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annoy
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いやがらせ
   
never fail to annoy sb: いつも(人に)一番のいやがらせになる ル・カレ著 村上博基訳 『スマイリーと仲間たち』(Smiley's People ) p. 429
おもしろくない
   
annoy sb to see one fuss over ...: 結構だ結構だとわれるのは余りおもしろくない 夏目漱石著 マクレラン訳 『こころ』(Kokoro ) p. 98
しつこくする
   
annoy sb: (人に)しつこくする デミル著 上田公子訳 『将軍の娘』(The General's Daughter ) p. 396
たまらない
   
annoy sb: (人には)たまらない デンティンガー著 宮脇孝雄訳 『そして殺人の幕が上がる』(Murder on Cue ) p. 49

イライラさせられる
   
The music was never annoying: こうした音楽にイライラさせられることは一度もなかったが ミシェル・オバマ著 、長尾莉紗+柴田さとみ訳 『マイ・ストーリー』(Becoming ) chap. 1

忌々しく思わせる
   
be annoyed at sb’s impertinence: 生意気な口をきく(人を)忌々しく思う 山田詠美著 ジョンソン訳 『トラッシュ』(Trash ) p. 101
気になる
   
annoy sb: 気になる デミル著 上田公子訳 『ゴールド・コースト』(Gold Coast ) p. 117
気に入らないことをする
   
annoy sb: (人が)気に入らないことをする ル・カレ著 村上博基訳 『スマイリーと仲間たち』(Smiley's People ) p. 402
嫌な
   
be annoyed: 嫌な顔をする アガサ・クリスティー著 加島祥造訳 『ナイルに死す』(Death on the Nile ) p. 43
困らせる
   
you are really beginning to annoy me: きさま、本気で私を困らせたいらしいな タランティーノ著 芝山幹郎訳 『フォー・ルームス』(Four Rooms ) p. 108
邪魔をする
   
annoy sb: (人の)邪魔をする ダニング著 宮脇孝雄訳 『死の蔵書』(Booked to Die ) p. 109
心を痛める
   
<例文なし> アシモフ著 小尾芙佐訳 『われはロボット』(I, Robot ) p. 35
怒らせる
   
annoy sb: (人を)怒らせる デミル著 上田公子訳 『ゴールド・コースト』(Gold Coast ) p. 132
不快
   
be annoyed at sb: (人に)対して不快の念を起こす 夏目漱石著 マクレラン訳 『こころ』(Kokoro ) p. 132
不興を買う
   
annoy sb: (人の)不興を買う デミル著 上田公子訳 『ゴールド・コースト』(Gold Coast ) p. 103
腹は立つ
   
one be no more annoyed when one ... than one be annoyed by ...: 〜しても、少しも腹は立たん、ちょうど〜しようと、そんなことは、蚊のなくほどにも感じないのと同じだね ディケンズ著 中野好夫訳 『二都物語』(A Tale of Two Cities ) p. 252
面倒くさい
   
privately feel a bit annoy: 少し面倒くさい 吉本ばなな著 シェリフ訳 『とかげ』(Lizard ) p. 58
feel annoyed ...: 〜が面倒くさくなる 吉本ばなな著 シャリーフ訳 『N・P』(N. P. ) p. 94
   
be annoyed that ...: 〜であることがなんだか癪だ 山田詠美著 ジョンソン訳 『トラッシュ』(Trash ) p. 92
辟易させる
   
sometimes annoy sb: (人は)いささか辟易させられる アガサ・クリスティー著 永井淳訳 『フランクフルトへの乗客』(Passenger to Frankfurt ) p. 20

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seriously annoy sb: (人に)後足で砂をかける デイヴィス著 酒井邦秀訳 『青銅の翳り』(Shadows in Bronze ) p. 11
it annoys sb: 妙に気にかかる ハメット著 小鷹信光訳 『影なき男』(The Thin Man ) p. 150
it annoys me: いやになるねえ アシモフ著 小尾芙佐訳 『夜明けのロボット』(Robots of Dawn ) p. 88
it’s very annoying: まずかった ドイル著 阿部知二訳 『回想のシャーロック・ホームズ』(Memoirs of Sherlock Holmes ) p. 49
get annoyed: 八つ当たりする ジェフリー・アーチャー著 永井淳訳 『ロスノフスキ家の娘』(The Prodigal Daughter ) p. 305
extremely annoyed: いかにも不服そうに 安部公房著 ソーンダーズ訳 『第四間氷期』(Inter Ice Age 4 ) p. 232
be annoyed sb: (人を)怒らせる ジェフリー・アーチャー著 永井淳訳 『メディア買収の野望』(Fourth Estate ) p. 20
be annoyed: いやな顔をする アシモフ著 小尾芙佐訳 『神々自身』(The Gods Themselves ) p. 178
be annoyed: むかつく デミル著 上田公子訳 『将軍の娘』(The General's Daughter ) p. 127
be annoyed: むっとする ハルバースタム著 常盤新平訳 『男たちの大リーグ』(Summer of '49 ) p. 121
be annoyed: 機嫌が悪い アガサ・クリスティー著 加島祥造訳 『葬儀を終えて』(After the Funeral ) p. 34
be annoyed: 気が進まない マクリーン著 村上博基訳 『女王陛下のユリシーズ号』(HMS Ulysses ) p. 16
be annoyed: 気が立っている 安部公房著 ソーンダーズ訳 『第四間氷期』(Inter Ice Age 4 ) p. 40
be annoyed: 気を悪くされる マキャフリイ著 小尾芙佐訳 『竜の歌い手』(Dragonsinger ) p. 77
be annoyed: 不機嫌だ 池波正太郎著 フリュー訳 『梅安蟻地獄』(Bridge of Darkness ) p. 267
be annoyed: 迷惑だ デミル著 上田公子訳 『将軍の娘』(The General's Daughter ) p. 23
be annoyed: 面食らっている マキャフリイ著 小尾芙佐訳 『竜の歌い手』(Dragonsinger ) p. 91
be annoyed: 癪に触る 夏目漱石著 マクレラン訳 『こころ』(Kokoro ) p. 22
annoy with sb: (人に)うんざりする 村上春樹著 アルフレッド・バーンバウム訳 『羊をめぐる冒険』(A Wild Sheep Chase ) p. 107
annoy sb unreasonably: わけもなくいらだたしい ル・カレ著 村上博基訳 『ナイト・マネジャー』(The Night Manager ) p. 56
annoy sb: (人が)腹を立てる 夏目漱石著 マクレラン訳 『こころ』(Kokoro ) p. 177
annoy sb: うるさくいう マクリーン著 村上博基訳 『女王陛下のユリシーズ号』(HMS Ulysses ) p. 196
annoy sb: わずらわしい アシモフ著 小尾芙佐訳 『神々自身』(The Gods Themselves ) p. 107
annoy sb: 面白くない 向田邦子著 カバット訳 『思い出トランプ』(A Deck of Memories ) p. 53
the vulgar way one speaks annoys sb: ものの言い方が無性に腹立たしい 北杜夫著 デニス・キーン訳 『楡家の人びと』(The House of Nire ) p. 465
sb1’s unexpectedly loud snoring has annoyed sb2: 〜は意外に大きい〜のいびきに脅えてしまった 瀬戸内晴美著 バイチマン訳 『夏の終り』(The End of Summer ) p. 154
partly one be annoyed feeling that ...: 〜と思うと、どこか戸惑いもある クランシー著 村上博基訳 『容赦なく』(Without Remorse ) p. 487
must admit that one be rather annoyed at the idea of ...: 〜だと思うとさすがにいい気持ちはしなかった ワイルド著 福田恆存訳 『ドリアン・グレイの肖像』(The Picture of Dorian Gray ) p. 79
more amused than annoyed by ...: 〜に気を悪くするどころか、むしろ愉快な気分で ジェフリー・アーチャー著 永井淳訳 『ケインとアベル』(Kane and Abel ) p. 6
just the ones sb say annoy one: (人の)言い分を借りれば、“頭にくる”〜だけだ レナード著 高見浩訳 『プロント』(Pronto ) p. 192
it annoys sb that ...: 〜が歯痒い 三島由紀夫著 モリス訳 『金閣寺』(The Temple of the Golden Pavilion ) p. 63
it annoys sb that ...: 〜ことが(人の)癪の種だ ジェフリー・アーチャー著 永井淳訳 『メディア買収の野望』(Fourth Estate ) p. 394
it annoyes sb if sb can’t do it right on the spot: その場でやらないと気が済まない 向田邦子著 カバット訳 『思い出トランプ』(A Deck of Memories ) p. 129
feel annoyed at ...: 〜でいらいらする 北杜夫著 デニス・キーン訳 『幽霊』(Ghosts ) p. 37
feel a little annoyed: ぶれいな、と見る 池波正太郎著 フリュー訳 『梅安蟻地獄』(Bridge of Darkness ) p. 10
be getting pretty annoyed: だいぶかりかりしている 新井素子著 マッカンドレス訳 『ブラック・キャット』(Black Cat ) p. 8
be annoyed to find ...: 〜なのでかりかりする ジェフリー・アーチャー著 永井淳訳 『盗まれた独立宣言』(Honor Among Thieves ) p. 233
be annoyed that ...: 〜に腹を立てる デミル著 上田公子訳 『将軍の娘』(The General's Daughter ) p. 147
be annoyed by ...: 〜に迷惑させられる 安部公房著 ソーンダーズ訳 『第四間氷期』(Inter Ice Age 4 ) p. 12
be annoyed because sb thinks that sb has guards out there: 護衛たちは何をしているのかといぶかる ウィンズロウ著 東江一紀訳 『カリフォルニアの炎』(California Fire and Life ) p. 515
be annoyed at not having had sb on call: (人が)呼び出しにすぐ応じられなかったことを苦々しく思う アシモフ著 小尾芙佐訳 『夜明けのロボット』(Robots of Dawn ) p. 23
be annoyed at ...: 〜が癪に障る 谷崎潤一郎著 マッカーシー訳 『猫と庄造と二人のおんな』(A Cat, A Man, and Two Women ) p. 32
be annoyed at ...: しゃくにさわる 宮沢賢治著 ジョン・ベスター訳 『銀河鉄道の夜』(Night Trains to the Stars and Other Stories ) p. 101
be always ready to bother others busier than oneself with annoying requests: 他人の時間と手数に気の毒という観念をまるで持たない 夏目漱石著 マクレラン訳 『こころ』(Kokoro ) p. 94
annoyed by the din: 騒音に苛立つ セイヤーズ著 浅羽莢子訳 『殺人は広告する』(Murder must Advertise ) p. 179
annoy sb to do: 〜が気にくわない アシモフ著 小尾芙佐訳 『神々自身』(The Gods Themselves ) p. 123
annoy hell out of sb: (人には)ひどくいらいらする サリンジャー著 野崎孝訳 『ライ麦畑でつかまえて』(The Catcher in the Rye ) p. 287
annoy hell out of sb: (人を)すごくいらいらさせる サリンジャー著 野崎孝訳 『ライ麦畑でつかまえて』(The Catcher in the Rye ) p. 37
a story that annoyed sb: 不愉快な記事 ハルバースタム著 常盤新平訳 『男たちの大リーグ』(Summer of '49 ) p. 225
... annoy the hell out of sb: (人は)〜がいやだ サリンジャー著 野崎孝訳 『ライ麦畑でつかまえて』(The Catcher in the Rye ) p. 155
even the hoped-for silence manage to annoy sb: 望み通りの沈黙に終わっても(人は)不快感を覚えずにはいられない ミルハウザー著 柴田元幸訳 『イン・ザ・ペニー・アーケード』(In the Penny Arcade ) p. 164
annoy there is more: 涯しがないのにいらだつ フリーマントル著 稲葉明雄訳 『暗殺者を愛した女』(Charlie Muffin-San ) p. 109
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