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perhaps   訳語クリック→類語、*例文 †出典
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〜か
   
perhaps for this reason: そのせいでか ル・カレ著 村上博基訳 『ナイト・マネジャー』(The Night Manager ) p. 53
perhaps because of distraction: 気が散っていたせいか トゥロー著 上田公子訳 『立証責任』(The Burden of Proof ) p. 175
'Perhaps we could start with Monday,' Smiley suggested: 「月曜日のことからはじめようか」スマイリーが水を向けた ル・カレ著 村上博基訳 『スマイリーと仲間たち』(Smiley's People ) p. 153
〜かな
   
'Some months ago, perhaps two, he received a letter,' he said cautiously: 「すこし前、二ヵ月ほど前かな、彼のところへ一通の手紙がきた」もののいいかたが慎重だった ル・カレ著 村上博基訳 『スマイリーと仲間たち』(Smiley's People ) p. 173
〜かな?
   
Perhaps he's becoming senile: 彼も耄碌してきましたかな? 北杜夫著 デニス・キーン訳 『楡家の人びと』(The House of Nire ) p. 287
〜かも
   
<例文なし> トゥロー著 上田公子訳 『立証責任』(The Burden of Proof ) p. 180
〜かもしれない
   
perhaps she is wearing powder: 化粧をしているのかもしれない 安部公房著 サンダース訳 『砂の女』(The Woman in the Dunes ) p. 24
<例文なし> マクリーン著 村上博基訳 『女王陛下のユリシーズ号』(HMS Ulysses ) p. 491
〜か何か
   
Your driver's licence, perhaps: 運転免許証か何か? サリンジャー著 野崎孝訳 『ライ麦畑でつかまえて』(The Catcher in the Rye ) p. 110
〜したようだ
   
<例文なし> ル・カレ著 村上博基訳 『スマイリーと仲間たち』(Smiley's People ) p. 80
〜じゃありませんか
   
That's what I ask myself, sir, but perhaps you people know the answer: わたしには疑問なのですが、あなたがたにはわかるんじゃありませんか ル・カレ著 村上博基訳 『スマイリーと仲間たち』(Smiley's People ) p. 128
〜だろう
   
<例文なし> ル・カレ著 村上博基訳 『スマイリーと仲間たち』(Smiley's People ) p. 164
〜だろうか
   
Had he meant to write a message perhaps: なにかメッセージをのこそうとしたのだろうか ル・カレ著 村上博基訳 『スマイリーと仲間たち』(Smiley's People ) p. 130
For perhaps two minutes neither man said a word: そのままどちらも押し黙って、二分は過ぎただろうか マクリーン著 村上博基訳 『女王陛下のユリシーズ号』(HMS Ulysses ) p. 190
<例文なし> 遠藤周作著 Gallagher訳 『海と毒薬』(The Sea and Poison ) p. 42
〜だろうと思う
   
Perhaps this was just the final apathy: 要するに、これが無感動の極限というものなのだろうと思った マクリーン著 村上博基訳 『女王陛下のユリシーズ号』(HMS Ulysses ) p. 134
〜ではないか
   
People began to whisper that perhaps she was not all there in the head: そして少し足りないのではないかということはもっぱらの噂であった 北杜夫著 デニス・キーン訳 『楡家の人びと』(The House of Nire ) p. 325
<例文なし> クランシー著 村上博基訳 『容赦なく』(Without Remorse ) p. 500
〜ではないかと思う
   
<例文なし> ストール著 池央耿訳 『カッコウはコンピュータに卵を産む』(The Cuckoo's Egg ) p. 11
〜というところかな
   
Oh, a little information now and then, perhaps: そうさね、おりおりのちょっとした情報というところかな ジェフリー・アーチャー著 永井淳訳 『メディア買収の野望』(Fourth Estate ) p. 278
〜という感じですね
   
Not so much a total stop perhaps more your stutter: 完全な停止というより、足踏みという感じですね ル・カレ著 村上博基訳 『スマイリーと仲間たち』(Smiley's People ) p. 128
〜と言えようか
   
But perhaps this mist was more befitting Kyoto: この方が、むしろ、京都らしいと言えようか 川端康成著 ホールマン訳 『古都』(The Old Capital ) p. 228
〜のであろうか
   
<例文なし> 三島由紀夫著 Weatherby訳 『仮面の告白』(Confessions of a Mask ) p. 146
〜は考えられる
   
Of course perhaps the thing was ringing in the shadows when I was out: もちろん、わたしが出ている間に、電話のベルが暗がりで鳴りひびいたことは考えられるのだけれど プリンプトン著 芝山幹郎訳 『遠くからきた大リーガー』(The Curious Case of Sidd Finch ) p. 248

あるいは
   
perhaps more: あるいはもうすこし ル・カレ著 村上博基訳 『スマイリーと仲間たち』(Smiley's People ) p. 468
<例文なし> ギルモア著 村上春樹訳 『心臓を貫かれて』(Shot in the Heart ) p. 206
あるまいか
   
think that perhaps ...: 〜ではあるまいかと思う ギルモア著 村上春樹訳 『心臓を貫かれて』(Shot in the Heart ) p. 425
いい
   
perhaps kill her first: 彼女が先でもいい ル・カレ著 村上博基訳 『影の巡礼者』(The Secret Pilgrim ) p. 168
いくらなんでも
   
this is perhaps a little dramatic: いくらなんでも大袈裟に過ぎる メイル著 池央耿訳 『南仏プロヴァンスの12か月』(A Year in Provence ) p. 122
おそらく
   
<例文なし> トゥロー著 上田公子訳 『立証責任』(The Burden of Proof ) p. 50
おそらく〜のだ
   
<例文なし> マクリーン著 村上博基訳 『女王陛下のユリシーズ号』(HMS Ulysses ) p. 338
おそらくは
   
<例文なし> 三島由紀夫著 Weatherby訳 『仮面の告白』(Confessions of a Mask ) p. 52
   
perhaps out of fear of ...: 〜を懸念してか ル・カレ著 村上博基訳 『スマイリーと仲間たち』(Smiley's People ) p. 358
perhaps one could do: 〜しましょうか ル・カレ著 村上博基訳 『スマイリーと仲間たち』(Smiley's People ) p. 396
perhaps ...: 〜のためか 夏目漱石著 マクレラン訳 『こころ』(Kokoro ) p. 167
huddle into ..., perhaps sheltering from the rain: 雨やどりということか(場所)にしゃにむにはいりこむ ル・カレ著 村上博基訳 『スマイリーと仲間たち』(Smiley's People ) p. 425
かしら
   
<例文なし> ル・カレ著 村上博基訳 『スマイリーと仲間たち』(Smiley's People ) p. 441
かも
   
perhaps that ...: 〜かも トゥロー著 上田公子訳 『立証責任』(The Burden of Proof ) p. 91
On the other hand, perhaps it would be wrong of us to bring up the subject: といって、こっちから催促するのも悪いかも知れず 夏目漱石著 マクレラン訳 『こころ』(Kokoro ) p. 136
かもしれない
   
Perhaps Massot's anti-social instincts were being intensified by the heat: マッソーの拗ね者根性は暑さのせいでますます高じているのかもしれなかった メイル著 池央耿訳 『南仏プロヴァンスの12か月』(A Year in Provence ) p. 166
Perhaps he's trying to expose problems of military proliferation: ハッカーは、もしかしたら、軍備拡張の害を広く訴えようとしているのかもしれないでしょう ストール著 池央耿訳 『カッコウはコンピュータに卵を産む』(The Cuckoo's Egg ) p. 125
Perhaps he was somewhat offended: いささかムッとしたのかもしれない トゥロー著 上田公子訳 『立証責任』(The Burden of Proof ) p. 45
perhaps ...: 〜かもしれない ル・カレ著 村上博基訳 『スマイリーと仲間たち』(Smiley's People ) p. 291
<例文なし> トゥロー著 上田公子訳 『立証責任』(The Burden of Proof ) p. 119
かも知れない
   
think that perhaps ...: あるいは〜かも知れないと思う 夏目漱石著 マクレラン訳 『こころ』(Kokoro ) p. 126
<例文なし> 夏目漱石著 マクレラン訳 『こころ』(Kokoro ) p. 24
きっと
   
<例文なし> ル・カレ著 村上博基訳 『スマイリーと仲間たち』(Smiley's People ) p. 291
きっと〜
   
Then perhaps he will see me: そういえばきっとわたしに会う ル・カレ著 村上博基訳 『スマイリーと仲間たち』(Smiley's People ) p. 98
きっと〜だろう
   
<例文なし> クランシー著 村上博基訳 『容赦なく』(Without Remorse ) p. 381
ことによると
   
perhaps ...: ことによると〜かもしれない 夏目漱石著 マクレラン訳 『こころ』(Kokoro ) p. 81
but perhaps ...: いやことによると〜 アシモフ著 小尾芙佐訳 『神々自身』(The Gods Themselves ) p. 269
こともある
   
perhaps ...: 〜することもある ル・カレ著 村上博基訳 『スマイリーと仲間たち』(Smiley's People ) p. 459
しいて言えば
   
<例文なし> アガサ・クリスティー著 加島祥造訳 『ナイルに死す』(Death on the Nile ) p. 43
してくれないか
   
perhaps you would drop: わたしのところへ寄ってくれないか ル・カレ著 村上博基訳 『影の巡礼者』(The Secret Pilgrim ) p. 127
してみると
   
Perhaps he was not cut out for military life after all: してみるとやはり軍隊には向かないのだ 北杜夫著 デニス・キーン訳 『楡家の人びと』(The House of Nire ) p. 212
しょうが
   
perhaps ...: 〜でしょうが 夏目漱石著 マクレラン訳 『こころ』(Kokoro ) p. 191
そう
   
<例文なし> スティーヴン・キング著 芝山幹郎訳 『ニードフル・シングス』(Needful Things ) p. 67
そういうことになるかな
   
'Perhaps,' the man said: 「そういうことになるかな」と男は言った ウッドワード著 常盤新平訳 『大統領の陰謀』(All the President's Men ) p. 17
そういうことになるかもしれない
   
Perhaps: そういうことになるかもしれない プリンプトン著 芝山幹郎訳 『遠くからきた大リーガー』(The Curious Case of Sidd Finch ) p. 268
そろそろ〜かもしれない
   
<例文なし> ジェフリー・アーチャー著 永井淳訳 『盗まれた独立宣言』(Honor Among Thieves ) p. 255
ただ
   
<例文なし> 夏目漱石著 マクレラン訳 『こころ』(Kokoro ) p. 62
ただ〜のきらいがある
   
Perhaps not quite so bald,: ただ、少し髪の毛が多すぎるきらいがある ジェフリー・アーチャー著 永井淳訳 『100万ドルを取り返せ』(Not a Penny More, Not a Penny Less ) p. 275
たとえば
   
some quiet street--Orange Street perhaps: 静かな通り、たとえばオレンジ・ストリート オースター著 柴田元幸訳 『幽霊たち』(The New York Trilogy ) p. 8
たぶん
   
Perhaps he sensed that the crisis was past: たぶんレイダーも危機が過ぎ去ったことを感じとっているのだろう スティーヴン・キング著 芝山幹郎訳 『ニードフル・シングス』(Needful Things ) p. 180
<例文なし> スティーヴン・キング著 芝山幹郎訳 『ニードフル・シングス』(Needful Things ) p. 66
たぶん〜にちがいない
   
<例文なし> トゥロー著 上田公子訳 『立証責任』(The Burden of Proof ) p. 72
だと思います
   
Perhaps: だと思います プリンプトン著 芝山幹郎訳 『遠くからきた大リーガー』(The Curious Case of Sidd Finch ) p. 280
だろう
   
such perhaps is ...: これが〜だろう 夏目漱石著 マクレラン訳 『こころ』(Kokoro ) p. 122
perhaps from ...: 〜のせいだろう クランシー著 村上博基訳 『容赦なく』(Without Remorse ) p. 20
perhaps ...: 〜したのだろう ル・カレ著 村上博基訳 『スマイリーと仲間たち』(Smiley's People ) p. 502
perhaps ...: 〜だろう ル・カレ著 村上博基訳 『スマイリーと仲間たち』(Smiley's People ) p. 485
だろうか
   
perhaps sth: 〜だろうか クランシー著 村上博基訳 『容赦なく』(Without Remorse ) p. 382
It was perhaps ten o'clock that night: そしてその夜の10時ごろだったろうか 川端康成著 サイデンステッカー訳 『雪国』(Snow Country ) p. 27
つまり
   
<例文なし> ディック著 小尾芙佐訳 『火星のタイム・スリップ』(Martian Time-Slip ) p. 87
できれば
   
Perhaps tomorrow: できれば明日にでも デミル著 上田公子訳 『将軍の娘』(The General's Daughter ) p. 137
<例文なし> ル・カレ著 村上博基訳 『スマイリーと仲間たち』(Smiley's People ) p. 282
というところだろうが
   
twenty-one, perhaps but ...: 二十一、二というところだろう クランシー著 村上博基訳 『容赦なく』(Without Remorse ) p. 20
どうやら〜らしい
   
<例文なし> ル・カレ著 村上博基訳 『スマイリーと仲間たち』(Smiley's People ) p. 202
どちらかと言えば
   
A small, perhaps not very interesting question has troubled me occasionally:: ささやかな、どちらかと言えばくだらない疑問がときどき私の脳裏をかすめる ベイカー著 岸本佐知子訳 『中二階』(The Mezzanine ) p. 96
なにか〜は?
   
A present perhaps: なにか土産は? ル・カレ著 村上博基訳 『スマイリーと仲間たち』(Smiley's People ) p. 162
にも
   
I think that perhaps ...: 〜のようにも思う 夏目漱石著 マクレラン訳 『こころ』(Kokoro ) p. 79
ひょっとすると
   
<例文なし> ハルバースタム著 常盤新平訳 『男たちの大リーグ』(Summer of '49 ) p. 20
ひょっとすると〜かもしれない
   
Perhaps she even started and he faltered: ひょっとするともう近づきかけていて、彼が思わず後退したのかもしれない トゥロー著 上田公子訳 『立証責任』(The Burden of Proof ) p. 111
まるで
   
be perhaps a little mad: まるで酔狂だ 夏目漱石著 マクレラン訳 『こころ』(Kokoro ) p. 195
もしかしたら
   
<例文なし> ウッドワード著 常盤新平訳 『大統領の陰謀』(All the President's Men ) p. 24
もしかすると
   
<例文なし> プリンプトン著 芝山幹郎訳 『遠くからきた大リーガー』(The Curious Case of Sidd Finch ) p. 257
もしかすると〜かもしれない
   
<例文なし> ル・カレ著 村上博基訳 『スマイリーと仲間たち』(Smiley's People ) p. 165
もっとも
   
perhaps not quite disinterestedly: もっとも多少は自分のほうの魂胆もないわけではない ディケンズ著 中野好夫訳 『二都物語』(A Tale of Two Cities ) p. 141
やや
   
elegant, perhaps overly slim body: すんなりとほそい、やや細すぎる四肢 北杜夫著 デニス・キーン訳 『楡家の人びと』(The House of Nire ) p. 138
らしく
   
<例文なし> ル・カレ著 村上博基訳 『スマイリーと仲間たち』(Smiley's People ) p. 362

察するところ〜に違いない
   
<例文なし> ストール著 池央耿訳 『カッコウはコンピュータに卵を産む』(The Cuckoo's Egg ) p. 129
場合によっては
   
<例文なし> 三島由紀夫著 ギャラガー訳 『奔馬』(Runaway Horses ) p. 132
多分
   
<例文なし> 三島由紀夫著 Weatherby訳 『仮面の告白』(Confessions of a Mask ) p. 54
多分に〜かもしれない
   
emotions peculiarly his own had perhaps colored his judgment: 彼自らの感傷が多分に加わってのことかもしれない 川端康成著 サイデンステッカー訳 『雪国』(Snow Country ) p. 7

●イディオム等(検索欄に単語追加で絞り込み)

perhaps after all,: やっぱり
谷崎潤一郎著 マッカーシー訳 『猫と庄造と二人のおんな』(A Cat, A Man, and Two Women ) p. 58
perhaps not surprisingly: あるいは驚くほどのことではないのかもしれないが、〜
ギルモア著 村上春樹訳 『心臓を貫かれて』(Shot in the Heart ) p. 548
perhaps because ...: 〜のせいか
川端康成著 ホールマン訳 『古都』(The Old Capital ) p. 216
perhaps because ...: さすがに〜なのか
椎名誠著 ショット訳 『岳物語』(Gaku Stories ) p. 202
perhaps ...: 〜でしょう
夏目漱石著 マクレラン訳 『こころ』(Kokoro ) p. 87
perhaps ...: 〜に違いない
吉本ばなな著 シェリフ訳 『とかげ』(Lizard ) p. 26
perhaps ...: いや、〜かもな
スティーヴン・キング著 芝山幹郎訳 『ニードフル・シングス』(Needful Things ) p. 367
perhaps ...: いや〜かもしれない
スティーヴン・キング著 芝山幹郎訳 『ニードフル・シングス』(Needful Things ) p. 265
would be preferable, perhaps for sb to do ...: いっそのこと〜したらどんなものであろう
北杜夫著 マッカーシー訳 『どくとるマンボウ航海記』(Doctor Manbo at Sea ) p. 14
unlikely, perhaps but possible: 考えにくいことだが、あり得ないことではない
クランシー著 村上博基訳 『容赦なく』(Without Remorse ) p. 382
to hit the ball sb have perhaps the most unique style: (人の)打法ほどユニークなものはないのではないか
プリンプトン著 芝山幹郎訳 『遠くからきた大リーガー』(The Curious Case of Sidd Finch ) p. 173
something else which sb would find of equal or perhaps even greater interest: 〜と同じくらい、いやあれよりももっと興味をそそる品物
スティーヴン・キング著 芝山幹郎訳 『ニードフル・シングス』(Needful Things ) p. 187
should perhaps explain a few things about ...: 〜についてちょっと断って置きたい事がある
夏目漱石著 マクレラン訳 『こころ』(Kokoro ) p. 31
prophetic perhaps of ...: 〜を暗示するように
北杜夫著 デニス・キーン訳 『楡家の人びと』(The House of Nire ) p. 97
perhaps you would have the great kindness to do: すみませんが、〜してくださいませんか
ドイル著 大久保康雄訳 『シャーロック・ホームズの冒険』(Adventure of Sherlock Homes ) p. 53
perhaps you would have the great kindness to do: 恐縮ですが、〜してくださいませんか
perhaps you would like to try it: どうか召しあがってください
北杜夫著 デニス・キーン訳 『楡家の人びと』(The House of Nire ) p. 388
perhaps you would let me explain: 説明してもかまいませんか
プリンプトン著 芝山幹郎訳 『遠くからきた大リーガー』(The Curious Case of Sidd Finch ) p. 375
perhaps it is only a little after three: まだ三時をまわったばかりだということもあり得る
ライス著 小鷹信光訳 『時計は三時に止まる』(8 Faces at 3 ) p. 17
perhaps it is one’s imagination, but ...: 気のせいか〜
向田邦子著 カバット訳 『思い出トランプ』(A Deck of Memories ) p. 216
perhaps it’s time ...: そろそろ〜していいんじゃない
ル・カレ著 村上博基訳 『ナイト・マネジャー』(The Night Manager ) p. 36
perhaps I shouldn’t say it, but ...: そう云っては何ですが
井伏鱒二著 ジョン・ベスター訳 『黒い雨』(Black Rain ) p. 275
perhaps by chance ...: ひょっとすると〜かもしれない
遠藤周作著 ゲッセル訳 『スキャンダル』(Scandal ) p. 161
perhaps because of this: そのためかどうか
椎名誠著 ショット訳 『岳物語』(Gaku Stories ) p. 108
perhaps because of ...: 〜のせいか
遠藤周作著 ゲッセル訳 『スキャンダル』(Scandal ) p. 28
perhaps because ..., ...: 〜したものかどうか、〜
三島由紀夫著 Weatherby訳 『仮面の告白』(Confessions of a Mask ) p. 30
perhaps A or B: Aなのだろうか、それともBなのだろうか
タランティーノ著 芝山幹郎訳 『フォー・ルームス』(Four Rooms ) p. 256
perhaps a look at ...: 〜でものぞいてくる
プリンプトン著 芝山幹郎訳 『遠くからきた大リーガー』(The Curious Case of Sidd Finch ) p. 180
perhaps ... after all: やはり〜かも知れない
北杜夫著 デニス・キーン訳 『幽霊』(Ghosts ) p. 221
know sb’s whereabouts perhaps 80 percent of the time: (人の)居所を八割がたつかむ
ウッドワード著 染田屋・石山訳 『司令官たち』(The Commanders ) p. 183
it is sb, perhaps more than any other person, who did: 〜したのは、誰あろう(人)である
ギルモア著 村上春樹訳 『心臓を貫かれて』(Shot in the Heart ) p. 33
it is perhaps that the facts should now come to light: いまとなっては、事実を公表したほうがいいような気がする
ドイル著 中田耕治訳 『シャーロック・ホームズ傑作選』(Adventure of Sherlock Homes ) p. 202
as ... as ..., perhaps more: 〜にまさるともおとらぬほど〜
スティーヴン・キング著 芝山幹郎訳 『ニードフル・シングス』(Needful Things ) p. 64
a grunt, perhaps more of a moan: うめき声に近い音
プリンプトン著 芝山幹郎訳 『遠くからきた大リーガー』(The Curious Case of Sidd Finch ) p. 82
half sb’s age perhaps or a little more maybe: 年格好は(人の)半分か、もうすこしいっているかも知れない
向田邦子著 カバット訳 『思い出トランプ』(A Deck of Memories ) p. 190
perhaps that isn’t it at all--: ひょっとするとそうでなく
谷崎潤一郎著 マッカーシー訳 『猫と庄造と二人のおんな』(A Cat, A Man, and Two Women ) p. 104
all very logical perhaps: 理屈はそうだろう
向田邦子著 カバット訳 『思い出トランプ』(A Deck of Memories ) p. 78
perhaps because his mother was always accusing him of rudeness,: そう思ったのは、あなたは行儀がわるいわね、と母にしょっちゅう叱られていたせいかもしれない
スティーヴン・キング著 芝山幹郎訳 『ニードフル・シングス』(Needful Things ) p. 37
should hear it once again, and perhaps listen more attentively: これはもう一度、念を入れて聞きなおさなければならない
松本清張著 ブルム訳 『点と線』(Points and Lines ) p. 95
hearts of sb beat loud enough perhaps to be heard: (人の)心臓は激しく高鳴って、おそらくはっきり聞き取れるくらいだ
ディケンズ著 中野好夫訳 『二都物語』(A Tale of Two Cities ) p. 17
perhaps because: 〜せいか
安部公房著 ソーンダーズ訳 『第四間氷期』(Inter Ice Age 4 ) p. 121
sb’s wrinkled, benevolent countenance--tinged, perhaps with just a touch of irascibility: 善良そうな、あるいはやや意地わるげな皺だらけの顔
北杜夫著 マッカーシー訳 『どくとるマンボウ航海記』(Doctor Manbo at Sea ) p. 136
would perhaps have done better to do: 〜ばそれですむことであったのかもしれない
土居健郎著 ジョン・ベスター訳 『甘えの構造』(The anatomy of dependence ) p. 3
twenty-one, perhaps but ...: 二十一、二というところだろうが
クランシー著 村上博基訳 『容赦なく』(Without Remorse ) p. 20
perhaps it is because the new decor is cheap: 安直な造作のせいか
向田邦子著 カバット訳 『思い出トランプ』(A Deck of Memories ) p. 82
The man was as close-mouthed as Polly Chalmers, perhaps more: 店の主人はポリー・チャーマーズにまさるともおとらぬほどの口の堅い人間だった
スティーヴン・キング著 芝山幹郎訳 『ニードフル・シングス』(Needful Things ) p. 64
a little underweight, perhaps but one definitely exist: ちょっと細すぎるようだが、しっかり存在している
フィールディング著 吉田利子訳 『優しすぎて、怖い』(See Jane Run ) p. 51
perhaps deliberately: 気をきかしてか
ル・カレ著 村上博基訳 『スクールボーイ閣下』(The Honourable Schoolboy ) p. 168
perhaps sb’s thoughts might be rather disconcerting: (人の)考えは人をまごつかせるような性質のものかもしれない
アガサ・クリスティー著 永井淳訳 『カリブ海の秘密』(A Caribbean Mystery ) p. 220
Distress in his eyes, perhaps but no fear: 彼の目にあるのは、苦悩の色だったかもしれないが、恐怖ではなかった
マクリーン著 村上博基訳 『女王陛下のユリシーズ号』(HMS Ulysses ) p. 314
it is perhaps but to be expected that ...: 〜は世にも自然な成り行きだ
三島由紀夫著 ギャラガー訳 『奔馬』(Runaway Horses ) p. 354
eyes was perhaps lodged a trace of ...: 目に〜が宿ったような気がした
トゥロー著 上田公子訳 『有罪答弁』(Pleading Guilty ) p. 215
perhaps it might be wise in future to do: 〜するほうが将来のためだ
ジェフリー・アーチャー著 永井淳訳 『メディア買収の野望』(Fourth Estate ) p. 103
be perhaps a little too grand for a student: 学生としての(人には)過ぎる
夏目漱石著 マクレラン訳 『こころ』(Kokoro ) p. 166
perhaps in a rather half-hearted way: なかば儀礼的に
カズオ・イシグロ著 土屋政雄訳 『日の名残り』(The Remains of the Day ) p. 232
perhaps sb be very ill: よっぽどぐあいが悪いのだろう
ロアルド・ダール著 永井淳訳 『飛行士たちの話』(Over to You ) p. 218
Or perhaps this was only my imagination: それは私の思いすごしであったかもしれなかった
三島由紀夫著 Weatherby訳 『仮面の告白』(Confessions of a Mask ) p. 59
perhaps because sb thought it was a good joke: おそらく気晴らしのためだろうが
ロアルド・ダール著 永井淳訳 『飛行士たちの話』(Over to You ) p. 162
perhaps it is not too late: もしかしたらまだ間に合うかもしれない
ミルハウザー著 柴田元幸訳 『イン・ザ・ペニー・アーケード』(In the Penny Arcade ) p. 172
the least likely suspect perhaps: 嫌疑は一番薄い方だろう
アガサ・クリスティー著 加島祥造訳 『ひらいたトランプ』(Cards on the Table ) p. 248
perhaps you would like sth: 〜してみてくれませんか
マクリーン著 村上博基訳 『女王陛下のユリシーズ号』(HMS Ulysses ) p. 399
a little pompous perhaps: いくぶん威張ったところもないでない
ル・カレ著 村上博基訳 『スマイリーと仲間たち』(Smiley's People ) p. 49
She is in a daze, perhaps drunk or lost: ぼうっとした感じだ。酔っているのだろうか、それとも気が遠くなっているのだろうか
タランティーノ著 芝山幹郎訳 『フォー・ルームス』(Four Rooms ) p. 256
Something in a sleazy midtown hotel room, perhaps: たぶん、街なかの安っぽいホテルの一室あたりで、ということになるのだろう
グールド著 芝山幹郎訳 『カクテル』(Cocktail ) p. 16
be perhaps misleading: 〜といっては語弊があるかもしれない
セイヤーズ著 浅羽莢子訳 『五匹の赤い鰊』(The Five Red Herrings ) p. 17
Obviously, Colonel Moore was not well known or perhaps not well liked: どうやらムーア大佐はあまり知られていないか、でなければ好かれていないらしい
デミル著 上田公子訳 『将軍の娘』(The General's Daughter ) p. 144
Or perhaps it was only a little after three: いや、まだ三時をまわったばかりだということもあり得る
ライス著 小鷹信光訳 『時計は三時に止まる』(8 Faces at 3 ) p. 17
or perhaps the same: 案外、さっきのと同一人物かもしれない
ディケンズ著 中野好夫訳 『二都物語』(A Tale of Two Cities ) p. 285
It was a resolute thought that persisted for perhaps thirty seconds: それは確たる思いになって、三十秒ほど頭をはなれなかった
クランシー著 村上博基訳 『容赦なく』(Without Remorse ) p. 483
Perhaps for this reason, their conversations flow without constraint: そのせいでか、会話はしこりなく進む
ル・カレ著 村上博基訳 『ナイト・マネジャー』(The Night Manager ) p. 53
Perhaps he was too deeply influenced by my own life: 親の生活をあまりまともに受けたからでもありましょう
三島由紀夫著 ギャラガー訳 『奔馬』(Runaway Horses ) p. 329
Perhaps the object is to discredit the machine itself: 予言機そのものの、失脚をねらっているのかもしれないということさ
安部公房著 ソーンダーズ訳 『第四間氷期』(Inter Ice Age 4 ) p. 106
Perhaps he had the most to disown: おそらく彼は、だれよりも多くを否定してかからねばならなかった
ル・カレ著 村上博基訳 『スクールボーイ閣下』(The Honourable Schoolboy ) p. 64
Perhaps he had hit upon the source of his distrust for Suguro's novels: 彼は勝呂の小説に抱いた不信感の裏がとれた感じがした
遠藤周作著 ゲッセル訳 『スキャンダル』(Scandal ) p. 22
Perhaps he recognized their futility: 約束の空しさをさとっているのかもしれない
トゥロー著 上田公子訳 『立証責任』(The Burden of Proof ) p. 128
Perhaps Sotheby's would be able to help him: たぶんサザビーあたりで耳よりな話が聞けるだろう
ジェフリー・アーチャー著 永井淳訳 『100万ドルを取り返せ』(Not a Penny More, Not a Penny Less ) p. 164
Perhaps the machine had indeed seen everything precisely: やはり、機械は、すべてを正確に見とおしていたのかもしれない・・
安部公房著 ソーンダーズ訳 『第四間氷期』(Inter Ice Age 4 ) p. 260
Perhaps he should have minded that she showed no disappointment: 彼女ががっかりしなかったことこそ気を悪くすべきだったのだが
レンデル著 小尾芙佐訳 『死を誘う暗号』(Talking to Strange Men ) p. 152
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