcher in the Rye ) p. 145
can really play the piano: ピアノはほんもの
サリンジャー著 野崎孝訳 『ライ麦畑でつかまえて』(The Catcher in the Rye ) p. 127
can really hammer ... out: 〜を見事にひきこなしている
ディック著 小尾芙佐訳 『火星のタイム・スリップ』(Martian Time-Slip ) p. 114
can really feel the night: 夜が生々しい
吉本ばなな著 シャリーフ訳 『N・P』(N. P. ) p. 125
can not teach sb how to really do: 〜のかんじんなとこは(人に)教えられるもんじゃない
サリンジャー著 野崎孝訳 『ライ麦畑でつかまえて』(The Catcher in the Rye ) p. 272
can not really comment on ...: 〜についてきちんとしたコメントを残せない
プリンプトン著 芝山幹郎訳 『遠くからきた大リーガー』(The Curious Case of Sidd Finch ) p. 304
can not really ...: どうしても〜できない
スティーヴン・キング著 芝山幹郎訳 『ニードフル・シングス』(Needful Things ) p. 76
can’t really say how I feel: 何とも言えない気分になる
村上龍著 アンドルー訳 『限りなく透明に近いブルー』(Almost Transparent Blue ) p. 116
can’t really earn a living: 食べて行かれない
井上靖著 ピコン訳 『姨捨』(The Izu Dancer and Other Stories ) p. 25
better to do ..., really: のほうがいいんだ
ル・カレ著 村上博基訳 『ナイト・マネジャー』(The Night Manager ) p. 167
be really very silly: 愚かしくも
三島由紀夫著 ネイサン訳 『午後の曳航』(The Sailor Who Fell from Grace with the Sea ) p. 139
be really too beautiful for ...: 〜にはちょっと勿体ないほどの美人だ
椎名誠著 ショット訳 『岳物語』(Gaku Stories ) p. 67
be really surprised at how much sb have changed: (人の)変貌ぶりに思わず目をみはる
ギルモア著 村上春樹訳 『心臓を貫かれて』(Shot in the Heart ) p. 457
be really so queer: そんなに珍しい
遠藤周作著 ジョンストン訳 『沈黙』(Silence ) p. 39
be really seriously implicated: 深みにはまりこんでいる
ハメット著 小鷹信光訳 『赤い収穫』(Red Harvest ) p. 31
be really rather special: ちょいとうまい
池波正太郎著 フリュー訳 『殺しの四人』(Master Assassin ) p. 95
be really quite frightening: 恐るべき男だ
夏目漱石著 マクレラン訳 『こころ』(Kokoro ) p. 199
be really nothing much: なんの変哲もない
ヘプバーン著 芝山幹郎訳 『キャサリン・ヘプバーン自伝』(Me ) p. 71
be really not that bad: どうして悪くない
ル・カレ著 村上博基訳 『ナイト・マネジャー』(The Night Manager ) p. 225
be really not ordinarily so much of ...: いつもはこんなじゃない
ハメット著 小鷹信光訳 『赤い収穫』(Red Harvest ) p. 12
be really not much trouble: なんの事でもない
宮沢賢治著 ジョン・ベスター訳 『鹿踊りのはじまり』(Wild Cat and the Acorns and Other Stories ) p. 110
be really no more than sth: といっても〜だ
宮沢賢治著 ジョン・ベスター訳 『セロ弾きのゴーシュ』(Wild Cat and the Acorns and Other Stories ) p. 225
be really missing sb: (人と)あまり時間を過ごしていない
デイヴィス著 酒井邦秀訳 『青銅の翳り』(Shadows in Bronze ) p. 296
be really looking forward to some serious playing: いよいよ本格的に遊びまくろう
椎名誠著 ショット訳 『岳物語』(Gaku Stories ) p. 37
be really looking forward to ...: 〜を心待ちにしている
ヴィラード、ネイグル著 高見浩訳 『ラヴ・アンド・ウォー』(Hemingway in Love and War ) p. 77
be really interested in sb: (人に)親身に接する
ヘプバーン著 芝山幹郎訳 『キャサリン・ヘプバーン自伝』(Me ) p. 109
be really in the spirit of things: すごく気分がいい
プリンプトン著 芝山幹郎訳 『遠くからきた大リーガー』(The Curious Case of Sidd Finch ) p. 31
be really hot as a pistol: 引っ張りだこの人気者だ
ダニング著 宮脇孝雄訳 『幻の特装本』(The Bookman's Wake ) p. 23
be really finished with sb: (人の)ことなんか知らない
ギルモア著 村上春樹訳 『心臓を貫かれて』(Shot in the Heart ) p. 346
be really excessively boring: ひどく退屈なものだ
アガサ・クリスティー著 永井淳訳 『フランクフルトへの乗客』(Passenger to Frankfurt ) p. 20
be really enjoying oneself: ますます勢いづく
北杜夫著 デニス・キーン訳 『楡家の人びと』(The House of Nire ) p. 45
be really anxious for sb to do: (人に)〜するべきだと力説する
ヘプバーン著 芝山幹郎訳 『キャサリン・ヘプバーン自伝』(Me ) p. 264
be really a prize: めったにあるもんじゃない
瀬戸内晴美著 バイチマン訳 『夏の終り』(The End of Summer ) p. 156
be really a good example: まさしくそうだ
コネラン著 仁平和夫訳 『ディズニー7つの法則』(Inside the Magic Kingdom ) p. 155
be not so sick really: 病気は大したことない
向田邦子著 カバット訳 『思い出トランプ』(A Deck of Memories ) p. 12
be not really uncommon: それほど珍しいことではない
安部公房著 サンダース訳 『砂の女』(The Woman in the Dunes ) p. 5
be not really sorry: べつに嫌ではない
キング著 山田順子訳 『スタンド・バイミー』(Different Seasons ) p. 120
be not really sb’s child: (人が)腹を痛めたでもない
有吉佐和子著 コスタント訳 『華岡青洲の妻』(The Doctor's Wife ) p. 51
be not really living: ついでに生きている
吉行淳之介著 ジョン・ベスター訳 『暗室』(The Dark Room ) p. 58
be not really in a position to answer for sb: (人に)代わってなにかを答える立場ではない
プリンプトン著 芝山幹郎訳 『遠くからきた大リーガー』(The Curious Case of Sidd Finch ) p. 338
be not really great at this yet: まだこの手のことに慣れていない
トゥロー著 上田公子訳 『有罪答弁』(Pleading Guilty ) p. 108
be not really feeling all that good: そんなにいい気持ちでもない
村上龍著 アンドルー訳 『限りなく透明に近いブルー』(Almost Transparent Blue ) p. 121
be not really buying it: その手にのってこなかった
トゥロー著 上田公子訳 『有罪答弁』(Pleading Guilty ) p. 216
be not really alive: 生きているとはいえない
プリンプトン著 芝山幹郎訳 『遠くからきた大リーガー』(The Curious Case of Sidd Finch ) p. 65
be not really a different opinion: 異論というほど、はっきりしたものではない
松本清張著 ブルム訳 『点と線』(Points and Lines ) p. 73
be not really ...: 〜とはいえない
プリンプトン著 芝山幹郎訳 『遠くからきた大リーガー』(The Curious Case of Sidd Finch ) p. 77
be never really solved: 迷宮入りのものが少なくない
クランシー著 村上博基訳 『容赦なく』(Without Remorse ) p. 186
be never really off it: 完全に縁が切れない
バッファ著 二宮磬訳 『弁護』(The Defense ) p. 281
be never really any relation: 実際の姻戚関係はない
ギルモア著 村上春樹訳 『心臓を貫かれて』(Shot in the Heart ) p. 414
be in some really deep shit: 容易ならぬ立場にある
クランシー著 村上博基訳 『容赦なく』(Without Remorse ) p. 473
be going to really have us something here in a minute: もう少しでばっちり完成するよ
カーヴァー著 村上春樹訳 『大聖堂』(Cathedral ) p. 408
be chagrined. “Can he really be sth?”: これが〜かといたく失望する
有吉佐和子著 コスタント訳 『華岡青洲の妻』(The Doctor's Wife ) p. 9
assuming it really was true: 事実であるとしてのことだが
クランシー著 村上博基訳 『容赦なく』(Without Remorse ) p. 367
are you really that ...?: そんなに〜かね、君は
三島由紀夫著 Weatherby訳 『仮面の告白』(Confessions of a Mask ) p. 104
are really pushing nowadays to expand into the youth market: 若年層の利用者の開拓に力を入れていますからね
宮部みゆき著 アルフレッド・バーンバウム訳 『火車』(All She Was Worth ) p. 190
all the really important secrets: 重大な秘密であればあるほど
スティーヴン・キング著 芝山幹郎訳 『ニードフル・シングス』(Needful Things ) p. 102
a really good reason to do: 〜する格別の理由
クランシー著 村上博基訳 『容赦なく』(Without Remorse ) p. 50
a really “super” Western-style lavatory: 洋式の「すんばらしい」便所
北杜夫著 デニス・キーン訳 『楡家の人びと』(The House of Nire ) p. 12
... really cost sb sb’s career: 〜のおかげで(人は)つぶされたようなものだ
プリンプトン著 芝山幹郎訳 『遠くからきた大リーガー』(The Curious Case of Sidd Finch ) p. 182
as if sb1 give sb2 some really strong advice: 何やらきついお小言でも言っているのか
シリトー著 河野一郎訳 『長距離走者の孤独』(The Loneliness of the Long-Distance Runner ) p. 215
really I ain’t got no more brains than a gnat after doing: 〜するなんて、まったくおれには蚊なみの頭しかないってことだ
シリトー著 河野一郎訳 『長距離走者の孤独』(The Loneliness of the Long-Distance Runner ) p. 29
really don’t mind ...: 〜は全然気にならない
ギルモア著 村上春樹訳 『心臓を貫かれて』(Shot in the Heart ) p. 459
he really amused me: 僕にとってはほんとにおもしろい男だった
サリンジャー著 野崎孝訳 『ライ麦畑でつかまえて』(The Catcher in the Rye ) p. 228
And what they really want?: ふうん。じゃ、仮面をぬいだ人間は、なにをほんとに欲しがってるの?
スティーヴン・キング著 芝山幹郎訳 『ニードフル・シングス』(Needful Things ) p. 142
And tell him I said I'd really like it if he came home for Christmas: ついでに、わたしから、クリスマスに会えたら嬉しいのだが、とお伝えいただきたい
really don’t think anyone is going to rob the bank: 銀行に押し入るような輩もいないような気がするんですけど
スティーヴン・キング著 芝山幹郎訳 『ニードフル・シングス』(Needful Things ) p. 169
He couldn't really remember, and it didn't matter much, anyway: どうしても思い出せなかったが、いまとなってはどうでもよい
スティーヴン・キング著 芝山幹郎訳 『ニードフル・シングス』(Needful Things ) p. 76
one’s first really professional appearance: 初めてプロの舞台を踏む
ヘプバーン著 芝山幹郎訳 『キャサリン・ヘプバーン自伝』(Me ) p. 158
Are you really an artist?: 君は本当に絵かきなのか
遠藤周作著 ゲッセル訳 『スキャンダル』(Scandal ) p. 20
really feel rather ashamed of having to tell sb lies: (人に)嘘をつかなければならないなんて気がひける
アガサ・クリスティー著 永井淳訳 『カリブ海の秘密』(A Caribbean Mystery ) p. 47
Aw, really now--child abuse?: あら、今度は幼児虐待?
タランティーノ著 芝山幹郎訳 『フォー・ルームス』(Four Rooms ) p. 70
be really awful: まったく閉口する
アガサ・クリスティー著 永井淳訳 『カリブ海の秘密』(A Caribbean Mystery ) p. 103
feel really bad: つらい
ル・カレ著 村上博基訳 『パーフェクト・スパイ』(A Perfect Spy ) p. 283
be really too bad: 全く困りものだ
サリンジャー著 野崎孝訳 『ライ麦畑でつかまえて』(The Catcher in the Rye ) p. 98
be really going to be in serious trouble: 本当にエライことになる
椎名誠著 ショット訳 『岳物語』(Gaku Stories ) p. 103
is there anyone whose life would really bear close investigation: 私生活を細かくしらべられてほこりの出ない人っているでしょうか
アガサ・クリスティー著 加島祥造訳 『葬儀を終えて』(After the Funeral ) p. 212
do not really bear on sth: (物)とはあまり重ならない
べーカー著 岸本佐知子訳 『フェルマータ』(The Fermata ) p. 84
... because I didn’t really feel like doing: 〜したくなくて〜
吉本ばなな著 シェリフ訳 『とかげ』(Lizard ) p. 9
be really beginning to do ...: 〜しかけてくる
ルーシー・モード・モンゴメリ著 村岡花子訳 『赤毛のアン』(Anne of Green Gables ) p. 276
really begin: 真の起点をおく
ル・カレ著 村上博基訳 『スクールボーイ閣下』(The Honourable Schoolboy ) p. 15
it would make one feel as if one really belonged to sb: ほんとうの身内みたいな気がすると思う
ルーシー・モード・モンゴメリ著 村岡花子訳 『赤毛のアン』(Anne of Green Gables ) p. 81
part of a really big house destroyed in the bombing: 大きな邸の焼跡らしい一区劃
丸谷才一著 デニス・キーン訳 『横しぐれ』(Rain in the Wind ) p. 160
really bother sb: たしかにめげた
ギルモア著 村上春樹訳 『心臓を貫かれて』(Shot in the Heart ) p. 291
Boy, you really need sun: あんた、真っ白な肌してんじゃない
レナード著 高見浩訳 『ラム・パンチ』(Rum Punch ) p. 202
Boy, I really fouled that up: チェッ、これでほんとにだめにしちゃったのさ
サリンジャー著 野崎孝訳 『ライ麦畑でつかまえて』(The Catcher in the Rye ) p. 105
today was really a breakthrough for me: 俺もふっきれた
村上龍著 アンドルー訳 『限りなく透明に近いブルー』(Almost Transparent Blue ) p. 127
the sun is really very bright indeed: 日の光のあかるいことといったらない
ル・カレ著 村上博基訳 『スマイリーと仲間たち』(Smiley's People ) p. 335
really do not call to you to come down it: 奥に何かがありそうで、つい足を向けてみたくなるような雰囲気はかけらほどもない。
can not really do: 〜したとこで仕方がない
サリンジャー著 野崎孝訳 『ライ麦畑でつかまえて』(The Catcher in the Rye ) p. 143
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