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odd

主要訳語: 奇妙な(5)   とんでもない(3)

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あてにならない
   
アガサ・クリスティー著 永井淳訳 『カリブ海の秘密』(A Caribbean Mystery ) p. 32
あやしい
   
川端康成著 サイデンステッカー訳 『眠れる美女』(House of the Sleeping Beauties ) p. 31
うさんくさい
   
ル・カレ著 村上博基訳 『スマイリーと仲間たち』(Smiley's People ) p. 124
おかしい
   
ル・カレ著 村上博基訳 『スマイリーと仲間たち』(Smiley's People ) p. 35
トゥロー著 上田公子訳 『有罪答弁』(Pleading Guilty ) p. 70
おかしな
   
トゥロー著 上田公子訳 『有罪答弁』(Pleading Guilty ) p. 164
おかしなこと
   
吉本ばなな著 シェリフ訳 『とかげ』(Lizard ) p. 15
きょとんとした
   
ぎごちない
   
トゥロー著 上田公子訳 『有罪答弁』(Pleading Guilty ) p. 198
じつに奇妙な
   
スティーヴン・キング著 芝山幹郎訳 『ニードフル・シングス』(Needful Things ) p. 210
ただならぬ
   
竹山道雄著 ヒベット訳 『ビルマの竪琴』(Harp of Burma ) p. 76
ちぐはぐな
   
松本清張著 ブルム訳 『点と線』(Points and Lines ) p. 43
とんでもない
   
スティーヴン・キング著 芝山幹郎訳 『ニードフル・シングス』(Needful Things ) p. 223
ギルモア著 村上春樹訳 『心臓を貫かれて』(Shot in the Heart ) p. 435
ギルモア著 村上春樹訳 『心臓を貫かれて』(Shot in the Heart ) p. 342
にやにや
   
夏目漱石著 マクレラン訳 『こころ』(Kokoro ) p. 89
ふしぎ
   
プリンプトン著 芝山幹郎訳 『遠くからきた大リーガー』(The Curious Case of Sidd Finch ) p. 291
ふしぎな
   
スティーヴン・キング著 芝山幹郎訳 『ニードフル・シングス』(Needful Things ) p. 41
スティーヴン・キング著 芝山幹郎訳 『ニードフル・シングス』(Needful Things ) p. 110
ふとした
   
ロアルド・ダール著 永井淳訳 『飛行士たちの話』(Over to You ) p. 16

意外な
   
村上春樹著 アルフレッド・バーンバウム訳 『世界の終りとハードボイルド・ワンダーランド』(Hard-Boiled Wonderland and The End of The World ) p. 121
異様
   
夏目漱石著 マクレラン訳 『こころ』(Kokoro ) p. 30
異様な
   
マキャフリイ著 小尾芙佐訳 『竜の歌』(Dragonsong ) p. 104
異様に
   
トゥロー著 上田公子訳 『有罪答弁』(Pleading Guilty ) p. 35
一種特別の
   
ディケンズ著 中野好夫訳 『二都物語』(A Tale of Two Cities ) p. 31
運命
   
フリーマントル著 稲葉明雄訳 『亡命者はモスクワをめざす』(Charlie Muffin and Russian Rose ) p. 32
   
芥川龍之介著 ボーナス訳 『河童』(Kappa ) p. 13
何故か
   
スティーヴン・キング著 池央耿訳 『暗黒の塔 I・ガンスリンガー』(The Gunslinger ) p. 217
怪しい
   
川端康成著 サイデンステッカー訳 『雪国』(Snow Country ) p. 16
怪訝な
   
土居健郎著 ジョン・ベスター訳 『甘えの構造』(The anatomy of dependence ) p. 2
確率
   
間の悪さを感じる
   
ロアルド・ダール著 永井淳訳 『来訪者』(Switch Bitch ) p. 176
奇異
   
デンティンガー著 宮脇孝雄訳 『別れのシナリオ』(Death Mask ) p. 88
奇矯な
   
キング著 山田順子訳 『スタンド・バイミー』(Different Seasons ) p. 31
奇妙な
   
デミル著 上田公子訳 『将軍の娘』(The General's Daughter ) p. 369
タランティーノ著 芝山幹郎訳 『フォー・ルームス』(Four Rooms ) p. 50
椎名誠著 ショット訳 『岳物語』(Gaku Stories ) p. 39
三島由紀夫著 ネイサン訳 『午後の曳航』(The Sailor Who Fell from Grace with the Sea ) p. 44
トゥロー著 上田公子訳 『立証責任』(The Burden of Proof ) p. 93
奇嬌な
   
三島由紀夫著 Weatherby訳 『仮面の告白』(Confessions of a Mask ) p. 16
吸いのこしの
   
マクリーン著 村上博基訳 『女王陛下のユリシーズ号』(HMS Ulysses ) p. 105
筋違いもいいところ
   
アーヴィング著 岸本佐知子訳 『サーカスの息子』(A Son of the Circus ) p. 125
思いだしたように
   
マクリーン著 村上博基訳 『女王陛下のユリシーズ号』(HMS Ulysses ) p. 239
思ひがけない
   
丸谷才一著 デニス・キーン訳 『横しぐれ』(Rain in the Wind ) p. 38
   
デンティンガー著 宮脇孝雄訳 『別れのシナリオ』(Death Mask ) p. 24
中途半端な
   
ル・カレ著 村上博基訳 『パーフェクト・スパイ』(A Perfect Spy ) p. 97
珍しい
   
吉行淳之介著 ジョン・ベスター訳 『暗室』(The Dark Room ) p. 112
珍妙な
   
北杜夫著 デニス・キーン訳 『幽霊』(Ghosts ) p. 205
マクリーン著 村上博基訳 『女王陛下のユリシーズ号』(HMS Ulysses ) p. 77
的はずれな
   
ハルバースタム著 浅野輔訳 『ベスト&ブライテスト』(The Best and The Brightest ) p. 68
不穏当
   
夏目漱石著 マクレラン訳 『こころ』(Kokoro ) p. 160
不思議
   
夏目漱石著 マクレラン訳 『こころ』(Kokoro ) p. 226
不思議な
   
ダニング著 宮脇孝雄訳 『幻の特装本』(The Bookman's Wake ) p. 443
土居健郎著 ジョン・ベスター訳 『甘えの構造』(The anatomy of dependence ) p. 33
不思議に
   
スティーヴン・キング著 池央耿訳 『暗黒の塔 I・ガンスリンガー』(The Gunslinger ) p. 171
癖がある
   
クランシー著 村上博基訳 『容赦なく』(Without Remorse ) p. 233
   
プリンプトン著 芝山幹郎訳 『遠くからきた大リーガー』(The Curious Case of Sidd Finch ) p. 349
変てこな
   
宮沢賢治著 ジョン・ベスター訳 『銀河鉄道の夜』(Night Trains to the Stars and Other Stories ) p. 94
変な
   
ギルモア著 村上春樹訳 『心臓を貫かれて』(Shot in the Heart ) p. 387
変わった
   
スティーヴン・キング著 芝山幹郎訳 『ニードフル・シングス』(Needful Things ) p. 64
変わっている
   
遠藤周作著 Gallagher訳 『海と毒薬』(The Sea and Poison ) p. 16
変人
   
トゥロー著 上田公子訳 『有罪答弁』(Pleading Guilty ) p. 49
妙ちきりんな
   
プリンプトン著 芝山幹郎訳 『遠くからきた大リーガー』(The Curious Case of Sidd Finch ) p. 40
プリンプトン著 芝山幹郎訳 『遠くからきた大リーガー』(The Curious Case of Sidd Finch ) p. 352
妙てけれんの
   
北杜夫著 マッカーシー訳 『どくとるマンボウ航海記』(Doctor Manbo at Sea ) p. 210
妙な
   
タランティーノ著 芝山幹郎訳 『フォー・ルームス』(Four Rooms ) p. 130
妙な感じの
   
プリンプトン著 芝山幹郎訳 『遠くからきた大リーガー』(The Curious Case of Sidd Finch ) p. 98
妙に
   
カーヴァー著 村上春樹訳 『大聖堂』(Cathedral ) p. 237
様子が変
   
スティーヴン・キング著 芝山幹郎訳 『ニードフル・シングス』(Needful Things ) p. 145

●イディオム等(検索欄に単語追加で絞り込み)

with odd boots: 靴を別々にはいて ドイル著 中田耕治訳 『シャーロック・ホームズ傑作選』(Adventure of Sherlock Homes ) p. 112
something very odd: 不思議なこと 谷崎潤一郎著 マッカーシー訳 『猫と庄造と二人のおんな』(A Cat, A Man, and Two Women ) p. 45
seem very odd: どうも怪しい 谷崎潤一郎著 マッカーシー訳 『猫と庄造と二人のおんな』(A Cat, A Man, and Two Women ) p. 107
seem odd: 少数派だ ヘプバーン著 芝山幹郎訳 『キャサリン・ヘプバーン自伝』(Me ) p. 188
pretty odd couple: とんちんかんな2人 吉本ばなな著 シェリフ訳 『とかげ』(Lizard ) p. 138
one’s odd ways: (人の)奇人ぶり トゥロー著 上田公子訳 『有罪答弁』(Pleading Guilty ) p. 134
odd duck: 変わり者 デミル著 上田公子訳 『将軍の娘』(The General's Daughter ) p. 122
at odd moments: 何度か トゥロー著 上田公子訳 『立証責任』(The Burden of Proof ) p. 257
against all odds: 意外にも ル・カレ著 村上博基訳 『スマイリーと仲間たち』(Smiley's People ) p. 217
think it rather odd behavior for one, and resolve that the next time one is asked one would claim to be from another planet: 俺としたことが何たることだ、今度訊かれたら遊星人だとでも答えようと考える 北杜夫著 マッカーシー訳 『どくとるマンボウ航海記』(Doctor Manbo at Sea ) p. 68
the oddest thing happens to sb: 世にもふしぎなことが起こる スティーヴン・キング著 芝山幹郎訳 『ニードフル・シングス』(Needful Things ) p. 299
the case is not an odd one: 事件はしごく平凡なものだ ドイル著 阿部知二訳 『回想のシャーロック・ホームズ』(Memoirs of Sherlock Holmes ) p. 177
strike sb as odd: 〜にははっとさせられるところがある ギルモア著 村上春樹訳 『心臓を貫かれて』(Shot in the Heart ) p. 470
strike one as a bit odd even if one don’t know why: どういふわけかしらと怪しむ 丸谷才一著 デニス・キーン訳 『横しぐれ』(Rain in the Wind ) p. 136
so it’s strong, and plenty of it, what’s the odds: 強くって、たんとありさえすりゃ、どっちだってええ スティーブンスン著 阿部知二訳 『宝島』(Treasure Island ) p. 207
odds and ends of vocabulary: 言葉のはしばし 三島由紀夫著 ギャラガー訳 『奔馬』(Runaway Horses ) p. 204
odds and ends of sth: 材質寸法すべてバラバラなもの 向田邦子著 カバット訳 『思い出トランプ』(A Deck of Memories ) p. 165
laugh sharply at odd moments: 調子っぱずれに甲高い大声で笑ってみせる プリンプトン著 芝山幹郎訳 『遠くからきた大リーガー』(The Curious Case of Sidd Finch ) p. 213
keep talking at odd moments about ...: 突拍子もないときに〜の話を持ち出す イグネイシアス著 村上博基訳 『無邪気の報酬』(Agents of Innocence ) p. 244
it is odd that ...: 不思議と言えば不思議なめぐり合わせだ アガサ・クリスティー著 加島祥造訳 『ナイルに死す』(Death on the Nile ) p. 179
it is mostly odd jobs: 雑用ばかりだ 吉行淳之介著 ジョン・ベスター訳 『暗室』(The Dark Room ) p. 112
in one’s odd moment: つれづれに ダニング著 宮脇孝雄訳 『幻の特装本』(The Bookman's Wake ) p. 49
I like his kind of odds: なかなか味な男である フルガム著 池央耿訳 『人生に必要な知恵はすべて幼稚園の砂場で学んだ』(All I Really Need to Know I Learned in Kindergarten ) p. 118
hear an odd sound of running water: 妙にいつまでも水の流れる音が続く 椎名誠著 ショット訳 『岳物語』(Gaku Stories ) p. 13
have an odd feeling that ...: ふっと〜かなという気がしてくる 宮沢賢治著 ジョン・ベスター訳 『セロ弾きのゴーシュ』(Wild Cat and the Acorns and Other Stories ) p. 233
give sb an odd feeling: 少し困った気がする 遠藤周作著 ゲッセル訳 『スキャンダル』(Scandal ) p. 41
even at those odds: 少々割が悪くても ドイル著 阿部知二訳 『回想のシャーロック・ホームズ』(Memoirs of Sherlock Holmes ) p. 11
enjoy the odd ducks like sb: (人)のような変わり者をおもしろいと見ている トゥロー著 上田公子訳 『有罪答弁』(Pleading Guilty ) p. 15
be an odd match with sb all delicacy and bone: 痩身の繊細な感じのイエギとは好対照である ル・グィン著 小尾芙佐訳 『闇の左手』(The Left Hand of Darkness ) p. 107
be accompanied by a few odd giggles: くすくす笑いが少し混じる ギルモア著 村上春樹訳 『心臓を貫かれて』(Shot in the Heart ) p. 224
at odd moments all day: なにかというと スティーヴン・キング著 芝山幹郎訳 『ニードフル・シングス』(Needful Things ) p. 145
at all odd hours: とんでもない時間に ル・カレ著 村上博基訳 『ナイト・マネジャー』(The Night Manager ) p. 195
and a lot of unidentifiable odds and ends: その他もろもろの正体不明な物質 フルガム著 池央耿訳 『人生に必要な知恵はすべて幼稚園の砂場で学んだ』(All I Really Need to Know I Learned in Kindergarten ) p. 179
an odd place to do: 〜するのに困るような場所 ウッドワード著 常盤新平訳 『大統領の陰謀』(All the President's Men ) p. 14
an odd form of petty trickery: へたな細工 太宰治著 ドナルド・キーン訳 『斜陽』(The Setting Sun ) p. 159
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