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joke

主要訳語: 冗談(16)   ジョーク(12)

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いたずら心
   
as a joke: いたずら心から 三島由紀夫著 ウエザービー訳 『潮騒』(The Sound of Waves ) p. 51
おどける
   
try to sound as if one was joking: わざとおどけたような調子で聞いてみる 椎名誠著 ショット訳 『岳物語』(Gaku Stories ) p. 47
<例文なし> 向田邦子著 カバット訳 『思い出トランプ』(A Deck of Memories ) p. 16
からかい気分
   
joke is gone out of it with ...: からかい気分も、〜によって跡形もなく消失した ル・グィン著 小尾芙佐訳 『闇の左手』(The Left Hand of Darkness ) p. 104
からかう言葉
   
joke about sb: (人を)からかう言葉 ジェフリー・アーチャー著 永井淳訳 『100万ドルを取り返せ』(Not a Penny More, Not a Penny Less ) p. 315

ジョーク
   
witless jokes lawyers make about the law: 法律をさかなにしたばかな業界ジョーク トゥロー著 上田公子訳 『有罪答弁』(Pleading Guilty ) p. 46
the jokes at sb’s expense: (人を)肴にしたジョーク トゥロー著 上田公子訳 『立証責任』(The Burden of Proof ) p. 195
make a joke: ジョークをとばす ル・カレ著 村上博基訳 『パーフェクト・スパイ』(A Perfect Spy ) p. 83
laugh vigorously to share in the joke: げらげら笑ってジョークに付き合う イグネイシアス著 村上博基訳 『無邪気の報酬』(Agents of Innocence ) p. 61
joke at sb’s expense: (人を)さかなにしたジョーク トゥロー著 上田公子訳 『立証責任』(The Burden of Proof ) p. 49
it really is a pretty good joke: どんぴしゃといってもよいくらいのジョークだ スティーヴン・キング著 芝山幹郎訳 『ニードフル・シングス』(Needful Things ) p. 300
it really is a pretty good joke: なかなか上出来のジョークだ スティーヴン・キング著 芝山幹郎訳 『ニードフル・シングス』(Needful Things ) p. 300
inevitable joke: 〜というジョークがかならずとびだす トゥロー著 上田公子訳 『有罪答弁』(Pleading Guilty ) p. 154
impart a little joke: ジョークでもささやく トゥロー著 上田公子訳 『有罪答弁』(Pleading Guilty ) p. 258
get a joke: ジョークの意味をさとる トゥロー著 上田公子訳 『推定無罪』(Presumed Innocent ) p. 26
crack an occasional macabre joke: ぞっとするようなジョークが口にされる ギルモア著 村上春樹訳 『心臓を貫かれて』(Shot in the Heart ) p. 493
as a joke: ジョーク好きの連中が プリンプトン著 芝山幹郎訳 『遠くからきた大リーガー』(The Curious Case of Sidd Finch ) p. 29
ジョークをとばす
   
joke badly: ジョークをとばしたが受けない クランシー著 村上博基訳 『容赦なく』(Without Remorse ) p. 159
<例文なし> クランシー著 村上博基訳 『容赦なく』(Without Remorse ) p. 209

気休め
   
old joke: 昔ながらの気休め マイケル・オンダーチェ著 土屋政雄訳 『イギリス人の患者』(The English Patient ) p. 134
軽口
   
there is never a joke between ...: 軽口が交わされることはない ダニング著 宮脇孝雄訳 『幻の特装本』(The Bookman's Wake ) p. 312
<例文なし> 有吉佐和子著 コスタント訳 『華岡青洲の妻』(The Doctor's Wife ) p. 66
笑う
   
<例文なし> 宮沢賢治著 ジョン・ベスター訳 『銀河鉄道の夜』(Night Trains to the Stars and Other Stories ) p. 69
冗談
   
write a joke astrology column: 冗談星うらないの記事を寄稿する スティーヴン・キング著 芝山幹郎訳 『ニードフル・シングス』(Needful Things ) p. 208
used to make a lot of jokes about ...: 〜ではないかと、よく冗談を言いあったものだ ギルモア著 村上春樹訳 『心臓を貫かれて』(Shot in the Heart ) p. 414
tell sb a few of one’s corny jokes: (人に)馬鹿な冗談をいくつか言う ギルモア著 村上春樹訳 『心臓を貫かれて』(Shot in the Heart ) p. 336
share occasional joke together: ときに冗談をかわす ル・カレ著 村上博基訳 『パーフェクト・スパイ』(A Perfect Spy ) p. 93
reduce ... to a petty joke: 〜に下らない冗談を持ち出す ギルモア著 村上春樹訳 『心臓を貫かれて』(Shot in the Heart ) p. 262
make a joke out of ...: 〜を冗談半分で口にする カーヴァー著 村上春樹訳 『大聖堂』(Cathedral ) p. 262
make a dumb joke: ろくでもない冗談を言う ギルモア著 村上春樹訳 『心臓を貫かれて』(Shot in the Heart ) p. 433
lame jokes: 気のぬけた冗談 トゥロー著 上田公子訳 『有罪答弁』(Pleading Guilty ) p. 299
joke’s over: 冗談はおしまいにしようよ タランティーノ著 芝山幹郎訳 『フォー・ルームス』(Four Rooms ) p. 86
it is a pretty expensive joke for sb: 冗談にしては金がかかりすぎている ドイル著 中田耕治訳 『シャーロック・ホームズ傑作選』(Adventure of Sherlock Homes ) p. 71
in a bad attempt at a joke advise sb to do: 〜と、おもしろくもない冗談を言う 椎名誠著 ショット訳 『岳物語』(Gaku Stories ) p. 224
I’m making a joke actually: いや、冗談冗談 オローク著 芝山幹郎訳 『楽しい地獄旅行』(Holidays in Hell ) p. 189
entertain sb with one’s jokes: 冗談を言って(人を)笑わせる 向田邦子著 カバット訳 『思い出トランプ』(A Deck of Memories ) p. 100
dismissing the matter with a joke: 冗談でごまかしながら 向田邦子著 カバット訳 『思い出トランプ』(A Deck of Memories ) p. 47
be meant as a joke: 冗談に過ぎない 夏目漱石著 マクレラン訳 『こころ』(Kokoro ) p. 273
A joke but not without its point: 冗談とはいえ、的を射ていなくもない トゥロー著 上田公子訳 『立証責任』(The Burden of Proof ) p. 110
物笑い
   
there are jokes in plenty at the expense of sb: (人は)もっぱらいい物笑いだ リーマン著 池央耿訳 『黒海奇襲作戦』(Torpedo Run ) p. 44

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you are joking: 冗談はよせ マクリーン著 村上博基訳 『女王陛下のユリシーズ号』(HMS Ulysses ) p. 83
very bad joke: 冗談にしては悪質だ ドイル著 阿部知二訳 『回想のシャーロック・ホームズ』(Memoirs of Sherlock Holmes ) p. 40
joke with sb: (人と)ふざける 向田邦子著 カバット訳 『思い出トランプ』(A Deck of Memories ) p. 43
joke with sb: (人と)軽口を叩きあう ジョーンズ著 岸本佐知子訳 『拳闘士の休息』(The Pugilist at Rest ) p. 48
joke things: 遊び半分の仕事 レンデル著 小尾芙佐訳 『死を誘う暗号』(Talking to Strange Men ) p. 77
joke doesn’t register: 冗談は通じない 村上春樹著 アルフレッド・バーンバウム訳 『羊をめぐる冒険』(A Wild Sheep Chase ) p. 113
dirty joke: 大人の冗談 フルガム著 池央耿訳 『人生に必要な知恵はすべて幼稚園の砂場で学んだ』(All I Really Need to Know I Learned in Kindergarten ) p. 76
be not joking: まさにその通り ハルバースタム著 常盤新平訳 『男たちの大リーグ』(Summer of '49 ) p. 443
be not joking: 本気だ タランティーノ著 芝山幹郎訳 『フォー・ルームス』(Four Rooms ) p. 167
be half joking: 冗談まじりだ 椎名誠著 ショット訳 『岳物語』(Gaku Stories ) p. 114
you must be joking: とんでもない 北杜夫著 デニス・キーン訳 『幽霊』(Ghosts ) p. 146
try to joke sb out of ...: 冗談めかしてそれとなくやめさせようとする マイケル・オンダーチェ著 土屋政雄訳 『イギリス人の患者』(The English Patient ) p. 220
toss back and forth harmless jokes: 罪のない冗談をとばしあう 安部公房著 ソーンダーズ訳 『第四間氷期』(Inter Ice Age 4 ) p. 18
think it was a joke on sb: (人を)ちょっとからかおうとしたに違いない、と解釈する フルガム著 池央耿訳 『人生に必要な知恵はすべて幼稚園の砂場で学んだ』(All I Really Need to Know I Learned in Kindergarten ) p. 209
the joke’s on sb: それ見たことか 谷崎潤一郎著 マッカーシー訳 『猫と庄造と二人のおんな』(A Cat, A Man, and Two Women ) p. 61
play an elaborate practical joke on sb: 巧妙にしくんだいたずらで(人を)からかう ストール著 池央耿訳 『カッコウはコンピュータに卵を産む』(The Cuckoo's Egg ) p. 264
perhaps because sb thought it was a good joke: おそらく気晴らしのためだろうが ロアルド・ダール著 永井淳訳 『飛行士たちの話』(Over to You ) p. 162
make one’s silly jokes: なんやかやと半畳を入れる 向田邦子著 カバット訳 『思い出トランプ』(A Deck of Memories ) p. 18
make jokes about ...: 冗談まじりに〜のことを口にする 向田邦子著 カバット訳 『思い出トランプ』(A Deck of Memories ) p. 116
make a joke about sth: 冗談にする デミル著 上田公子訳 『将軍の娘』(The General's Daughter ) p. 116
it’s nothing to joke about: 笑いごとじゃない 向田邦子著 カバット訳 『思い出トランプ』(A Deck of Memories ) p. 55
butt of office jokes: オフィスで笑いものにされる デミル著 上田公子訳 『将軍の娘』(The General's Daughter ) p. 263
be the biggest joke: ピエロもいいとこだ ヴィラード、ネイグル著 高見浩訳 『ラヴ・アンド・ウォー』(Hemingway in Love and War ) p. 427
be not much in the habit of cracking jokes: しゃれなど言える柄ではない ディケンズ著 村岡花子訳 『クリスマス・カロル』(A Christmas Carol ) p. 29
as an inside joke: 内輪受けを狙って コネラン著 仁平和夫訳 『ディズニー7つの法則』(Inside the Magic Kingdom ) p. 195
bad cosmic joke: 宇宙的規模の悪質なジョーク バフェット著 芝山幹郎訳 『ジョー・マーチャントはどこにいる?』(Where is Joe Merchant? ) p. 115
bring in a joke: ジョークにしてしまう キング著 山田順子訳 『スタンド・バイミー』(Different Seasons ) p. 27
become a company joke: 内輪の冗談になっている デンティンガー著 宮脇孝雄訳 『別れのシナリオ』(Death Mask ) p. 26
some deeply personal joke: 自分たちにしかわからない冗談 ダニング著 宮脇孝雄訳 『幻の特装本』(The Bookman's Wake ) p. 106
have a plenty of practice in the execution of practical joke: 手のこんだ悪戯に熟練している セイヤーズ著 浅羽莢子訳 『五匹の赤い鰊』(The Five Red Herrings ) p. 90
feeble joke: 面白くもない冗談 ジェフリー・アーチャー著 永井淳訳 『100万ドルを取り返せ』(Not a Penny More, Not a Penny Less ) p. 240
a pretty face and a good joke get sb every time: 感じのいい顔とジョークに弱い フィールディング著 吉田利子訳 『秘密なら、言わないで』(Tell Me No Secret ) p. 176
the joke goes as follows: こんなジョークがはやっている サロー著 土屋尚彦訳 『大接戦』(Head to Head ) p. 129
a good joke: 愉快な冗談 ボイル著 柳瀬尚紀訳 『ケロッグ博士』(The Road to Wellville ) p. 280
grandiose practical joke: 大がかりな悪ふざけ プリンプトン著 芝山幹郎訳 『遠くからきた大リーガー』(The Curious Case of Sidd Finch ) p. 249
grasp the joke: ジョークが通じる メイル著 池央耿訳 『南仏プロヴァンスの12か月』(A Year in Provence ) p. 189
ask half-joking: 冗談まじりに尋ねる ウッドワード著 染田屋・石山訳 『司令官たち』(The Commanders ) p. 315
not quite sb’s kind of joke: (人の)好みの冗談とはちがう アガサ・クリスティー著 永井淳訳 『フランクフルトへの乗客』(Passenger to Frankfurt ) p. 75
some kind of sick joke: たちの悪い冗談 クランシー著 村上博基訳 『容赦なく』(Without Remorse ) p. 487
make a joke on ...: 洒落のめす ルイス・キャロル著 矢川澄子訳 『鏡の国のアリス』(Through the Looking-Glass ) p. 52
make a marvelous joke about an unlikable politician: きらわれている政治家について傑作なジョークをいう フィシャー著 吉田利子訳 『愛はなぜ終るのか』(Anatomy of Love ) p. 30
sb’s mild joke: (人の)うまいしゃれ ルーシー・モード・モンゴメリ著 村岡花子訳 『赤毛のアン』(Anne of Green Gables ) p. 228
must not be treated as a joke: 冗談として扱ってもらっちゃ困る ロアルド・ダール著 永井淳訳 『来訪者』(Switch Bitch ) p. 221
It was only a joke: むろんジョークだった クランシー著 村上博基訳 『容赦なく』(Without Remorse ) p. 46
a sort of running joke: いわばお決まりのジョーク ル・カレ著 村上博基訳 『影の巡礼者』(The Secret Pilgrim ) p. 40
share sb’s joke: (人の)冗談がわかる デミル著 上田公子訳 『ゴールド・コースト』(Gold Coast ) p. 66
Soon they were intimate enough to joke together: 幾何(いくばく)ならずして冗談を云う程の親みが出来た 夏目漱石著 マシー訳 『』(Mon ) p. 152
turn it all off as a joke: 冗談にまぎらす 三島由紀夫著 ウエザービー訳 『潮騒』(The Sound of Waves ) p. 87
unsavoury joke: よからぬジョーク ル・カレ著 村上博基訳 『スクールボーイ閣下』(The Honourable Schoolboy ) p. 50
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